生きてく自分。

2009年2月に受けた検査でHIV感染が判明。2012年1月から抗HIV投薬を開始。HIV陰性の彼と犬2匹と同居生活中...そんなトレーニング好き・見た目元気、中身「鬱」持ちおっさんゲイのブログ。2012年より記事をカテゴリー別にし、日々の日常等々を書いてま。

通常運転。

今日は、火曜恒例の
胸・腕トレ+有酸素20分のジムDay。

昨日の東京は雨が降り、
日中の気温が20℃を下回って、
半袖Tシャツ1枚での外出は厳しかったけど、
今日は、そこそこの天気と気温で外出するには、
イイ気候でしたわ。

実は、先週・金曜と土曜のジムは行けてなくてね〜
理由は『初米さんライブ』への緊張で、
気持ちがなくて・・・

んまぁ、『初米さんライブ』は御報告の通り、
最高で、ホント、イイ時間が過ごせたんだけど、
やっぱりイレギュラーな事の前は、気持ちがますわ

なモンで、1週ぶりのジムって事になりますが、
規定の種目は全てコナし、
帰りは、結構ヘトヘトで帰宅しました。

金曜の背中・肩トレ、土曜の脚トレは、
1週空けてのトレになるので、
キツイと思うんだけどね・・・

んまぁ、
今週から3週は通院が無い分、気が楽なんでね、
自立支援医療の更新で役所へ行かなきゃなんだけど、
今週は、天気には恵まれる様なので、
ちょいとした用事&金・土のトレコナし、
通常の1週間を取り戻しますわ

『人生、サイコー!』。

昨日、映画DVD1本拝見したので、
感想をバ。

160529『人生、サイコー!』。







人生、サイコー!
2013年公開、105分。

ケン・スコット監督が『人生、ブラボー!』のアメリカ版としてリメイク。
独身中年男・デヴィッドは、
過去に行った精子提供により533人の子どもの父親であることが発覚。
さらに、その中の142人から身元開示の裁判を起こされていたことが判明する。
↑amazonより。

コレ、ネットで「イイ映画ないかなぁ〜」と、
探してて辿りついた作品。
元の『人生、ブラボー!』の存在も知りませんでした。

で、感想はねぇ・・・
「イイ映画でしたよ」。

お気楽に観れる作品で、
なかなかおもしろく、程々の感動を与えてくれて、
観終わった時に、単純に、
「人間って良いなぁ〜」なんて思える作品。

自分的には5点満点で4点

ちょっと心荒んでる時や疲れてる時に観たら、
元気もらえる映画かも。

なかなかお薦めの1本で御座いましたよ

『かっぽん屋』 重松清著。

重松小説40作目、読破、

160523『かっぽん屋』。







かっぽん屋
15歳。頭のなかにあることといったらただ一つ、かっぽん―。
憧れと妄想に身を持て余す思春期の少年たちの、
ひたすらな性への関心をユーモラスに描いて、
もどかしい青春の痛みを鮮やかに蘇らせた表題作のほか、
デビュー間もない時期に書き下ろされた奇想天外な物語など、全8編を収録。
これ1冊で作家・重松清のバラエティと軌跡が存分に味わえる
著者初、待望の文庫オリジナル短編集。
巻末には貴重なロングインタビュー2本も併録。
↑amazonより。

2002年刊行の作品だから、
重松さんん初期の短編集。

「かっぽん」とは、本州の西端に近い土地では、
「セックス」の事を言う方言なんですと。

1冊の本をレコードのA面、B面と見立てて、
それぞれ4編、計8本の物語は、
「かっぽん」を題材にした2本が有りますが、
どれも色の違った作品達でね・・・
読み応え有りましたよ、短編なのに。

自分は特にA面の『五月の聖バレンタイン』と、
B面最後の『デンチュウさんの傘』が気に入りましたね。

で、ロングインタビュー2本、
40作、重松小説を読み続け、
重松さんの話言葉を読むの初。

んまぁ、99年と01年のインタビューなんで、
随分前のモノなんだけどね。

99年ったら、自分33歳、重松氏36歳、
01年ったら、自分35歳、重松氏38歳、

そんな事を思いながら、
興味深くインタビューを読ませてもらいましたよ。
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