2012年10月11日

信じようと思うとき

「私を信じて。私も、あなたを信じるから」
そう言えばきっと周りから、次々と人が去っていく。

「人のことはいい。自分自身を信じなさい」
そう言う人は求めないのに、周りに人が集まっていく。

どっちが自分のことを本当に想ってくれているのかなんて
誰にだって分かる。

私になにがしかのメリットがあれば
それでも信じているふりをして、一緒にいてくれる人が出るだろう

そういうとき私自身も心のどこかで相手の価値を計っている。
どれくらいのリスクまでは、つき合うべき人間かと。


きっと自分のことを信じられない時、
埋め合わせのように他人に自分を信じさせようとしてしまう。


ikki_yuumi at 15:26コメント(0)トラックバック(0) 

2012年10月02日

ちょうどいいところ

仕事を辞めて千葉と行き来する生活をしていると、日中の居場所がほしくなります。
職場でも学校でもなく、更にお金がかからずパソコンが使えて、あまつさえ電源取っても怒られずネットなんか使えたら最高なんですが。

自宅で集中して作業や勉強ができないからです。
自宅を整理しても集中できるのは夜中だけでした。
外が明るいと遊びに行きたくて。

大学の図書館はなんとパソコン持ち込みオーケーで
卒業生の権限で利用カードを手に入れることができました。
夜22時まで開館。スバラシイ。
ただキーボードを叩く音に気を遣います。
卒業したからか、どこか居心地の悪さも覚えます。

たまには食べ飲みしながらゆっくり…と考えて喫茶店を思いつきました。
よく駅まで通る道にはいくつかあるお店は、残念ながらテーブルが小さすぎて窮屈そう。
かといってごはん屋さんで何時間も粘るのは迷惑だし…パソコン出してコードさしたら怒られそうだし…。

なんて頭を抱えてたらなんとちょうどいいところを見つけたのです。

近所なのに知らないうちにオープンしていたカフェですが、飾り気がないせいか、いつも閑散としており、いるのは固定客が、なんとパソコン使ってコードも差して何人も座ってる。
軽食も安い。
パスタ490円〜。コーヒー380円〜。
空いてるから四人掛けのテーブルをひとりで占拠しても大丈夫。

ネットは…我慢します。

あまりに気に入って3日連続通っています。
店主は、この人なんだろうって思っているんだろうなあ。

いつでも食べれる飲めるっていう安心感がないと、落ち着かないんですよね。
他のところで財布締めなくちゃ(汗)

ikki_yuumi at 18:19コメント(0)トラックバック(0) 

2012年09月07日

目指す

私は、目指す
もういちど、自分から

力の湧き出るみなもとを
思い出した。

もし明日死ぬなら
選ぶことはひとつしかない。

私は、後悔しない
「きっと10年後、この日々を悔やまない」―そんな小説のセリフを吐ける私でいたい。

ikki_yuumi at 17:03コメント(0)トラックバック(0) 

2012年07月31日

お悔やみ

昨日、訃報に接しました。
いくつも年が離れていない人です。
くも膜下出血だったそうです。
連絡が私にまで行っていないだろうと思い、わざわざメールをくれた人のおかげで知りました。

最期に会った日、数人で一緒に居酒屋で飲んで、笑って、愚痴を言ったり聞いたりして、
またねと笑って挨拶しました。
ほんの数ヶ月前のことです。なんというか、まだ、信じられません…。

どこにも属さず自分の立場で、まっすぐ物言う人でした。
顔文字満載のメールをいつも送ってきて、何でも楽しい気持ちにさせてくれる人でした。
この病気の原因は、お酒とタバコとストレス。
何が病気にまで追い詰めたのか、知るすべはなく…
ご家族の心中を思うと、言葉になりません。

彼を知っていた人間の一人として、
あの尊敬すべき人の何を残していけるだろうと考えます。
無くてはならない人だったのに…こんな形で別れを告げるとは思いもよりませんでした…。

Yさんへ
お世話になりました。心より、ご冥福をお祈りします。

ikki_yuumi at 06:55コメント(0)トラックバック(0) 

2012年07月27日

もう少し

札幌に戻ってきました。
もうすぐ、もう少し。
手が届きそうです。

ikki_yuumi at 13:52コメント(1)トラックバック(0) 

2012年07月05日

悲しいこと

あさってから本番なのに千葉に帰らなきゃいけないこと。
選んだ自分を分かっているのに、分かりきれない自分がいること。

直接言ってほしいことを直接伝えてはもらえないこと。
それに文句を言うことすら諦めてしまっている自分のこと。

連絡を待ってるのにただ待っているだけしかできないこと。
関わりを持つことすらためらってしまう友だちと呼びたい人のこと。

あと、もっとできるはずだった自分のことをいつまでもそう思い込んではいられないこと。


…でも、考えてみたら、悲しいことはこれしかない。
そんな私はきっとけっこう 幸せなんだろう。
悲しいことも、切ないことも、怒りも、痛みも
感じられる自分でいられることが幸せだと思う。


急に頭の中によぎった歌がある。
中島みゆきを最高に尊敬した歌。


”笑うことも 泣くことも その場限りのあたしたちだけど
思うことも しゃべることも  その場限りのあたしたちだけど 
怒ることも 歌うことも  その場限りのあたしたちだけど 
大嫌いも 大好きも  その場限りのあたしたちだけど 

だって ホラ1日は いつの間にか過ぎてゆく
だって ホラ1生は いつの間にか過ぎてゆく
ギリギリのところで 脆い糸につかまって
細々と疑う 瞬間たちの羅列の中で

笑うことも 泣くことも 思うことも しゃべることも
怒ることも 歌うことも 大嫌いも 大好きも
あたしたちは あたしたちは あたしたちは あたしたちは
自由っていう名前の中 何か嘘を嗅ぎ取ってる”

(『まるで高速電車のようにあたしたちは擦れ違う』より)


さあ、あと一日!
できること全部やって出発しよう。
離れてても一緒につくれるように、がんばるぞ!

ikki_yuumi at 07:15コメント(0)トラックバック(0) 
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