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seo

上記は非モテタイムズと言うニュースサービスのアナリティクスのSEOキーワードページのワード数です。

非モテSNSなどは、1カ月で1000ワード程度なのですが、
非モテタイムズは10倍以上の流入ワードがあります。

このニッチな流入ワードを増やす方法を本日は紹介します。

対策は簡単で、結論をお伝えすると、

・トップでなく、子ページの1ページずつでSEO対策をする。
・記事ページのタイトルを 「非モテタイムズ|記事タイトル」 → 「記事タイトル|非モテタイムズ」 にする

この2つだけです。
ただ、これだけを紹介しても意味が分からないと思うので、
ちょっとSEO対策の歴史を織り交ぜて紹介していきます。

僕がよく意識しているSEO対策

SEO対策は宗教論争的に、テクニカル論としては、色々あると思いますが。
まずは現状、僕が基礎的にやっているSEO対策をご紹介します。

■内部SEO対策
・ユーザーに伝えたいキーワードを「titile」「h」「p」タグに入れる

・キーワード出現率を3〜5%程度に調整する

・重要なワードの関連ワードを入れる

・インデックス数をある程度増やす(ペラ1ページは好まれないため)

■外部SEO対策
・数多くの「ドメイン」から被リンクを受ける事が良質ページと認識される
(関連性の高いサイトからのリンクが強い)

・(Googleは特に)リンク元として、リアルタイム性のあるサービスからのリンクが評価が高い(twitter、ブログ、SBMなど)

・他サイトからの披リンクのアンカーテキストは
 50%程度「指定ワード」
 30〜40%程度「関連ワード」
 程度がいいと思う。(その他は、関係ないワードとか)
※SEO業者が、同じワードで自社のリンク枠から同じワードを貼ってても意味ないと思うんですよね。。。

・自然なリンク構造がいい
※同じくSEO業者が全ページに対して、トップページからのみ貼ってるとかも不自然過ぎですよね。。。

ここら辺はSEO対策の本とか読んでれば書いてあると思います。

でも、僕とかは仕事としてWebサービスを自社で運営しているので
勉強したり時代についていくように頑張るけど基本的にはこれ全部やるのは大変です。

だから、ポイントだけをおさえておく方がいいです!

内部SEO対策と外部SEO対策


SEO対策には、2つの種類があり。
・内部SEO対策(HTMLとかライティング方法とか)
・外部SEO対策(披リンクドメイン数とか、披リンクされるアンカーテキストとか)

この2つがあります。

結論から言うとこの「内部SEO対策」だけをおさえれば大丈夫です!

なぜなら、外部SEO対策はこれからドンドン変化していっています。
いわゆる”ソーシャルサービス”の評価が加わり過去のSEOの意味がなくなっています。
よく言われる、オールドドメイン(ドメイン取得より5年以上立っているものとか)のトップページからリンクがあると評価される。
とかありますが、もうそれだけでは難しいと思います。

もう少し言うと、「良いコンテンツを作れば」自然と、最適な外部SEO対策ができるので、
自作自演の披リンクなんて必要ないんです。

ですが!

基本的に”内部SEO対策”これは、基本的に今あるルールからそんなに変わらないと思います。
理由は、内部SEO対策は非常にシンプルなロジックで評価をされているからです。

そのため、しっかりと内部SEO対策の基礎は覚えると良いと思います。
このルールは基本的に90%以上の部分が完成していると思います。

内部SEO対策の評価ロジックは出現比率

冒頭にも書きましたが、HTMLにはタグごとに意味合いが色々存在し、
例えば <blockquote></blockquote> は引用の際に使用したりします。

その中でも、1番重要なのは「title」タグです。
titleタグはタグの中でも王様です。
このtitleタグに何が入っているかが、1番検索エンジンは重要してみています。

では!

「titleタグに何を入れればいいか?」

もちろん、それは「ユーザーに調べて貰った時に上位に来てほしいワード」です。
タイトルタグに、狙ったワードが入っていないなんて論外です。

例えば、「リンゴ」と言うワードでのGoogleの検索結果を見ます。
現在、Googleで「リンゴ」を調べた際

1位 → リンゴ - Wikipedia
2位 → 【りんごミュージアム】 - リンゴってどんな果物?
3位 → りんご・リンゴ・林檎 - e-shops ランキング(通販・価格・販売の比較)」

このワードとかは、かなり競合ワードだと思います。

そのうえで、上位3サイトは全てリンゴと言うワードがもちろんtitleタグに入っています。
しかも、「前の方でリンゴが出てきている」と言う法則があります。

だから、例えばブログなどの個別ページでも
■ブログの子ページの記事タイトル
×ダメなタイトル: 「非モテタイムズ|記事タイトル」
○良いタイトル : 「記事タイトル|非モテタイムズ」

となります!

これは、検索エンジンが「前に来るワードの方が優先的に評価をする」
と言うアルゴリズムからです。

これが、1つ目の個別記事タイトルのSEO対策です。
重要なワードや都度変わる記事タイトルなどはtitleタグの中でも前に持ってきましょう。

ワードプレスでも、この記事タイトルとブログ名を変えるためだけの、
プラグインがあるぐらい大切です。
(参照:All in One SEO Pack

記事タイトルは長く書きすぎるな!

ただ、実は上記のように記事タイトルを前に持ってくるだけではだめなんです。。。

次が、SEO対策のちょっとややこしい部分、「出現比率」です。
tags

これは、非モテタイムズのトップページに表示されている
テキストを全部単語単位で分解しワードごとの出現比率を出したものです。

たぶんですが、検索エンジンもこの様なワード分解は行っていると思います。

これは、どういう事かと言うと
■ブログの子ページの記事タイトル
×ダメなタイトル: 「リンゴの秘密|非モテタイムズ〜非モテSNSが運営する、非モテ目線のニュースサイト〜」
○良いタイトル : 「リンゴの秘密|非モテタイムズ」

この違いは、出現比率です。

上の画像は、サイト内部のテキストの出現比率ですが、
タイトルタグにも出現比率は存在します。

×ダメなタイトルは、全体で、「41文字」あります。
○良いタイトルは、全体で「14文字」です。

この場合、リンゴと言うワードが
×ダメなタイトルは、「3/41文字」 7%
○良いタイトルは、「3/14文字」 21%

約、3倍近く出現比率が違います。

だから、これで3倍SEOで上位に行くかと言うと難しいところですが、
この場合、○良いタイトルの方がこのページが「リンゴ」で上位に来る可能性が高いです。

大手サイト等でも、タイトルタグは、10文字〜30文字程度がやはり色々な上位に来ているサイトでは共通しています。

なので、記事タイトル部分は普通に20文字前後を意識し、
サイトタイトルの個所を後半に持ってきて、
さらに、できる限りサイトタイトルは短いものにした方がいいと思います!

今度は、時間があればもっと根源である、
SEOのワード選定についても言及したいと思います!

また、よろしくお願いします!

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