March 31, 2006

いくらの気まま日記も卒業

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二代目のいくら日記も、今日で最後の更新。

一代目、そして二代目と読み返してみると、

恥部ばかりさらけだしている自分がいたさ。

 

 

何の気なく付け始めたオンライン上の日記から、

時代の流行に乗ってblogへと移行し、

そして二代目が卒業を迎えました。

 

 

最近はSNSmixi, gree, フレパなど)上に日記機能があるから、

それを利用することがやっぱし時代の流れなのだろうけれど、

blogの多機能&凝り性にハマッテイル私は、

やっぱりblog日記が落ち着くであります。

一代目から読んでくれているみなさん。

二代目から読んでくれているみなさん。

付き合ってくれてありがとう。ほんとに感謝しています。

 

あたしが社会人になっても、忘れないでね!

 

うわーん(´Д`)

 

 

というわけで三代目はこちら


March 30, 2006

いつの時代も高校野球は素晴らしい

昨日の15回延長という激闘に続く、

今日の早実×関西の試合。

今日もすげー激闘。

 

9回での劇的な試合展開。

9回表でライトの二年生君がエラーをしたとき、

思わず私も泣いちゃった。

9回ウラの関西の満塁になったとき、

思わず私は祈るように手を組んでいた。

 

 

もーーーー

高校野球はいつの時代でも素敵なものだよね!!!!

 

 

センバツや夏の甲子園見ると、いつも、

「ぜったい自分の息子には野球をさせよう」と心に決めている自分です。

 


イスラエルについて書いたんだヨン

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じゃじゃん!

まゆげがないっ!

 

このたび、あの卒論がっ

できそこないの卒論がっ

 

なななんと

 

優秀論文に選ばれたりしたっ

 

そいで

 

大学のホームペイジなるものに

UPされちゃったりしたっ!

 

 

わわわわわーー(クロちゃんですっ)

興味のある人はこちら→我が大学のHP ・上からト嵬椶里笋

 

でも!

ここまで来るとイスラエル・マニアだから!あは!

マニアでも長すぎて読めないと思う。。。

たぶん5章からで十分だと思う。。。(反省)

もっと文章を簡潔にわかりやすくまとめる能力をつけたいと思う。。。(切実)

 


March 28, 2006

卒業したどー

バレサ3月27日、卒業したどー!

みんなありがとう!

先生ありがとう!(マジで)

府中の森芸術劇場の周りのサクラの花も、みんなの卒業を祝ってくれるかのように満開でした。

卒業式の演出が、26言語それぞれの先生たちがその言葉で祝辞を述べるというもので、その辺りにものっすごい外語大らしさを感じて、改めて「あぁ自分はこういう大学に入って、4年間過ごして、卒業したんだなあ」とベタなことを考えてみたりもしました(同意見多数、トラバします)

この4年間で、沢山の人に出会って沢山の人から刺激を受けて、自分が今の自分に形成されたように思います。

みんなが出会えたおかげで、自分はここにいられるんだなあ。

サークルのみんなも、ゼミのみんなも、語科のみんなも、バイトで知り合えたみんなも、高校からの旧友も、中学校からの親友たちも、

ひっくるめてPROUD OF YOU!!! by ドリカム

 

いよいよ荒波をむかえます!

みんなで乗ってこーーー!!!

 

ちなみに本日付けのYahoo!ニュースにこんな記事が↓

新入社員は「ブログ型」 社会経済生産性本部が命名 

今年の新入社員は「ブログ(日記風サイト)型」。民間の研究機関、社会経済生産性本部(東京)は28日、恒例の新入社員の特徴を表すキーワードを発表した。同本部はその理由として「表面上は従順だがさまざまな思いを秘め、時にインターネット上の日記を通じ大胆な自己主張をする」ことを挙げた。会社の枠にとどまらず同世代と連絡を取り合う「ネットワーク力」をブログになぞらえて評価する一方「寂しがり屋で人とつながりたがり、認めてもらいたい欲求が強い」「パソコンに打ち込むだけの傾向も」と、力強さや実行力に欠ける点も指摘している。

 

へえー。2006年4月付けで新入社員となるみなさま、共に、言うべきときにははっちゃけてリアルに大胆に言っていきましょーね!


March 25, 2006

今日は最後のサークルだったのヨ

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今朝は素敵な追いコンで追い出してもらってオール明けで帰宅しましたが、

夕方からはついに最後のバレーサークル〜

自分は来週の練習にいけないので、今日が最後の練習となってしもうたのだ。まぁ相変わらず体の衰えを痛感させられるのだけんども、いつも行けば必ず、面白い&和む&癒される、のです。

みんなのおかげで最後も楽しくバレーができてあたしゃヨカタよー。幸せだよぉー

バレーは社会人になっても奥さんになってもママさんになっても何かしらやっていきたいと思っているスポーツなの。4月からもバレーしたいなー。

また時間ができたら顔出したいな。あと3年間は猶予あることだし。

先週バレサの追いコンがあったけど、最後にこうして練習で締めくくりできて、また尚更感慨深いわぁ。

楽しい先輩&かわゆい後輩に囲まれて和気藹々そして大爆笑な練習&合宿は二度と忘れないでしょう。

バレサのみんな、ほんとにありがとねー!!!


March 24, 2006

卒業旅行記@ベトナム編

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* 銑F目@首都ハノイ

通貨のベトナムドン(d)のレートに圧倒されつつ、ハノイ市内をひたすら歩く。バイクタクシーは使わない。シクロだって使わない。とにかく歩きまくる。

写真は「ホーチミン廟」。名の通り、ホーおじさん(いわゆる、ホー・チミン)のお墓であります。日目の朝、霧雨の中、早起きして行列に並んで、中に安置されているホーおじさんの生身のご遺体をガン見した。 亡くなってから数十年も経っているのに、今にも動き出しそうに眠っていましたよ。衝撃的でした。ベトナム全体を旅した後にわかったのだけれど、やっぱりベトナムは社会主義国。

ホーおじさんはどの街でもでした。大抵のところには写真が飾られているから。んー、カリスマ性って凄い。

 

暴走族そういえば、ベトナムはバイク天国。

子供だって乗っちゃうぞ。三人でも乗っちゃうぞ。家族五人でも乗っちゃうぞ。

赤信号を待つバイク団はさながら暴走族だぞ。わーい

 

エアロF目には市内にある公園で青空エアロビクス教室が開かれていたので、便乗しました。

インストラクターの先生みたいに、足はあがりませんでした。

 

☆巡ったところ:文廟, 美術館, 鎮国寺, ホーチミン廟, 軍事博物館, ホアロー収容所, ハノイタワー, ハノイ大教会, ホアンキエム湖, トンニャット公園...

☆お食事: Brother's Cafe, PARIS DELI, フランスNGOの経営するレストラン兼仏料理学校

 

*ぁ銑日目@中部・フエ/ホイアン/ダナン

首都ハノイから、ベトナム中部にある都市・フエまで、統一鉄道で約10時間電車の旅。夜便のため、23時に出発。ベトナムの電車(汽車?)は飛行機とは違って時間が超・正確!です。

同じコンパートメントになった日本人夫婦の旦那さんは、人見知りな上、あまりに熊に似ているため「くまちゃん」と勝手に命名。(写真を取り忘れた。惜しい)奥様は東南アジアの旅のスペシャリストだったので色々とレクチャーしてもらった。 聞けばくまちゃんと奥様は社内恋愛で1年の交際を経て結婚。上司と部下の関係だったらしいので年の差6つ。おてんば娘な感じの奥様がちゃきちゃき喋る横で、見守るように(かつ恥ずかしそうに)座っているくまちゃんがいとおしかった。

フエドラゴンボート中部・フエはとってもゆっくりした街。今回訪れた中でも一番好きかも。観光地なんだけど、観光地になりきっていないところが好き。ドラゴンボートにのって、川下り。川沿いにある寺と廟巡り。ボートの中でベトナム料理の昼ごはん。隣の人はおなかこわしてました。どんマイケル 

 

フエフォーフエで食べた料理や、そこに住む人はとても優しかったなあといういい記憶ばかりが残る街。最終日の晩に食べたフォー屋のおかみさん&おにいちゃんは英語が通じなくても、とても親切にしてくれたなあ。

この店は大きな葱が特徴のフォーでした。

☆巡ったところ: 阮朝王宮, シンカフェ郊外ツアー(ディエンムー寺/トゥドゥック帝廟/ホンチェン殿/ミンマン廟)...

☆お食事:マンダリンカフェ, トロピカルガーデン, マイダオ(フォー)

 

ホイアンホイアンはフエとは違って一大観光地。まさに京都。色づかいとか似てる気がする。ていうかもうむしろ京都だね。

と言っても小さいので一日で観て廻れる。日本人は落ち着く場所だと思う。時々中国色も入るので街全体が

ホイアンにはその昔、日本人街あった?らしく、日本にも縁があるようです。日本色の強い「来遠橋」のすぐ傍では、どこかのTV局のクルーがロケしてました。局名まで聞き出せなかったのは取材不足。

けれどもっと面白いのは、ホイアン→ダナンのローカルバス!!!

ローカルバスドアは始終開けっ放しが基本!運転手のおじさんは、知り合いのおっちゃんが乗ってきたら始終お喋り!乗客は適当に乗せる!適当に降りる!

とりあえずエンジン音がうるさくて何も聞こえねえ!はぁ素敵。ローカルバス最高。

☆巡ったところ:来遠橋, 伝統音楽コンサート, 陳詞堂, 福建会館, 歴史博物館...

☆お食事: ミークアン(ダナン料理), ランフーンミニホテル@ダナンの近くのパン屋の肉まんとその場で作ってくれるサンドイッチ(美味!)

 

*─銑日目@サイゴン(ホーチミン・シティ)

地元では断然「サイゴン」の名しか通らない。

ホーチミン市内この街は完全に“都市”です。ハノイから南下してきたもんだから唖然とした。本当に社会主義国なのか?と目を疑うほど。明らかに他の街と違う。一気に車の走る量が増えた。

サイゴンの経済成長ぶりとその人口の多さには「この国は近々“来る”」と思わずにはいられなかった。

日目には、郊外のタイニン省クチ市へ、カオダイ教の総本山を拝み、クチトンネルツアーを敢行。

ベトナム戦争時、ベトコンは米軍を相手にゲリラ戦を行い、現在のクチ市の地下に巨大なトンネルを掘り、拠点としていたという。

地下トンネル写真の穴はそのトンネルの入り口。ガイドのおっちゃんが「ベトナム人の体型に合わせてあるから、欧米人のおなかの出てる皆さんは入れませんよ〜」と冗談を言っていた。 実際に私も一番浅い部分のトンネルを通ってみたがそれでも辛い。動きにくい、息苦しい、暑い。 命が懸かってくるとそんなこと気にしなくなるのだろうな・・・

日目には一転して、メコンデルタツアー。

メコンデルタのんびりゆったり船にゆられたり馬にゆられたり、ココナッツキャンディを食べたりフルーツを食べたり、蛇に巻かれたり蜂に刺されそうになったり☆ でも、三角帽子をかぶって、これこそメコン!これこそベトナム!という気分に浸る。

☆巡ったところ:中央郵便局, サイゴン大教会, カオダイ教総本山, クチトンネル, メコンデルタクルーズ, 統一会堂...

☆お食事:Quan an Ngon, Pho24, 郷土料理の店, coop-mart

 

 

そして、心は次第にカンボジアへと移ってゆく・・・


卒業旅行記@カンボジア編

*〜日目@カンボジア・シェムリアップ

カンボジアの第一印象は「ハエ天国」。
ベトナムに比べて断然ハエの量が増えた。何故だ。たぶん、道路がまだまだ赤土のところが多く、かつ意外と乾季中にも降る夕立なんかでできた水溜りとかが原因。あとは豚肉とか鶏肉の解体を生ですることにも原因。

初日の晩飯に入った大衆食堂LYLYには、テーブルに尋常でないほどのハエがいる!黒いよーー、テーブルが黒いよおーーー・・・ 地元民はこういうの気にせず食べてるのかな・・・と思って周りを見渡すと、これが案外気にしているのだ。うん、良かった。なぜか安心。

カンボジアの第二印象は「孤児」。
シェムリアップは国内一の観光地だけれど、そんな街にも沢山の孤児たちがいた。
アクセサリーを売って生きる。銀行の前で座って物乞いをして生きる。雨を飲んで生きる。小学生くらいの子が赤ちゃんを負ぶって生きる。市場で落ちてたものを拾って生きる。

カンボジアアンコールカンボジアの第三印象は「アンコール遺跡群」。
個人的には日の出で逆光を浴びたアンコールワットが好きだ。幻想的という言葉はこういう情景のために用意された言葉なのだろうということを初めて現実に知り得た。アンコールワットだけでなく、アンコール・トムにあるバイヨンや、プノン・バケンからの眼下に広がる一望も、多分に漏れず見てきた。日目には東バライにある遺跡群にもおとずれた。こちらは一風変わって、”自然と遺跡の共生”がテーマ。遺跡の中を突き抜ける大木の姿を見て、「天空の城ラピュタ」の空に浮かぶ島を連想させられたのはあたしだけじゃないと思う。

カンボジアの第四印象は「アプサラ・ダンス」。
最終日の夜に、ビュッフェ形式の老舗レストランでダンスショーを見る。一回のショーがストーリー仕立てになっているので初心者でも見入りやすい!こちとらダンスよりも、可愛いダンサーは誰かに夢中になる次第。(情けなっ)

そしてカンボジアの最終印象は「GHの日本人オーナー」。
シェムリアップでゲストハウス(GH)を始めてもうすぐ2年だそうだ。
若干26歳。
GHを始めた理由は「人助けです」
シェムリアップを選んだ理由は「なんとなく惹かれるんですよねぇ」

もともと、NGO活動をしていた彼は、東南アジアを初めておとずれた際に色んな意味で衝撃を受け、知人から「本当に人助けをしたいなら、現地の人に技術を見に付けさせるためのビジネスをやった方がいい」とのアドバイスに共鳴し、GHを手がけたそうだ。「カンボジア人のサービス精神を教育することが目下の目標」。そして、「できれば他にも、ラオスとかミャンマーとかにもGHを手がけていきたい」と、新しくテーブルを改造しながら、夢を聞かせてくれた。

 

ベトナムとカンボジアは対照的だった。文化も人の生き方も。

わん太沢山の人に出会った。外交交渉を殆どやってくれた相方に感謝しながら二週間を振り返ってみると、噛み締めるような思い出がたくさん。初アジアだっただけにも、少なからず衝撃を受け、少なからず体調も壊し(!)、少なからず無理もしたけれど、また、社会人になっても、ツアーでもいいから東南アジアのほかの国にも行ってみたいと思うよぅ。。。


 

*おまけ:急ぎすぎの非常口↓

急ぐ非常口

 


March 18, 2006

初アジア、2週間

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卒業旅行に行っていました。本日帰国しました。

初めてのアジアは、ベトナム縦断+アンコール遺跡群@カンボジア・シェムリアップ2週間でした。

 

カオダイ色んなことを考えました。

 

カオダーイ! テーマは寛容。パクリじゃないよ。

 

アンコールワット・朝陽

色んなものを見ました。

 

早朝4時半起き。

 

リリーちゃん

色んな人に出会いました。

色んな犬にも出会いました。

 

 

そして

色々な生き方を考えさせられました。

 

 

ぼちぼち書いていこうと思います。

 

 


March 01, 2006

久しぶりにaiko

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今日のBGMは久しぶりにaiko「夏服」です。

ん〜季節外れ。

 

でも久しぶりに聞いたら、「せつねーーーー」

今日なんか東京砂漠には雨が降ってるから、「雨踏むオーバーオール」がピッタリだー

 

最近はずっとfranz ferdinandとかnirvanaのようなUK/US rockがBGMの主流を占めていたので、こうして久しぶりにaikoを聞くと、

 

なんか、原点にもどるーーーーーーーーー

 

♪アイスはと〜けて〜

(↑ここだけで分かる人はaikoを聞きながら高校時代の恋で涙した人です)

 

やっぱ、好きなアーティストってずっと好きなまんまだー

 

そういえばこの前東京では月曜深夜に放送してる(大阪は金曜深夜らしい)テレ東系のきらきらアフロで、鶴瓶師匠が「aikoLIVE報告」をしていた。ものっすご盛り上がったらしい。

もう一回大阪城ホールでのaikoLIVE行きたいナーー

aikoって40歳になってもあのままなのかナー 勝手だけどそうあって欲しいナー

でも30歳になったaikoは喋り方と仕草がそろそろおばさん化していたー笑

「聞いてん!聞いてん!」て言う時にする手の仕草が、完全に大阪のおばちゃんやった笑

でもそんなaikoもやっぱり好きだー


February 27, 2006

荷造りが進んできたぞ

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あ、のぞかれてる。

(近所のシェリーです)

 

 

ちまちま進めてきた引越し用荷造りですが、中々良い感じでできあがりつつあります。

今住んでいるところは、大家さんの了承が得られて、4月以降も日割りで借り上げられることになりました。よかったー

なので、そんなに焦らなくてもよいわけですが、今日、

焦って、引越し屋さんに見積もり請求してしまったYO。

 

まあでも、早めに言っといて予約できれば良いかなって。

引越しの前に、卒業旅行で雛祭りの日から高飛びtoベトナムなのに!!! ベトナムに持っていく方の荷造りもせにゃいかんです。まあ、夏用の服を適当にバックパックに詰めれば良いだけの感じなのだけども。

 

引越しの方は、あとはトイレ小物と洗濯機周りの小物、CDとかの小物、それから大量の衣類を詰めて、いるものいらないものを分けるくらい。

キッチン周りも、あとは最後まで使う食器類を、最後に新聞紙でくるんで納めるだけになったし。ベランダも片付けたし。TVとかデジタル機器類の配線も、すぐ外せるように整理したし。

あとはベトナムから帰ってきて、研修宿舎に持っていくものと、引越し用に荷造りするものに分けるだけになりました。

 

一人暮らしは色々大変だね。プロバイダとかの契約系にも色々と連絡とらなきゃいけないしなー。

そんな煩雑な感じをちまちまこなしつつ、

ベトナムへ行く準備にかかるーーー!!!


February 25, 2006

追い詰められたら

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人間、色々と疲れていたり考えすぎていたら、結局自分のことしか考えられなくなるもんだと思った。

追い詰められても、冷静になって、相手の立場を考える努力をしなきゃならないと、今日もまた痛感した。

いくつになっても、忘れがちだ。

または、忘れていなくても、伝え方にも問題があったり。伝えベタな私は、この先、どれだけの人に迷惑をかけてしまうのだろう。そんなことを想像するだけで、おっかない。

そして人が言う言葉をストレートに捉えるのでなく、行間を読む配慮だって必要。更に言えば、読みすぎは禁物。

 

人間関係って難しい。

アレとコレとは話が別。じゃあ、何を信じればいいのか?誰を信じればいいのか?あたしは、ちゃんと働けるのか?どうしたいのか?

 

アレとコレとの境目がわからなくなって、頭の中をぐるぐる駆け巡る。

布団に入っても、全く眠くならないので、起き上がって、とりあえずパソコン画面に向かう深夜です。

 

今日のあの場にいた、あの人とあの人とあの人にごめんなさい。あの人にもごめんなさい。そうして一体いくつ謝れば、自分の気は済むのだろうか。きっといつまでたっても済まないのだろう。

でも、そうした反省を忘れずに明日へと繋げたい。

 

一人で悩む深夜ほど孤独なモノはないけれど、この時間も大切なのだ。

でも悩みすぎて煮詰まってオオゴトになる前に、誰かにこの悩みを相談することも大切なのだ。

 

面倒くさがりやの私は、時々、考える事自体を放棄したくなることがあります。

ねえ、それでもいいのかな?

考えることから逃げたら、ダメだよね・・・でも時にはいいかもね。

完璧な人間なんていないもんね。

 

 

就職活動をしているみなさんへ。目下の目標を達成する為に、一喜一憂の毎日が続くだろうけれど、それは悩みのスタート地点です。たとえ内定貰ったって、1年経ったって、不安を交えて過ごす日々はやっぱり変わらないよ。そしてきっとそんな日々はこの先ずっと続くんだよさ。そう思えば気楽になるのではないかしら。

明日という一日を少しでも楽しく過ごすためには、ちょっと一息いれて頭カラッポにしてから、もう一度挑んでみるのもいいかもしれない。

 

私もそうしてみます。


February 22, 2006

割り切る

4月から、果たして本当に社会人になれるのかどうか。

何の実感もありません。

けれどそのときがくれば、きっと「社会人」という着物を着せられて、

荒波へと飛び込んでいくんだろうな。

 

今夜、話を聞いた先輩たちに、仕事という「割り切り」を教わった気がする。

基本、“自分が嫌だと思うことは、他人にはしない”は当たり前だ。

その常識を持ちあわせながら、しなきゃいけないことを、しなきゃいけない。

亡くなった人の写真を貰ってこなければならない。

泣きながら手ぶらで帰ってきては、それは「仕事」をしていない。

 

果たして、私はできるのだろうか。

なんでできるのだろうか。そんなことしていいのだろうか。

人が嫌がっているのに、常識ハズレに思われないだろうか。

 

ずっとそんな不安を抱えていたけれど、そうじゃなくて、

「敢えて」行動している人が世の中にいて初めて、

アウトプットされていくものが、世の中の人たちに伝わっていく。

 

常識を持っていながら、敢えて行動すること。

それでお給料もらうのだから、それでご飯食べるのだから、

その「仕事」はせねばならないんだ。

 

新たな春から、

色んな意識を自分に言い聞かせる、

そして模索する毎日が訪れる予感。

 

でも、大枠でとらえれば、それが人生ってやつなんかー?

 

 


February 18, 2006

梅の季節

d1ab6e7b.jpg夕方、テレビでやっていた「もしもツアーズ」が、今日は小田原梅づくしツアーでした。

友人の地元小田原を、友人の案内で観光したのを思い出しました。小田原城よかった。友人のママのごはんもめっちゃ美味しかった。

梅づくしツアーなので、梅関連でも思い出したことがありました。

中学校のときの学校行事だった「梅ちぎり」です。

私の出た中学校は、その校庭が接している崖(?)が、段々畑上になっていて、そこが梅林になっていました。そいで5月下旬から6月初旬にかけて(まさに「梅雨」の時期)、梅の実が青くなるので、それを契れるかぎり契って、各クラスで収穫量を競い、獲った梅を町の人に売るのです。

少しでも赤みを帯びていたら売り物にならない。もったいないけど来年の梅のための肥料になります。

あの頃は「梅ちぎり」なんていう学校行事、どこでもやってるもんやと勘違いも甚だしく、ふるくさいジャージを着て雨の中なんでこんな作業せにゃいかんのだと思い込んでいた井の中の蛙でしたが、

今考えればそんな学校行事、珍しいもんだぞ!?としみじみ思う次第。いい思い出です。


なんで校庭の上が梅林になっていたのかは今でも謎ですが、とりあえず校庭が梅林に囲まれているという時点で田舎度バレバレです。
ともかく、特有の学校行事てふとしたきっかけで思い出すもんだと実感したある日の暮れでした。


どうでもいいですが、鼻風邪を早めにたたいておきたいです。

February 13, 2006

カルチャーショック

昨日友人と三人で、ひょんなことからかなりのカルチャーショックを受けました。

縄とび遊びで、♪ゆうびんやさん〜 ってやつあったよね。

私はこの遊びを、

「ゆうびんやさん、はがきが1枚(10枚)落ちました、ひろってあげましょ1枚、2枚、3枚・・・・」

と唄って遊んでいたのですが、

 

残り二人の友人は、

「ゆうびんやさ〜んの おとしもの、ひろってあげましょ1枚、2枚、3枚・・・」

と唄っていたという。

 

え〜〜〜〜〜〜!!???

 

 

ちなみに、友人二人は東京とか埼玉出身らしいのですが、

今日また違う子にこの話をして、聞いてみたところ、

神奈川県出身の子は「葉書が1枚」派だった。

福岡出身だけど、小さい当時、東京にいた子はやっぱり「おとしもの」派だった。

どうやら関東地域、みたいな地域的な括りはできないらしい・・・?

ググってみたけれども、それらしい答えは出てこない・・・

 

ねえ、めっちゃ気になるんですけど!

みなさんはどう唄っていましたか。ぜひ聞かせてください〜。

 

♪ゆうびんやさん〜 の話をしながら、色んな縄跳び遊びの歌を思い出しました。 ♪くまさんくまさん両手をついて〜 とか。


February 12, 2006

苦しい経済事情

昨日、ゼミの卒論合宿が無事終了し、その費用を通帳から引き出そうと思ってATMへ行ったら・・・

「残金5386円」

 

 

 

 

 

 

うごっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず合宿費を払うために5000円おろしてみる。

 

合宿費を払ったら財布の中身が2000円になる。

 

ゼミのみんなでオサレランチをする。(930円)

 

残金1170円。

合宿からそのままバイトに直行してみる。(交通費190円)

 

残金980円。

 

 

明日・あさっての交通費のことを考えると、晩御飯を食堂で食べられない。

そこで考えた。

 

 

 

コンビニでクレジット払いしよう!

 

 

 

 

おにぎり二個+evianペットボトル(小) しめて340円。

 

私:「カード使えますか?」

店員:「?」

私:「だから、カード・・・」

店員:「あ、TSUTAYAのポイントなら付けられますよー」(←ローソン)

私:「いや、クレジットカードなんですけど;」

店員:「・・・・あ、できますよ。たぶん・・・」

 

軽く泣きそうになる。

 

バイトから自宅に帰る。(交通費270円)

残金710円。

 

 

給料日まであと4日。

生きていけるのか。

 


ikula2810 at 13:53|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)日々 

February 05, 2006

半年間の集大成

友人と「ノリ」だけで始めたキャンギャルのアルバイトでしたが、本日ついに最終日を迎えた。

始めた頃は単にスポットと思っていたのだが、まさか半年間も続けるとは思わなんだ。ひえー

 

まー、携帯電話の裏事情が知れたのはもちろんのこと、世の中ものっすごい色々な人間がいるということを思い知らされた半年だった気がします。

おかげで、変態おじさんへの対処法も身につけてしまった次第です。

 

最終日の売り上げは目標になんとか届いたので、とりあえず満足のまま終了できましたが、昨日・今日と、気温5℃しかない外気の中、店頭で凍死しかけながらもなんとか乗り越えた気がします。夕方6時からは、とりあえず寒さに震えて舌もまわらなくなるので、やっとこさそこに立っていただけだったような気さえします。

生足を当然のように出してミニスカで歩く女子高生を、今日ほど敬服した日はありません。あんたらすげーよ。

 

やっと解放されたので、当分あの家電量販店のテーマソングはあまり聞きたくありませんw (←ラジオのCMで流れると物凄い嫌悪感が走りますwww) うっかり聞いてしまうと、休憩中の煙草の臭いと、陰鬱な雰囲気を思い出してしまいますwwww でも扱っている製品の品質の良さは保障できると肌身を持って実感しました。ご安心あれ。

 

そして余りの寒さと「帰りたい気持ち」が先走って、コスチューム姿を写真に収めてくるのをすっかり忘れてきてしまいました。

ま、別にいいけど。


February 03, 2006

捨ててしまえ

19cd39fd.JPG4月中旬には引越しすることが確実になったため、時間を持て余しているので、ちまちま整理整頓して、家の中の要らないものを捨てにかかっています。

それがさー、半端ねーんだよねー。


写真の一列、全部ゴミですよ!!!

うきゃーー!!!


4年間まるまるココに住んだからねー。かーなり根が深くまで張り巡らされちゃってんだよー(-.-;)アーア

書類の入ってる引き出しとかー、普段開けることが少ないからさー、知らないうちに物凄いたまってんのー。びっくりだよ。

何故か高校時代の英語の暗記帳とか出てきたんだよ!?いらねーっつの!(ノ´Д`)ノ〜☆

ま、こんだけ捨てりゃ部屋もちったあ広くなるかと思いきや………人生そんな甘くはないわな。

エニウェイ、三月には高飛びする予定なので、二月中には部屋じゅうを段ボールで固めてみたいテスト。

要らないものも出てくるが、同時進行でまっくろくろすけと格闘しまくってます。

まっくろくろすけなんつーと聞こえがいいけどさー、つまりはホコリでっせ旦那!!

ダスキン頼もっかな〜。

January 31, 2006

B型だわよ!文句あっかい!!!

ゼミ長から投げられてウケました。

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←アキバキティ。

東京タワーで売ってるよ。

 

 

 

 

1★あなたはBBですか?BOですか? 

☆BO。=B×O。

2★B型だと言った時の周りの反応はどうですか?

☆「あ、そうなんだぁー!」 という微妙な反応。 

3★B型の性格は自己中心的と言われていますが、自分に当てはまりますか?

☆人間みんな自分が一番好きやろー?(という発想が既にB型っぽいの?ねえそうなの?)

4★初対面の人には何型に見られやすいですか?

☆断然O型。

5★自分がB型だと思う瞬間ってありますか?

☆大学行く時にかなり適当な格好でもあまり気にしない時。

6★自分は何型の人と相性がいいと思いますか?

☆AOの人。Oの部分が妙にマッチするらしい。と勝手に思っている。友達も恋人も犬も。中途半端だから逆にストイック型は苦手らしい。と勝手に思ってるけど。                                  

7★友達で一番多い血液型は何型ですか?

☆えー?そんなの測ったことねー。けどなんか満遍ないと思う。AB型は少ないのかもー。それって絶対数が少ないからなのかしら?

8★B型で得をしたという経験はありますか?

☆えー?ゴッキーが現われても平然としていられるとか?

9★B型で嫌だった、損をしたという経験はありますか?

☆金勘定がザラなので、気がつくといつも財布の中から諭吉が減っている

10★次に回すB型の人。

☆B型自覚者全員だよ。全員。強制的受理。笑


January 29, 2006

休日はサーカスへ行こう

ちば花の都・千葉まで行ってきました。

うそです。

ここは海浜幕張です。

幕張メッセのあるところです。千葉ロッテマリーンズのスタジアムもあるところです。なので駅周辺には当然のごとくロッテリアしかありません。マックはちょっと離れたところにあります。

KIOSKやNEWDAYSで売っているお菓子も殆どがロッテ製です。アルフォートの食べたいあたしにはかなり問答しかったです。

野球観戦?とかウィンタースポーツメッセ?とかの物凄い数の来場客を尻目に、私が行った場所は↓↓↓

キグレサーカス

そうです、キグレNewサーカスでした。

行こうと思ったきっかけは。電子ぴあのサイトを見ていたら、サーカスの文字が目に付いて。

「あ、あたしそいやサーカスって見たことねぇ」

というふとした思いです。

ちと遠いけんども(そう、TDLよりも遠いのだ)、よっしゃ軽い遠足気分で行ってみるかぁ〜と思い立ったのでしたー。

・・・ちっこいんだよ。テントが。

お客さんは殆どが家族連れだよ。

或いはカップルだよ。

或いは年輩夫婦とかだよ。

そして、ここは車で来るべきところだよ

 

でもね。

キグレサーカス2

同じ人間とは思えませんでした。

まーこりゃこりゃ、本当に。

人間って、なんか、可能性の限界って、実はないんじゃないかとさえ思ったさ。

ん〜。マジで、人間追い込まれたら、何でもできるよ。たぶん。

と思わされずにはいられませんでした。

なんかさー、でっかい地球儀の中でどうしてバイクが三台もぐるぐる周って走れるわけ???ていうか、どうしてそんなこと思いついたわけ???絶対、なんか遊んでたら「これいいんじゃね?」ってーなノリで走ってみたとしか、思えん!!!

そんなサーカス団、私は自由席の中腹あたりから見ていたので、あまり顔がきちんと把握できなかったのですが。

とりあえず、女の人はみんな、安藤ミキティに見えた。

そして、無駄に男の人はイケメンが多い気がした。

 

そんなことはどうでもいいんですが、

いやー、ね、あのね、サーカスってーのも中々夢だけを売ってるだけの商売じゃないらしくてね。

一枚千円

←看板に「ピエロさんたちや、ショーを見せてくれたわんちゃんたちと一緒に写真を撮れるよ!」と書いてあるんだが、(よく読めませんが)

それがなんと「何人でも!

一枚1000円

なのです。

そして、風船ひとつ500円

なのです。

ん〜、客層の大半が家族連れという現実を見据えてのお小遣い的売り上げ。これがチップとしてピエロたちに入るのかどうかは知らないが。全国や全世界を廻るような大道芸一座のみなさんたちの苦労を垣間見た気がしました。

(音声さんとか、インフルエンザなのかナンなのか知らないが、マスクして激疲れな様子でかなり目がイッテました。かわいそに・・・)

 

サーカスを見に行ったはずなのに。

もっとまっすぐな目で色々なものを見ようと思った(反省)。

でもでも、初めてのサーカスは「ありえねぇー」と一人ぶつぶつ呟ける“見物”でしたよーん。


January 28, 2006

テーマは「人情」

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遅ればせながら、「ALWAYS三丁目の夕日」を見てきました。

もはや新宿では新宿武蔵野館というミニシアターでしか上映していないようです。60人強しか入れないからか、私の見た回は満員御礼だったようです。

周りの皆が勧める。Yahoo!MOVIEのレビューでもダントツの1位がずーっと続いている。ゼミの先生までもが勧めてらっしゃる。先生の息子さんまでもが涙を流したという。

こりゃ行きたいもんだとずーっと思っていたんですが。

 

結論。

こりゃー日本人なら見た方が良い。というベタな感想。

涙は出ます。でも笑います。泣いたり笑ったり、が忙しいです。でもこれが人間らしさなんだなーと感じさせられました。

今日も「お一人様」の映画鑑賞だったんですが、私の隣に座ったおばさまも、そしてその隣のおじさまも、同様に「お一人様」だったようです。でも全員泣いてました(確実)。

きっと皆「あったかい涙」を流していたんだと。

私はまだ生まれていなかったあの時代に、隣のおばさまとその隣のおじさまはきっと生を受けていらっしゃって、それを思い出して涙を流していたのかはどうなのか定かではないけれど、、私が田舎出身だから「あっ」と思うのか、それとも都内でもまだ残っている光景なのかもわからないけども、

リアルにあの時代を知らない私であっても、「人情のあたたかさ」を感じられました。

 

偶然にも少し前に東京タワーに昇っていたり銀座をプラプラしたりしていたので、より親近感をもって「あの頃の東京」を垣間見れた気がします。

 

というわけで。まだこの映画見てない方へ。

是非、見る前に東京観光をお勧めします。地下鉄ばかりでなくたまには都電にも乗ってみてください。新宿の靖国通りを横断歩道の真ん中から眺めてみてください。東京タワーの特別展望台からの景色を見てみてください。

晩御飯の大戸屋はやっぱり美味でした。

 

日本は本当に便利だと思います。

日本以外にこんな便利な国はないと思います。

ある意味、どんどんどんどん「夢を実現している国」なのだと思います。

 


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