子育てしていて気づいたのですが、なぜか赤ちゃんってボタンをよくいじっています。

赤ちゃんは抱っこしている時に、よくパパやママの服のボタンをやたら気にします。

赤ちゃんはボタンやタグなどが大好きなんですね。

でも同じボタンでも、「ボタン電池」だけはかなり危険です。赤ちゃんの行動範囲に存在させてはいけません。

なぜボタン電池が危険かというと、赤ちゃん大好きなボタンにそっくりでツルツルピカピカ。

舐めているうちについ口に入れてしまい、誤飲事故となるからです。

幼児はアメやガムの味代わりに口に入れてしまうことが多いようです。

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▪️ボタン電池を誤飲するとどうなるか?

体液や胃液と反応して電流が発生。化学反応を起こして胃液などをアルカリ性に変異させます。そして変異した胃液は胃腸などの消化器官を溶かし始め短時間で穴が空き、最悪の場合死に至ることも。

▪️ボタン電池を飲み込んだらどうする?

飲み込んだことがわかったその場で、今すぐ病院へ向けて出発し受診してください。ボタン電池誤飲すること自体が既に緊急事態です!時間はありません。救急車を呼ぶレベルです。

▪️ボタン電池を飲みこんだかどうかわからない。

誤飲の可能性が少しでもあるのなら、救急隊員や医師に最優先で伝えてください。ボタン電池の有無はレントゲンですぐに確認できます。

▪️タイムリミットは30分?

誤飲してから20分ほどで胃腸の粘膜を溶かし始めるというデータがあります。本当にすぐに病院へ向かってください。

▪️誤飲事故を防ぐには

他にも誤飲の危険性が高いものがあります。例えば、タバコとか、磁石とか。

ボタン電池、タバコ、磁石、この3つが赤ちゃんにとって、危険度ランキングトップ3だと思います。

赤ちゃんのおもちゃの電池のフタ。しっかりネジで固定されているでしょうか?中国製のおもちゃはネジを締めても外れてしまったりすることがあるようで、安全性に不安があります。

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フタをネジで止めて、さらにセロハンテープやガムテープを貼るなど、対策を取る必要があります。

また、おもちゃの電池交換は赤ちゃんのいないところでこっそりやりましょう。ボタン電池を見せないこと。赤ちゃんから幼児までは知らなくていいと思います。

もう一度家の中をすみずみまでチェックしてみませんか?パパもママも安心して楽しく育児できる環境を作りましょう。

以上です。ブログ読んでくれてありがとうございました。