Bonheur d'aimer

人を愛し、自然を愛し、自分を愛する。


お菓子教室L'atelier Bon douce(ラトリエ・ボン・ドゥース)

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家族の命 その2

放射能の話。その2。

前回の日記はこちら

書き漏れた事があったので第2弾。
またまた我が家の食卓事情です。

***

【大豆製品】

・お豆腐は道産大豆使用の消泡剤不使用の物。
・油揚げはまほろばで購入(消泡剤不使用、美味しくて大好き!)
・納豆は道産大豆使用の物。
・おからは滅多に使わないけど、まほろばで無料で持って行けるやつがあったらもらう。
・豆乳はCGCの九州産ふくゆたか大豆使用の無調整のを購入。

【乳製品】

・基本的に我が家の普段の食卓では牛乳は上がらない。
・バター、生クリームはレッスンで使ってる日高乳業の物。
・チーズは本当に買わなくなったなー。

国産メーカーのチーズは横浜工場とかで製造されているのがほとんどで、
チーズの移行係数は低いとは言え怖くて買えない。
海外(主にアメリカ)産のチーズは牛の飼料や投薬などの問題で買いたくない。
フランスとかのちゃんとしたチーズなら買う気はする、する。
あとは道産の頑張ってる酪農家さんが作ったチーズとかね。

【きのこ】

最近は全く食べなくなりました。
らでぃっしゅに入ってくる道産の物だけは頂いています。
(でも原木しいたけは恐る恐る。人間ガイガーで測りつつ)

以前栃木の原木が届き(セシウム合算30〜40Bq)、塩水に浸したり、塩で揉んだりしたものの、
一切れ食べただけで喉が焼けるように痛くなって大変だったので、道外のきのこは封印しています。

ネット上で個人で計測しているデータを見る限り、
HOKUTOのような大手きのこメーカーは屋内栽培というのもあって、
東北近辺の工場産でも未検出のものがあるようなので、
HOKUTOのきのこならきっと安心だと思います。
でも美味しくないので我が家は買わない。
(娘が食べてくれない、涙)

【だし】

現在は備蓄している函館産のこんぶと、無添加煮干しを細々と使う日々。
OKだし昆布を探すよりも、この2つ(と鰹節)を使わずに出汁をとる方法を模索中。

今のところ三五八と切り干し大根が有力。
毎日切り干し大根じゃ嫌なので、他の野菜も干して使うようにしたら、
野菜からの旨みで味噌汁イケるんじゃないか???なんて。
三五八は出汁の補足程度に使用する感じで。

ブイヨンはらでぃっしゅのPVのを愛用。
野菜から作ったブイヨンなので、野菜との相性ばっちり!めちゃ美味い!でも高い!!!

【外食】

ここは、あまりに気にすると出来なくなるのでそこそこに。
娘も一緒の場合はかなり考える。

・回転寿司は一切封印。
くそー、炙りサーモン食べたいぜ・・・(涙)。

・ファーストフードも封印。
これは放射能というよりも、成形肉の怖さから。

・ファミレスは元々行かない。
娘がアレルギーの頃から添加物で痛い目に合っているので、基本的にファミレスは行きません。
びっくりドンキーはたまに行くけど。
でも「当店のお米は山形産です」ってでっかく書いてあったから、半年に1回くらいだろうな・・・。

・レストランは行く行く。
知り合いのお店は普通に行きます。
私もレストランに居たので、仕入れ状況なども何となくわかるので。
魚介系は極力避けつつ、でも一番は美味しく頂く事を優先します。

・娘と一緒のランチでよく行く場所
街中はさえら、円山ならパンオトラディショネル。
あ、パンばっかりだw

【飲み物】

基本的に我が家の常飲茶はハーブティー。
エキナセアとネトルは必ずブレンド。
最近は排出効果を狙ってスギナ、セシウム対策としてカリウム豊富なクミスクチンを入れてます。

麦茶は危険という話も。
大麦などの穀物系は移行係数が高いようなので、国産麦茶はきちんと調べた方が良いと思います。
それに合わせてビールも不安・・・。

***

そんな感じの日常です。
それに合わせて週に1回放射能レメディを摂って排出するように心がけています。
レメディを摂ると、決まって痰がでるのですね。怖いですね。

私はどうやら汚染されているだろう食材を摂ると、焼けるようなのどの痛みと下痢の症状が出ます。
そしてレメディを摂って、2〜3日で終わります。
外食などでやんわりの場合は下痢程度だったり。
体が知らせてくれるので、その後の対策もとれるというもの。

娘が起きてきそうなのでこの辺で。
リクエストのあったお弁当の話はまた次回に。

必要な事

私は娘の通う幼稚園が大好きです。

大ベテランの先生たちに見守られ、子どもが子どもらしく成長していく姿を見ると、
心から安心して預ける事が出来ます。
しかも子どもの為なら親への助言だって躊躇しない。
モンスターペアレンツなんて一人もいないし、
親と子と先生と、この3つでしっかりとラポールが形成されているから。

娘も随分と軌道修正してもらい、すくすくと悪ガキに成長しているし、
私も随分と親として軌道修正してもらいながらここまで来たな、と。
それもこれも、先生のお蔭。

だから、あと2年弱で卒園しちゃう事が寂しくて悲しくてたまらない!
私がもっともっと通いたいために2人目を産むか?と本気で考えた事もある。

でもね。
7年園に子供を通わせている先輩母さんがこう言ったの。

「私には7年通わないとわからなかったんだ。7年も必要だったんだ」

そう。
全部必要な時間。

私は4年で十分なんだ。
だからそれで良い。

そう思えたら心がスッとしたよ。
そして残りの時間を大事に大事に過ごそうと思った。

全ては必然。
受け入れるって難しいけど、受け入れちゃうとこんなにも楽なんだなぁ。

ドカンとお母さん

タイトル。
先生からの助言です。

我が家の年中娘、最近メチャクチャ悪ガキしてます。
今まで空気の読める優しい子だっただけに(園では普通に悪さもしていたが)、
母としては嬉しくもあり。
しかし、やはりその悪さをする背景には何かが見える気がしていて。

そしたら、先生に有難い言葉を頂きました。
それがタイトルの「ドカンとお母さんでいなさい」

私たち両親が自宅に持ち込む仕事の時間やスペースが増え、娘的に寛ぎ切れていない事が判明。
しかも今まで散々押さえ付けていたためにいい子だったのが、
色々と悪さをし始めて嬉しく思っている事さえ娘は見抜いてる、と。

…(汗)。

叱り方だけではなく、叱るポイント、押さえておくタイミング、
先生の言葉の端々や子ども達への態度や言葉掛け、
先輩母さんの子ども達への叱り方など、見ながら勉強させてもらう日々です。

でも、見落としていた部分、ちょっとだけわかった気がする。

3歳で母を亡くし、母というものを知らずに過ごした私に、あえて母のように接してくれる先生。
それを知って、あえて私の前で子どもを叱ってくれて見本を見せてくれた先輩母さん。

その優しさに感謝の気持ちでいっぱいです(涙)。

今が母親踏ん張り時。
ナチュラルにドカンとお母さんでいられるように日々努力です。
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いくぼんバカボン

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