TUTAYAで名作みたいな所に「絞殺魔」があったので気になって見てみた。
この作品1968年公開ということで実に40年以上も前のものだったがよかった。
何がよかったというと主演の演技が素晴らしいなと。
ラストの白い部屋のシーンでのタメはアニメではやりづらいよなーとか思ったりして。
割りと最近の映画ってCGがすごくて映像は綺麗だし現実じゃ起こりえない事もできる。
だけどそれって別に実写じゃなくてもいいし、そういうのはアニメのが向いてる。
やっぱり実写の魅力って役者の演技だよなと改めて思い知らされた。
フルCGがどうのこうのってのが当たり前になると逆にCG使わない良さが再発見されるみたいな。
そう考えると美術が写実主義から抽象主義に移っていくのとは逆だな。
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