2017年07月21日

極私的〜734

 本格的に暑い夏に突入しました。
京都は祇園祭の先祭り(さきまつり)が終わり、
24日には後祭り(あとまつり)が執り行われます。
 たしか3年前から、
先祭りと後祭りとに分けるようになったのですが、
昭和初期の大昔までは、この様式だったのです。
要するに、元々の様式に戻さはった感じです。
 言葉の響きの印象の通りに、
先祭りはたくさん露店も出て賑やかな感じですが、
後祭りは、もちろん鉾は立ちますが、
露店が出ないので静かな感じです。
 先祭りから後祭へ移行する1週間という期間は、
なぜか時空が、歪んだり、平行移動したり、
出現消滅を繰り返したり、
といった不思議な感覚になります。
 後祭りを経て7月中の祇園祭執行が、
無事に終わりますように。
そして「夏の時空の開き」が、
送り火の通過へと繋がりますように。
不思議な夏の時空の物語を味わってください。


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2017年07月11日

極私的〜733

 SIMフリースマホの続編。
スマホの操作扱いに慣れるために、
自宅でのWIFIにて使っていたり、
車内にて京都市内のフリーWIFIや、
コンビニのフリーWIFIに繋げてみたりと。
とりあえず、スマホの文字打ち操作には慣れました。
 これならガラケーアナログ人間の私にでも、
利用できるかなという実感が持てたので、
SIMフリー醍醐味の激安SIMを契約しました。
選んだ会社は多様なネットサービスを提供している、
DMMの「DMMモバイル」のSIM。
 高速なWIFI環境下以外では、
特に高速通信を必要とはしていないので、
低速・使い放題の安いライトプランを選びました。
 切り捨てしようかどうか思案中なのが、
これまでドコモガラケーから利用していた、
iモードデータ通信の契約です。
もちろんiモード契約は、
メールをするので必要ですが、
2GBデータ通信の契約は必要ありません。
メール使用だけならデータ従量制のコースでいいかなと。
 以前ドコモオペレーターに電話したときに伝えたように、
ガラケーで2GBもデータ通信するわけがないので、
ガラケー利用者を考慮したデータ通信契約プランを、
考えていただきたく思っている次第です。
ドコモユーザー17年目の長期契約者からの希望です。


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2017年07月03日

極私的〜732

 まだ今でも電話とメールは、
ドコモのガラケー(P07b)を使用していますが、
とうとう仕事で必要に駆られて、
安いSIMフリースマホを購入しました。
 何でこんなに安いの?
というくらいのお値段で、
楽天にて「TONE m14 ホワイト」を買いました。
安いから、LTEには対応していませんが、
Wifi利用がメインなので速度も十分満足です。
 この方、遅ればせながら、人生初のスマホです。
とにかく、便利すぎる機能が満載なので、
スマホに依存しすぎるとヤバイなと感じました。
 スマホを購入した最大の理由は、
愛敬整体院HPのスマホSEO対策のため。
誰もがネット検索で昔みたいにPCなどは使わず、
今では、ほとんどの人がスマホから検索します。
 以前からそのことは十分承知していたのですが、
ずっとスマホSEO対策を渋ってきた次第です。
とりあえずしばらくは、スマホを手元において、
ごちゃごちゃ操作することで、
アナログ感覚脳でのスマホSEO対策を、
融けそうな暑〜い7月の課題にしましょうか。


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2017年06月26日

極私的〜731

 いつもの夏が近づいています。
京都市内のねっとりとした蒸し暑い夏。
すべてが許されてしまうよな、
そんな危険な錯覚に陥ってしまうような、
京都市内の夏・・・。
 私の中のある種の危険因子、
例えばこれまでの因果の積み重ねの種が、
どういった花を咲かすかわからない芽を出し始めます。
季節の微妙な変化や加減によって、
その芽が成長するかしないか、不安定なもの。
 瞬間瞬間、その場その場の、危険因子が、
それまでの人生経験の警告感覚に防御されるが、
夏の警告感覚は明らかに鈍磨している。
 日常使い慣れている道筋を、
その瞬間のその場所で、
右に曲がるのか、左に曲がるのか。
近づく夏につれての鈍磨された警告感覚を、
アイスクリームとご一緒にお楽しみください。


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2017年06月10日

極私的〜730

 ヤフー動画のGYAO(無料版)から、
はじめてちゃんと映画を見ました。
もちろんこれまでも、
ノートパソコンから見ることはできたのですが、
なんとなく小さな画面から見ることが億劫で、
ちゃんと一つの作品を見ることがなかったのです。
 NTTフレッツ光のポイントが貯まったので、
そのポイントで「HB−2000」と交換しました。
テレビでインターネットを楽しめるNTTの機器です。
これまでもソニーブラビアのTVから、
ユーチューブの動画を見れましたが、
GYAOは見れませんでした。
 NTT機器をいろいろ試してみましたが、
GYAOの映画(無料版)に関しても、
なぜか見れる動画と見れない動画がありました。
GYAOアプリをインストールしないと、
再生できない場合があります。
 ただしこのNTT機器は、
外部から自由にアプリインストールができない設定なので、
GYAOアプリをインストールできません。
GYAOアプリをインストールしていないのに、
見れる作品があるのも不思議です。
 というわけで、けっこう昔の映画、
舘ひろしの「免許がない!」を、
テレビ大画面で楽しく見れた次第です。
あと別に外部機器がなくても、
ノートパソコンにHDMI端子がついていたら、
テレビと繋いで大画面で見れますよ。


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2017年06月03日

極私的〜729

 5月下旬から、
何かと忙しくなってまいりました。
季節がらでしょうか、
もしくは、時代の流れの加速化の影響でしょうか。
分散化された意識が散漫にならないように、
何事にも注意が必要です。
 意識を上手に扱うために、
乗り物(ボディー)をしっかり操縦することが大事です。
様々な要因が絡み合う重力影響下ですから、
そのことを念頭においたら、
脳内ネットワークが勝手に判断してくれるでしょう。
 最低限必要な信頼できるアイテムをハンドルし、
分身化されたイメージを社会に投下します。
まるでVRによる自己増殖のように、
あそこで見かけたあの人が、
違う様相を当たり前のように呈している。
 人口減少社会の代替機能を、
リアル幻想社会が埋め合わせます。
あなたと私が、あちらやこちらで・・・。
寝不足ハイ状態のときは、
近未来をお楽しみください。


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2017年05月24日

極私的〜728

 私は小学校1年から6年までの間は、
向日市立第2向陽小学校の学区に住んでいました。
毎日毎日が遊びとスポーツばかりで、
勉強に勤しんだ記憶がまったくありません。
 向日市スポーツ少年団のサッカー部に所属し、
6年間ずっとサッカーをしていましたので、
毎週末の土日はサッカーの練習・試合・遠征とかで、
サッカー生活に時間を取られていた感じです。
 ちなみに中学校から高校までは長岡京市に住んでいました。
長岡第2中学校と乙訓高等学校に通いました。
大学生以降のこれまでは、
今の京都市西京区に住んでいます。
 京都新聞の記事を見て思い出したんですが、
小学生のとき、よく放課後に、友達らと数人で、
近くにあった物集女車塚古墳の小高い丘の上に登って、
何かしらの遊びをしていた覚えがあります。
探検ごっこみたいな感じだったり、
地面に穴を掘ってビー玉遊びをした記憶があります。
 まだ鮮明に覚えているんですが、
その当時は価値ある古墳の管理が、
まったく厳重にされていなかったので、
古墳中心部の重要な石室内部にも、
自由に出入りができた状態だったのを記憶しています。
 私の体の皮膚感覚が、
石室内部のピラミッド的イリュージョンを、
なぜか今でも覚えている次第です。
記事内容を以下にリンクしておきます。
石室公開、VRで復元・体験も 京都・物集女車塚古墳


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2017年05月15日

極私的〜727

 私が東洋医学の専門学校に、
2002年〜2005年の3年間通っていた時期に、
オイルマッサージスタンダード手技の実技勉強で、
実践的に一番役に立ったのは、
『麹町リバース式オイルマッサージ』
という施術講習ビデオ(50分)でした。
 解説・指導が今井義晴先生、
実技が横山三枝子先生です。
どちらのお方も、
マッサージ業界内では重鎮のお2人です。
 このビデオ、今ではもう販売はされていないみたいです。
ネットで検索しても、ヒットしません。
唯一、ヤフーオークションにて、
過去履歴がヒットしました。
オイルマッサージスタンダード手技を学びたい方は、
この施術ビデオはとてもオススメですので、
是非ともご参考にしてください。


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2017年05月09日

極私的〜726

 私的に納得の「左ブレーキ」論争に関する以下の記事。
アクセルと踏み間違えない「左ブレーキ」が、普及しない理由
私自身も、かなり昔から左ブレーキです。
オートマしか乗ることがないので、
「右アクセル・左ブレーキ」が定着しています。
ですので、アクセル・ブレーキの踏み間違いで、
急発進になる可能性は少ないと感じています。
 基本、両足を絶えずアクセルとブレーキのペダルに乗せているので、
右足だけでアクセル・ブレーキの両方を操作するよりも、
急ブレーキを踏む際は、
左足を絶えずブレーキペダルに乗せている「左ブレーキ」のほうが、
早いブレーキ動作が可能になります。
 つまり、経験的な私的分析として、
「左ブレーキ」の利点は以下の二つです。
.▲セル・ブレーキの踏み間違いを起こしにくい。
急ブレーキを踏む際に速い動作が可能。
そして身体的活動としての利点として以下の二つ。
’焼盂萋阿箸靴討虜険η召了彪磧
⇔沼活動としてのシンメトリー。
 しかし記事にも書かれているように、
急発進事故に対する車の安全性能が、
これからさらに進化していきますので、
「左ブレーキ」論争は必要なくなるかもしれませんね。


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2017年05月08日

極私的〜725

 以前ここに書いたように、
村上春樹の『騎士団長殺し』2冊を買い、
読み始めてはいるものの、
まだ1冊目の318Pまでしか進んでいない。
 場面はちょうど旅行中に立ち寄ったファミレスで、
面識のない女が、
他に空席がたくさんあるにもかかわらず、
相席に座ってくるという場面です。
旅行中に見知らぬ女性が出現し、
一晩を共にする、という展開なのでしょう。
 小説の中のお話ですが、
現実にも起こりうるストーリーです。
初対面の「男と女」「女と男」が、
一晩を共にする、もしくは数時間を共にする。
それまで築いてきた濃密な関係性を、
飛び越えてしまう瞬間があります。
 大方の場合は、
「そのときのお互いには必要だったから」
というその後の漠然だか明確だかの理由付けをするように。
そしてそのことは、
シルクロードに様々な旅の痕跡があるように、
その「男と女」「女と男」の旅路に印(しるし)を残す。
「そのときに必要だったこと」の印を道しるべに、
あなたの思いを手繰り寄せて明日へつなげて下さい。


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