2018年10月23日

極私的〜799

 1年を通じて、季節の流れを通じて、数年単位を通じて。
などなどの、変化を感じ経験しながら、
その間に、どんなことに時間を費やしてきたかで、
その人の人的蓄えがこしらえられる。
年輪のように、ブレイン神経細胞や肉体に刻み込まれ、
その継続性に体感的官能を感じます。
 安住の場での安らかな眠りを。
充足した食事でエネルギーを。
そして人的蓄えが臨界点を超えた先の、
意識がコミットしつながる有意義な時空間が、
どのようなイメージなのかがポイントです。
 肉体的な欲求と重なりながら超えることが可能なのか。
体感的官能と越えた先の融合が、
これからイメージしてほしい段階です。


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2018年10月15日

極私的〜798

 もう既に、10月中旬を迎え、
2018年の師走へとカウントダウン的な様相です。
気温の変化も、朝晩はヒンヤリとした感じになり、
施術ベッドの温熱シートにも電源を入れました。
 これからは、温め対策、寒さ対策、が必須の季節です。
とくに、体感温度アップダウンによるギャップ対策が重要です。
施術内容によるヒートアップとクールダウンの落差があります。
季節変動による気分の落差。
月の満ち欠けによる気分の落差。
人間関係による気分の落差。
環境雰囲気による気分の落差。
 人生には様々な気分の落差があります。
その気分の落差が原因となり、
右へ行くか左へ行くかの選択肢をチョイスしています。
伸るか反るか、丁か半か。
気分の落差が人生の大きなタイムテーブルですね。


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2018年10月06日

極私的〜797

 行楽シーズンの過ごしやすい10月突入です。
3連休でウヒヒの皆様、お疲れ様です。
10月から11月にかけては、
季節変化による意識変化も起こりやすいです。
 9月中は夏の余韻が残り、
そして10月はその余韻が過去に溶け込み、
その人の年輪やシワを刻んでいきます。
 夏の蓄積した疲労物質は、
乾燥しやすい冬に向けての秋の水分補給で、
浄化していきましょう。
 万物は元素によって成り立っています。
たまに、理科で習った元素配列を見るのも、
脳内刺激や深層意識に良いかもです。
万物はこれらによって成り立っているのね、
という極当たり前のネイチャーです。
 体内環境、ホメオスタシス、恒常性維持、など。
元素が結合して万物へ。
結合する瞬間の一点突破をお楽しみください。


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2018年09月21日

極私的〜796

 2018年3月号からスタートした、
ホットペッパーのキャンペーン掲載契約が終わり、
10月号からバリューダウンしますので、(とほほ・・・w)
掲載内容量のボリュームがずいぶん少なくなります。
クーポン掲載は3枚に、フォトギャラリーは6枚に。
特集情報とブログ機能はなくなります。
ブログは引き続きライブドアの「極私的 京都 kyoto」をご覧下さい。
 10月号の掲載は9月27日(木)スタートです。
これまでのクーポンメニュー内容を、
正規メニューに振り替えたりしますので、
サービス内容・価格は、
これまで同様に受けれるようにします。
クーポンメニューと正規メニューの両方を見てくださいね。
 これからも、リラクゼーションの進化・新化を思案中です。
その時その瞬間にアイデアが生まれます。
私的な取り付き・憑き物にも触発されますし、
セッション相手からもインスパイアーされます。
そのときの一期一会が、
私とあなたを明日へつなげます。
様々な仲介を通り過ぎていきましょう。


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2018年09月18日

極私的〜795

 8月のお盆休みバブルの再来で、
3連休中と前後は連日、
施術ルームが忙しかったです。
 出張施術に関しては、
初めて、阪急嵐山駅近くの、
マンションをリノベーションしたホテルに行きました。
20代後半くらいのお2人女性、姉妹さんでした。
 部屋には三つベッドがあり、
シンプルながらも、とても広い空間でした。
無駄のない、そして必要なものは揃っている。
 マンションをリノベーションしたホテルの場合は、
エントランスからのロビーやフロントの設置雰囲気が、
やはり、なんとなく、元々マンションだったんだな、
という設計者の強引な駆け引きの意識を感じます。
それはそれで、そのホテルの個性でしょう。
 マンションであった残影+今の私はホテルなのよ。
そんな意識があるのかないのかは、
私的な勝手な想像です。
京都市内のホテル建設バブルは、
まだまだこれからが本番ですよ。


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2018年09月07日

極私的〜794

 2000年10月から愛敬整体院をやりはじめて、
2002年6月から極私的を書き始めた当初から、
一貫してきたことは、
“新しい時代への意識の流れ”についてです。
 自分にもわからない、
何かしらに誘導されるように、
私のプランは動いています。
●女性向けリリースマッサージをしているとき
●極私的を書いているとき
この2つの作業に関しては、
特別な意識状態に陥ります。
 社会生活でのおもてしぐさを維持しつつも、
私的な極みがどこへ向かっているのか。
欲望としてやりたいことではなく、
何かしらに誘導されるように、
社会生活でのおもてしぐさを維持しています。
おそらく、社会での人間の行動原理は、
そのようなものではないでしょうか。
 今年の熱中日の影響で、
焼けて焦げたような不思議な緑色の落ち葉が、
何かを物語るように、
私の目に止まった次第です。
 私に何を伝えたいのでしょうか。
まだ緑色なのに。
でも、深入りせずに、
今夜は眠ることにします。


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2018年09月01日

極私的〜793

 2018年9月がスタートしました。
本年の3分の2が過ぎ去り、
残月は秋から冬へとの4ヶ月です。
 夏の火照った(ほてった)感覚が、
体内には、まざ残存しています。
夕方以降の時間帯は、
ほのかに過ごしやすい環境指数になりました。
 ニュースで見ましたが、
近年、漁獲量が少なかった、
サンマの水揚げ量が、
今年は随分たくさん取れたみたいです。
売れ物にならない小さい型崩れのサンマが、
地域の方々に無料で配られている風景もありました。
 秋の脂がのった焼きサンマをwithチューハイとで、
秋に限らず年中脂がのったさんまちゃんを見ながら、
訪れるであろう秋の夜長に乾杯したいです。
そして、コテッと明日へゼロポイントです。


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2018年08月24日

極私的〜792

 昨晩の台風20号は、
京都市内でも、猛烈な暴風雨をもたらしました。
夜の出張の仕事では、
近場の西院駅のホテルと、
少し遠い宝ヶ池のホテルへ行きました。
どちらのホテルも、
京都市内では古株の老舗ホテルです。
 暴風雨の中、
道路に落ちている大きな枝木や、
転がっている、いろんなモノに注意をしながら、
車のワイパーを2段目に早めて、
視角の幅をいつもよりも、
意識的に広めてみたり。
 最初のホテルでは、
三重から来られていた、
老年大学教授さんと、その娘さんみたいな方。
二つ目のホテルでは、
生命保険会社の全国からの集会みたいで、
奈良から代理店熟年ご夫婦。
 ホテル客室ルームマッサージ、あれこれ。
私的な施術の話題を、
もし語れば、尽きる終わりがありません。
京都市内のホテル、様々なフロントさん、
様々なタイプの客室様相、宿泊者の個性あれこれ、
そして施術者がコミットします。
 この業界も、古株の施術者さんが固定化していますので、
来たれ、若き新参者、です。


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2018年08月22日

極私的〜791

 例年の8月ならば、
仕事はあまり忙しくはありません。
しかし、今年の8月は、
お盆休みレジャーが明ける20日(月)まで、
仕事依頼が、ほぼ毎日連続でありました。
 なんとなく不思議な気分でもあります。
全体的な景気の底上げ傾向が、
客足を伸ばしているのでしょうか。
 さらに、様々な業種方面で、
人材不足が言われています。
暑い夏の慢性疲労とも相まって、
仕事でのストレス蓄積もあるでしょう。
 京都市内にある、
全国チェーンのリラクゼーションサロンは、
夜の仕事中にその前を通り過ぎれば、
パーキングが車で埋まっていることが多いです。
 60分2980円が全国に定着し、
この業界の価格破壊を遂行されました。
これだけ広範囲に、
リラクゼーション人材(業務委託)を抱える会社の行方は、
まだまだ店舗数の拡大をされて、
そして数年以内に株式上場をされます。
 ただし、以前も申し上げました通り、
人材の雇用形態に問題があります。
社会保険(健康保険、厚生年金)がないのです。
セラピストさんは業務委託契約なので、
個人事業主扱いになります。
つまり、自分で確定申告をして、
国民健康保険と国民年金を全額自分で支払います。
 全国のリラクゼーション業界で蔓延している、
この不安定な業務委託契約は、
私的には、いずれ破綻すると思います。
よって、株式上場予定の大企業さんとして、
これからのリラクゼーション業界への
道標的役割を期待しています。
もしくは、リラクゼーション系セラピストさんが、
安心して働ける雇用環境構築を、
お国からも働きかけを願う次第です。


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2018年08月06日

極私的〜790

 夏の景色は、
眩い(まばゆい)空気層のため、
視覚が不安定になりやすい。
長年使用しているハードコンタクトレンズを、
幾度となく水滴で潤す。
 空気層に眩いバリアができていて、
視覚の焦点を、
そのバリアが遮る感じになる。
なんとなく、すべてが輝いていて、
その輝きが、逆にバリアを形成する。
 炎天下の夏日に、
空気層に立ち込めるバリアは、
視覚を屈折させ、陽炎(かげろう)を生み出す。
 そのような、空気層の隙間に、
夏の不思議な体験・現象が、
起こりやすいのではと、感じます。
 夏の眩い空気層を通り過ぎた、
そのバリア後の、
あなたの本質と変化を感じるのが、
永年の夏の楽しみ方ですね。


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