2017年05月24日

極私的〜728

 私は小学校1年から6年までの間は、
向日市立第2向陽小学校の学区に住んでいました。
毎日毎日が遊びとスポーツばかりで、
勉強に勤しんだ記憶がまったくありません。
 向日市スポーツ少年団のサッカー部に所属し、
6年間ずっとサッカーをしていましたので、
毎週末の土日はサッカーの練習・試合・遠征とかで、
サッカー生活に時間を取られていた感じです。
 ちなみに中学校から高校までは長岡京市に住んでいました。
長岡第2中学校と乙訓高等学校に通いました。
大学生以降のこれまでは、
今の京都市西京区に住んでいます。
 京都新聞の記事を見て思い出したんですが、
小学生のとき、よく放課後に、友達らと数人で、
近くにあった物集女車塚古墳の小高い丘の上に登って、
何かしらの遊びをしていた覚えがあります。
探検ごっこみたいな感じだったり、
地面に穴を掘ってビー玉遊びをした記憶があります。
 まだ鮮明に覚えているんですが、
その当時は価値ある古墳の管理が、
まったく厳重にされていなかったので、
古墳中心部の重要な石室内部にも、
自由に出入りができた状態だったのを記憶しています。
 私の体の皮膚感覚が、
石室内部のピラミッド的イリュージョンを、
なぜか今でも覚えている次第です。
記事内容を以下にリンクしておきます。
石室公開、VRで復元・体験も 京都・物集女車塚古墳


ikseitai at 19:54|PermalinkComments(0)

2017年05月15日

極私的〜727

 私が東洋医学の専門学校に、
2002年〜2005年の3年間通っていた時期に、
オイルマッサージスタンダード手技の実技勉強で、
実践的に一番役に立ったのは、
『麹町リバース式オイルマッサージ』
という施術講習ビデオ(50分)でした。
 解説・指導が今井義晴先生、
実技が横山三枝子先生です。
どちらのお方も、
マッサージ業界内では重鎮のお2人です。
 このビデオ、今ではもう販売はされていないみたいです。
ネットで検索しても、ヒットしません。
唯一、ヤフーオークションにて、
過去履歴がヒットしました。
オイルマッサージスタンダード手技を学びたい方は、
この施術ビデオはとてもオススメですので、
是非ともご参考にしてください。


ikseitai at 19:24|PermalinkComments(0)

2017年05月09日

極私的〜726

 私的に納得の「左ブレーキ」論争に関する以下の記事。
アクセルと踏み間違えない「左ブレーキ」が、普及しない理由
私自身も、かなり昔から左ブレーキです。
オートマしか乗ることがないので、
「右アクセル・左ブレーキ」が定着しています。
ですので、アクセル・ブレーキの踏み間違いで、
急発進になる可能性は少ないと感じています。
 基本、両足を絶えずアクセルとブレーキのペダルに乗せているので、
右足だけでアクセル・ブレーキの両方を操作するよりも、
急ブレーキを踏む際は、
左足を絶えずブレーキペダルに乗せている「左ブレーキ」のほうが、
早いブレーキ動作が可能になります。
 つまり、経験的な私的分析として、
「左ブレーキ」の利点は以下の二つです。
.▲セル・ブレーキの踏み間違いを起こしにくい。
急ブレーキを踏む際に速い動作が可能。
そして身体的活動としての利点として以下の二つ。
’焼盂萋阿箸靴討虜険η召了彪磧
⇔沼活動としてのシンメトリー。
 しかし記事にも書かれているように、
急発進事故に対する車の安全性能が、
これからさらに進化していきますので、
「左ブレーキ」論争は必要なくなるかもしれませんね。


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2017年05月08日

極私的〜725

 以前ここに書いたように、
村上春樹の『騎士団長殺し』2冊を買い、
読み始めてはいるものの、
まだ1冊目の318Pまでしか進んでいない。
 場面はちょうど旅行中に立ち寄ったファミレスで、
面識のない女が、
他に空席がたくさんあるにもかかわらず、
相席に座ってくるという場面です。
旅行中に見知らぬ女性が出現し、
一晩を共にする、という展開なのでしょう。
 小説の中のお話ですが、
現実にも起こりうるストーリーです。
初対面の「男と女」「女と男」が、
一晩を共にする、もしくは数時間を共にする。
それまで築いてきた濃密な関係性を、
飛び越えてしまう瞬間があります。
 大方の場合は、
「そのときのお互いには必要だったから」
というその後の漠然だか明確だかの理由付けをするように。
そしてそのことは、
シルクロードに様々な旅の痕跡があるように、
その「男と女」「女と男」の旅路に印(しるし)を残す。
「そのときに必要だったこと」の印を道しるべに、
あなたの思いを手繰り寄せて明日へつなげて下さい。


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2017年05月03日

極私的〜724

 昨晩仕事が終わり、
いつものごとく深夜に帰宅途中に、
葛野西通りを北から南へと向かい、
9号線(五条通り)に出る手前の西側に、
オープン予定のお店の看板を発見。
200円カレーの看板です。
 これは以前ニュースでも取り上げられていた、
新潟県スタートの原価率研究所が運営している、
200円カレーです。
とにかくメニューはただひとつ、
シンプルな200円カレーのみ。
 この場所はうちのマンションからも、
桂大橋を渡ってすぐの近いとこにあります。
飲食商売をする場所としては、
私的には微妙な立地だと感じます。
道を東側に渡ったとこに、
コンビニの広いパーキングがあるのが、
唯一のポイントです。
カレーは大好きなので、
オープンしたら試しに行ってみようと思います。
2017050307250000

ikseitai at 17:57|PermalinkComments(0)

2017年05月02日

極私的〜723

 人間の生き方は、人それぞれの360度方位。
様々なホログラムの中で、
現実と非現実の狭間をさまよう。
一瞬見えていた現実が、
次の瞬間には非現実な感覚に入れ替わる。
 その瞬間に何が起こったのか。
脳内での錯覚カラクリなのか。
はたまた次元・空間を移動しているのか。
 平穏とカオスの意識が周期的に繰り返し、
その落差から、思考パターンがさらに複雑化します。
各々の周波数的な波が打ち寄せては引き、
誰かと誰かの波が交じり合い、
その波が何かを創造したり打ち消したりする。
 波に意味があるのかないのかを思考することは、
ある意味、平穏でもありカオスでもある。
あなたの360度方位をお楽しみください。

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ikseitai at 19:15|PermalinkComments(0)

2017年04月27日

極私的〜722

 とりあえずGWが始まる前に、
HPサーバーの移転が完了してホッとしています。
サーバー代にかかる経費は、
これまでDIONに支払っていた経費とほぼ同じです。
 2000年10月から長年使ってきた、
DIONの愛敬URLが消滅するのはとても寂しいです。
さらに、グーグル検索においても、
ずっと相性が良かったので、
新しいURL( http://ikseitai.jp/ )がグーグルと、
どのようなシンパシーを奏でてくれるのかは、
これから中心軸になるであろう、
人工知能アルゴリズムに依存します。
 せっかく新しいURLにしたんだから、
HPデザイン自体も新しくしたらぁ〜、
という方向性もありですが、
しばらくグーグル検索との親和性が安定するまでは、
このままのデザインで。
 それではサービス業従事者ではない皆様方は、
GW長期休暇をごゆっくり楽しんでください。
こちらは相変わらずの、サービス業従事者で〜す。

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ikseitai at 19:23|PermalinkComments(0)

2017年04月19日

極私的〜721

 以前にも書きましたが、
2000年10月の愛敬整体院HP開設から、
ずっと使ってきたプロバイダーDIONのHPサーバーが、
2017年10月末で終了するということで、
新しいサーバーにHPを移転することになりました。
 新規URLは http://ikseitai.jp/ になります。
しばらくはこれまでのHPも存在します。
新規HPはこれまでと同じデザインのままです。
とりあえず「これまで通り営業してますよ」のアピールです。
「ikseitai.jp」のドメインを取得したことが唯一の進化ですか。
心機一転の愛敬整体院HPスタートに乾杯。

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ikseitai at 08:44|PermalinkComments(0)

2017年04月12日

極私的〜720

 京都市内になぜこんなにホテル建設が増えるのか?
新規ホテルリストは極私的〜711に掲載しています。
京都市内を車で走っていますと、
空き地、有料パーキング、テナントビルだった場所が、
ことごとくホテル建設地に様変わりしています。
 もちろんその理由は、外国人観光客が激増していて、
まだまだホテル客室が不足しているのが理由です。
京都市内がホテル建設バブルになっています。
観光客需要とホテル供給のギャップを、
解消することだけが理由なんでしょうか?
 文化庁が京都市に移転することも、
京都観光ビジネスの活性に多大な影響があるでしょう。
これまでも宝ヶ池の国立京都国際会館にては、
世界的な学会や国際会議が頻繁に開催されています。
これからますますそういった催しが増えるみたいです。
 世界中から外国人が京都に集まっています。
これまでの京都市内の風景とは、まったく違います。
この状況は一過性のものなのか。
もしくは京都を先駆けに、
日本中に外国人が集まりだすのか。
 世界情勢が大きく動いていますので、
京都に住んでいる私は京都人の眼で、
極私的な京都の移り変わりを確かめたい次第です。

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ikseitai at 19:14|PermalinkComments(0)

2017年04月10日

極私的〜719

 微笑ましい光景に人間はホッとします。
ホッとした微笑みさがない状態では、
連続した日々の忙しさに人間は荒れだします。
言葉の通り、お肌も荒れるのです。
気血水の巡りが悪くなり、
細胞に潤いがなくなります、
 心に余裕がない連続帯は相当なストレスになります。
そういうときにミスは重なりやすいです。
小さなことにこだわりすぎるのはよくない場面があります。
ストレス性違和感を感じながらも、
そういう場面をやり過ごすために、
意識的に大きな宇宙的自分をイメージしましょう。
 「この世に生まれてきて、ここまで生きてきたんだ。
そんな小さなことにこだわらなくてもいいんだよ。
自分がここまで生きてこれたことだけでも十分じゃないか。
もう少し心に余裕を持ってみよう。
深呼吸をして、背伸びなど気持ちがいいストレッチをしながら、
次への着実な一歩を踏みだしたらいいんだよ。」
 自律神経が乱れやすい春は、
少しだけ交感神経・副交感神経を揺さぶるのもオススメです。
やんわりした微笑ましさが、
自己調整機能のバランスを保ってくれる感じです。

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ikseitai at 19:26|PermalinkComments(0)