fead5dfb.jpg今日は、現場はお休み〜。

工事が順調に進んでいるので、お休みだよ〜。
そう言われると、なんだかお休みも嬉しいもんだねえ(笑)。

明日はキッチンが入るし、その後もどんどん工事が進んでいくだろうな♪

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昨日の文章を書いていて、無性にうちの一角を占拠しつづけている、大きなカタログの山のことが気になってきていた。
引越しも近いことだし、もうカタログを見ることもない。

というか、今更見たって、もう変更なんてできないし…。

それより、何よりこんなに沢山いつまでも借りっぱなしでいいのか?

早く返さなくちゃ!
と思い立って、さっそく今日返しに行くことにしたのだ。

そのついでに、家具屋さんにいくのもありだな〜って。
あくまで、子供たちの疲れ具合によってだけど。

カタログの山は、車に積んでみると、ベビーカーが載せられないほど、大きな荷物になっていたのだった。

じゃあ、しゅっぱ〜つ!
しかし、ただ行くのもなんだな〜。
そうだっ! ついでに新居の模型を見せてもらう! って思いついた。

模型模型っていうのは、これのこと。
サイズは1/50。

どの家の場合にも、作っているらしいんだけど、着工後に製作だったもんで、見る機会はほとんどなかった。

僕は、外壁の打ち合わせの時に、ちょこっとだけ見たのだが、その打ち合わせに入らなかったカミさんは、まだその模型を見たことなかったのだ。
配線の打ち合わせで持ってきてくれる、という話も流れてしまったみたいで…。

この模型って、なんのために作っているのか、不明なんだけど、家作りのためのツールというより、記念品的なものなんだろうね。

じゃあ、その建て主にプレゼントするのか、というとそういうわけじゃなくて、事務所にズラリと並んでいるんだけど…。


ま、それはともかく…

事務所に着いてみると、あれれ? 人が少ない。
お一人だけスタッフの方がいらしたから、カタログの山を運び込ませてもらったけど、どうやら他の方々は、今日の内覧会や打ち合わせで出払っているらしい。

そういえば、今日は内覧会の日だったね。

分厚い照明のカタログや、まるでアタッシュケースのようなカーテンのカタログで、事務所の一角に山を作り終わると、スタッフの方に模型を見せてもらいたいということをお願いした。

…ところが!

 ガガ〜ン!

なんと模型くんは、内覧会場の方へ出張中らしい。
そっか〜、彼には“これから新しくお客さんになるかもしれない人へのアピール”という、大事な役割があったわけだ〜。

んじゃあ、たとえ僕が「ふう〜ん…」で終わっても、立派に役立っているわけだね。

どうしよっかな〜。
迷ったけれど、内覧会に行ってみることにした。

模型は、まあ別に見られなければ見られないで構わないんだけど、久しぶりの内覧会ってのも面白そうかな〜って思ったのだ。
しめしめ、ブログネタにもなるぞ〜、なんて邪な考えも頭をよぎっていた。

…ところが!

 ガガ〜ン!

会場についてみると、子供たちが二人ともシートの中で熟睡!
う〜ん、起こすのもかわいそうかな…。

仕方ないから、一応模型を見るという大義名分があるカミさんだけを、内覧会に潜入させることにした。
僕は手持ち無沙汰な状態で、ぼんやりと外観だけを眺めていた。
ちょっと個性的な外観の素敵なおうちだった…。

カミさんは、内覧会をとても楽しんできたらしく、嬉しそうに戻ってきた。
帰りの車の中で、どんな家だったのかを、いろいろと教えてくれるのだが、一向に模型の話が出てこない。

仕方ないから「模型は見られた?」って聞いてみた。
そしたら、カミさんの反応は…

「あっ、見たよ。『ふう〜ん』って感じだった」だって。

おいおい、僕と同じ反応するなよ。
わざわざ見に行ったんだから…。

しかも、危うく模型のこと忘れるところだった、っておいおい…。

CGで散々イメージできてるし、実物が出来上がりつつある今、模型はあんまり魅力的じゃなかったみたいだ(→作ってくださった方、ごめんなさい!!)。

あ〜あ、僕も内覧会見たかったよな〜(悲)。
家具屋さんも、結局行くことができず…。

そういえば、自分とこの内覧会の時って、僕らはどうしてればいいんだろ?
まさか、他の人とまざって、見て回るってこともないだろうし。

隣の実家から、盛況なのか、反応はどうなのか、こそこそ覗いている感じなのかな?
それとも、引越し準備が忙しくて、それどころじゃないのかなあ。