越川の優最新情報・・・越川優「ここ一番で決められるようでなければダメ」=バレーW杯男子
上位3チームに北京五輪出場権が与えられるバレーボールのワールドカップ男子大会第10日が1日、東京体育館などで行われた。すでに今大会での五輪出場が消えている日本は、ブルガリアに1−3で敗れ、通算成績は3勝7敗。今大会8位以下が決定した。
以下は試合後の、越川優のコメント。
「相手のブロックシステムで空く所が分かっているなかで、宇佐美さんがうまく(パイプ攻撃を)使ってくれたので、しっかり決めることができたと思う。攻撃面に関しては自分でもそれなりにできていたと思う。ただもう少し、ここ1本というところで上げてもらえるようにならなければいけないし、そこを決められるようでなければダメだと思う。
強豪チーム相手には、20点以降から『1本取りたい』というところで取れない。レセプション(サーブレシーブ)とサーブの差が出ていると思う。世界は強い。それは分かっているので、サーブとレセプションを5月の最終予選に向けて取り組んでいかなければならないと思う。
相手は大事なところで強いサーブが必ず入ってくる。メンタル面の影響も大きいが、日本もそういうサーブを打たなければならないし、勝負どころを意識した中でのサーブを打てるか打てないかが世界との差だと思う。
今日の1セット目のような試合をすればセットも取れるし、その積み重ねが大事になる。常に1セット目のような試合ができる心構えをしっかり持ちたい」
(引用 yahooニュース)
--------------------------------------
New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01
http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/
以下は試合後の、越川優のコメント。
「相手のブロックシステムで空く所が分かっているなかで、宇佐美さんがうまく(パイプ攻撃を)使ってくれたので、しっかり決めることができたと思う。攻撃面に関しては自分でもそれなりにできていたと思う。ただもう少し、ここ1本というところで上げてもらえるようにならなければいけないし、そこを決められるようでなければダメだと思う。
強豪チーム相手には、20点以降から『1本取りたい』というところで取れない。レセプション(サーブレシーブ)とサーブの差が出ていると思う。世界は強い。それは分かっているので、サーブとレセプションを5月の最終予選に向けて取り組んでいかなければならないと思う。
相手は大事なところで強いサーブが必ず入ってくる。メンタル面の影響も大きいが、日本もそういうサーブを打たなければならないし、勝負どころを意識した中でのサーブを打てるか打てないかが世界との差だと思う。
今日の1セット目のような試合をすればセットも取れるし、その積み重ねが大事になる。常に1セット目のような試合ができる心構えをしっかり持ちたい」
(引用 yahooニュース)
--------------------------------------
New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01
http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/


