2008年02月27日

3月のライオンダイバー

「3月のライオン」という漫画を買った。

「ハチミツとクローバー」を描いていた、羽海野チカの作品だ。
現在、ヤングアニマルで連載している。

主人公である、高校生のプロ棋士、桐山零(きりやま れい)と、
彼を取り巻く人たちの物語。

前に、羽海野チカを含め、僕の好きな女性の漫画家は、
食卓を描くのがうまいと言ったことがある。

「3月のライオン」を読んで、一層、その思いを強くした。
主人公の桐山零は、あかりという女性に、“胃袋をつかまれている”。
別に、恋人同士というわけではないのだけれど。
このつかみ方、男には描けないと思うのだ。

むしろ、描ける男は、かなりの女性らしさというか、
母性にも似たものを持っているんじゃないだろうか。
きっと、専業主夫になる才能を、持っていると思う。

桐山零と、あかりを含めた三姉妹。
彼らを見ていると、家族という言葉が浮かぶ。
それはきっと、食卓のお陰なんだろう。

ひとりで食事をすることに、慣れてしまった人。
食というものを、おろそかにしている人。
特に、読んでほしいな、と思う。

ちなみに、同じ将棋を扱った漫画で、「ハチワンダイバー」も、僕は好き。
同じ「将棋」という材料を使って、ここまで違う料理ができるのかと、
感心してしまう。

良い意味で、「3月のライオン」と「ハチワンダイバー」は対照的。

「ハチワンダイバー」の中にも、食事の場面は出てくる。
こちらは本当に、男の食事、男の料理という表現が似合っていると、僕は思う。

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今日のつぶやき 

2008年01月07日

1月7日(月) 今日のつぶやき

伊藤魂のイソフラBORN to be WILD



1月7日(月) 今日のつぶやき



新年を迎えたというめでたさのお陰で、ヒモが緩んだ財布で、
田口壮のブログをまとめた本「タグバナ。」を購入しました。
以前にも書いたと思いますが、
田口壮は文章がうまいんですもの。
それに、彼はメジャーリーガー。
僕なんかには分からない
アメリカのベースボール界の裏側を垣間見ることができるし、
日本とアメリカの文化の違いが生む、
面白いエピソードもたくさんある。
いつか買うべきだ! と思っていたんです。

しかし、田口壮のブログをまとめた本はもう一冊あります。
「何苦楚(なにくそ)日記」がそれ。
「タグバナ。」よりも前の作品なので、今よりももっと、
日本とアメリカの文化の違いの中で
四苦八苦する田口壮が見られるはず!
と楽しみにしていた一冊。
だって、気になるでしょう?
ワールド・シリーズでチームが優勝したときに、
フィールドにいた初の日本人だという田口壮が、
いったいどういう道を経てそこにたどり着いたのか。

それがね。絶版なんですって。おかしくない?
メジャーリーグで活躍すると同時に、
プロ並みの文章力を持つ彼のブログをまとめた本が、
もう絶版とか。
そりゃあ、ものすごい昔の本だとか言うのなら話は別ですが、
出版されたのは2004年ですよ。
いったい何を考えてんだ! とか、
知りもしない出版元に対して怒りを抱いたお正月でした。

その田口壮が、カージナルスから、
フィラデルフィア・フィリーズに移籍しました。
完全なる外野である僕が言うのも何ですが、残念です。
彼の文章力も相まってのことでしょうが、
田口壮とチームメイト、そして監督の間にある絆は
とても深いもののように思っていたので。
監督からは、試合の中でした監督の判断に関して、
監督自身からレクチャーを受けたりするほどだったらしいのに。

それにしても。
本屋で「タグバナ。」を見かけたら、
表紙をよく見てみてください。
いやはや、田口壮の目力がすごい!
マーカーで書いたんでしょ? とか言いたくなるほど、
目がくっきり。
「ギョロッ」という擬音語がぴったりな感じ。
でも、格好いいおじさんだなあ、と思いました。

僕が田口壮に着目するようになったのは、
『ほぼ日刊イトイ新聞』がきっかけなんですが、
近々、その中で田口壮とお話した記事が掲載されるらしく、
楽しみにしています。

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今日のつぶやき 

2008年01月04日

1月4日(金) 今日のつぶやき

字の大きさとか、行間の広さ。
アルファベットの“U”や“I”、“K”が
すっかり姿を消してしまうくらいには
キーボードを叩いているので、
自分なりのフォーマット(形式)というものが
ある程度形成されています。
その辺りの都合上、僕はWordを立ち上げるとき、
つい最近書いた『今日のつぶやき』を開きます。
そうすると、字の大きさも行間の広さも、
設定しなおす必要がないので。

そんなわけで、
『今日のつぶやき』のファイルを開いたのですが、ん?
ファイル内なら一番下にあるはずの
1月3日の『今日のつぶやき』がない。
はて? と首を傾げながら、ファイルの上の方を見ると、
ありました。
思えば、ファイル内のデータは更新順ではなく、
名前順に整理されてるみたいなんですよね。
それなら、12月末に書いたものが一番下で、
1月に書いたものが上方にあるのは、何ら不思議じゃない。

たいしたことではないのですが、
そうか暦も一周したんだよな、
なんてしみじみ思ってしまいました。

○●○

継続の二文字とは、
あまり縁がないなどと先日言いましたが、
「Gusuku Label」で書き続けている『焔integral』も
第140回を迎えました。

読んだ方はお分かりになる通り、物語の中ではクリスマスです。
やらかした、と思いました。
この辺りから、せっかく日付を計算して管理し始めたのに。
少々台無しの感がありますね。困ったもんです。
ちなみに、さらっと世界観を変えるようなことを
言わせてもらいますと、『焔integral』の中は、
2014年になっています。

最近の携帯電話は便利なもので、
カレンダーの日付検索で探せば、
2014年の暦が分かるんですよね。
この機能、意外とお世話になりそうな気が、僕はしています。

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今日のつぶやき 

2008年01月03日

1月3日(木) 今日のつぶやき

手帳を買いました。
僕が尊敬する糸井重里さんが運営するウェブサイト
『ほぼ日刊イトイ新聞』にて、毎年作られている手帳です。

出会いはどうやら、去年の4月23日(月)の模様。
具体的に日付が出てくるのは、
去年の分の手帳に書かれているからです。
LOFTで、売れ残りが安くなっていたのを買ったのが、
きっかけでした。
以前から、『ほぼ日』の中で手帳の存在を知っていて、
気になっていたのです。

とは言え、“継続”の二文字は僕の辞書にはあるものの、
鉛筆で書かれたかのように、うっすらとした存在。
今まで、手帳やノート。
継続して使ってこそ意味のあるものを、
“飽きた”、“めんどい”のひと言の下に
可燃ゴミにしてきたことか。

そんな自分の性格もあったので、
原価での購入にためらっていたところに、
安くなった手帳ですから。
“渡りに舟”と思い、購入したのです。

それからもう、8ヶ月。
毎日欠かすことなくとは言えませんが、
断続的に使っていて、2007年版の手帳の中身は、
それなりに読み応えのあるものになりました。
僕でも、継続して使うことのできる手帳というのは、
稀有な存在。
これなら、これからも長くつき合っていけそうだな、
ということで今回は革のカバーのものを買いました。
末永くよろしくお願いします、という次第です。

ほぼ日手帳は、
使いやすくするためのアイディアがたくさん詰まっています。
自分の生活の中に、手帳を組み込みたいと思っている方は、
ぜひLOFTに行って
一度手に取って見てみることをお勧めします。
全国のLOFTで取り扱いされているはずなので。

手帳の中身が、色彩豊かなものになるようにと祈りつつ、
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします、ということでひとつ。

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今日のつぶやき 

2007年12月14日

上空2000mmの攻防

ガチョン。
そんな音を立てて空から落ちてきたのは、スティッチだ。
あの、ディズニーのアニメーション映画のキャラクター。
青いコアラみたいな。
何、コレ。ラピュタ?
そんなことを思いながら、空を見上げる。
いや、空と言うのは嘘だ。
そこには、僕の住む部屋のちんまい天井が広がっている。
中央部には、我が住まいを常に優しく照らし続ける、
照明が設置されている。
スティッチがやって来たのはそこからだった。

まだ話が見えないだろうから、僕の思考回路を追ってみよう。
スティッチが、どうしてこんな所に?
まさか、僕とオハナ(家族)になろうと思ったわけではあるまい。
記憶を探ると、ははあ、そう言えば。
近場にあるファミレス。
そのレジ付近にある、子ども向けのオモチャが並ぶ売り場に、
スティッチの電気コードを延長するアイテムが
売っていたのを見つけて、衝動買いしたんだっけ。
僕は、空を、いや天井を見上げる。
ふむ。ぷっつりと、電気コードが切れている。

寝る寸前だった。
1週間に1度の、新聞配達の休み。
その時間を、AV観賞でこの上なく優雅に過ごし、
心地よい疲労感に襲われたところでの就寝だ。
明かりを消して、布団をバフッ。
この瞬間のために生きてるの。
そんな風に思う人間は、僕だけではあるまい。
眠りというのは、知覚できない快楽だ。エンターテイメントだ。
唯一味わうことができるのは、
睡眠をむさぼったあとの覚醒の瞬間と、
そして就寝の直前のこの“明かりを消して、布団をバフッ”だ。
それなのに。

この、優雅な1日の最後の瞬間に、なぜラピュタ?
スティッチがご臨終になられたのは、
ちょうど照明が豆電球に切り替わったところ。
オレンジ色の淡い光の中で、顔を覆う僕。
僕が何をしたと言うのか。
新聞配達がない、
唯一の木曜日の深夜から金曜日の早朝にかけての時間を、
AV3本に費やしたのが、
そんなに業の深いことだったのだろうか。
クスンクスン。とりあえず寝よう。

翌朝。
予想はしていたのだが、やはり長期戦になった。
性質(タチ)が悪かった。
何せ、古びた電気コード(と言うか、ただの古びたヒモ)は、
根元から約5センチの所で切れているのだ。
部屋の照明は、蛍光灯。ほぼ天井にぴったりとして、並んでいる。
いくら179センチ(平成19年度健康診断調べ)の僕と言えども、
天井から5センチのエリアでの作業は苦しい。
こんなときこそ、脚立だね!

4畳半との噂の狭いことこの上ないスペースで
ひとり暮らしをする僕だが、
生意気にも脚立だけは所持している。
この部屋に引っ越したときに、
親友(ブラザー)のMがプレゼントしてくれたのだ。
しかも、Mの手作り。
さっそく、その脚立を使って作業を開始。
むぐぐぐぐ。なぜか、とても苦しい。
いや、僕はまた嘘をついた。その理由を知っている。
M手作りの脚立は、まごうことなき欠陥品なのだ。

欠陥は、実にシンプル。
足場を作る木製の板がね。脚立の脚に対して、垂直についてんの。
何さ、たかがそれくらい。
そんなことを言う人は誰ですか。廊下に立ってなさい!
そして朽ち果てろ!

脚立は、折り畳んである脚を広げて使うもの。
大事なのは、その脚についている足場が、
脚を開いたときに、地面と平行であることだ。
決して、脚に対して垂直についていることではないのだ。
M型装備の脚立を使うと、必ず
「伊藤君、トイレ行きたいなら、そう言えばいいのに」
状態になる。
つまるところ、非常に内股になるのだ。

それでも僕は挫けない。
身長179センチの大の男が、
脚立の上でこれ以上ないほど内股になって、
上空2メートル近辺で電気コードの修繕にいそしむ姿が、
どれだけ滑稽か。
そんなこと、言われるまでもない。でも、僕負けない!
豆電球しかつかない部屋で生活するなんて、まっぴらだ痛い。
ちくしょう負けるもんか痛い。
M型足場が、足の裏に食い込んでやまない。それでも僕痛い。
この天井に残っているヒモと、切れて落ちた方のヒモを痛い。
繋げ痛い。
ええいっ痛い! もうやめた。

敵は予想以上に強大だ。
しかも、味方(M型脚立)も僕に牙を剥き続けている。
孤立無援、四面楚歌。いったん離れて、作戦を立て直そう。

ヒモが、約5センチを残して切れているのは、前述した通りだ。
正直、ヒモは引っ張っただけで切れてしまうほど
古くなってしまっているので、
元から取り替えてしまいたいくらいなのだが、
その手段が僕には全く分からない。
天井から照明ごと取り外しての作業になることだけは、
確実なように思える。
なので、ヒモの交換はなしだ。
そう考えると、切れたヒモとヒモを繋ぎ合わせる。
この一手に限る。しかし。

切れ落ちた方のヒモは、
スティッチで延長された分も含めて、いくらでも長さがある。
それを、残っているヒモに縛りつければ、簡単だ。
だが簡単なだけに、
同じように簡単にヒモが再び切れるか
ほどけてしまいそうな気がする。
下に引っ張ることで、結び目が下方へと滑ってきてしまえば、
再び“ラピュタ”の悲劇が起こることは必至だ。

ふたつまとめて、団子結びにしよう。
そう考え、僕はそうしようとした。
しかし、何をどうやったところで、
天井の方に残っているヒモは5センチ。
豆電球や蛍光灯が並ぶ中の、5センチだ。
指が周囲の機器にぶつかる。
ていうか誰だこの脚立作ったの。足の裏が割れるわボケ!

ダメだ。
このままだと、
ブラザーと呼び合うくらい仲のいいMに対する
憎しみが積もるばかりだ。
照明を失うのは嫌だけど、
友情を失うのも嫌だよ。クスンクスン。
AVを見て二度寝しよう。
いや待て。それはあとにしよう。
今はもっと、即効性のある案が必要だ。
僕に対するAV3本くらいの。
“ふたつまとめて団子結び”よりも。

そうか。アロンアルファか。
前述の、簡単な方の結束方法を用いた上で、
その結び目にアロンアルファを垂らすのだ!
そうだ、それしかねえ! 俺ってば、天才☆ うっひょーう。

午前10時前。
近所のコンビニで買ってきた、
アロンアルファとビニールテープを使い、
無事ヒモの修繕は完了した。
しかし。Wiiリモコンなど、ゲーム機のコントローラーさえも、
コードレスであることが当たり前になってきている今の時代。
そんな時代に、電気コード1本で四苦八苦する僕っていったい。

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2007年12月13日

THE DRAGONHEAD

ジョン・サック著
『龍頭 THE DRAGONHEAD』という本を読みました。
『大圏仔(タイヒュンチャイ)』という
中国マフィアのリーダー(龍頭)であるジョニー・コンを
主人公に書かれた、ノンフィクション。

「おれの部下があんたを殺さざるをえなくなるんだよ」
「殺したいのなら、ここに来ればいい」
わたしはかなり芝居がかった口調で言い、
ロッキー山脈の住所を書いて渡した。

著者あとがきにある、ひと幕。
著者であるジョン・サックが、
際どい所まで踏み込んでしてしまった表現。
それを削除してほしいという、
ジョニー・コンの頼みを
著者が拒んだことから生まれたやり取り。
僕はここに、この作品の、
そして著者の性格が集約しているように思う。

著者の妥協しない性格。
そして、著者と本の主人公であるジョニーの距離。
僕は、この作品を読み終え、著者あとがきを読むまで、
ノンフィクションであることに、半信半疑だった。
必要とあらば人を殺め、ドラッグを運ぶ。
そんな裏社会の住人たちの描写が、
あまりにも生々しかったからだ。

著者はこの本を完成させるのに、
12年の歳月を費やしたと言う。
実際に中国人犯罪者たちと生活をともにしたこともある。
著者は、あとがきにそう書いている。
しかし、あとがきでそれを読まずとも、
言葉と言葉の間から染み出してくる迫力から、
それが分かると思う。

「事実は小説より奇なり」とは言うけれど、
それを読んでいて実感した。
ノンフィクションで、
ここまでの迫力を出せるとは思ってもいなかった。
脱帽のひと言に尽きる一冊。
ジョン・サックって人は、本当にスゲェよ。
と、ちょっと真面目に感想文を書いてみました。

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2007年12月08日

アール・デコ・ヒーレンス

「ハチミツとクローバー」(全10巻)を、
読み終わりました。
最後まで、素敵漫画だったので、とても満足。

記憶をたどれば、僕の中に
「ハチミツとクローバー」という名前を植えつけたのは、
映画化される前のことだったと思います。
よいこらしょとばかりに、
僕の頭に“ハチクロ”の苗木を植えたのは、
何を隠そう実の妹。

漫画でも、音楽でも。
価値観というか、アンテナの振れ方が、
さすが兄妹と言うべきか。
僕と妹には、共通したものがあるらしく、
妹にヒットしたものは、僕にもヒットするんだよなー。

「イイ!」と思ったものを共有できたときは、
「さすがお兄ちゃん」、「さすが我が妹」なんて言いながら、
褒め合うのが通例。
身近にいる、他の兄妹の話を聞くと、
価値観どころか仲が悪いことだって、
そう珍しくないわけで。
そう考えると、何だか嬉しいです。

そんな彼女から今勧められているのは、
魚喃(ナナナン)キリコとか言う漫画家と、
「放送禁止」とか言うDVD。
あと、「ゆらゆら帝国」というバンド。

順番はどうなるか分かりませんが、
そのうちにチェックしてみようと思います。

○●○

「ノエイン」というアニメを見ました。

ゴツボ☆マサルという、僕の好きな漫画家が、
面白いと言っていたので。
ゴツボ☆マサル及び、
ゴツボ×リュウジ(兄弟で漫画家)がお勧めするアニメは、
たいてい僕のツボ。
「ノエイン」も例外ではありませんでした。
飛び抜けてはいないけれど、素敵な作品でした。

最近のアニメは、
平気な顔をして難解な言葉を使ってきます。
油断なりません。
まあ、その言葉が分からなくても、
物語を理解するのには支障がない感じには
なっているのですが、それじゃあ、ね。
ちょっと悔しいじゃないですか。

なもんで、「デコヒーレンス」という言葉を手帳にメモして、
いざウィキペディア。
内容項目2つ目でギブアップ。
恐ろしい。
難解な言葉を調べると、
その言葉の説明にまた出てくる、難解な言葉。
素晴らしいね、この難解な言葉の芋づる式。
難解スパイラル。
母さん、元気にしてますか。
僕はもうダメ。MK5。

何かもういいやと思いました。
「デコヒーレンス」は、
スポーツのチームの名前にしておきます。
野球チームの名前ということにすりゃいいじゃん。
「札幌デコヒーレンス」。これでいこう。
あるいは、「南海デコヒーレンス」。
お笑い系ね。バン。なんて。


でも、「マズルフラッシュ」とか言われても、
嫌悪感は感じなくなりました。
こちらは、銃に関係のある言葉。
銃を発射したときの、発火の光? のようなもののことを、
言うらしいですよ。
これはね、銃に関してマニアックな知識が、
いい具合に詰まってる雑誌がありまして。
それと根気よく向き合ってきた結果です。
元は全然、銃なんかには詳しくなかったからなあ。

何ごとも、挑戦なんだぜ。
とか言いつつ、「デコヒーレンス」には人生単位で敗色濃厚。

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2007年11月26日

11月26日(月) 今日のつぶやき

羽海野チカの「ハチミツとクローバー」という漫画が、
面白すぎて困ります。

まだ、1巻しか読んでいないのですが、もう虜。
設定に派手なものはないんですが、
何せ作者の魅力が光ってる。
ヒトの描き方とか、ひとコマごとの演出の仕方とか。

何より、出てくるキャラひとりひとり、
みんなに体温を感じる。
ともすれば、ただの中身も脈絡もない、
ドタバタ劇になりそうなお話。
取るに足らない笑い話として、
忘れてしまいそうなエピソード群が、
人肌みたいな温もりのお陰で、
ちょっとした“思い出”になるような。そんな感じです。

ただ面白い漫画もいいけれど、
描いてる人ごと好きになれる漫画が、僕は好きです。
「ハチミツとクローバー」は、そんな一冊。

○●○

「トッキュー!!」、「おおきく振りかぶって」、
「ハチミツとクローバー」。

この3つは、僕が作者ごと好きな漫画なんだけれど、
共通点があるんです。
作者が、女性だということ。
そして3作品とも、登場するキャラ同士の繋がりが、
温かいんです。
血の繋がりの有無に関わらず、家族みたい。

たとえば井上雄彦の「リアル」だと、
キャラ同士の繋がりはちょっと温度が変わる。
温かいというよりも、熱くなっちゃんですよね。
尾田英一郎の「ワンピース」だって、そう。
まあ、だからこそルフィは
海賊王を目指せるんでしょうが。
ルフィが、人肌くらいの体温で動いてたら、
きっと故郷の村も出られないもんな。

この“人肌の温度”って、
女の人にしかない独特のタッチとか、視点だからこそ、
出せるものなのかなあ、なんて思ったりしました。

もちろん、専業主夫という言葉だってある時代。
性別の違いだけで、
可能性を限定することもないんですけどね。
でもきっと、男性よりも女性の方が得意には違いないよ、
と僕は密かに思っています。

そして、女性にあるどういう部分が、
そういった“人肌の温度”を作ってるのかが分かれば、
もしかすると自分のものにもできるかもしれない。

そんなことを思いました。

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2007年11月14日

11月14日(水) 今日のつぶやき

欲しいものがありすぎて、困ります。

まず、m-floのライブDVDが欲しい。
BOAとか安室奈美恵とか、CHARAとか。
今までm-floがコラボしてきた、
信じられないほど豪華なアーティストが
たくさん出ているんですもの。

そして、最初の作品が公開されたときに既に、
3部作以上(現時点では6部まで)の製作が決定していた、
映画「スパイダーマン」。3のDVDが出たということで、
1から3までをまとめたDVD-BOXが出たので、
それも欲しい。

あと、いつになったら出るんだと、
こちらも首を長くして待っていた、
天上智喜(てんじょうちき)の
DVDつきのCDアルバムも欲しい。
韓国出身の女性4人組の彼女たち。
歌も踊りもうまいので、PVの入ったDVDが、
早く欲しかったんですもの。

でも、キツいなあ。我慢だなあ。

○●○

「バイオハザード掘廚魎僂泙靴拭

まあ、1作目から観てるので、
半分“つき合い”のような感じで。
あと、ミラ・ジョボビッチ好きだし。

観る前から分かっていたことですが、
内容は可もなく不可もなく。
曲佞蠅ら、“やりすぎ”の感があったのですが、
靴如△修譴北造い魎兇犬襪海箸覆、
思いきり“やりすぎ”てくれたので、
まあ、良しとします。

細かいところに突っ込みたいような気もしますが、
そうするとネタバレしてしまうので、やめておきます。

でも、観ていて、血とかグロテスクなものに対する、
自分の耐性が、以前よりも低くなっているなあ、
と思いました。
ちなみに、ムダに痛そうな演出は無理です。
痛いのとか、血とか、グロテスクさに、
力込めてやってる作品は、もう見れない。

特にソウは、最初の作品だけで、お腹いっぱい。
2以降は、もう無理ですね。

○●○

「ガンダム00」を見てますが、1番最初の回から、
どうも気になって困っていることがあります。

ハロが、ロックオンが死んだときの、
形見にするためにいるようにしか見えない。
見てるといつも、いつかロックオンはいなくなるのかなあ、
という感が拭えなくて困ります。
この予想、外れてるといいけど。

しっかし、今回は小難しい話ですね。
攻殻機動隊ほどではないですけど。
何だか、アニメ界のプレイステーション3のように
思えてなりません。
良くも、悪くも。

何はともあれ、THE BACK HORNはかっこいいですね。
何年かぶりに、彼らの曲聞いた。
時間が経ってるのに、あの独特のリズムというか、
音の作り方は昔のいいところをキープしてる感じなのも、
素敵です。

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Profile
伊藤 魂(いとう たましい)
24歳/メンズ
ねとらじ
伊藤魂のイソフラBORN to be WILD

毎週木曜24:00より放送中!!!

放送用掲示板

ねとらじ放送番組一覧

お手数ですが、上記リンクからねとらじ放送番組一覧が掲載されているページへ、放送時間に行って、「伊藤魂とほらえもんのイソフラBORN to be WILD」を探してくださいませい!

9月13日。久しぶりに今日はやるぜよ。聴く人がいるか知らんけど。と、開始7分前に言ってみる。

伊藤魂とほらえもんが、決してタメにはならないことを、喋って喋って喋り倒す。いくら摂取しても健康にゃならないイソフラボン。勢いだけが命のフリートークラジオ。
ケロログ
伊藤魂とほらえもんのイソフラBORN to be MILD


11月15日「褒めて、伸ばせ。」アップ!

伊藤魂とほらえもんの二人が、手探り状態でケロログに殴り込み! 気軽に聞ける、数分間の「イソフラBORN」。生放送の「WILD」の方とも合わせて、みなさまよろしくお願いします!

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