我武者羅日記

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「バットをからだに巻きつかせるように」

とか、




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「肘をたたんでバットを遠回りさせないように」


とか。



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表現は少し違いますが、肘の使い方は口で説明するだけではなかなかわからないものです。





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懐かしい写真でしょ。



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いまから7年前、最強の打力を誇ったクマちゃんたち。




その時のバッティングで大切にしていたのが軸と体幹でした。




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ホームセンターで買ってきたホースと、スポーツ屋さんからいただいたグリップエンドを加工して作っていた巻きつきバットを


野球道具開発オフィス SPF


さんが製造されました。





スイングの修正、軸を意識したアイテム
としてこの世に産声をあげてもうはや5年。




もちろん特許もとっていませんから、先日の「サンデーモーニング」で、掛布正之さんに面白い練習方法って紹介されちゃいました(笑)。




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プロの世界でも巻きつきバットを練習に取り入れられるのですから方法は間違いはありません。




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肘のたたみ方、スイングの確認、修正のためバッティング練習の前に取り入れています。



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ヘッドの部分が背骨から肩に当たるように肘の使い方を確認しています。











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心を動かす教室も只今ひと段落。



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てっぺん目指した通心も今年は300号をめざして。



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今年もお得意の我武者羅な書家になりきって教室にどどーんといい言葉シリーズ。



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今年は教室の前だけでは足りず背面にもドカンと一発、やってみよ〜うよ



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かれこれ15年はいろんな言葉を路上で色紙に書いたりしていますから。(ウソ)



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ご存知のようにうちのグラウンドのバックネット裏にはギャラリー満載。



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近々リニューアル予定。



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いろんなところで出会った言葉に癒されたり、元気や勇気をいただいたり。



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人はひとつの言葉で喧嘩して、




ひとつの言葉で涙を流し、




ひとつの言葉で心を動かし、




ひとつの言葉で生き方が変わる。




ひとつの言葉はそれぞれに、




ひとつの心をもっています。



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緩い軟投派のピッチャーをどう打ち崩すか。



変則的なモーションから腕を振って投げてくるコントロールピッチャーに振り回して内野フライや引っ張りのゴロの山。



いつでも打てるといった余裕が回が進むにつれて焦りを生み、やられてしまうパターンは何度も見てきました。



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これこそ時間を感じることができていない証拠。



こういったピッチャーの攻略方法は初回の攻撃とタイミングのとり方が全て。



終盤からではなかなか術中にはまりなかなか対応しきれません。



いくら意識をしてもからだは勝手に反応しますからまずは脳を騙すことから。



待っていたらボールは来ます。


だから来るまで待てばいい。


「追っ付けて右」


「逆引っ張り」


言葉は簡単でもその方法をからだに覚え込ませる。


脳を騙す。



詰まった振り遅れ気味のファールが飛ぶようになってくればタイミングとしては合ってきた。



それを序盤にできるかできないか。



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ひとつひとつの課題、ただ練習試合のやり捨てではなく、テーマを決めて臨んだ3試合。



17安打で17得点とはいうものの、まだまだミスショットが多すぎる。



2試合目の左の本格派からは無得点。



こちらは走塁ミスとバントミス。



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てっぺんから景色を眺めるにはまだまだ全然足りない。



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今日は久しぶりにアウェーへ。


いつもいつもホームで試合していては色々な部分で内弁慶になってしまいます。



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その日その日の体調や、コンディションは違うわけですから、その日に合ったプレーを行っていく。



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グラウンドの風や空気を感じ、どんな球場でも、どんなコンディションでもいつもと同じ状態でプレーをしていく。



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バッティングも調子が悪い日にはそれなりのバッティングを。



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球が走らないときには、打たせて取るピッチングを。


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でもどんなときでもできるのは、全力のプレーと全力疾走・前力発声でアツくなること。



野球でグラウンドの気温を1℃あげろ。



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本日は学級経営ネタ。



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毎度ご存知の夕刊通心ついてる。




一方通行の学級通信ではなく、心通わせる手描きの学級通心も250号を越えました。



その総集編を最後に製本してクラスのみんなにプレゼントします。



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今年もたくさんの方に


「ちょうだい!ちょうだい!」


って言われますが在庫がありません(笑)。



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今年の歴史はてっぺんから。



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自分なりのてっぺんへの目標をもって。



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教室は一番キレイで安心できる空間に。



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絆を深めて。



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感謝の色紙も並べていきます。



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めざせてっぺん。




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私は根性野球で育ちましたから、


「手にマメをつくってそれを破って固めろ!」


と、耳にマメができるくらい言われてきました(笑)。



毎日の素振りでマメをつくり、水ぶくれとなって、やがて血まみれ。



化膿しても素振りは欠かさずまたその繰り返しで手のひらはカチカチに。




男の勲章です。




だから今もノックで皮手はしません。



しかしたまに摩擦でマメができてしまうんですね。





松井秀喜は、

「スイングするときに無駄な力が入っているからマメができる。

理想的なフォームで振ればマメはできない」


と言っています。




それから準備。



「テーピングしていないのは素振りが足りないからだ!」


なんて言われてきました。



しかし、この考えは真逆です。



テーピングをしているのは無駄な力とフォームが正しくない証拠。




マメが破れて、痛いところをかばってバットを振って理想的なフォームが得られるはずがありません。




だから、マメができて破れて、バットが振れなくなるのを防ぐために準備段階でテーピングをするんです。




手袋もそう。




マメができてからでは遅い。




皮が破れて痛いからバットが振れなくなる。




マメが破れるまでバットを振れ!
という言い方は間違っていないと思います。





ただ、フォームが悪ければマメはすぐできるし、余計な力が手のひらにかかればマメは破れます。




だからマメができないようにテーピングや手袋をして、とにかくバットを振って、余計な力が手のひらにかからない理想的なスイングを身につけていく準備が一番大事です…





…というのは、これ全部理想論(笑)。




マメをつくって破って固めろ派(笑)。





甘えてちゃいけないし、打てるはずなんてない。






やっぱ野球小僧ならこれでしょう!



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この人が来れば敗けないとか、



この人が見てると必ず打つとか、



この人がいるとなぜか雨が降るとか…(笑)。



どこのチームにもあると思います。




この週末も敗けなしでした。




保護者の間では不敗神話ができつつあるようです。



↓ その保護者のサポーターブログがこちら ↓

kamipack blog



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先日お越しいただいた
兵庫ベースボールサポート
の朝野さんが予定表を見て、


「練習試合が多いですねぇ…」


と。




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新チームになって120試合。



毎週のようにお越しいただく練習試合に感謝を感じ、成長を感じる一方で、練習試合慣れしている感じ、馴れ合いの部分は否めません。




練習日も設定し、春休みのようにゆっくりいろんな面のスキルアップをしたいと思っていたときにヒットなご指摘。



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「練習試合慣れって、実は一番怖いんですよね。

練習試合には負けない。

ものすごく強くてよく打つ。

よっしゃ今年は行けると思ったものの、公式戦では初戦敗退とか…。

高校野球ではよくありますよ。」



これは練習試合で経験値が確実にアップしたものの、大会になると、勝たなければならない、打たなければならないといった真逆のプレッシャーを生む、狙いとは違った気持ちも知らぬ間に身についていくという。



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練習試合では勝つといった目的以外にそれぞれが高い目的と、日頃の練習ではできないことの確認、公式戦でそのようなプレッシャーをはね除けるだけの準備と確認が必要。



「自分たちはこれだけやったんだから大丈夫。」



私たちが口にしたり、夏によく耳にする言葉。



「練習試合でいくら勝っても、公式戦に比例するとは限らない。」



どんなことでも、いくらやっても、気持ちやメンタル面といわれる部分を上手に導いていってやらなければ、公式戦たでは思ったように試合は運べない。



そういったことが逆に仇(あだ)となることを絶対に忘れないように。




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バッティングに正しい答えはありません。



昨日もまだまだミスショットが多いため、ひたすらバッティング。



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ボールを遠くに飛ばす、しっかりバットを振る、
そのためにはやはりトップの位置からしっかりと形をつくる。



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今日は朝野コーチにお越しいただき、アドバイスいただきました。



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バッティング理論は10人いれば10通りの考え。



それを自分のものとして吸収していけるかどうか。



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今日もかなりの収穫でした。



一番大切なタイミングを少し掴めばバッティングは大きく変わる。



振りも変わり、打球もどんどん変わってきた。



ボールがもっともっと飛ぶように。



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そうそう、朝野コーチが代表を務める、NPO法人兵庫ベースボールサポートさんが、この週末に

第1回兵庫ベースボールセミナー←クリック

を神戸で開催されます。



肘や肩の障害、ケアに興味のあるかたはぜひ!





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今日も朝から変な天気。


9時過ぎにはどしゃ降り。


12時くらいには雹(ひょう)が降ったぞ。


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星稜中から学んだ、

「雨天中止はなし」

の教えの下に、今日も三原中学校さん、社中学校さんをパワースポットにお招きして執念で試合開始。


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ホームランに拘った練習を冬場からずっとやっている以上、初球からフルスイング。


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途中の中断も、どしゃ降りの中の試合も雨天決行。



「できるかどうかで決めると、できることは限られる。

やりたいかどうかで決めると、その可能性は無限に広がっていく。」




今日も11安打で13得点。



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全く打てなかったチビッコ軍団が、この冬にチャレンジした成果。



タッパ飯と、ラントレと、バッティング。



簡単にこうなったわけではありません。



食べて、食べて、ひたすら野球向きのからだを目指して走って、また食べて、ひたすらバットを振って、たくさんのボールを打つ。



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するとこんなゴジラ(松井秀喜)のような感じになります。




だからチャンスに他人を喜ばせる力、
「他喜力(たきりょく)」
が働く。



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「できるかどうかではなく、やるかやらないか。」



試合の方は、1試合目は初回からゴジラがタイムリー、中盤タイムリーとだめ押し。
復活エースも50球を小刻みよく無失点。



第2試合目は2-6の劣勢から追いつき、また逆転され、最終回2死からゴジラのタイムリーで同点。
最後は9-8の大逆転勝利。



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自分ができるかどうかでやっていくと、その成長は限られてくる。

しかし、自分がやりたいかどうかでやっていくと、その可能性は無限に広がっていくんです。



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昨日は雨のち晴れ。



いつもこの時季の天気は気温の差も激しく、急な雨でグラウンドがこうなることも。



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しかし完成したザブグラウンドは水捌けバッチリで、少々の雨なら大丈夫。



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マシンを入れてのバッティングも可能です。



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20m×40mと、スペースに限りがあるのでセフティエンドランの練習に最適。


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さて、本日は尼崎と京都よりお越しいただき、またまたチャレンジゲーム。


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8:30〜
10:15〜
12:00〜B戦
13:00〜
14:45〜B戦


B戦を含め、一日5試合にチャレンジです。



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カッコいい横断幕。


バッテリー抜群。


1時間ゲームが続き、何と2試合目が終わったのが11時半。


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今までならこれを貧打戦と言ったり、よく言えば投手戦といったりしていましたが違います。


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お互いにエースはかなりテンポがよくストライク先行。


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それに、

「ファーストストライクを絶対に振る」

といった約束。


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初球ではなく、第一ストライク。


どの試合をみても、多くのチームがなかなかファーストストライクからバットを振っていかない。


いいピッチャーに敵うとそうは簡単には打てません。


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しかし強いチームは違う。


ファーストストライクからどんどん振ってくる。


だから1イニング12球以内で淡々と試合は流れる。


「ファーストストライクを振れ」

だけではなかなか難しいので

「バットがボールに届く、打てそうな所は全部ストライク」


ってやっています。


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時間を感じるバッティング練習は、自分のポイントを確認する上で大切です。


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マウンドとセカンドベースとの間、約30mの地点からマシンを発射させます。


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「引きつけて打て」


「突っ込むな」


とはいうものの、マシンで速いボールばかり練習していても時間を感じることはできません。


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変化球に対しても自分の「間」がわかっていなければ、いくら引きつけて打てといっても難しい。


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「野球王国キューバでは泳がされるのが一番の恥」


大利さんのFBに書いてありました。


日本でも同じで、ピッチャーがタイミングを外して打ち取ればクレバーだと言われます。


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ピッチャーとの距離を伸ばし、時間を感じる練習は、変化球に対応するだけではなく、ストレートをしっかり待ち、ポイントをた確認するためにもいい練習です。


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金沢大会実行委員長のYG先生から、

「心の日めくりカレンダー買わせてもらったよ。あれ、ホントいいね!」

って言っていただきました。


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カレンダーを作っておられる専心堂の小島さんにはいつも大変お世話になっており、全国の野球関係者のみなさんの心に響いていることはとても嬉しいことです。


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私も毎日朝練習の前にカレンダーをめくりながら、元氣いただいています。


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実は野球以外にも心のバスケットボール日めくりカレンダーもあって大人気。


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そんな専心堂さんから野球、バスケットボールに続く第3弾が発売されています。



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野球同様にアツくて、胸にじーんときますね。




「これなんだよ、言いたいことはこれ!」



って思われる方はぜひ、

専心堂【心の日めくりカレンダー】

で心を満タンにしてください。




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2003年にビヨンドマックスが発売されて10年が経過しました。



5000本売れればヒットと言われる時代に、初代ビヨンドは8万本売れたとか。



今ではどの会社からも複合バットといわれるバットが発売されています。



金額も金額なのでいったいどのバットが一番いいの?とよく質問されるのですが、それは選手の感覚、タイプによって全く感じ方が違うので一概には言えませんが、各メーカーともにバッティングのプロが開発に携わっておられるのであとは指導者がいろんな情報を入れてその選手にあったバットを正しくチョイスしてやることが一番です。


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春の全日本少年大会のベスト4を観に行かれた先生から、ロングを打つ多くの選手があるバット、同じを使っていると情報をいただきました。



すぐにいろんなチームにリサーチすると答えはこれでした。


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私学の先生やクラブチームの監督に聞いてもやっぱり答えは同じで、キング2でした。



もちろんうちも使っていますが、これはほんまに飛びます。



750gと710gがあって750gがグレー、710gがホワイトで、打球部が他のビヨンドマックスとは違います。



"飛びすぎ注意" のキャッチコピーで発売開始されて10年。


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今でも使っている選手が多いように、初代ビヨンドや金属ビヨンドも飛びます。


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テックエースは強い打球、強いゴロやライナーを打つにはビヨンドマックスより性能が高い気がします。



カタリストは確かに当たれば飛びますが、打球感と音が良くないので中学校くらいの選手には不評でうちの選手、誰も使ってくれません(泣)。


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好みが別れますが、SSKのメタルハンターやカーボハンターは、ビヨンドを越える製品だと思います。


SSKといえばウイングフライトやスカイビートで中学、高校野球を風靡しただけに期待値は大きい。



こちらは草野球をターゲットに作っておられ、木製バットのようなスタイルとバランスを意識していますとお伺いしただけあって細い。


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人気の盲点は金属バット。



昔に比べてこちらの性能も上がっています。



とくにローバウンドバット。



Kボール対応バットだけあって厚みがあり、軟球もミートするとかなり飛びます。


ガーボンだとゼットのダブルパワーがよく飛びますね。


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勝手な主観なんであくまでも参考に…。




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さすが雨天決行の星稜中。



豪雨決行の善防中。



北國新聞社さん、スゴい(笑)。



ありがとうございます。




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人は歩みを止めたときに、
そして挑戦をあきらめたときに年老いていくのだと思います。 

この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ。

危ぶめば道はなし。

 踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。

迷わず行けよ。

行けば分かるさ。


アントニオ猪木




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今日は朝から甲子園へ。


まぁ、アントニオ猪木に憧れています。



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疲れましたが凄く勉強になりました。


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学校に帰ると、消費税増税のため運送会社さんもパニックで配達が遅れているというベースボールマガジン社さんからの「Hit&Run 5月号」が3/27発売号が届いていました。



雑誌の発売日も忘れているという慌ただしさ。




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バッティングたんまりと。


大久保編集長の渾身の別冊、中学軟式野球 HAND BOOKつき。



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Z戦士たちのバッティング特集が掲載されています。



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我武者羅羅カップやトレーニングカレッジの様子も載っていますので是非ご一読を。

Hit&Run 5月号




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宿泊遠征は絆を深め、人間力を向上させていくためにとてもいい経験ができます。




今回もいろんな方からZ戦士たち、雰囲気が落ち着いているねとか、大人びているとか、でっかくなったとか、ユニフォームが格好いいとか(笑)
お声をかけていただきました。





実際はそんなこともないのですが、学校では学べない経験を多く積んでいる分、社会や人前で大人の対応が出来ているんだと思います。



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試合会場での行動や感謝の伝え方、宿舎では3年、2年に別れてリーダーが指示を出して全体を動かしていきます。
私から事細かな指示はほとんど出しません。



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金沢交歓会では毎年、球場で試合をさせていただき、辰口温泉内の温泉旅館に県外のチーム全てが宿泊させていただきます
夜には選手交流会や、講演会があるのが最大の魅力ですね。



今年の講師の先生は、スポーツライターの大利さん。



これがまたいいヒントが沢山。



選手たちには間違いなくプラスになりましたね。



生徒交流会・意気込み宣言



さて、今日は降水確率100%の雨模様



それでも合宿の際には必ず朝6時からランニング


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10分前には集合を完了して約30分間、温泉地を周回と階段ダッシュ。



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近くの神社に参拝するルーティーン。



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宿泊遠征は日頃の食に対する意識の発表会でもあります。



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まず朝からおかわり4杯。



チームプレー、故障しない野球むきのからだづくりへの意識、もう全ての答えが朝ごはんにつまっています。



野球に対する意識、本人の意識の問題なんですが、合宿では日頃の食に対する意識の差がはっきりと出るとき。




小さい選手、細い選手はやっぱり食べていない。




それと気になったのは、量が少ない選手は箸の使い方が下手。




合宿すればいろんなことがわかります。




もちろん、どんぶりで3杯の日もあるんでしょうが、続いていない、コンスタントに食べられていない選手はユニフォームの着こなしも格好良くないです。




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そうこうしていると、星稜中・田中先生から入電。



「雨降っててもグラウンドコンディションばっちりです!(笑)

基本的にうちには雨天中止はありませんから(笑)。」



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さて、交歓会二日目の今日は星稜中学校にて、星稜さん、東海大翔洋さんと豪華カード。



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さぁ、聖地へ出発!



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到着!




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ヨッシャー、いくぞー!



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試合開始!



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絆が深まった徳島全中への道、スタート!



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故障から半年以上我慢してひとまわり成長したエースも聖地にて復活!



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しんどいリハビリの送迎してくれた両親に一番感謝!



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バックネット裏で見守るお父さん、お母さんのために投げ込む渾身の一球一球!



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無事に1イニングをありがとうのナイスピッチング!



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メンタルが成長したな!



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さぁこれからだ!



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夏への布石を打ったろかー!



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ってところ、3回で中断…。



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「もうちょっとやらせてください!」



ベタベタに濡れたユニフォーム、泥んこの顔で震えながら笑顔で訴える選手たち。



雨天中止のない聖地ですが、さすがに注意報が出るほどの豪雨には勝てませんでした。




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星稜中学校でも特製とん汁をいただきました。



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どこにいかせていただいても各チームの保護者会からいただくおもてなしには本当に頭が下がります。




濡れたからだを芯から温めるため、帰りは恒例の温泉へ。



今回の金沢遠征は、確かなる成長を実感でき、チーム力もしっかり上がってきました。



あとは一球目、ファーストストライクからガツーンといく勇気と自信ですね。





課題の克服と修復に力を注げる楽しさ。





ワクワク。




実行委員会の先生方、会場の先生方、対戦していただいたチーム、二日間、とん汁を作っていただいた保護者会のお母さん方、そしていつもいつも遠征に帯同、応援していただき宿泊もさせていただけるZ保護者のみなさま、全てのみなざに感謝します。




本当にありがとうございます!



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今日から石川遠征。


今年からはペガサス(天馬)をバスにまとった野球部専用バスで朝5時半に出発。


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約4時間で金沢県に到着し、まずは松井秀喜ミュージアムへ。


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松井秀喜は努力の天才と言われます。


それは父からもらったこの言葉、


「努力できることこそ才能である」


の言葉を実行してきたからです。



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毎年この交歓会に招待いただき、必ずこのミュージアムに立ち寄るのですが、入り口のこの写真が一番ジーンときます。



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夢あるところに行動がある。
行動は習慣をつくり、  
習慣は、人格をつくり、  
人格は、運命をつくる。

(サムエル・スマイルス)


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さぁ、野球モチベーションをあげて、根上球場へ…。



おっと!到着すると、豚汁のいい匂いが…。



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この三日間、炊き出しご苦労様です。



さて、今日の気温はなんと20℃。



暖かくなるとさらにボールは飛びますから好調打線に期待です。



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第一試合は、2011年全国大会出場の岐阜県不破中学校さん。



実はこの学校の保護者会長さんは、数年前にブログを見てアポなしで岐阜より兵庫まで試合を観に来てくださったことがあり、初手合わせにワクワク。


【第一試合】

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善防中|0000100|1
不破中|0000000|0



4回、連続長打で先制。しかも1死3塁で4番・5番。


ここできっちり点が取れるチームが強いチーム。


うちはやっぱり取りこぼし…。


だからまだまだ弱いチームなんです。




【第二試合】

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根上中|1000000|1
善防中|0000010|1


国民栄誉賞・松井秀喜の母校、根上中学校との対戦。


根上中のエースは190cmの全国屈指のサウスポー。


こういったピッチャーから点を取りたい。


いきなり初回タイムリーで失点し、攻撃は5回までヒット1本に抑えられる。


原因はファーストストライクを簡単に見逃すから。


甘く入った1ストライク目を積極的に打っていかない。


ここですね。


6回は変わったピッチャーを攻め、またしてもタイムリーで得点。



最終回は無死1塁2塁から無得点。



なぜかというと、俺ならできるの気持ちを持っていくための監督の指導力不足。




だからまだまだ弱いチームなんです。



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課題が沢山明確になってこんなに楽しみなことはない。



明日は星稜中と東海大翔洋中さんと。




雨天決行。



宜しくお願いします。





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人数が少ないのはハンデではなく、アドバンテージ。


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4ヶ所バッティングも打ち込みは1時間半でひとり200本打ちます。



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90分で全員が200本打てるのは、人数が少ないからこそできるメリット。



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16人を守り2人、ピッチャー、バッターの4人のグループを4Gつく ります。



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それを2分で40本打ち込んで、守りはスローなしでかごに集めます。



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風を感じる移動は1分。



こんなことはどこでもやってますよね。



一番の違いはやはりボールの数かな。



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300球のボールカゴが1ヶ所に2箱。



それが4ヶ所ですから2400球以上の軟球を打ち続けられます。


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ボールはあらゆるバッセンを回っていただいてきたり、ヤフオクで1球40円で落札したりして3000球を越えました(笑)。



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最終の新幹線で福島より戻り、本日は早朝から。


グラウンドに入った瞬間にその日の空気を感じますが、この日はグラウンドコンディションも悪かったせいかダラ〜っと。



声出せ、走れ、ダラダラするな



この3つの言葉が、指導者がグラウンドで口にするベスト3だそうです。


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どんなスポーツにおいても大事なことは、直向き(ひたむき)に取り組み、技術レベルを上げる努力をすること。


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自分たちで考え、思いを言い合えるようになること。


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春休みは会議も多く、選手たち任せの場面が多いかもしれません。



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しかしそれはこちらの言い訳で、時間は与えられるものではなく作るもの。



色んな面に目を瞑り、多目に見たとしても引き締まりにかけていた。



そんな時には罰ゲームではなく、ボールを遠くに飛ばすために一番いいのが、非科学的昭和トレーニング(笑)。



10スイング×ベーランHR×100本=

1000本・10キロの筋トレ2時間で達成。



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震災直後、楢葉中学校のときに我武者羅日記をご覧いただいていたことがきっかけとなり、プロジェクトというご縁をいただきました。




その渡邉先生がいま勤めておられるいわき市立中央台南中学校へお邪魔しました。



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震災を乗り越え、いまもまだなお闘っている子供たちの姿をこの目で見たくてグラウンドへ。



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こちらがそういった目で見てしまうからなのかもしれませんが、みんなとても元気で明るい。



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能力も高くて、足も速く、渡邉先生とも震災の話よりも野球談義で話が盛り上がるほど。



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「何も考えるな!って打席に送ったはずの選手の様子が変なので、何も考えてないよな?って話をすると、何も考えないようにしようってずっと考えていましたって話をしてくるんです…(笑)。」



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でも実際は震災後の避難所での生活や、転校などで本当に大変だった生徒たちの話、野球部で学んだリーダーシップが被災地で発揮できたこと。

栄養面などは給食も食べられない状況だったり、パンとウインナーだけとか、量が極端に減ってしまって大変だったような話も伺えました。



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震災直後の渡邉先生の取り組みや、生徒たちの変わっていく姿、絆やチームプレーについては先日発売された

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この本に詳しく書かれていますが、選手たちの本気の目は出逢って本当によかった。



初めて出逢ったのではないような錯覚に陥るほど普通に話をしてくれて、元気もいい。



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この私なんかが突然練習を見学させていただいても、アドバイスを聞く眼差しは本氣の選手たち、絆をもった男達の集団の目をしていました。


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何もなかったかのようにこの日も普通に実戦練習が行われていましたが、学校の周りにも沢山の仮設住宅がありました。



楢葉町立楢葉中学校の仮設校舎も車で5分くらいのところにありました。


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福島第二原発のすぐ近くにあった楢葉中学校。


第一原発事故の影響で故郷へ帰ることのできない生徒や保護者達のために、いわき明星大学さんの敷地をお借りし、学校の再開までたどりつかれました。



色々な事情で転校できなかったり、心に深い傷や苦しみを負った生徒たちがこの仮設校舎で頑張って生活している現状があります。



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こういった苦境や困難を乗り越えながら、同じ国、このニッポンで同じ中学生たちが頑張っている。









自分にいまできることを考え、一日一日を無駄にせず、楢葉の町や東北の被災地のみなさんに一日でも早く普通の生活が戻ってくるようにこれからもできる限りの支援を続けていきたいと思います。



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どうしてもこの目で確認したくて、福島まで行ってきました。




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3年前に行ったプロジェクトも自分の勉強不足から猛省する毎日。



なぜもっと早く被災地に足を運び、この目で確かめ、現実を知り、逢うべき人に逢っていなかったのか。



3年前のプロジェクトを呼びかけるこの日記で、



「いま東北は絶体絶命。

絶体絶命の漢字を分解すると、
糸色体と糸色命
(いとしきからだといとしきいのち)。」



こんな事をよくわからない自分が言うより、もっとやらなくちゃならないことがあった。



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町ごとのみ込まれた南相馬市。



瓦礫は取り除かれていたものの、まだまだ整備が追いついていないさら地。



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奇跡の一本松なんてメディアにも取り上げられている現状は観光するような現実ではない。



寂しく深く悲しすぎる。




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人は住まれていないけど、津波が襲ったその日のままの家もある。



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誰もいない。




瓦礫作業に行き来するトラックや作業車も少ない。




ここだけ時間がストップしているような風景。




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津波が奪っていったのは、多くの人の命だけではなく、残された家族の幸せと、誰もが望んでいたあたりまえの普通の生活。




沿岸の中学校では、強かったバレー部の優勝横断幕も3年たった今もそのままだった。



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1階部分は窓ガラスも何もなく、津波で壊滅。



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自動車が職員室に何台も流され発見されたらしい。



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野球部もとても強くてナイターもあるような立派なグラウンド。



毎週週末はここで練習試合を行っていた様子が目に浮かぶ。





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いまやっと集められた瓦礫の撤去作業が行われている状況だった。




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海水浴や民宿、海の家など昔から漁師町として栄えた面影などどこにもない。




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すぐ北に見える少し高台の小学校に住民は避難したと聞いたので行ってみると、


その津波で被害を受けた中学校の仮設校舎があった。



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そして「未来の海へ」の看板とポスト。


この看板とポストが震災後のものなのか、以前からあったものかはわからなかったが、人と海とが共存してきた町の海へのメッセージであることは間違いない。


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原発による風評被害と、復興の遅れ、住居の問題など、まだまだ全然の気がした。



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仮設住宅も神戸の大震災時よりずいぶん綺麗に見えたが、中は4畳半くらいの部屋が二間。



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そこに住まれているおばちゃんと話をした。




すごく明るかった。




負けていない強さを感じた。




しかし、



「3年たって、先週やっと海を見に行けたのよ…。」



って言葉がすべてだった。




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いまボランティアとして私たちにできることといえば話を聞いたり、元気を出してもらったり、せいぜい心のケアくらい。




お年寄りの方は方言がきつくて、話をしていてもわからない言葉がたくさんあるんだけど、今となっては凄く明るく、気丈にふるまっておられる気がする。




兵庫県から自分の目で確かめたくて来たことを話すると、目に涙を浮かべながら凄く嬉しそうにいろんな話をしてくださった。




ご不幸があったのか、思い出したくなかったのか、3年間海に足が向かなかった理由を聞くまでもなかったが、放射能セシウムや排水稼働の話など、福島にいないとわからない、兵庫県には入ってこない話がこれほどたくさんあるのかと信じられなかった。



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すぐにコンビニで
「福島民報」と「福島民友」を買って読んだが、私たち外の人間にはわからない原発や震災の記事が沢山載っている。



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しかしこれを知らなかったことではすまされないと思った。



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同じ日本で起こっている問題、3年たっても変わらない放置されたような土地。



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前にも書いたが、福島県では1800人の死者と行方不明者を出した震災ではなくて、大切な人の明るい未来や、大切な人の命をひとり亡くすといった哀しい出来事が1800回、同時に起こった地震であり、津波であり、原発事故なのだということ。




時間は流れているが、私たちには過去に東北に震災があったくらいの気持ちではなく、絶対に記憶の中で流してはならない、忘れてはならない事実として未来へ伝えていかなくてはならないと思う。





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明日へ。


ふくしまは負けない。




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昨日の大会も11安打。


2試合7得点のほとんどがタイムリーと、オフに目標として取り組んだバッティングは成果がみられたのですがやっぱり野球は軸であるピッチャーがもう少ししっかりしないと。



「2点取られたら3点取れる打線を」


とはよく言いますが、5点取られるピッチャーでは手の施しようがない。


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自慢の8人同時投げブルペン。


エース不在の中、投手陣の再建。


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部員17人で8人同時に投げるのは競争意識の高揚。



そして2-3(ツースリー)ピッチングからの三振より、1イニング12球を目指せ。


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3本の白線の延長線上には、


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3つのホームベース。


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低めへのコントロールを意識させるため、ロープ。

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内外の球の出し入れとインステップ、アウトステップの矯正、コントロールをつけるために。


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左にカーブ、真ん中にストレート、右にツーシーム、4set12球投げたら50mダッシュを入れてそれを繰り返すこと5set60球。


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ドリルのあとにはしっかりと20球。


スピードよりスタミナとコントロール。


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加西|0000101|2
泉 |1000000|1

北条|0010000|1
善防|00000011x|2


【決勝戦】

加西|1000050|6
善防|1002002|5


勝てない理由はひとつ。


監督の力不足。


ベンチの準備や気付きをもっと指導しなくては。


明確なポジショニングと内面的な部分の指導。


試合の中のここって場面で準備、的確な指示ができていないことを反省。









夏に向けて出直し。




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Z戦士たちの活躍をいつもバックネットの上から見守っているカラス。


…ではなく、お弁当のおにぎりを狙っていまして昨日は久しぶりのブロッコリー。


やられました。


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ただ何の気なしにティーバッティングを行うのは弊害があります。


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ですからティーバッティングは目的をはっきりさせてから行うように。


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ティーバッティングの際には、ネットに×(バッテン)をつけます。


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荷造り紐にマジックテープで着けていますが、ビニールテープなどでも十分だと思います。



ティーバッティング練習の際に、※←このコメマークの・・のように打球を順番に打ち分けていきます。


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周辺視を意識してボールを打つ習慣をつける。


打球を目で追う。


バットの出方を考える。


リストの使い方、立たせ方、返し方、グリップの握り方まで意識させることができるかと思います。


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前日の雨が朝方まで残り、朝に来たときはかなりの水溜まり。


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大会前ですが、下半身は徹底していじめています。


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夏を乗りきるのは体力勝負なんで走り込みは一年を通して。


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ただ、その目的と方法はしっかり考えて教えてやらないといけません。


からだのコンディションを整える、有酸素運動的な目的であればゆっくり50分〜60分ランニング。


体力をつけたいなら20分間走や、PP.走がいい。


一体感を出しながら調整力を上げていくなら全力歩調ダッシュ。


じゃあ足を速くする、走力を上げるには?


…これはやはりリレーとか鬼ごっこ的な遊びと競走意識が働くものが一番いいみたいです。


50m坂道ダッシュを10本。


当たり前に誰だって出来ます。


50m坂道ダッシュリレーを10本。


終わったあとぶっ倒れて、足がつる選手が出たりします。


大会や試合前に引き締めたい練習の中で、遊びの要素を入れることは抵抗がありますが、負けたくない欲求は誰もが本能として持っているので予想以上の力が出ます。


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どこのチームでもひとりは凄い腕をもったカメラマンさんがいらっしゃいます。


もちろんカメラの性能もどんどんよくなってプロ顔負けの写真が撮れるのでしょうが、素人目の自分にはよくわかりません。


私はいつも日記に残すためにスマホでカシャっと迷カメラマン


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しかしチームの名カメラマンさんは一眼レフの望遠カメラでカシャカシャ


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これは岡山オール井原アローズさん。


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その写真を卒業時やモチベーションアップDVDとして選手たちへ。


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その場その時その瞬間が甦ってくる。


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思い出としてではなく、明日への勇気と元気をいただける。


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そんな一枚の写真は明日への礎となり、未来への宝物となる。



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「白球は震災を超えて」

楢葉中学校野球部
〜楢葉ベースボールクラブ〜
の奇跡
市田 実 著  蠢侏媼


が単行本として発売されました。



楢葉中学校の渡邉正秋先生から本を送っていただき、今日のうちに最後まで読ませていただきました。



自分が情けなくて、カッコ悪くて涙が止まらない。



悔しくて、恥ずかしくて、ちっぽけで、申し訳ない。



福島県を襲ったM9.0のあの地震。



東日本大震災の起こった数日後には、

我武者羅プロジェクト ←クリック

を立ち上げ、全国からの支援を呼びかけました。



その時のことも渡邉先生ははっきりと覚えてくださっている。



数えきれないほどのグローブや野球道具、手紙が届き、我武者羅プロジェクトも大成功のように思っていました。



この本の中にも我武者羅プロジェクトのことを書いていただいていますが、いま思えば、その時はここまでの辛さやご苦労を考えず、ただただイベントのように野球道具を送っていたかもしれないと、恥ずかしく、情けなく思えて仕方ありません。



全国各地から寄せられたグラブやバットなど野球道具一式。


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「ブログから被災地へ」


「我武者羅プロジェクトから福島へ」


楢葉中学校の震災後再会試合 ←クリック



発信の仕方は間違っていなかったと思いますが、私の伝え方がすごく安易ではなかったかと。



私自身がもっともっと震災について学び、知り、足を運び、この目で確かめて、支援について言葉を選んでみんなに伝えていけばよかった。


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それは今年の我武者羅カップでも痛切に感じました。



大会を東日本大震災復興支援大会とし、パンフレットを作ったり、支援金を募ったりしていく私の思いがあるのですが、お金を集めるのはいかがなものかと趣と違う理由まで言われ、パンフレットの購入をしていただけない学校があった。



支援金のための募金箱設置も

「3年たってお金の行方が明確ではないのでやめた方がいいのでは」

と言われました。



大会費用も全くない中で、集まってくださるチームへのおもてなしをどうすればいいのか

なんてことよりも、

東日本大震災復興支援大会という気持ちをどのように伝えていけばいいのか。


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正直、今年は悩み苦しみました。



時代の流れるスピードは早く、たった3年で同じ国で起こり、史上最悪の原発事故さえも風化させてしまうのか。


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とても悲しく、情けなく、残念で仕方がありませんでした。



しかし最後に頑張る勇気をくれたのが、兵庫県の先生はもちろん、KZ先生をはじめとする京都や大阪の仲間たち。




「何でもしますよ、もっと何でも言ってください!」




「ひとりで大変でしょう、仕事振ってください!」




「試験と重なり、チームとしては大会には参加できませんが、審判やスタッフとして行きますよ!」




我武者羅プロジェクト = 絆プロジェクト。



仲間の絆、チームプレーがあるから頑張れる。



アラジンスタジアムと、ふれあいスタジアムで集めていただいた支援金と、我武者羅カップのパンフレット代からの支援金。


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大会Tシャツや、手紙と一緒に福島県の渡邉先生のもとへ送らさせていただきました。


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私はこの、
白球は震災を超えて  ←楽天ブックスクリック

の本を、日本中の選手や先生、ひとりでも多くの人に読んでもらいたい。



いや、絶対に読んでください。



復興とは名ばかりの、まだまだ仮設住宅に住まれていたり、震災当時のままの姿の町並みが残っています。


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1万9千人の死者と行方不明者を出した震災ではなくて、大切な人の明るい未来や、大切な人の命をひとり亡くすといった哀しい出来事が1万9千回も起こった地震であり、津波であり、原発事故なのだということ。



命の大切さと、仲間の絆と、本当の教育、人生はチームプレイ…といったものを同じ空の下、これからも語り継いでいかなくてはならないと思っています。


白球は震災を超えて 〜明るく楽しく日本一のチームになろう〜 ←立ち読みクリック




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今週末には岡山倉敷交流大会。


100チームを越えるチームが参加されます。



来週は石川金沢交歓会。



この大会は全ての試合を素晴らしい野球場でやらせていただけます。



その他にも春休み中やGWには沢山の交流大会が…。



全国各地に広がる中学野球交流大会。



このような貴重な体験や遠征経験は、選手たちにとって必ず生きてきます。



昨日も、

「春休みに香川県で瀬戸内近県交流大会を行うのですが、参加して頂けないでしょうか?」

とご連絡を頂きました。



日程上、うちは参加出来ませんが、参加希望チームがあれば是非参加してみてください。



「瀬戸内近県大会」

会場;香川県内野球場ほか、中学校

期日;3月29日(土)〜30日(日)

.繊璽猝

代表者氏名

FAX番号

し搬單渡暖峭

セ臆担望日

を明記して、

haramasa2014@yahoo.co.jp

担当;原田先生までメールをしてください。



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冬を越え、春になり、からだもひと回り大きくなりました。


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バッティングも上がってきて、久しぶりの手応えで臨んだトーナメント。


しかしどこのチームにもいい選手がいるもんです。


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うちの場合、2番手ピッチャーの育成が急務です。


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OM|0000002|2
ZB|0000003x|3


1回戦は、苦しみ抜いてのサヨナラ勝ち。


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最終回には長打が続いてこの勢いでと思ったのですが。


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バージョンアップしたサブグラウンドが完成しました。


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バッティングはもちろん、トレーニングやノックなど多目的に使えるスペース。


高いフェンスネットも立てていただきました。



元々、外のバレーボールコートの支柱があったりと、使用していなかった場所です。


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環境を整えると心が整います。


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今日はサッカー部が試合のため、内野スペースのみ。


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とはいえ、とにかく敷地は広いので全く苦になりません。


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日本一のブルペンにマシンをいれればバント練習場に。


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ベンチ裏のスペースにミラーを掛ければ素振り道場に。


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センター返しの練習は基本中の基本。


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明日からは黒田庄親善大会トーナメント。


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春の緒戦、まずひとつ。


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やればできる。


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冬場のバッティング練習では試合で使うバットは使わず800gの中学硬式〜900gの硬式バットで打っていました。


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最近、バリアスボール × 硬式バットの組み合わせでもしっかり振りきれるようになってきましたから、今日からは1250gのトレーニングバットに変更。



ただ、遅筋と速筋の鍛え方のバランスが崩れたときにはバッティングが崩れてしまいますから組み合わせには十分留意が必要。


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重いバットで毎日素振りをしていてもそれほどスイングスピードが上がらないように、軽いバットをしっかり振ることも大切なわけです。


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うちでは1ヶ所のフリーバッティングを打つ前にティーバッティング。


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そこでは試合で使うバットと73cm短尺バットの2ヶ所で行います。


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試合で使うビヨンドマックスとかの複合バットも使っていかないと試合だけではしっくりきません。


短尺バットはバットの出方が変わるお奨めの練習方法です。


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1250g→900g→800g→700g
と組み合わせながら振りきる体力をつけていきます。


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卒業式、高校入試も終わりました。



今年は珍しく部員全員が一般公立高校受験のため、19日の合格発表を待っての卒部です。



たった6人しかいないZ戦士たちと、素敵なファミリーには大変お世話になりました。



「この1年間、本当に楽しかった〜」



って保護者の方から言われるのも、充実した週末、何よりも選手たちの笑顔が最高だったからだと思います。



普通の中学生では味わえないような経験もたくさんさせていただきました。



そして、Zファミリーから戴いた卒業記念品。



かなり素敵なフォトアルバムです。



すごい時間と手間と愛情が込められています。



本当にありがとう。



夢を追いかけて本当に良かった。


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みんなとの出逢いにありがとう。


みんなのおかけで夢はふくらみ動きだす。


これからの人生、新しい夢のはじまり。



ただ、ありがとう。



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