紙芝居な日

2021年03月31日

🐰 2011・2012 🐲 



2011年と2012年のハイライトです!
ご覧くださいませ!



森田杯・英文毎日杯
「ペアで紹介する日本文化プレゼンコンテスト」
この挑戦がすべての始まり。



授業でペアのプレゼンをしたあと、
二人揃って先生に授業後に呼び出しを食らう。
何言われるかビクビクしてたら、
まさかの好評価を頂き、
「こんなプレゼンコンテストあるんだけど、出てみないかい?」みたいなことを言われ
やってみよかー、となったのであります。



その相方と2年間ペアを組み続け、
一緒に紙芝居をテーマとして取り組んだのです。



2011年10月23日に、今は師匠と呼ぶヤッサンと
京都国際マンガミュージアムで出会い
たくさんの思いを伺って
感動して衝撃を受けていた当時の日記を発見も、
まぁなんと語彙力のないこと。
その日の思いを受け、頑張ろうとした矢先の最終審査落選。
人生、そんな何でもかんでもトントン拍子にはいかんもんです。



ヤッサンがお亡くなりになったのに衝撃を受けるも
あの思い、伝えたいよね!とお互いの意見が合致。
2012年11月5日に、再び京都国際マンガミュージアムへ。
そこで出会った、今は座長と呼ぶだんまる。
一年前の話を二人ですると(主に相方がしてくれた)
「師匠からの宿題」と受け止めてくださり
もう超全力協力のもとコンテストへ挑むことに。
本選へ進め、いざ!
12月15日!!
プレゼン前は結果は伴わんでも、
紙芝居を知ってもらえたら満足!という話もしてましたが
なななんと、優勝!!
やべぇ。涙止まらんわ。
ホンマに泣いてたわ。

そのあと、相方は留学。
私は、皆さんご存知の物語。

大会出場のために
ヤッサンの、ヤッサン一座の紙芝居のすべての方の叱咤激励を
本当にこれでもかってぐらい頂戴しました。
改めて御礼申し上げます。
相方氏がいなければ、
これらは全ては起こることはなかった。
彼女に出会えたことに感謝なのです。
授業終わりに呼び出してくれた先生も、
ホントによく呼び出してくださいました。
サンキューなのです。
相方氏に出会うためには、
まずこの大学の受験と通う選択が必須。
それをさせてくれた両親と先生方にも感謝。

いつ、どこで、どんなことで人生が変わるかなんて、
きっと誰もわかりません。
だけど、言動1つ1つが何かに繋がるかもしれない。
そう考えると、名残惜しくも引退を明日に控える今、
ワクワクどきどきランランるんるんしています。




- 3月30日 -


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🐍 2013 🐍


2013年のハイライトです!
ご覧くださいませ!


希望いっぱい、はじまりの年。
サクセスストーリーのはじまり。

ワクワクしかないのです。
最初は清水寺やマンガミュージアムに通い、
兄弟子・姉弟子の姿を五感六感で学ぶ。
駆け出しの頃は、何で紙芝居させてもらえへんのー?って、
いや、そらそうやって。
それでもね。めっちゃめちゃ、
誰よりも優遇してもらってたと私は自負しております。
一年目やのに、色んな大舞台踏ませていただいて。
とりあえず、やってみな!というお言葉に、
見よう見まねでした。

5月3日に「いっきゅう」と座長より命名。
就活を気にしだすお年頃。
私は誰よりも先に就職先が決まったようで、
どっか優越感を抱いていた、というのはここだけの話。
(いや、もうここで公にしたけど。)
とはいえ両親に言いにくくて、なんとなく隠してて。


クリスマスの日の笑学校さんでの出張は、今でも鮮明で。
(すんません!動画拝借しました!)


フリーペーパーmoco.さんの取材を通して、たくさん話し、向き合い、
「笑顔の輪っはっは!」という
素晴らしいお言葉を生み出していただき、
「紙芝居で世界平和」という明確なテーマを見出だしたのです。

パッキラ紙芝居(紙芝居作りワークショップ)の機会にも恵まれた、
とある大学の学祭。
それもドキドキしたし、
兄弟子姉弟子差し置いてってのが申し訳なく。
でもワッハッハあふれる瞬間にほっとしてたのです。


今や世界的に注目されるTEDxのイベントにお呼ばれ、、、は
叶わずで、
登壇オーディション受けてください、と。
そしたら、有難いことに採用していただいて。
TEDxYouth@ Kyotoでは
とっても凄い方々と肩を並べさせていただくことに。
このときのキュレーターさんにも、
ほんっとうにお世話になって。

今伝えたいのは、当時のメッセージでもあった
「紙芝居で世界平和!?」というテーマに9年取り組み、
それは間違いなく叶えました!と胸を張って言えます。


それから、
マンガミュージアムのオーディションに落ちた年でもあります。
今考えても、落ちないわけがないんです。
この機会を頂けたことは、私の成長の大きな力になったんです。


どの瞬間を切り取っても、
本当にたくさんの方の支えがあったのです。
そして、そこには必ずたくさんの笑顔。
咲き誇る笑顔に囲まれ、私は本当に幸せで。
スタートダッシュな年でした。


- 3月29日 -


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🐴 2014 🐴


2014年のハイライトです!
ご覧くださいませ!

学生生活ラストイヤーともなれば
大体は遊びに明け暮れたり
卒論に追われたり
就活で一喜一憂したり。
こうして見返すと、
産学連携プロジェクトやサークル活動にも
注力してたのですが
それに加えて、当時から自他ともに認めるほど
私は紙芝居師としての日々を送っていたのです。 



講義の前や合間に清水寺での紙芝居へ行ったり
マンガミュージアムへ足しげく通って学んだり
時には遠方へ出張へ行かせていただいたり
ラジオに5分ほど出演させていただいたり。
あとは、学生という特権もあってかな。
友人のお陰で、学園祭での口演をさせていただきました。
そしたら在学中に広報紙に一頁まるまる特集組んでくださったり。
他大学の学祭でも、兄弟子からのゴーサインで訪問。
地域のお祭りにも。
口演まるまる手話を交える挑戦も。
先生に半ば懇願して、
受講していた講義で紙芝居の機会をいただいたり。
この日は私のお誕生日だったこともあって、
座長の本当に素敵な計らいで、
皆さんに祝っていただく形の口演になったり。



これらの様々な機会には、
必ず兄弟子・姉弟子が見守ってくださっていて。
なぜその姿が写真に写ってないかって、
撮ってくださったのが兄弟子姉弟子だからです。
ご助言もたくさんいただくなど
本当に今でも感謝感謝なのであります。



そしてもう1つ。
この年の口演は特に、
本当にたくさんの友人知人が足を運んでくれ、助けてくれ、
なんなら最前列を陣取ってくれていて😂
たくさんの方のご支援ご声援に包まれていたのだと、
この投稿を通して改めて実感をしました。



皆さん改めて、ありがとぉぉぉぉぉ!!!




- 3月28日


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🐑 2015 🐑


2015年のハイライトです!
ご覧くださいませ!

学舎との別れと本当のスタート

学生という枠に守られていた。
この年の4月からは、ある意味武器の「学生」が外れる。
恐々しながらも、楽しみにしていた。
楽しみでいられたのは、
ヤッサン一座の紙芝居との出会いのお陰といっても
過言ではないです。

卒業を前に、留学生のお別れ会で紙芝居。
ヤッサン師匠が掲げていた「
紙芝居で世界平和」が目の前に広がり、
未来へのワクワクが溢れて止まりませんでした。


メディアに取り上げていただくということも嬉しかったこと。
当時は自身を「プロ」と呼ぶのは恥ずかしかったのですが、
取材をしてくださった方に
「ご自身がされていることで代価をいただくってことは、
プロということでしょう」とのお言葉を頂き、

それは卒業前にびくびくする
私の背中を強く押してくれたものでした。



ヤッサン一座の紙芝居が大事にしていて、
これまでも師匠や兄弟子・姉弟子も
毎年出張口演をされていたた場所での紙芝居も
「私で良いのかな?」という思いもありながら、
任せていただけたということが喜びでした。
また、ここに限らずですが、
兄弟子が快く毎回出張口演に同行してくださったり、
お道具を貸してくださったというのは、
本当に申し訳ないぐらい感謝感謝なのであります。

卒業後、私の紙芝居道としては初めてとなった母校訪問。
それは高校への出張口演。
在学時代にお世話になった先生方もたくさん現場にいらしてくれ、
嬉しく、恥ずかしく、やっぱり嬉しかったのです。



この年、最も紙芝居をさせていただいた場所が、清水寺。
ここで春夏秋冬の様々な風景に感動し、
焼けまくり、凍えまくり、
国境を越えて大声で笑い合い。



この年も本当にたくさんの方に出会い、
たくさんの方に支えていただき、
私もヤッサン一座の紙芝居の一員だ!と
胸を張っていこうと決めたのでした。






- 3月27日 


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🐒 2016 🐒


2016年のハイライトです!
ご覧くださいませ!

3つの小タイトルと共にこの年を語ります。


Ⅰ  母校
Ⅱ 清水寺
Ⅲ マンガミュージアム


Ⅰ  母校 
母校で、というのは大変嬉しい機会。
大学での留学生のお別れ会。
2年連続お呼びいただけたのは、
両年共に大変名誉なことでございました。
皆様、今もお元気かなぁ。


そして、閉校前の小学校での最後の夏祭りでの紙芝居。
同級生や先輩後輩、そのご家族と、
馴染みの顔に恥ずかしくなりながらも、
取り壊される前の校舎、桜やイチョウの木に
見守られているようでした。



Ⅱ 清水寺 
師匠ヤッサンの代より続く清水寺での毎月4回の紙芝居。
ヤッサン一座の紙芝居が大切にしているこの場所で、
この年も本当に何度もこちらで紙芝居をさせていただきました。
兄弟子姉弟子の口演を拝見して学び、
得たものを反映させようと頑張り、
予期せぬハプニングにお喋りが超特急になって。


Ⅲ マンガミュージアム 
2度目のオーディションで嬉しいゴーサインを頂き、
この年の7月にデビュー。
1か月間は兄弟子だんまる・らっきょむに見守っていただき、
ご助言をたくさんいただき、
とっても有り難い幸せ期間でした。
8月からは完全に一人立ち。
兄弟子が居ない一人の時間には不安と恐怖が襲ってくる。
たまたま来館した後輩に驚き、
ペルーの紙芝居屋さんとの出会いに紙芝居の広がりを感じる。
お客さんとの交わすワッハッハは心のオアシス。


何よりも実感したのが、一座の存在の大きさ。
お顔を見られただけで安心。
言葉を交わせてメチャメチャ嬉しい。
会えなくても、いつも支えてくださっているのです。
ヤッサン一座の紙芝居との出会いに、
改めて感謝の年でした。






- 3月26日 -


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ikkyu_y at 12:00|PermalinkComments(0)
いっきゅう って誰?

いっきゅう/Ikkyu

プロ紙芝居集団「ヤッサン一座の紙芝居」に所属するプロ紙芝居師。
A proessional Kamishibai performer, who belongs to a professional Kamishibai performing troop "Yassan-Ichiza's Kamishibai".

世界の国からワッハッハ!!
京都国際マンガミュージアムの常設紙芝居小屋や音羽山清水寺をはじめ、日本全国・世界で紙芝居中。
お祭り、イベント、授業など、
様々なシーンでの紙芝居のご依頼をお待ちしております。


Whahaha!!! from all over the world!!!!
Kamishibai, a form of beloved storytelling originated in Japan. We visit Japan and the world for Kamishibai.
Regular performance at Kyoto International Manga Museum, and monthly annual performance at Kiyomizudera-temple in Kyoto, Japan.
Festivals, events, classes, lectures and more...
Why don't you have Kamishibai in your life? We always welcome your request.

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