生きてく自分。

2009年2月に受けた検査でHIV感染が判明。2012年1月から抗HIV投薬を開始。HIV陰性の彼と犬2匹と同居生活中...そんなトレーニング好き・見た目元気、中身「鬱」持ちおっさんゲイのブログ。2012年より記事をカテゴリー別にし、日々の日常等々を書いてま。

飛行機雲。

161208空。






今しがた_
16時15分の宅から見上げた空

つい最近の天気予報で、
今時季は、飛行機雲が出来やすいとか。

さみぃのは、困りモンだけど、
空は冬の方が断然、イイね

因みに、ド真ん中に月も、
ちっちゃく写ってま

通院日。

今日、7日は_

年内最終の通院日でしたのよ

診察科は精神科受診とカウンセリング50分だったので、
昼前には、買い物済ませて帰宅出来ました。

今年も、早起きコイて、
遠方迄、よぉ通院致しました。
(今の自分には充分、遠方なのですわ)

今は年内の通院を無事済ませたので、

ホっとしちょりますが_

年明け早々、4日に、
精神科受診、カウンセリングに、
そろそろ抗HIV薬の変更が有るので、
それの副作用とかの診察でACCが、
イレギュラー受診で、フルコース通院なのさ

今年迄、精神科とACCの受診日は、
長時間病院に拘束されてるのがイヤでイヤで、
1週ずらしとりましたが、ここままいくと、
来年からは、同日受診になる兆候。

んまぁ、5時半起きが1週減るから、
それは、良しなんだけどね。

年内ラストって言って、
年跨ぎするモノの結局は、通常通りの、
4週に1度の通院なんだけど・・・

・・・んまぁ、とりあえずは、
年内ラストっちゅ〜事で、素直にホっ・・・としときま

『龍神の雨』 道尾秀介著。

道尾秀介小説4作目、読破。

161201『龍神の雨』。







龍神の雨

添木田蓮と楓は事故で母を失い、
継父と三人で暮らしている。
溝田辰也と圭介の兄弟は、
母に続いて父を亡くし、
継母とささやかな生活を送る。
蓮は継父の殺害計画を立てた。
あの男は、妹を酷い目に遭わせたから。
―そして、死は訪れた。
降り続く雨が、4人の運命を浸してゆく。
彼らのもとに暖かな光が射す日は到来するのか?
大藪春彦賞受賞作。
↑amazonより。

友人に薦められた道尾秀介_
1作目に読んだ『カラスの親指』は、
なかなかの傑作でしたが、
それ以降の2作、『向日葵の咲かない夏』、『鬼のあし音』が、
自分的には、今1だったので今回は、
姉、お薦めの1冊を読んでみましたよ。

で、感想は_
読み応えの有る1冊で、
終わり方も納得と言うか満足でしたわ。
物語にのめり込んでる時は、
読み急ぐ自分ですが、今作も顕著にその傾向有りで

まだ道尾小説初心者だけど、
今作は、彼の「エッジの効いた良さ」が、
充分に味わえる1冊だと思われま
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