育アカ よかよか塾長

福岡市東区で高校受験を専門とする学習塾 育アカの塾長熊元啓人が、成績アップ、やる気アップの秘訣を語ります。 勉強のやり方と考え方を少し修正するだけで、 あなたの力は、もっと伸びます。

南無阿弥陀仏

浄土宗














福岡市博物館で、特別展「九州の浄土美術」が開催されていて
巨大な曼陀羅の掛図が展示されている、
というので行ってきました。

写真は、「五趣生死輪図」(ごしゅしょうじりんず)
現物は、飯塚市の西光寺にあるものとか。

苦しみまくる輪廻の様子を表しています。
中は撮影禁止ですが、これだけはOK。
地獄絵図がおどろおどろしい。

真ん中の円盤が回る仕掛けになってて、
天・人・畜生・餓鬼・地獄 の五道に分かれています。
試しに回してみますと、
ぴったり、地獄。

曼陀羅は、密教の専売かと思っていましたが、
浄土宗も取り入れているようです。
パクったという方が、理解しやすいけど。

もともと、仏教はバラモン教の神様たちも、
とり入れて(パクッて)ますので、
これは、フツ―のことなのでしょう。

どうせなら、キリストやマホメット、天照大神も
とり入れてしまえば、いいんじゃないかと
不謹慎なことを考えながら見てまわりました。

「美術」と言ってますが、
元々、仏像も曼陀羅も祈りや修行の道具であって、
「鑑賞」するものではないそうです。

さりとて、このように展示されていたのでは、
なかなか、手を合わせて拝む、
という感じにもならないのは、どうしてでしょうか。


今日は、親父の命日で、
墓参りに行ってきました。

世の中の景気が云々されますが、
ここだけは、景気がよく
また新しい墓地を造成中。
まぁ、お客は増えるばかりでしょうからね。

いまから、親父を偲んで
一献です。
南無阿弥陀仏














勝った負けたと騒ぐじゃないぜ

女子大弁当















写真は、近年建物もきれいになり
正門からのアプローチが素敵な
福岡女子大監修の弁当の弁当
薄味で良かったです。


さて、今日の話は、
前回の定期試験で手を抜いて失敗したRさんのこと。
今まで取ったことのないような点で、ショック。

で、問題を見ると、
細かい知識を問う問題が多く、
これじゃ、できなくてもしょうがないなと思っていましたら、
意外に90点以上取っている生徒も少なくないのです。

ん、、、、、そういうことか!
「これって、先生(学校の)が作ったプリントから
出題されたんじゃないの?」

Aさん「・・・はい。」

少し軽視して、ワークだけをやっていたようです。

それで、今回は、気合を入れて準備した結果、90点超とリベンジ。
他の教科もがんばって、
自己最高479点をマークしました。

やったね!

学校の授業をおろそかにしないことが、
成績アップの基本条件です。

塾やるのは、
授業でわからなかったところのフォローから、
学校ではやらない苦手分野の基礎からのやり直し、
入試レベルの問題練習などいろいろありますが、
塾でやった方がわかりやすいからと、
学校の授業を軽視しないようにしてくださいね。

でも、
失敗は成功の元。
間違っても、
その間違いを次に生かすことができれば、
失敗は、失敗ではなくなります。

古いけど、
水前寺清子
「勝った 負けたと 騒ぐじゃないぜ
後の態度が 大事だよ」
(どうどうどっこの唄)です。

福岡女子大は、
http://www.fwu.ac.jp/
どうどうどっこの唄は、
https://www.youtube.com/watch?v=o_qAugK-u44









どっちが、常識?

イルミ














博多駅からキャナルに向かう道路では、
街路樹にイルミネーションの準備が始まってます。

先月号の塾通信に、
「秋は、重要試験が目白押し」と書いたところ、
生徒が、
「メジロオシって何ですか」と聞いてきました。

聞けば、
こんな言葉、聞いたことない、
メジロも見たことない、とか。

半ばあきれて答えながら、
そういえば、
なんで「目白押し」というのか、と気づくと、
もう、これは、
NHK番組の「チコちゃんに叱られる」状態。

「ボーっと、生きてんじゃねぇ」

で、大辞林を見ますと、
「メジロが木にとまるとき、
多くならんで、押し合う性質があるところから」と。

うそやろ。
メジロって、そんなにいますか。
田舎育ちの私でも、そんな光景見たことありませんぜよ。

昔は、姿と声の美しさのため、
家で竹籠に入れて飼ってて自慢する人もいましたが、
今では、こんなことは法律で禁止されています。

その当時だって、メジロが木の上で
押し合いへしあいしている光景なんてなかった(はず)。

この言葉が生まれたのが、何時代かわかりませんが、
そのころには、メジロもたくさんいて、
そんな風だったのかもしれないが、、、。

状況抜きに言葉を使っているこっちの方が、
「?」と言った生徒たちより
感覚的にはオカシイのかもね。

カメは死んでも甲羅を残す。
メジロは減っても、慣用句残す。

実体なく言葉だけ残るというのは、
今や未来の生徒たちにとっては、
メーワクな話かもしれません。

やめた方がいい1Pノート

横浜のお菓子










1Pノートと言っても、
一般の人は、何のことがわからないかも知れません。

毎日、1ページ分ノートに勉強してくるという宿題ノートです。

30年ぐらい前、ある中学校の先生たちが始めた頃は、
それなりにいい方法かと思いってました。
ただ、やっているのは、限られた先生のクラスだけでした。

今では、学校をあげて実施しているところもあり、
中には特別のノートを作っているところまであります。

しかし、これはもう、やめた方がいいと思います。

というのは、
ノートの書き方を無視した方法だからです。

私たちは、数学のノートは、
一行ずつたてに、行を空けて書くように指導してます。
後で、間違いを見つけたときに、
赤で書き込んで、
その間違いをはっきりさせておくためです。

他の教科の場合も、まとめたことを
後で見やすいように書くのがノートです。

ところが、勉強をまともにやったことのない
(としか思えない)一部の教師は、
すき間を空けずに、
びっしり書き込むことを強要するんですね。

かわいそうに、
生徒たちは「空けたら怒られるから」と
ともかく文字を書き込み、
はては、後で見ても何のことかよくわからない、
自分でも読む気もしない
キテレツなものが出来上がります。

これは、何ハラと言うべきでしょうか。
やめた方がいいと思います。
学習の邪魔です。


写真は、横浜でお土産を買ったら
おまけにもらったお菓子。
昔懐かしい、「トリスおじさん」の人の絵のようです。
こういうのを、おまけにくれるというのも、
都会のセンスなんでしょうね。

最近の教室から

1008










「あれだけ勉強したのに悪かった。」と文句を言うA君。

「じゃぁ、答案を持ってきなさい。」

みると、、、、
問題のプリントには、「−5」と書いていてあっているのに
なぜか、解答用紙には、「5」となっています。
当然、×。

詳しく調べてみると、
こんな「間違い」が、20点分も。

「おい、おい、
これやったら、自分から点はいりません
と言っているようなモンやないか」

A君「・・・・」

でも、こういったことは、
 他の生徒たちにも、多かれ少なかれあるものです。

自分で思い知らなければ、
 人から注意されたぐらいでは、
簡単に治るものではないのでヤッカイです。

究極的には、
本人の自覚と成長とともにしか解決でない問題です。

ただ、必ず克服できる問題でもあります。


要は、確認する癖をつける こと。


指導する側としては、
その都度、指摘して注意を促すこと。
自分一人では続きませんから
ともに、あきらめずに、がんばろうということですね。

勉強の極意◆‘匹澆笋垢せを書く

たばこ屋














昔は、こんなたばこ屋さんが、
どこの町にもあって、
中には、看板娘かおばあさんがいたものです。

TABACCO が、レトオシャ(レトロでオシャレ)です。
CCが気になって調べてみたら、
語源は、スペイン語・ポルトガル語でTABACO
TABACCOは英語だとか。

そうなのかと、
中・高生用の辞書をいくつか見てみると、
いずれもTABACCOはなく、
高校生用のにTABASCOがあるのみ。

中高生は、ダバスコはかけてもいいけど
タバコはいかん
ということでしょうか。
佐賀にて

さて、
今の成績に満足できず、
本気で成績をあげたい人!
あなたの成績が悪いのは、
自分流の間違ったやり方をしているからです。

方法が間違っていれば、
せっかくの努力は無駄になります。
今回は、勉強するときの字の書き方について述べます。

鬼原則 ノートや答案には、読みやすい字を書く。

無理に上手な字を書こうとする必要はありません。
雑にならないように、ていねいに書く、がポイント。

ていねいに書くことで、
内容をしっかり確かめながら
問題を解いていくようになります。
すると
自然にミスが少なくなっていきます。

逆を言えば、
ノートや答案の字が雑な人は、
ケアレスミスが、いつまでも無くならないため、
いくら頑張っても、
思うように成績が上がりません。

さらに、1点を争う本番の入試で、
ケアレスミスがでてしまうと決定的です。

本番近づいた頃になって、直そうと思っても、
簡単にはいきません。
日頃から読みやすい字を
ていねいに書くことを心がけてましょう。

一度ノートを雑に書くクセがついたら、
直すのは、なかなか大変ですから、
今日から、
今から、やってくださいね。

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