昇級・昇段審査

2016年02月15日

千葉県北支部 昇級審査会

2月14日(日)浦安体育館にて千葉県北支部昇級審査会が行われました。
280名以上の生徒が受審し、みんな稽古してきた成果を存分に発揮していました!
特に白帯ははじめての審査会なので、緊張のせいか動作を間違えてしまう生徒もいましたが、最後まで頑張っていました!
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iko1995 at 00:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月29日

2009年5月17日 昇級審査

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2009年 5月17日 極真会館千葉県北支部の昇級審査が千葉県成田市の冨里社会体育館で行われた。
一般部45名、少年部231名の計276名の参加があった。
午前中は少年部の審査。少年部といっても下は幼年からで、特に審査を始めて受ける小さい子は雰囲気にのまれて泣いてしまったり、お母さんから離れなかったりと審査前からてんやわんや(笑)それでもいざ審査が始まってしまえば吹っ切れたのか一生懸命気合いを入れて普段道場で教わっている突き蹴りを思い切りくり出していた。
審査中に気合いが小さいと指導員から『気合いは大きく!!気合も審査のうち!!』と檄が飛び、みんな気合いが一段と大きくなる。緊張しているときは大きな気合いを入れると意外と緊張が取れたりするもの!
上級のクラスはやはり初級に比べ基本、移動、型、組手と総合的にレベルが高かった。そんな中、成田道場の上田夏鈴一級が黒帯になるべく昇段3人組手を敢行。相手を務めた3人も上級なだけあって、予想通り厳しい組手が繰り広げられた。中盤で苦しい場面もあったが後半にまた盛り返し見事連続組手を終えた。
午後になり今度は一般部の審査。空手をはじめてまだ数カ月の白帯の人達は、審査前から明らかに緊張していて、心境を尋ねると『マジやばいです。。』と一言。
緊張はするのは大人子供関係ないようです(笑) でも審査が始まってしまえば普段の稽古をそのまま体現するのみ。
審査は簡単に言うと普段各道場で教わっていることが、どれだけ忠実に体現できているかを確認される場なのです。
午後は一般部。一気に迫力が増し、武道場が熱気に包まれみんな汗だくになりながら気合いを込め一本一本の突き蹴りに集中!基本、補強、移動、型と進みそして組手の審査に突入。
緑帯の5人組手、そして一般部黒帯取得を成すべく、稲毛道場の安達正規1級が極真名物の荒行10人組手に挑戦した。
一般部の昇段組手とありその相手も茶帯、黒帯である。
組手は序盤から激しい攻防に。中盤で少し疲労が見え相手に打ち込まれるシーンもあったが後半に盛り返し厳しい10人組手を終えた。戦い抜いた安達一級に大きな拍手が送られた。
こうして昇級審査も大きな怪我人無く無事終了。
審査は稽古の中の一つの通過点。大切なのはコンスタントに稽古を続け、薄紙を一枚一枚重ねるように地道に継続していくことです。
常に目標を持ってそれに向かって頑張りましょう。
継続は力なり!!!


iko1995 at 10:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年08月04日

2006.03.17 柿沼師範 昇段審査 40人組手に挑戦!

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11日(土)12日(日)に極真会館総本部にて昇段審査会が行われました。
千葉県北支部 支部長 柿沼参段も四段昇段のためにこの審査を受審しました。
審査会は基本稽古→補強→移動稽古→棒跳び→逆立ち歩行→ボール蹴り→型
→組手と総本部の伝統的な審査方法で進められた。
四段昇段には、組手は40人連続組手を行わなければならない。
その様子を一部写真にて紹介いたします。

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型 十八    瀬戸口支部長との同門対決 VS 成田支部長(横浜河崎支部)


今回の受審者には五段の受審者が5人と四段が9人、その中の10人は支部長ということもあって
過去のチャンピオンが多数参加していましたが、奇遇にもその全てがウェイト制の中量級の元チャン
ピオンという珍しい現象でした。
今回参加した歴代の全日本中量級のチャンピオンたち。
第 1回チャンピオン   柿沼英明
第 9回チャンピオン   川本英児
第10回チャンピオン   青木英憲
第12回チャンピオン   瀬戸口雅昭
第15回チャンピオン   荒井裕志
第18回チャンピオン   進裕治
第21回チャンピオン   櫻井貴光

また、このほかにもロシア人の受審者が4名参加しバラエティーに富んだメンバーで行われました。

この審査会に群馬県西支部 細野由人支部長が柿沼支部長の応援に駆けつけてくれました。
細野支部長は、柿沼支部長が現役時代に千葉県北支部に所属しともに全日本選手権に出場した
柿沼支部長の直の後輩にあたります。
その細野支部長から今回の柿沼支部長の40人組手のコメントを頂きました。

群馬県西支部 細野由人支部長 コメント
柿沼師範(先輩)の2006年総本部昇段審査を見て
 総本部道場で久しぶりに見る先輩の空手姿は体が絞られていましたので、昇段審査に向けかなり稽古をやりこんできたのだと感じました。基本・移動・型を難なくこなしいよいよ40人組手。 自分が知っている先輩の現役時代の組手は、後ろに下がらず前にガンガン出て行く組手だったと思いますが、さすがに今回は、連続組手、前蹴りをうまく使い間合いを取り相手とあまり打ち合うことなく上段回し蹴りを決めたり、相手の攻撃をさばきながら技を返すところは、さすがに先輩だなと感心しました。そして、残り数人となったところでは、自分から前に出て休まず攻撃をして行く現役時代のような組手が見れて懐かしく思いました。
 今回、先輩の総本部昇段審査を見させていただき自分としても大変勉強になりました。本当にお疲れ様でした。

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VS 羽田支部長(横浜港南支部) VS 川本支部長(東京城北支部) VS 横山支部長(北海道函館支部)

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VS 黒田 責任者(本部直轄仙台道場) 原田 師範代(埼玉西北支部)   

iko1995 at 16:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)