いつも当blogを見ていただきありがとうございます。
毎年恒例になっている、その年の1月~12月までの毎月のアクセス数TOP3統率者と
その月にあったイベントや出来事を振り返っていく特別記事になります。
(※画像数が多いので、閲覧時は通信量にご注意ください)
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先月に引き続きカルロフ邸殺人事件の統率者が目立つなか、なぜか灯争大戦チャンドラが
上位にランクインしました(これはちょっと理由が分からないので、ご存知の方がいればこっそり教えてください)
全体的にユニークな統率者が目立ってランクインしており、様々な活動のベースにして頂いたのかなと思っています。
■4月


サンダー・ジャンクションの無法者がリリースされ、悪名高いオーコがストーリー上で再び姿を表しました。
青のテンポデッキでも御用達になった2マナジェイスと、新弾発売前の事前特集としてピックアップした
カルドハイム版のマグダも上位にランキングしました。



モダンホライゾン3が登場し、久方ぶりのエルドラージ統率者が追加されました。
アズラスクもウラレックも5色ですが、無色シナジーがより強いウラレックのほうが上位になりました。
潜入者、悟も忍術や出来事を絡めた青黒テンポデッキの有力統率者として上位にランクインです。



構築環境で様々なトラブルを引き起こした挙げ句に禁止されたナドゥが1位に君臨しました。
ナドゥはブロール環境下では禁止されておらず、相性の良い呪文もかなり多いため
今でもかなり見かけることが多い人気統率者としてこれ以降の月でも中上位に入っています。



動物だけの新次元、ブルームバロウからの統率者が上位にランクインしました。
使い勝手の多い赤と青の呪文を多く使えるラルを筆頭に、相手のクリーチャーを無力化するマーハ、
再展開のマナを補助しつつ爆発的なサイズで攻められるルムラがTOP3を飾りました。



ブルームバロウから引き続き新しい統率者がランクインしています。
特にイグラは護法能力で相手の盤面をそぎ取りつつ強大なサイズで攻め込んでいけるので
1vs1では見た目以上に支配力の高い統率者として人気を集めていました。



新たなホラー次元、ダスクモーンから追加された統率者がランクインしました。
特にアラベラはMTGArenaでのランクマッチを駆け上がるのに向いているうえに安く組めて、
色の組み合わせ的に確定除去も取れて対応力が高いので人気が出ていました。



この月から向こう5年間使える新たな基本セット、ファウンデーションズが登場しました。
緑単色ながらマナ加速と踏み倒しの両方を狙える溌剌とした探検家、おたからがトップを飾りましたが
ダスクモーンからの統率者や事前ピックアップも含めてかなり混戦模様の月でした。



インスタントからの呪禁という強烈な除去耐性を持つエレンダが1位を飾りました。
除去の質が高まり、どの色もインスタントタイミングで優秀な除去を取るようになったので
相対的に除去耐性が高まっているのも1位評価になる追い風でした。
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毎年恒例になっている、その年の1月~12月までの毎月のアクセス数TOP3統率者と
その月にあったイベントや出来事を振り返っていく特別記事になります。
(※画像数が多いので、閲覧時は通信量にご注意ください)
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タルキール覇王譚が追加され、フェッチランドによる多色化とデッキ圧縮率が強化されました。
その状態で1月後半に行われたヒストリックブロールのイベントがあったので、
普段組まれないタイプの統率者が上位にランクインしていました。



2月にカルロフ邸殺人事件が発売され、そこからの統率者が続々とランクインしました。
特にデルニーは白単アグロの戦略を強くサポートできるアンブロッカブル能力付与と
CIP能力の強化で白絡みのアグロで度々採用される強力なクリーチャーとして注目されました。
■3月
■1月



タルキール覇王譚が追加され、フェッチランドによる多色化とデッキ圧縮率が強化されました。
その状態で1月後半に行われたヒストリックブロールのイベントがあったので、
普段組まれないタイプの統率者が上位にランクインしていました。
■2月



2月にカルロフ邸殺人事件が発売され、そこからの統率者が続々とランクインしました。
特にデルニーは白単アグロの戦略を強くサポートできるアンブロッカブル能力付与と
CIP能力の強化で白絡みのアグロで度々採用される強力なクリーチャーとして注目されました。
■3月



先月に引き続きカルロフ邸殺人事件の統率者が目立つなか、なぜか灯争大戦チャンドラが
上位にランクインしました(これはちょっと理由が分からないので、ご存知の方がいればこっそり教えてください)
全体的にユニークな統率者が目立ってランクインしており、様々な活動のベースにして頂いたのかなと思っています。
■4月



サンダー・ジャンクションの無法者がリリースされ、悪名高いオーコがストーリー上で再び姿を表しました。
青のテンポデッキでも御用達になった2マナジェイスと、新弾発売前の事前特集としてピックアップした
カルドハイム版のマグダも上位にランキングしました。
■5月
1位:秒刻みのオベカ(100枚構築)
2位:全ての鍵、おたから(100枚構築)
3位:すりのチビボネ



ブロールやEDHをやり込む人をわくわくさせてくれる「追加のアップキープを得る」を持つ
秒読みのオベカがランクインしました(スタンダード版よりヒストリックブロール版のほうが圧倒的に人気でした)
ほか、サンダー・ジャンクションの無法者のビッグ・スコアからはおたからがランクインしました。
2位:全ての鍵、おたから(100枚構築)
3位:すりのチビボネ



ブロールやEDHをやり込む人をわくわくさせてくれる「追加のアップキープを得る」を持つ
秒読みのオベカがランクインしました(スタンダード版よりヒストリックブロール版のほうが圧倒的に人気でした)
ほか、サンダー・ジャンクションの無法者のビッグ・スコアからはおたからがランクインしました。
■6月



モダンホライゾン3が登場し、久方ぶりのエルドラージ統率者が追加されました。
アズラスクもウラレックも5色ですが、無色シナジーがより強いウラレックのほうが上位になりました。
潜入者、悟も忍術や出来事を絡めた青黒テンポデッキの有力統率者として上位にランクインです。
■7月



構築環境で様々なトラブルを引き起こした挙げ句に禁止されたナドゥが1位に君臨しました。
ナドゥはブロール環境下では禁止されておらず、相性の良い呪文もかなり多いため
今でもかなり見かけることが多い人気統率者としてこれ以降の月でも中上位に入っています。
■8月



動物だけの新次元、ブルームバロウからの統率者が上位にランクインしました。
使い勝手の多い赤と青の呪文を多く使えるラルを筆頭に、相手のクリーチャーを無力化するマーハ、
再展開のマナを補助しつつ爆発的なサイズで攻められるルムラがTOP3を飾りました。
■9月



ブルームバロウから引き続き新しい統率者がランクインしています。
特にイグラは護法能力で相手の盤面をそぎ取りつつ強大なサイズで攻め込んでいけるので
1vs1では見た目以上に支配力の高い統率者として人気を集めていました。
■10月



新たなホラー次元、ダスクモーンから追加された統率者がランクインしました。
特にアラベラはMTGArenaでのランクマッチを駆け上がるのに向いているうえに安く組めて、
色の組み合わせ的に確定除去も取れて対応力が高いので人気が出ていました。
■11月



この月から向こう5年間使える新たな基本セット、ファウンデーションズが登場しました。
緑単色ながらマナ加速と踏み倒しの両方を狙える溌剌とした探検家、おたからがトップを飾りましたが
ダスクモーンからの統率者や事前ピックアップも含めてかなり混戦模様の月でした。
■12月



インスタントからの呪禁という強烈な除去耐性を持つエレンダが1位を飾りました。
除去の質が高まり、どの色もインスタントタイミングで優秀な除去を取るようになったので
相対的に除去耐性が高まっているのも1位評価になる追い風でした。
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2025年もどうぞよろしくお願いいたします。
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