2005年06月21日

休載のお知らせ。

 どうもここ最近、風当たりが強いので、イッキマン日記はしばらく休載します。ゴルフで100を切ったらまた始めます。これまでご愛読いただいた皆様、どうもありがとうございました。  
Posted by ikkiman18 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月20日

テレビ朝日って、どうよ!?

 朝6時起床。全米オープン最終日。前日までトップのグーセンが崩れ、タイガーがぐぐっと追い上げてくる。なかなか面白い展開だ。しかし、そのタイガーも16番のボギーで一歩後退。これで勝負は決まったかな、というタイミングで、しんちゃんさんの日記がUPされていないか確認するためにPCを立ち上げる。そこで一瞬、ニッカンスポーツのホームページに立ち寄ると、「ウッズ届かず、2位」の文字が目に飛び込んできた。確かに、昨日の中継でも画面が目まぐるしく変わるし、いかにも録画中継の予感はあったが、最終日の後半9ホールくらいはさすがに生中継だと思っていた。まだ2ホール残っていたが、一気に興醒めしてしまったので、TVを消して出社することとした。
 それにしても、昨秋のパ・リーグのプレーオフ中継といい、ここ一番のスポーツ中継でなんとも中途半端な録画中継を続けるテレ朝の感覚はよくわからない。藍ちゃんが出場する今度の週末の全米女子オープンもテレ朝の中継。見る側も細心の注意が必要といえそうだ。
 今回の全米オープンは、6年前にペイン・スチュアートが優勝したときと同じゴルフコースで行われていた。彼は全米オープン優勝の4ヵ月後、飛行機事故であっけなくこの世を去ってしまった。改めて、ご冥福をお祈りします。  
Posted by ikkiman18 at 22:58Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月19日

父の日。

 朝起きると、というか起きようとすると、ロボットのようなぎこちない動きしかできない。二の腕、背筋、腰が痛む。やはり、基礎体力に問題がありそうだ。
 午後は夏期休暇の予定を検討する。しかし、休めそうな日がなかなかイッキマン夫人と合わない。とりあえず、7月に1日だけ休む日をあわせて、湯ヶ島&湯河原の温泉宿を渡り歩く計画を立てる。
 夕方、イッキマン夫人の実家に出かける。父の日でもあるし、義父を囲んで皆で楽しく夕食をいただく。特にプレゼントを持っていくわけでもなく、逆にいろいろといただきものをして帰ってきたわけだが、これでも多少の親孝行にはなっているのではないかと思っている。
 
   
Posted by ikkiman18 at 22:40Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月18日

49。

 5時過ぎに起床。ゴルフの朝はどれだけ早くてもちゃんと起きられる。6時過ぎに自宅を出て、7時半過ぎに無事、箱根くらかけゴルフ場に到着する。
 本日一緒に回るメムバーは、毎度おなじみのぐんぐんさん、体育会系のK先輩、初対面のSさん。K先輩はゴルフを始めたのは私やぐんぐんさんよりも後からであるが、もともとの体質が体育会系なので、始めたら一気に励んでベストスコアは96。しかし、ゴルフは久しぶり、ということで全身に力が入りまくっている。案の定、チョロを連発して前途多難のスタート。SさんはK先輩とは逆に、力みのないフォームでまっすぐにフェアウェイをキープし続ける。ぐんぐんさんと私は、いつものように「道場のランチ」がキーワードだが、お互いにいつものようなショット、いつものようなアプローチで、つかず離れず、ホールを消化していく。そして、1打差で迎えた9番ホール、お互いに大叩きしてそのまま1打差で前半戦を終了。結局、ちょっと太目のグラビアアイドルのウエスト程度のスコアを残して昼食となる。
 昼食には生ビールが欠かせない。お昼近くになって晴れ間も見えてきて、気温も上昇してきた。そのぶん、ビールが実に美味しい。ただ、きょうは朝からお腹の調子があまりよくなったこともあり、いつもの中ジョッキではなく、グラスビールで我慢する。後から思えば、これが功を奏したのかもしれない。
 午後はいきなり10番ミドルでパーを奪取してのスタート。体もほどよくほぐれ、結構いいショットが出始めた。時折チョロったり、トップしたりはいつも通りであるが、大崩れすることもなく、1打1打に集中する。一方のぐんぐんさん、途中から「もう勝ちは決まった」などと余裕の発言を繰り返すが、華麗にパーを決めたかと思うと、まったく見当違いの方向に打ってペナルティをもらったりで、それほど差はつかない。お互い、ドライバーで会心の当たりを飛ばしたホールでは、私は残り80ヤード、ぐんぐんさんは残り20ヤードにそれぞれ5打を費やすなど、まさにどっこいどっこいのプレーぶりである。その間、体育会系のK先輩はプレーの間に黙々と素振りを繰り返し、Sさんは逆に淡々とプレーを続ける。この2人は最後まで好対照で、見ていてなかなか面白かった。
 そして、いよいよ最終の18番ロングホール。ここまでの2人の差は2打。我々のレベルでは、2打差というのは決定的な差ではない。ここで、スコアを数えていたぐんぐんさんが、2人ともまずますのスコアでここまで来ていることに気付く。私のハーフのベストスコアは50であるが、後半戦は8ホールを終えて44。ここでパーを取れば、49のベストスコア更新である。ぐんぐんさんとの勝負とハーフの自己ベスト更新をかけて、まさに気合が入る場面となった。
 先にティーショットを打ったぐんぐんさん、宮里藍ちゃんモデルのドライバーが炸裂、この場面で会心の当たりが飛び出す。もはや勝負はこれまでか、というところだったが、こちもドライバーが会心の当たりでの望みをつなぐ。いつものぐんぐん杯の18番と違い、今回はちょっとレベルが高い争いとなった。このあと、2人とも3オンに成功、勝負は最後のパッティングに。そして、最終結果。バーディを懸けた私のパットはカップをわずかに外れ、惜しくもパー。一方のぐんぐんさんはしぶとくボギー。残念ながら、またしても1打差でぐんぐんさんの軍門に下ってしまった。しかし、後半のスコアは49。ハーフの自己ベスト更新という成果は手に入れることができた。もっとも、この後半9ホールのパーは35。かつ、全体的に距離も短く、バンカーなどの障害もそれほど多くない。そういう意味では、完全な49ではないのだが、最近の中では好スコアであることは間違いない。「100を切る」という目標に一歩近づいたと言えそうだ。
 19番ホールは小田原市内のガストにて。久しぶりのゴルフで不本意な結果となったK先輩が毎月やろう、と言い出したので、今後もラウンドする機会は増えそうだ。そういうこともあって、いったん帰宅した後、練習場に出かける。今日のいい感じのショットのイメージをより確かにするために、100球程度打ち込む。これで明日は筋肉痛でたいへんなことになるのは確実だが、それもよしという気持ちである。  
Posted by ikkiman18 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月17日

1リットル/日。

 例よって二日酔い。最近はそれほど飲まなくても、ほぼ確実に翌日に持ち越してしまう。体力が落ちてきたのか、少々情けない。
 外に飲みに行くと調子に乗って結構飲んでしまうのだが、普段はそれほど、というかほとんど飲まない。6缶セットで購入したビールが1ヶ月経ってもなくならない、なんてことも多い。しかし、世の中には毎日たくさん飲んでいる人もいる。NHKのお天気キャスター・荒嶋さんは、ストレス解消のために毎日ビールを1リットル飲む、とのこと。たいしたものである。
 明日は朝も早いので、日記に手間取っている時間はない。今回は雨男のしんちゃんさんとは一緒ではないので、梅雨の合間にしては雨の心配もなさそうだ。いよいよ明日が楽しみになってきた。
  
Posted by ikkiman18 at 23:28Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月16日

続々・やれやれ。

 携帯電話、発見される。昨日深夜、2時間の捜索の後、ゴルフバックの奥深くに眠っていた。これでひと安心である。
 よる、ぐんぐんさん、Tさんと飲みに出かける。会社で偉くなるのは運である、本当の能力や成果とはあまり関係ない、ということで落ち着く。そんな話もあり、どうでもよい話もあり、生ビール×4?+焼酎「霧島」ロック×4?で気持ちよく酔っ払う。気の合う仲間内での飲み会は楽しく、時間もあっという間に経過してしまう。
 24時過ぎに解散、終電にも余裕で間に合う。が、ひと駅乗ったところで空いた席に座ったのがまずかった。気がついた時には、一つ先の駅を出発するところだった。結局、2駅乗り越し、1時間近くタクシー待ちをして26時前に帰宅する。想定の範囲外の時間のロス&出費である。
 HS太郎さんは資格試験に合格されたようであるが、私は不合格。こちらは想定の範囲内とはいえ、やはり冴えない結果である。明後日のゴルフは冴えない結果に終わらないように祈るばかりである。  
Posted by ikkiman18 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月15日

続・やれやれ。

 携帯電話を紛失。日曜日のよるから見当たらなかったのだが、てっきり車の中に置き忘れたのだろう、とタカをくくっていた。機械式の駐車場で、普段は愛車が地下2階の位置に隠れていることもあって、確認に行くのも面倒、と2日ほどそのままにしていたのだが、昨日よる、確認に行ってみるとどこにも見当たらない。まったくお話にならない。
 のんびりと日記など書いている気分ではない。ブログの背景を差し替えて、本日はこれまでとさせていただきます。
  
Posted by ikkiman18 at 22:43Comments(0)TrackBack(1)

2005年06月14日

将棋の謎。

 ゴルフの全米女子プロ選手権、アマチュアのミシェル・ウィーが2位に食い込んだ。なんと彼女はまだ15歳、本人の努力ももちろんあるのだろうが、素質というか、格が違う、という感じがする。このウィー選手、7月には男子ツアーの大会にも参戦するという。女子ツアーでは無敵を誇るソレンスタムでも、かつて男子ツアーに参戦して、精神的にボロボロにされてしまっただけに、怖いもの知らずの15歳がどこまでやるか、楽しみである。
 ところで、スポーツの世界では一般に、男子と女子は別々に分かれて競技を行い、それぞれの世界の中で勝負する。男子と女子では根本的に体のつくりが違うし、体力差もあるから、当然といえば当然である。しかし、将棋の世界でも男子と女子が別々にやっているのはなぜだろう?頭を使って考えるだけであれば、性差もないと思うのだが、やはり将棋も体力差が大きくモノをいったりするのだろうか?この日記を読んでいる方々の中には、将棋に詳しい方も多いようなので、是非ともご教授願いたい。
 日経新聞の「私の履歴書」、野村克也氏の「本塁打王と打点王の2冠を取っても年俸がダウンした」という記述は衝撃的である。打率の低さを表の理由に、実態は球団経営が赤字だったから、とのことであるが、これで発奮して翌年は三冠王に輝いたとは、感服してしまう。今年は活躍したから、といって1年だけの好成績で大幅な年俸アップを訴える最近のプロ野球選手にも読ませたい連載である。  
Posted by ikkiman18 at 22:47Comments(1)TrackBack(1)

2005年06月13日

やれやれ。

 月曜日。湿度が高く鬱陶しい日が続くが、週の初めくらいはさわやかにスタートしたい。が、体というか、二の腕が重い。筋肉痛である。わずか100球足らずでこんなことになってしまうとは、あまりにもあんまりである。
 NHK世論調査によると、小泉内閣の支持率は49%。この時期、ちょっと信じられない数字であるが、支持する理由で一番多かったのは「他よりマシだと思うから」とのこと。納得である。  
Posted by ikkiman18 at 21:50Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月12日

来週土曜日に備えて。

 午後、ゴルフシューズを購入するためにヴィクトリアに買い物に出かける。いろいろ迷ったが、最終的に価格帯もほぼ同じの2つの候補に絞り込む。一方のシューズの横には、契約プロの片山晋呉が、ちょっとぶかっこうなポーズでシューズを履こうとしている姿が写っている。もう一方のシューズの横には、宮里藍ちゃんが格好良くショットを決めたポーズが写っている。これが最後の決め手となり、藍ちゃんの方を選択する。
 新しいシューズを手に、そのまま練習場に出かける。PCソフトでおさらいした体重移動などに気をつけながら、一球一球丁寧に打ち込む。なかなかいい感じである。7番アイアンに続き、ドライバーもきれいな球筋で飛んでいく。しかし、50球も打ったところで疲れてきてしまう。60球を過ぎたあたりから足元がふらついてきて、打球はイチローばりの広角打法に変わってしまった。蒸し暑い中とはいえ、あまりにもあんまりである。体力不足を露呈し、早々に退場する。来週は月1回のラウンドが控えているが、前途多難である。  
Posted by ikkiman18 at 19:36Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月11日

ようかんと水ようかん。

 休養日。自宅から半径500M以内で1日を過ごす。
 イッキマン夫人によると、冷蔵庫にいただきもののようかんが入っているという。ようかんが冷蔵庫に?ということで少し違和感を覚えるが、実際に入っていたのは水ようかん。「なんだ、ようかんじゃなくて水ようかんね」と言うと「だから、ようかんでしょ」と返ってくる。ようかんと水ようかんは明らかに別物だと思うのだが、甘い物でも和菓子系にはあまり興味がないイッキマン夫人にとっては完全に同じカテゴリーに入るらしい。どうも釈然としないが、私は普通のようかんも水ようかんも大好きなので、美味しくいただく。
 夕方、近くのヨーカドーに買い物に出かける。水ようかんはデザートとはいえない、何かデザートが必要だ、と主張するイッキマン夫人のために「丸ごとバナナ」とプロ野球チップスを購入。期待しながらカードを見ると、なんと阪神・井川。梅雨入りしたこの時期、髪型からくるイメージがあまりにも暑苦しい。だからというわけでもないが、リビングのエアコンのスイッチを除湿モードで運転開始。室内はちょっとさわやかになった。  
Posted by ikkiman18 at 23:14Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月10日

世界は右利きを中心に回っている。

 若貴の確執が連日、世間を騒がせている。ここまでくると、どちらが良くてどちらが悪いというものでもないだろう。互いに相手を思いやるという気持ちがまったく感じられない。一時期、朝青龍が横綱としての品格に欠けるとか、心・技・体の心がないとか、散々言われていたが、いまの若貴の見苦しさに比べれば相当マシである。朝青龍にはこのまま勝ち続けて、あらゆる面で横綱・貴乃花を上回ってもらいたい。
 朝青龍といえば、勝った後、懸賞金を左手で取るのはダメだ、という点がよく問題視される。相撲には、ひとつひとつの所作にも意味があるのかも知れないが、懸賞金を必ず右手で取らなければならない、というのにはどんな意味があるのだろうか?ご存知の方がいれば、是非教えていただきたい。
 朝青龍がつい左手を使ってしまうのは、左利きだから、とのこと。相撲の所作はともかくとして、世の中には右利きであることを前提に作られているものが多く存在する。駅の自動改札も定期を入れたり、かざしたりするのはすべて右側であるし、切付やジュースの自動販売機もコインの投入口はほとんどが右側にある。左利きの人は、こうした日々の生活の微妙なところでストレスを感じているので、右利きの人に比べて寿命が短い、という説もあるようだ。ちなみに私も左利き、困ったものである。
 たまに、誰か左利きの人用の自動改札を作ってくれないかなー、と思うのだが、実際のところ、逆側に定期券をかざしたりする自動改札が1つだけ混ざっていたりしたら、ラッシュ時など混乱すること間違いなしである。いっそ、自動改札の右と左を全部を逆にした駅とかあれば素敵なのに。もしそうなったら、そこには左利きの人が集まる、左利きの人の街ができたりするのだろうか。それはそれでちょっと不気味である。  
Posted by ikkiman18 at 23:59Comments(2)TrackBack(1)

2005年06月09日

巨人はロッテより...!

 22時過ぎに業務終了。だいぶ疲れがたまってきている。ということで、カバンを会社の置いて手ぶらで帰ることにする。
 帰り道、携帯でプロ野球の結果をチェックする。ドラゴンズ、野口1年ぶりの完封勝利で快勝。これで交流戦後半は9勝3敗である。マリーンズ、昨日の鬱憤を晴らす快勝。われらが小宮山も最終回に登板、やはり巨人はロッテより弱かった。本業のピッチングでしっかり成果を出しているのだから、お立ち台での久保のかぶりものもまたよし、である。強いドラゴンズとマリーンズが、毎日遅くまで働いて疲れたからだを癒してくれている。
 これまでずっと、マリーンズがいくら貯金を増やしても、いつ大型連敗が始まるかわからないので油断ができない、と慎重な姿勢を崩さずにきた。しかし、今年はいよいよ大丈夫そうだ。マリーンズが強い、というのもあるが、同じパ・リーグで先に大型連敗に陥ってしまったチームが既に2チームもあるからだ。連敗は他チームにお任せして、今後も勝ち進んでくれることを信じている。  
Posted by ikkiman18 at 23:59Comments(0)TrackBack(1)

2005年06月08日

ブラック・ジャイアンツのススメ。

 サッカー日本代表、W杯出場権獲得。快挙、というよりは無事予選を突破してちょっと安心した、という感覚である。それだけ日本サッカーも強くなったということだろう。
 読売・渡辺前オーナー、球界復帰。「ファンの声を聞いて、低迷する巨人軍を復活させる」とのことであるが、巨人ファンでさえも、強い巨人軍の復活以上に渡辺氏の即刻退場を願っているのではないだろうか?
 永久に不滅だったはずの巨人軍であるが、今年はセの最下位がすっかり定位置になりつつあるし、人気面でもいまでは阪神やホークスに後れを取っているように感じる。これまでのドラゴンズファンの立場としては、巨人に勝ってセで優勝すれば満願成就であり、日本シリーズははっきりいってどうでもよかった。しかし、昨年は巨人軍があまりにみっともないこともあってか、セで優勝してもたいして達成感もなく、はじめて日本一になって欲しい!と思ったものだ。最近では「巨人ファンです」と聞くと、ちょっと気の毒な気さえしてしまう。アンチ巨人軍を31年間もやっている身としてはやや複雑である。
 ただ、誰がトップに復帰しようが、かつてのような巨人軍至上主義的な人気復活はもはやあり得ないだろう。いっそのこと、渡辺氏を中心に、完全なヒール役として他球団との差別化をはかってみてはどうだろうか。その方がキヨ選手も持ち味が十分に発揮できるような気がするのだが。。。  
Posted by ikkiman18 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月07日

ナゴヤのおみやげ。

 先週末のナゴヤ遠征、いつも会社の皆さんにはいろいろとお土産をいただいているので、自分も何か、と思い、帰りにおみやげ屋さんを物色する。
 ナゴヤのお土産って、何が一番メジャーだろうか?と考えながら、駅の構内をいろいろ見て回ったのだが、どこの店でも売り上げ1位は伊勢の赤福だったりする。ちょっとナゴヤとは違う。時節柄、モリゾーとキッコロの絵が描かれたクッキーなども多く売られているが、別に万博に行ったわけでもないし、これもちょっと違う気がする。また、多くの店で、売り場面積では青柳&大須の「ういろう」各種がかなりの場所を占めているが、「ういろう」って、過去に何度かお土産として買っていった経験からして、地元のひと以外にはそれほど喜ばれていない印象がある。他には坂角の「ゆかり」や、きしめんパイが上位にランクされていたが、結局「なごやん」を購入する。こどもの頃、ナゴヤのおみやげといえば、この「なごやん」や「納屋橋まんじゅう」をよくもらったものだ。皆さんに喜んでもらえたかどうかは不明であるが、会社で自分でも久しぶりに1つ食べてみると、何だかとても懐かしい気分になってきた。
 ところで「なごやん」って、地元民には何の違和感もないネーミングであるが、世間一般の方から見ると、やっぱりあまりにもあんまりなネーミングだったりするんだろうか?ちなみに、今回の遠征で私が見た、もっともあまりにもあんまりなネーミングは、おみやげ屋さんで売っていた「うまいっ手羽!」という手羽先でした。  
Posted by ikkiman18 at 22:15Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月06日

1面の見出しは。。。

 JR西日本の脱線事故で、電車が突っ込んだマンションの住民に対する補償の話が進行しはじめた。JR側が購入時の価格で買い取るという。妥当な判断だと思う。しかし、住民側は「同じ条件の物件は当時の価格ではもう手に入らない」と上乗せを要求しているという。気持ちはわからないでもないが、そこまで求めるのはちょっと無理があるように思う。昨年のイラクの人質問題のように、最初は同情的な立場だった世論が、また一斉に敵に回ったりするのではないか、というところまで心配になってしまう。
 それにしても、こういう場合のマンション内の意見の取りまとめって、本当に難しいだろうなぁ、という点がつい気になってしまう。JR相手の交渉もたいへんだろうが、それ以上に内輪の意見をまとめて、意思の統一をはかる方が格段に難しいと思う。いずれにしても、一番気の毒なのは事故で亡くなった方とその遺族の方々である。それを忘れてしまうような泥仕合だけは避けてもらいたいものだ。
 きょうはまだ月曜日。まだまだ一週間は長いが、今朝、出勤間際にあわてて購入したトーチュウ、1面には「ハム丸のみ!!逆転竜」の見出しが踊っている。じっくり読んでから就寝することにする。  
Posted by ikkiman18 at 22:40Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月05日

3連勝。

パペット
 13:00、ナゴヤドームに到着。早速、「TATSUNAMI3」のユニホームを購入する。妹もすかさず「TANISHIGE27」に着替えている。これでこそ、いよいよ気分も盛り上がってくるというものだ。イッキマン夫人は?というと、ドーム内をうろうろしに行ったかと思ったら、新発売のパオロンのハンドパペットを購入して喜んでいる。自分なりの楽しみ方を見つけたようで何よりである。
 先発はD山本昌、F江尻。いかにも乱打戦が予想され、長い試合になりそうな組み合わせである。イッキマン夫人は昨秋の日本シリーズ、4月のG戦と参戦した3試合連続で山本昌が先発となってしまった。「もっと他の投手が見たかった」とややご機嫌斜めであるが、毎週トーマスのピッチングを見る羽目になったしんちゃんさんよりはマシだろう、ということで落ち着く。
 14:00、試合開始。あっという間に2アウトを取ったと思ったら、あっという間にランナー1・2塁となってSHINJOを打席に迎える。さすがにナゴヤドームでもSHINJOに対する声援は大きかったが、その歓声はあっという間にため息に変わる。いきなりの3ランHR、さすがである。隣の席でパオロンも大喜びだ。
 3回にもセギノールに3ランを浴び、山本昌は早々に降板。一方、D打線はいつでも打てそうな江尻をなかなか打ち崩せない。4回を終わって0−6、完全に負けムードである。イッキマン母はすっかり意気消沈。イッキマン夫人とイッキマン妹は途中から試合はそっちのけで、パオロンとシャオロンのハンドパペットで漫才をやっている。D攻撃中、凡打が続くと「お手上げポーズ」とか「目を覆うポーズ」とか、2人でいろんなポーズを開発して遊んでいる。私はビールを飲み干し、すっかり眠くなってしまった。
 そんな中、試合開始から2時間が経過した5回裏にドラマは起こった。バットを折りながらレフト前に運んだ谷繁のヒットに始まり、大西の四球を挟んで荒木、井端、立浪が会心の3連打で一気に3点を返す。ウッズのショートゴロで終了かと思われたが、ウッズが1塁に懸命に走って併殺を免れる。その間に井端がホームに帰って4点目。そして、次の福留の打席、何とウッズがいきなりスタートを切る。盗塁成功。これで、江尻から交代した2番手の吉崎は完全にいっぱいいっぱいとなってしまった。福留は四球、そして最後はアレックスの3ランHR!!この回一気に7点を挙げ、大逆転劇の完成である。隣のシャオロンもパオロンも大喜だ。この間、なぜかセンターにだけは一度も打球が飛ばず、SHINJOだけがまったくボールに触れることなく、6点差をひっくり返されたことになる。さすがに呆れてしまったのか、プレーの合間にグラブを頭に乗っけてみたり、グラブをグラウンドに落として腕組みしたみたりで、完全に集中力が切れてしまった様子。ちょっと気の毒だった。
 結局、この後は両軍ともに得点が入らず、最後は守護神・岩瀬が9回を締めて試合終了。当初の予想通り、やはり4時間を超える長い試合となったが、終わってみれば「Dが勝って、SHINJOが打つ!」という理想的なゲームだったといえる。これで今年はD戦を3試合観戦し、3連勝である。交流戦をナマで観戦したのはこれが初めてだったが、ラッキーセブンの攻撃開始時にドーム内に流れる『燃えよドラゴンズ』に交流戦バージョンの歌詞が付け加えられていたり、グラウンドではドアラvsB.B.のマスコットによるパフォーマンス対決があったり、とかなり楽しむことができた。大満足である。
 帰りには、「あつた蓬莱軒」松坂屋店にて、今回の遠征のもうひとつの目的である「ひつまぶし」をいただく。こちらももちろん、大満足である。これでこそ、また明日から頑張ろう、という気になるというものだ。
 名古屋からは「のぞみ」で新横浜へ、自宅に帰り着いた頃にはもう日付も変わっていたが、心地よい疲れに包まれている感じ。本当に素晴らしい遠征だった、というひと言に尽きる。  
Posted by ikkiman18 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月04日

西へ。

 遠征の週末である。午後、早々に家を出て新横浜駅へ。車中、イッキマン夫人は『礼儀作法入門』を、私は『世にも美しい数学入門』を読みながら、ひかり号にて西へ向かう。
 今回は、実家を建て直し中なので、同じ市内のホテルに宿泊。17時前に無事チェックインし、明日の予習も兼ねてBSでDvsF戦を観戦する。引き分けを挟んで連敗中のFは全体的に元気がない。小笠原が不振、SHINJOもブレーキとあっては、交流戦も後半に入って復調してきたDとは勢いが違う。抑えの岩瀬を使うまでもなく快勝。
 よるは母、妹と合流して行き付けのレストランで食事。先日の地鎮祭の神主さんが小・中の同級生のSくんであることが判明する。明日はいよいよナゴヤドーム参戦である。  
Posted by ikkiman18 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月03日

シュンスケ。

 サッカーW杯最終予選、バーレーン戦が間もなく始まろうとしている。Jリーグの試合はスポーツニュースで結果を見るくらいだが、さすがに日本代表の試合ともなると気になる。ぐんぐんさんと違い、もちろん日本代表を応援するのだ。しかしながら、深夜1:30キックオフ、既に眠くて仕方がない。残念ながら明日の朝、結果を確認することになりそうだ。
 仕事帰りにコンビニで、ジーコが表紙のNumber最新号を発見する。このNumber、ここ数年はサッカーの特集が多い。いかにもタイムリーだし、購入しようかどうしようか少し迷ったが、結局購入することにする。決め手となったのは、ジーコの独占インタビューでもなければ、黄金の中盤を形成するMF陣の取材記事でもない。イッキマン夫人お気に入りのJT「大人たばこ養成講座」である。今回は「万博のお作法」。万博に行く予定はないが、今週末にナゴヤに遠征する身としては、こちらもタイムリーというわけだ。
 ちなみに、マリーンズを応援する私にとっては、小野といえば伸二ではなく晋吾であり、シュンスケといえば中村ではなくサブマリン渡辺であることを付け加えておきたい。  
Posted by ikkiman18 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月02日

97万件。

 NHK受信料の不払いが約97万件にもなるという。私はこれまでずっと払い続けている。昨年末くらいから、さすがに払うのが馬鹿らしくなってきたのだが、1年分まとめて銀行引き落としで支払を済ませてあったし、しばらく忘れていたら、不覚にもまた次の1年分が引き落とされてしまった。
 そもそも、なぜここまで払い続けているかというと、私の場合、TVを見ている時間のうち、NHKがかなりの割合を占めているからである。週末の朝はBSでイチローを見ることから始まるのが常であるし、高校野球や大相撲、大河ドラマ、週刊こどもニュースもNHKである。いまヤラセ疑惑で話題のプロジェクトXも見るし、なんだかんだとケチをつけながらも、サタデースポーツやサンデースポーツまで見てしまう。不祥事つながりだがら、というわけでもないと思うが、いまどきラグビー日本代表の試合を熱心に中継してくれるのもNHKくらいしかない。こういう状況だと「NHKなんて見ないから受信料払いません」なんて強気の発言もできない。
 国民年金の未納増加についても同じことが言えるが、こういう状況が続くとすぐに「取りやすいところからたくさん取ろう」という方向に話が向かってしまいそうでたいへん危険である。とりあえず、忘れないうちに受信料の「自動引き落とし」だけは止めておく方が賢明かもしれない。  
Posted by ikkiman18 at 23:52Comments(0)TrackBack(0)