いちじま憩いの家にて。

いちじま憩いの家の楽しいできごとを事細かにつづります。

いちじま憩いの家閉所

 
いちじま憩いの家は、平成18年4月に認知症対応型通所施設として開所し、地元北岡本自治会の方のご理解とご支援を得ながら、地域に密着した通所介護事業所として行ってきました。
家庭的で温かい雰囲気の中、お一人お一人の心に寄り添い、自然と触れ合う中で、安心した一日を過ごしていただけるよう心がけてきました。
開所から14年間、たくさんの方にご利用いただきましたが、令和2年3月31日をもって閉所することとなりました。
その間、ご利用者の方からたくさんのことを教えていただきましたが、一緒に過ごすことができなくなったことは、非常に残念です。
いちじま憩いの家をご利用いただきました皆様をはじめ、支えていただきました皆様方には心より感謝申し上げます。

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日常の様子

今回はいちじま憩いの家での日常の様子をご紹介します!!

室内ではボールを使って手や足等の身体を動かし
転倒しないように予防のためのリハビリを行っています。
日常(3)日常(7)






天気の良い日には外に出てお花を見たり、
日常(1)日常(6)






ベンチに座ってのんびりひなたぼっこやみんなで歌を歌ったりします
日常(4)日常(5)






ご利用者様とのこういったひとときを大事にゆったりと過ごしていきたいです

こいのぼりの小物入れを作りました

5月 端午の節句!
ということでご利用者様と一緒に
こいのぼりの小物入れを作りました。
色とりどり、今にも泳ぎだしそうな緋鯉達の
可愛い小物入れが出来ました。


こいのぼり(1)こいのぼり (3)

2人の実習

いちじま憩いの家に2人、実習に来られました。

4月5日は社協 氷上支所の奥田主事
奥田さん実習 (2)







4月11日は地域福祉課の上山主事が来られました。
上山さん実習(3)







ご利用者様と同じ目線でお話やゲームに参加し
とても有意義でたのしい時間を過ごされました。

新任職員紹介

介護職員兼生活相談員 義積 紀美

4月よりいちじま憩いの家でお世話になっております。
ご利用者様との時間を大切にし、
想いに寄り添い、より良い支援ができるよう
日々努力していきたいと思います。
何かお気づきのことやお困りのこと等がありましたらご相談ください。
宜しくお願いします。

善積さん(2)

平成30年度憩いの家運営推進会議を開催しました

2月26日、30年度いちじま憩いの家の運営推進会議を行いました。
今年度の利用状況、登録状況、新規ご利用者の受け入れ状況や前年度と比較しての運営状況の説明や一年間の活動内容と、ご利用者様お一人お一人に対する思いや支援についての報告をさせていただきました。
その後、委員さんと意見交換を行いました。
ご家族代表の委員さんから「最初は行くんかなと思っていたが落ち着いて通っている、憩いを利用した日はいつもよりしっかりしてる、家族も行っているときはゆっくり休めるので感謝している」「憩いの家は、普通の家と同じ雰囲気で入りやすいと感じている」等のお話が聞けました。
丹波市所管部署の方からは、「今後、認知症の方の対応も多くなってくると予想される、地域包括ケアシステムの構築からいろいろなことを地域の方で支えあって行きましょうの方向で進んで行きます」と今後の方向性についての話しがでました。
地域代表者から「憩い畑については協力できる部分はしていきたい」とのお話も頂きました。
今回のご意見を参考に、今後もご利用者の方に寄り添い、思いを大切にする支援を続けていきたいと思います。

集合写真(3)

Happy Birthday

いちじま憩いの家では3月7日(木)と14日(木)にお誕生日会を開きました

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一緒にお誕生日の歌を歌い、
プレゼントを渡すと、「ありがとう」と素敵な笑顔を見せていただきました

DSCN4273お誕生日会(01)






お誕生日会(01)DSCN4646






お誕生日は年に一度の大切な日

来年も元気にこの日が迎えられることを祈ってます

ブログ再開・富士山




DSCN9080ご利用者様と一緒に地域の文化祭に出展する『富士山』を製作しました。
皆さんあれこれと意見を出し合いながら楽しく取り組むことが出来ました(^∀^)
完成した「富士山」を壁に貼り、みんなで眺めています。             
11月下旬に地域の文化祭に「田舎の風景」「もみじ」「富士山」の貼り絵と手芸が得意な利用者様が作られた作品も出展させていただき、いつもお世話になっている地域の皆様に見ていただきました。
これからも地域とのつながりを大切にしていきたいと思います。

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H29年度憩いの家運営推進会議を開催しました

去る平成30年3月29日(木)に、憩いの家運営推進会議を開催しました。
この会議は、地域に密着した事業運営とサービスの質の向上を図ることを目的に設置されているものです。
会議では、憩いの家の運営状況(平均ご利用者数、要介護度の状況等)やターミナルケアの取組みについて管理者から報告し、その後、委員さんとの意見交換を行いました。
委員さんからは「職員の丁寧な言葉使い、言葉かけ等から、ご利用者の方への心づかいが感じられる」「様々な工夫をされ、ご利用者の方へより細やかに関わられている」「地域に対して何か要望がある時は、言ってもらえればと思う」「そこまでご利用者の方に関わるのかと感心していた」などのご意見をいただきました。
ご意見を参考に、さらにご利用者の方に寄り添った支援ができるよう、職員一同邁進してまいります。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

 

いちじま憩いの家では、5日(月)が仕事始めでした。


職員は年末年始の休みをいただき、気持ちも新たにリフレッシュしてこの日を迎えました。


久しぶりにご利用者の笑顔に接すると、やっぱり「この仕事をしていてよかったなあ」と充実感に浸ります。

 

さて、今年の門松は、昨年のクリスマスリースの基礎を使って模様替えしたもので、ご利用者と職員の共同作業による力作です。

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本年もいちじま憩いの家をどうぞよろしくお願いいたします。

クリスマス会

1224日(水)いちじま憩いの家のクリスマス会を実施しました。

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こういったイベントでは、ご利用者も職員もいつも以上にテンションが高くなりますね(><)

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サンタの帽子やトナカイの角など思い思いにコスプレをされ、より一層気分が高揚!

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憩いの家合唱団による歌の披露、子どもサンタからご利用者へプレゼントなど楽しい時間はあっという間に過ぎます。

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最後は、全員で記念撮影。


思い出に残るクリスマス会となりました。

地元の丹波新聞に載りました

憩いの家で制作した巨大なクリスマスリースが丹波新聞に載りました。

 

こうやって新聞に載ると、やはり嬉しいもんですね。

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写真も大きく載せて下さり、ご利用者の楽しい様子がよくわかります。

巨大クリスマスリース完成

クリスマスに向けてご利用者と一緒に制作していたリースが完成しました。

 

ご利用者と一緒に山へツルを取りに行き、飾り付けなども全て一緒に制作した憩いの家力作のリース。

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直径が約1.5mあり、あまりに巨大な為、地元の大工さんにアドバイスをしてもらい玄関口に設置。

 

朝到着してすぐに目に入ることから、ご利用者からも「きれいやな~、昔はこんな立派なリースはなかったで」等、自発的な発言が多くあります。

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こういったアイテム一つで言葉の幅が大きく広がりますね。

 

また、近所の子供たちも珍しいリースを見に学校帰りに寄ってくれて、記念撮影。

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思い出に残る一枚ということで、写真入りのカレンダーに加工して、後日子供たちにプレゼントしました。

 

巨大なリースだけでなく、手持ちサイズの小さなリースも完成。

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憩いの家は、クリスマス気分で盛り上がっています。

氷上地域生郷自治振興会へ講演に行きました

1212日(金)氷上地域生郷自治振興会の要望により講演に行きました。

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「認知症について」という演題で1時間程、お話とレクリエーションをさせていただき、約30名の参加がありました。

 

このように講師として呼んで頂くことが多くなりましたが、慣れることなく毎回緊張しますね!

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内容は、「認知症」と「もの忘れ」の違いから始まり認知症の症状や対応など実際に体験した事例などを加えながら、難しくならないように講演させていただきました。

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また、話だけでは眠くなるので、簡単な認知症テスト(長谷川式簡易知能評価スケール)や回想法などを実践!

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回想法では、昔の道具を持っていきましたが、見るや否や「懐かしいな~この道具はこうやって使っていたわ~」と参加者自ら実演をお願いするなど、大いに盛り上がりました・・・(^^)

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参加者からは「楽しかったわ~」「懐かしい道具を見たらやっぱり落ち着くな~」等々多数のお言葉をいただき、少しでも認知症について関心が深まったのではと思っております。


今後も地域への恩返しとして、このように正しい認知症の周知を、地域に向けて発信していきたいと思います。

クリスマス制作

もうすぐクリスマスですね。

 

憩いの家でも、クリスマス会に向けて着々と準備が進んでいます。


その一つがご利用者と一緒に作るクリスマスリースづくり。

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普通のリースではなく、自然の材料を使ったエコなリース(^^)

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ご利用者も「つるの木も使いようやな~」「売ってあるのとは温かみが違うな~」とご満悦。

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確かに売ってあるリースとは、一味も二味も違いますね。

 

 

また、普通の大きさでは飽き足らず、巨大なリースも制作中。

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まだ未完成ですが、乞うご期待。

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憩いの家職員の発想はすごい!

赤ちゃんの来所

赤ちゃんが来所。

 

見ると、すぐにご利用者が「まあ~かわいい子が来てくれた」と手を差し伸べられ、すぐに抱く体勢に。

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赤ちゃんを見ると誰でも表情が和らぎますね。

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皆さん抱っこをして下さり、「大きい子やな。ちょっと大きすぎへんか?」、「赤ちゃんは、温かいな~」と一言二言は必ず自発的に言われます。

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これって当たり前のようで、すごいことですね。

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それにしてもかわいい赤ちゃんですね。


こんなかわいい赤ちゃんは誰の子供なんでしょうか。笑

散歩の様子

寒い季節になりましたね。


憩いの家では、寒さにも負けず散歩を実施。

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もちろん、ご利用者も「行こか~」と意欲的に外へ出ようとされます。

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室内とは違い、外へ出ると気分転換となり、ご利用者の表情にも変化がみられますね。

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この日は、雲一つなく快晴で、素晴らしい景色を見て心が晴れ晴れとしました。

平成26年度第2回憩いの家運動会(^^)

先日、第2回憩いの家運動会を開催!

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機能訓練を含め、ラジオ体操も実施。怪我をされないようしっかりと体を柔軟にしていただきます。


運動会の種目は前回と同じですが、ご利用者が変われば全く違った運動会になります(^^)


特にパン食い競争では皆さん必死!

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ブログでおなじみの「かさじぞう」も実施。

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最後は、全員に表彰状を授与!

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「立派な表彰状をいただいて~大事にするわね」と言われながら、すぐに四つ折りにされるところはさすがです(><)

北岡本文化祭にて作品展示

1116日(日)、いちじま憩いの家がある北岡本自治会で文化祭が開かれ、ご利用者と職員が一緒に作ってきた作品を展示させていただきました。

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準備からご利用者と一緒に行い、作品の配置などすべてご利用者の指示によるもの。
並べてみると地域の方々もおっしゃられましたが、すごく立派に見えます。

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「どのように作られたのか」わかるように、ここに並んだ作品の制作の様子を写真で掲載。

 

また、「いこい畑の様子」や「普段の活動様子」などは、掲示板を設け地域の方々に見やすいよう配慮。

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準備中、地域の方々も観にこられ、ご利用者に「すごいですね~大変だったでしょ」とお茶を飲みながら話をされるなど、なごやかな雰囲気でした。

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私たちから地域に向けての積極的な情報発信がとても大切ですね。

今後もこういった形で地元に愛され、地域と一緒に交流ができる事業所として邁進していきたいと思います。

職員会議

利用者の支援方法に関する知識や技術向上と職員間の共通認識力を高める為、毎月1回職員会議を行っております。


日々の業務の中で支援に対する責任感とプロ意識を構築していく為、各職員にはそれぞれ担当を設けています。


その中で日々感じるご利用者の変化や課題点を抽出し、会議の中で報告。


また、今年度より報告形式からグループワーク形式へ会議形態を変更。

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介助方法、支援方法に答えはなく、その方らしい生活を支援させていただく為には無限の可能性を引き出すアイデアと向上心が必要となります。


グループワークを通し、各職員のさまざまな考え方を学んだり、自己の支援方法を振り返ることで日常支援に責任感を養い、考えながら取り組めるプロの支援者育成を目的としています。


今後もご利用者やご家族から信頼され安心してご利用いただく事業所として、ご利用者に対する支援のスキルアップを職員一同で図りたいと思います。


そんな中、会議の前に地域の方から「いなり寿司」の差し入れが・・・・。

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本当にありがたいです。

 

 

 

 

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