ママ役者朱里の気まぐれ日記

仕事と子育てしながら芝居創ってます!大忙し主婦役者、朱里の日記。

大発見

あー、久しぶりの日記。
すっかりご無沙汰しちゃいました。

今年の冬は雪が少ないですね。
例年通り降ってるなんて信じられない。
運転しやすくってありがたいです。


昨日、大発見?したことがありました。
それは、「両立」という言葉について。

仕事と家事の両立、仕事と育児の両立、
家事と趣味の両立…

この言葉、使うのはほぼ、女性です。

子どもがいる男性でも、共働き夫婦のご主人も、仕事との両立、って言葉は使わない…

なんで?
ずるくない?

今までなんとも思わずに使ってきたけど、
家事や育児と両立するのは女性、って、
絶対ヘン!

男が仕事、女が家事、っていう時代でなくなっても、こーゆー言葉の使い方は、当たり前にあるんだなぁ…と、
発見してなんだかもやもやした気持ちになったのでした。


朱里は、今第3子を妊娠中。
上の息子たちが大きくなって、育児をすっかり忘れてるし、
真剣に取り組んできた仕事や劇団を、一時的に休まなくてはいけないという不安から、
そんなことを考えたのかも。

今度男性に、仕事との両立頑張ってるね!的なことを言われたら、
あなたも家庭と両立してるじゃありませんか🎶って言ってみようっと(・Д・)


醜態さらしてごめんなさい

5日に、学校公演の打ち上げを、珍しくお店で開催しました。(いつもは稽古場)

楽しくて、旦那さんがいたこともあって油断して、
めちゃくちゃ酔っ払って、触り魔&キス魔でした笑

被害にあったみんな、ごめんねぇ(^◇^;)

帰ってからよく考えてみたら、たいした量は飲んでなかったなぁと思って…
体調悪いわけでもなかったから、雰囲気で酔っ払ったんだね、きっと。

ほんと、楽しくてあっという間だったなぁ。

みんな、大好きだなぁ。

また、芝居しようね。

別れ

今日、会社関係の方のお通夜でした。
突然のことで、とても動揺した。
別れは、なんてあっけなくやってくるんだろう。
今生きていることは、なんて大切なことなんだろう。

葬儀に参列するたびに、そう感じるのに、
今日また改めて、生きていることの尊さを感じた。

人って、日常に埋もれて、大切なことを忘れてしまう生き物なんだ。

生きているってすごい。

ちゃんとしよう、って思った。

これからあたしは、たくさんの人を見送るんだろう。
考えたら、悲しくてたまらないけど、
見送るときに後悔しないように、まわりの人を大切にしよう。

別れが突然やってきても、後悔しない生き方をしよう。


そんなことを、考えた夜でした。

故人のご冥福を、心より、心よりお祈りいたします。

学校公演、終了しました!

今日、白石区の小学校で
「かわいそうなぞう」を上演してきました!

朝5時に起きて、午前中にゲネプロ+本番2回…。
ぐったりです(>_<)

でも、そんな疲れも吹き飛ぶほど、子どもたちに感動をもらって帰って来ました。

みんな本当に素直に反応してくれて、
芝居のウソなんて通用しなくて、思ったことを全部口に出して、
そして最後は、大泣きで帰ってくれました。

声をあげて泣く子どもたちに、みんなでもらい泣きしました。

伝えたかったことが、伝わった!と、強く感じました。
幸せだった。

たくさんのことを教えてもらった、小学校公演。
いろんな小学校で、やりたいな。もっとたくさんの子どもたちにみてほしいな。

未来を担う子どもたちに、一揆の芝居を思い出すたびに、平和を考える大人になってほしいな…


朱里は、社会的なことや政治的なことには疎くって、
難しいことも苦手だけど。
戦争は、いやだ。

当たり前にそう思える大人に、
なってくれますよーに。

小学校のみんな、ありがとう!
また来年も会えたらいいね!

本公演、終了しました!

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
無事、3日間の舞台を終えることができました。
これからも劇団一揆を、どうぞよろしくお願いいたします。


…とはいえ、まだ学校公演が残ってはいるんだけど。

あっという間でした、今回も。
毎回毎回、小屋いりしてからの時間の早いこと。

大きなトラブルもなく、楽しく千秋楽を迎えられて、本当に良かったです。

今日は1日休んで、明後日は学校公演だ!
客演の工藤さんと同じ舞台に立てるのも、あと数回。

全力で、後悔のないように、思いっきり楽しみます!!

たいらにあやまる

今日、会社にお客様から電話がかかってきました。

担当者から連絡がくるはずなのに、いつまでたっても来ない、と
少々ご立腹の様子。

なんか聞いたことある声だよな〜
ん?○○社の碓氷??

Σ( ̄□ ̄;)ハッ
…団員の、たいらでした(笑)


たいらであろうと確信しつつも、万が一違った場合のことを考えると、
「てゆーかたいらだよね?」と
確認する訳にもいかず…


「大変申し訳ありません。至急担当者に連絡しまして、碓氷様にご連絡さしあげるよう伝えます」

と、フツーに対応。

たいらに、申し訳ありません、なんて言うの、最初で最後なんだろーなぁ(笑)


その後、きゃらに電話で確認&報告。
ふたりで大爆笑しました。


たいら、担当者がダメダメだったら、朱里に報告してね♪(笑)

で、で、できましたーーー!!

ついに!

下の息子が逆上がりができるようになりました!

励まし、怒り、アドバイスし、なだめてすかして応援して・・・

ちっちゃい両手に、いくつもマメをつくって、
痛がりながらも頑張りました!

やったー♪嬉しい♪感動♪

いつも同じ公園で練習してたから、近所のおじちゃん&おばちゃんも
いつできるかとドキドキしながら見守っていてくれていて。

おばちゃんは、朱里の「やぁったあああああはははは!!!!できたじゃん!!」という叫びに
玄関から出てきてくれて、

玄関フードの窓越しに、アイコンタクトで「できたの?」と・・・
うんうん、とうなづいて、
息子がもう一度逆上がりをすると、ぱちぱちぱち・・・と拍手をくれました。


おじちゃんは、犬の散歩を終えた時間だったので、
嬉しさのあまりインターホンでご報告。(親ばか・・・w)

玄関先から出てきてくれて、「やったぞ!」とガッツポーズ。
ご褒美におやつをくれました^^

仕事から帰ってきたパパにも報告して、いっぱいいっぱい褒めてもらいました。

そのあとは、怖がっていたパパの肩車もへっちゃらになって、
「肩車してー!」とおねだりまでしたりしてww

ああ、自信がついたんだなぁ、って。
頑張ってよかった!

えらかったね!
頑張ったね!!

子どもって、ほんとにすごいなぁって、改めて思いました^^
親ばか日記、失礼しました♪

稽古日の朱里の1日

5:15 起床
〜6:00 お弁当作る
〜7:00 朝ごはん食べたりする
7:15 出勤
〜17:30 お仕事

18:30 買い物してから帰宅
〜19:30 夕御飯作って食べる
〜20:00 子どもたちの勉強を見る
〜20:30 夕御飯の片付け、明日のお弁当の準備
20:45 稽古場に向かう
〜23:00 稽古
23:30 帰宅
24:30 シャワーを浴びてビールを飲んでから就寝


仕事が忙しい時期には、
残業したかった〜って思うし

息子たちが苦手な勉強で躓いていたら、
もっとゆっくり教えてやりたい!って思うし

稽古が佳境に入ってきたら、
稽古時間足りない!と思う…


とにかくまぁ、自分のことだけ考えてゆっくりできる時間なんて、ないに等しいですね。

効率よく動けるように、移動中に段取り考えたり、献立考えたり、発声練習したり。


子どもたちは朱里がばたばたと準備をしていると、

「今日稽古?じゃあ手伝う!」と、普段より積極的に手伝いをしてくれたりします。


でも、忙しいときこそ、時間を有効に使えてる気がするなぁ。
だらだらやったら30分かかることを、半分の時間ですませたら残りの半分で他のことができる!って考えるからかな。


なんだか今日はバタバタしてたから、振り返ってこんな日記にしてみたのでした。


こうやって見ると、すごい忙しい人みたい(笑)




読み込みの稽古

先週の土曜日、脚本を読み込む稽古をしました。

すでに10日くらい前に脚本が手元にわたっていて、

各々で読み込んでくるように、と伝えてあった訳ですが…。



いざ、稽古場で読み合わせをしてみると、
読み込むという作業自体を、よくわかっていないんだ、ということがわかりました。(ややこしぃ…)

そのキャストが、そのセリフをいうときにどんな気持ちなのか、ということは、みんなわかっているんです。
どんな風にこのセリフを言いたいのか、ということも、考えてきています。


でも、それだけじゃダメなんです。

どうして、そのセリフを言うのか。
なんのために言うのか。
そのシーンではどのような役割をするセリフなのか。


…などを、みんなで共有するのが、読み合わせの稽古。


そのキャストの感情を、どんなにうまく表現できても、まわりと噛み合ってなければ、一人芝居にしかなりません。


土曜日に稽古に参加したメンバーは、そのことを理解しはじめてくれた…かな?


やればやるほど深くなるのが芝居です。
なんて、偉そうに言えるほどの経験もないんですが(;^_^A

でも、今まで感覚でやってきたことを言葉にするなら、そんな感じなのです。


わからないことは、どんどん聞いていこう!
頭で考えてるだけじゃ、いいセリフは出ないんだよ〜!!


大変だけど、がんばろーね♪

どんなに頑張っても

下の子は、運動が苦手。

天気がいい日でも、家の中でカードゲームをしたりする。
んで、最近ちょっとぽっちゃりしてきた。

このままではイカン!
と思って、外で遊ぶことをすすめる。

すると・・・

「だって、外にいてもすることないんだもん」

なんですとΣヾ( ̄0 ̄;ノ

草むしったり、その草で草笛したり

無意味に走り回ったり

友達の影をひたすら踏んでゲラゲラ笑ったり・・・

子どもって、そーゆー遊び方をするもんじゃないの??


「外で何するの??なんで外で遊ばなきゃダメなの?」

とまで言われ・・・ぽかーんとしました。

なんでもなにも・・・子どもは外で遊ぶんだよっっっ(゚Д゚)ゴルァ!!

とは言えず。

「じゃあ逆にさぁ、なんで外で遊びたくないの?」
と聞いてみた。

すると・・・
「外遊びはできないことが多くて悔しいから。どんなに頑張ってもできないから。」と・・・

走るのは苦手。

キャッチボールは手が痛い。

鉄棒はコツがつかめない。

・・・とのこと。


どんだけ頑張ってもできないことなんて、世の中にほとんどないっ!!
ママがあんたを、外遊び大好きっこにしたてあげてくれるわっ!

と豪語した朱里。

今はもっぱら、逆上がりとキャッチボールを練習中。

どんなに頑張ってもできない、と泣きながら言っていたブリッヂは、
ものの2日でできるようになりました(笑)

出張中のパパとキャッチボールがしたいと、楽しみにしているくらいです。

やってもできない、という経験を、頑張ったらできた、という経験に塗り替えてさしあげますわっ!!

お手本でやってみせた逆上がりで、二の腕が筋肉通なことは息子にヒミツですw


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