生きてく自分。

2009年2月に受けた検査でHIV感染が判明。2012年1月から抗HIV投薬を開始。HIV陰性の彼と犬と同居生活中...そんなトレーニング好き・見た目元気、中身「鬱」持ちおっさんゲイのブログ。2012年より記事をカテゴリー別にし、日々の日常等々を書いてま。

『まほろ駅前多田便利軒』 三浦しをん著。

三浦しをん小説2作目、読破。

180426『まほろ駅前多田便利軒』。










まほろ駅前多田便利軒


「ここも一応、東京なんだがな」
と言われてしまう“まほろ市”は、
東京のはずれの大きな町だ。
まほろ駅前で、ひとり便利屋を営む多田啓介のもとに、
高校の同級生・行天春彦が転がりこんだ。
高校時代、教室でただ1回しか口を開かなかった、
ひょろ長い変人だ。
ペットあずかりに子どもの塾の送迎、納屋の整理…
ありふれた依頼なのに、行天が来てからは、
やたらきな臭い状況に追い込まれるハメに。
さて、本日のご依頼は? 
多田・行天の魅力が全開の、第135回直木賞受賞作。
↑amazonより。

2作目にして直木賞受賞作_。

感想はね・・・
んまぁ、そこそこ楽しめました。

何故にそこそこかと申しますとね・・・
各章の表紙に、多田と行天のマンガ?イラスト?
が描かれてましてね、
何だか、それが愛すべきキャラクターへの、
想像力の抑制に働いてね、
今1物語にのめり込めないワシが居りましたわ。

そこがちょっと残念だったかなぁ。

そこが無かったら、
4点は堅いと思うんだけど、

評価は、5点満点、3.5点。

でも、
主人公2人のキャラに負けじ劣らずキャラの、
自称・コロンビア人娼婦のルルが良かったぁ

今作、シリーズ化されてる様なので、
読み進めていこうかなぁと思ってま

『DIVORCE/ディボース』。

海外ドラマ1本完観したので感想をバ。

180423『ディボース』。











DIVORCE/ディボース

『Sex and the City』の
サラ・ジェシカ・パーカー製作総指揮・主演によるラブロマンス。
ニューヨーク郊外に住む中年夫婦のフランシスとロバートは、
ある出来事をきっかけに自分たちの結婚生活を見つめ直す。
全10話。
↑amazonより。

無類の『SATC』好きのワシ、
映画化第3弾の制作が×が決定した様で、
失意の中、ならばと観てみました、今作。

1話が30分程度で気軽に観れる。

が・・・しかし・・・
主人公の夫婦2人共、好きになれず、
なモンで、終始、素直に楽しむ事出来ず、
評価は、5点満点、ワシ=2点、彼=1点と、
残念な結果に

今作、シーズン2の制作も決定してるみたいだけど、
ワシ達は、シーズン1のみでお腹一杯感。

因みに、『SATC』で、
キャリーの出版社担当の女優さんが、
友人役で出演されてました。
名も知らぬ女優さんですが、お元気で何より

『竹林精舎』 玄侑宗久著。

お初の作家さんを
1冊読破したので、感想をバ。

180424『竹林精舎』。










竹林精舎』 玄侑宗久
著。

恋の悩みを抱えたまま、
被災地の寺に入った新米僧侶の懊悩と逡巡。
ブッダの弟子になった気弱で明るい青年は、
仲間と共にフクシマでどう生きるのか。
福島県に住む僧侶作家が
7年を経て放つ書き下ろし長篇。
↑amazonより。

先日、読破した道尾秀介氏『ソロモンの犬』
に登場する人々のその後の物語を、
全く違う作家さんが書いたっう事で、
興味が沸き、図書館で手に取った今作、

大学生だった2人の登場人物が僧侶になる。

「おぃおぃ、何が無理なくない

なんて、思って読み始めましたが、
全く違和感を感じず、ただね、
僧侶作家さんって事で、
(主人公も新米僧侶だしね)
仏教言葉が多く、正直、多少、
読み難さを感じましたが・・・

『ソロモンの犬』から継続される恋愛に、
東日本大震災、後の福島の放射能、
新米僧侶としての仕事への向き合い方、

続篇として充分に楽しませて頂きました

評価は、5点満点、3.6点。

『ソロモンの犬』を読んだ人なら、
手に取るべき1冊かと思われま
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