我武者羅日記

5

IMG_3955

本日は生徒指導研修。


PPTプレゼン作ったり、SNSツールやいじめについての勉強しています。


インスタストーリーやTikTokに潜む危険のプレゼンを作りながら、平成のブログを作るのも複雑な心境です。


MicrosoftとGoogleの、戦略と戦術を学びながらも、コロナが収束するまでは我武者羅も頑張りましょう。


SDGsも、GIGAスクール構も、横文字ばかりが先走っているのではありません。


今までの閉鎖的教育が遅れていただけです。


そして令和5年の部活動改革についても、今月中にどんどん新しい情報を入れていきます。



主役の選手たちは、大会といった目の前の事よりも、先の夢に向かって黙々と練習しています。

月末は全日本少年の市内予選です。


週末はまた雨を止ませましょう。

IMG_3967




br_decobanner_20091126090738[1]

↑中学野球ブログランキング

Copyright (C) 2008-2021 well being  Ltdll rights reserve. 

5
IMG_3902

「令和5年に本当に部活動はなくなるんですか?」ってよく話題に上ります。


部活動が、学校から切り離されて、地域に移行していくってことで、無くなることはまずないでしょう笑。


おそらく自分もそうですが、10年前にこんな話が出ていたら、猛反発される先生がいらっしゃったかもしれません。


しかし、今はどうでしょう。


言い方は悪いですが、我々にもコロナ禍で免疫力がついて、そうなるのかなーって感じは否めません。


日本の部活動は、世界に誇れる素晴らしいシステムです。


「部活で学校がもっている(崩壊していない)」なんて話も、実際にありました。



今でこそ授業力なんて言われますが、「まずは部活をきっちりやってくれ」なんて言われたこともあります…(汗)


世界中でほぼ無償で働く、こんな手厚いボランティア精神の国はありません(笑)


IMG_3899

お金のためではないとか、生徒や未来のためにとかではなく、業務として、労働者としての明確なシステムを確立していくために、部活動改革が進んでいるのです。


IMG_3900


時代はどんどん進化して、世の中からの遅ればかりが指摘される学校教育。


しかし部活動の功績は、ひと言ではいい表せません。


良い文化は残しつつ、日本のスポーツや教育を支えてきた部活動を、いい意味での改革だと捉えて、我々がより良い方向へ進めていきたいですね。


IMG_3901



br_decobanner_20091126090738[1]

↑中学野球ブログランキング

Copyright (C) 2008-2021 well being  Ltdll rights reserve. 

5
これからの部活動について、書いてきましたが、この続きと手法や、いま取り組んでいる内容については4月のオンラインSにてシェアします。

IMG_3892

いよいよ春の予選や大会に向けて、OP戦が始まります。注意するポイントは、決して焦らないことです。



冬場の練習の成果を発揮する時とか、意気込んで臨んでも、なかなかすぐには結果は出ません。


実戦の感覚やタイミングは、慣れと経験が必要になります。


IMG_3893

大会まで、最低でも7〜8試合程度はこなしておきたいですね。


それから試合ごとに明確な目標を持つことです。そして必ず振り返りを行うこと。


これもチームリーダーからの働きかけ、投げかけで、チームをより良いものにしていきます。

IMG_3894

100本の打撃練習より、試合での1打席。


100球のブルペンでの投球練習より、試合でのピッチング。


数あるドリルより実戦形式。


なかなか取捨選択が難しいですが、試合に勝る経験なしです。



br_decobanner_20091126090738[1]

↑中学野球ブログランキング

Copyright (C) 2008-2021 well being  Ltdll rights reserve. 

5
chapter7

練習や試合の中で、自分たちの課題を見つけます。

そのためには、複数キャプテン制を推奨します。

IMG_3891

新チームになった時に日替わりキャプテン制をさせることがありますが、あれとは少しニュアンスが違います。


日替わりキャプテンの目的は、部員の誰もがキャプテンの大変さを知るとか、リーダー制を養うとか。当番みたいな感じですね。


IMG_3820


複数キャプテン制では、一人一人にチームビルディングの責任を持たせます。


うちの場合は、チーム一人一役リーダー制をとって、タクティクスグループの中に、6人のチームビルダーがいます。

IMG_3826


基本メニューを組んで、試合の運営、チームを組み立てていくグループです。


最初は3人でしたが、秋に6人に増えました。


IMG_3834


チームビルダーの役割は、

◎メンバーの意見に耳を傾ける

◎個性を尊重する

◎意見の違いを受け入れる

◎支援的に関わる

◎利点や改善点に注目する

◎自分が出来ることを探す

◎目的を共有する



このようなことからも一人のキャプテンや、副キャプテン的な役職の数人より、キャプテンを複数にしてチームビルディンググループとした方がいい場合があります。



IMG_3810



生徒会役員や評議委員なども一人で運営することはできません。


私たち教師である大人が主導権を握るより、生徒に責任を持たせた複数制のメリットを活かしたマネジメントをしていくのが良いと思います。


br_decobanner_20091126090738[1]

↑中学野球ブログランキング

Copyright (C) 2008-2021 well being  Ltdll rights reserve. 

5
chapter6

IMG_3890

1年生の体育の授業で、先週からマット運動をやっているのですが、いきなり前方倒立回転(ハンドスプリング)に挑戦させるんです。



手本は見せず、こうするんだとかも言いません。



全てグループごとに考えさせて、イメージを膨らませます。



そうすると何が起きるか。



自分たちで考えるんです。



あーた、こーだとアクティブラーニングが始まるんです。
そしてChromebookで動画を撮影して、お互いがお互いにアドバイスを送り合います。



出来た時には班のみんなで喜び、出来なかった時にはさらに班のみんなで考える。



これを部活動に当てはめていくことが新しい部活動への第一歩です。


IMG_3674

先生がメニューを決めて、先生に指導されて、先生にありがとうございましたといった時代から、自分たちでメニューを決めて、お互いに考えて行動して、自分たちで振り返る。


そんな部活動運営にシフトチェンジしていきます。




br_decobanner_20091126090738[1]

↑中学野球ブログランキング

Copyright (C) 2008-2021 well being  Ltdll rights reserve. 

5

IMG_3793
chapter5

自主性、主体性とよく言われますが、自分の中で部活動は自主性じゃないんです。



自主的な活動では、おそらくスポーツは強くならず、チームの質や面白さはわかりません。


IMG_3796

誰もが小さい時、たくさんの子どもたちがいる公園に行って走り回ったり、すべり台やジャングルジムで遊びまわりました。



誰もがめっちゃ楽しくて、時間の経つのも忘れてしまいました。

お母さんが、もう時間だから帰るわよって言っても、言うことを聞かずに、挙げ句の果て泣いてしまうほどでした。


その時のお母さんは、走り方や滑り台の滑り方、ジャングルジムの登り方を教えていた訳ではなく、怪我しないように見守っていただけでした。


IMG_3797

自分でどうすれば上手くいくかを考えて、一日中、その遊びに没頭できる。


そして、人にできない技や、人より出来ることで自慢、周りの人や、お母さんにいいところを見せたいところまで欲求は育っていきます。

IMG_3799


これ、何でとことんまで遊べるかを考えると、

友だちがたくさんいる
困難や壁を乗り越える
うまくいく方法や、遊びを考える
より高い、より難易度の高いところを目指す
怪我や失敗を恐れない


まさに部活動が目指すあり方じゃないですか。


ひとりぼっちの公園で、一日中遊んでいたとしたら、ちょっと変わった子ですが、仲間がいるからみんなで遊びを考えたり、競争したりするから面白いんですね。


そもそも人間は、困難に立ち向かっていく生き物なんです。



IMG_3803

釣りが好きな人は、いくら朝弱くても、朝3時に起きて釣りに行きます。


どんなに海が荒れていて、船酔いしてでも、釣りに行きます。


魚がいくら釣れないとわかっていても、可能性は0ではないと、釣りに行きます。

IMG_3802


実は人間は、困難が大好きなのです。

困難があればあるほど頑張れるのです。


それなのに我々指導者が無難に収まるような指導をやり続けた。


金八先生風に言うと、「困難」の難と言う字に「無し」をつけると、無難な人生。


「有り」をつけると、有り難い人生。


上手く行かない経験や、大変な経験、困難に立ち向かっていく経験こそ、これからの部活動にとって一番大切なものだと考えています。


IMG_3800



続く


br_decobanner_20091126090738[1]

↑中学野球ブログランキング

Copyright (C) 2008-2021 well being  Ltdll rights reserve. 

5

IMG_3769
chapter4


「勝利至上主義」なんて嫌いな言葉がありますが、大会に出場したり、試合やコンクールに出る以上、勝ったり、入賞することが一つの目的になります。



しかし、大会やコンクールで勝つ、入賞することだけが、部活動の本来の目的ではないということです。



学校の教育活動の一環として部活動はありますから、そこには「教育的な目的とねらい」があるのです。



プロスポーツのジュニア団体に入ったり、強豪クラブチーム、習いごとに通ったりするのとは少し異なる要素でもあるんですね。


IMG_3770


いまの部活動経営を振り返ってみて、「本当に今のままのスタイルでいいのだろうか」、「もともとの原点を忘れがちになっていなかっただろうか」。



休校中に部活動が休みになって、ほとんどの先生や、多くの生徒たちが、たくさんのことを考えたり、部活動のあり方を改めて大切に思えたはずです。



IMG_3771

部活動では、今まで以上に選手たち(生徒たち)が、自ら考え抜くことや、企画すること、アクティブラーニングを重視していくべきだと考えます。
 

本校で、毎日の練習メニューや、試合のオーダーや作戦を考えることを始めて3年目を迎えます。


しかし、そのような戦術的なことだけではなく、夏には、「熱中症のリスクをなるべく低めながら、無理をせずに練習するにはどうしたらよいだろうか」とか、「体の柔らかさがなぜスポーツに重要なのか」など、日頃の企画会議をweb会議で継続していこうと考えています。


IMG_3772

強豪校のなかには、短時間で集中した練習をしているチームもあります。そうした事例を調べてみたり、(先方が受けてくれれば)Web会議で取材してみたりしてもいいかもしれません。コロナ対策と熱中症対策をしつつ、スポーツ(あるいは音楽等)の充実をどう図るか、探究していくわけです。


そして選手たちが確認していきたいことは、なにも部活の内容は、猛練習や猛特訓することだけではない、ということです。


FullSizeRender


学ぶ力を育成するためには、部活動においても「課題探究的な学習」を取り入れることが効果的だと思います。



「どうすれば、もっと競技力を高められるだろうか」、 「どうすれば、もっとイメージが伝わる表現ができるだろうか」といった課題を生徒自らがもって、「足りない技能を高める新たな練習方法を取り入れてみたらどうだろうか」「仲間とイメージを共有するために、各自がもっているイメージを言葉で伝えあってみたらどうか」など、課題の解決に向けた追究を生徒が自ら行うなどのことが考えられます。
 

つまり、教科の授業や学校行事のときだけでなく、部活動もアクティブ・ラーニングの場にしていける、という話です。われわれ教師は、生徒に任せて放ったらかしでいい、というわけではなく、生徒の考えを深めたり、視野を広げたりするために、支援に徹していくのです。

IMG_3773




続く



br_decobanner_20091126090738[1]


↑中学野球ブログランキング

Copyright (C) 2008-2021 well being  Ltdll rights reserve. 

5

IMG_3760
chapter3

2023年問題。

日本の人口の半分が50歳以上となり、65歳以上の人口が30%を超えるという予測です。


そして、文部科学省は9月に、学校における働き方改革推進本部で「2023年度以降、休日の部活動については民間のスポーツクラブや芸術文化団体などに運営を移行していく方策」を示しました。


IMG_3762

地域のスポーツ指導者や退職した教員などの人材を確保して、土日の活動は地域の活動に移行していく指針です。


ここでも「何ぬかしてんねん!」「生徒指導が大変になる!」と大きい声が聞こえそうですが。

IMG_3763

そもそも事の発端は、2015年にさかのぼります。


「公立中学校 部活動の顧問制度は絶対に違法だ!!」(真由子先生)
「部活動の顧問は拒否するべし!」(神原先生)

って若い先生方が、「ブラック部活」とSNSから火が付いたのが始まりでした。



しかしこの先生方は、思いつきで始められたのではなく、近年400人以上の新任先生が辞職したり、病気になったりしている理由が部活動にあると、明確なエビデンスを挙げられていました。


IMG_3765

しかし、まだその頃は、そんな先生の声を「最近の若い連中はダメ」「若いクセにふざけんな」で斬られていた気がします。


それが2023年、どうでしょう…。


ただ、私(たち)のように「ニッポンに部活があったおかげで」教師になった先生もいっぱいいます。


理由はどうあれ、部活動の顧問になりたくて教員になる夢をもてたことも素晴らしいことです。



部活命の先生がいてくれるおかげで、日本の教育があったのです。


IMG_3767


文科省は、そういった先生に対しても「休日に部活動に携わる先生には別途報酬を」といった副業的扱いにすることも明言しています。



では、部活動はなんのために行っていけばいいのかってことです。

IMG_3768


続く






br_decobanner_20091126090738[1]

↑中学野球ブログランキング

Copyright (C) 2008-2021 well being  Ltdll rights reserve. 

5

chapter 2

IMG_3755

箱根駅伝で5年前くらいから脚光を浴び始めた青山学院大学。


IMG_3758


初優勝したレース前の会見で、監督の原晋さんの「今回は、ワクワク大作戦でいきます」のフレーズがこれからの部活動を後押ししてくれました。


IMG_3759

↑LINEスタンプ


その後も数々のキャッチコピーや、指導法を公開してくださいました。


^狃未気擦此寛容になること。
▲灰潺絅縫院璽轡腑鵑魄貶通行にしないこと。
6饌療な指示を出し過ぎないこと。
ぜ存讐椎修別槁言瀋蠅砲気擦董⊂しの進歩をほめること。


IMG_3756


結果が出たからではなく、こういった指導スタイルを原監督はメディアで語ることで、「ブラック部活動」への警鐘を鳴らしてくれたのです。


相変わらず、「練習は厳しくしないと」「厳しさがないと戦えない」「気合、根性、声を出せ」なんて指導者もいますが、昭和のやり方は、もう通用しません。



何より部活動の目的をはっきりさせる事、生徒との対話ができる環境を整えて、最上位目標の一致から始めないとと思います。


IMG_3743



続く


br_decobanner_20091126090738[1]

↑中学野球ブログランキング

Copyright (C) 2008-2021 well being  Ltdll rights reserve. 

5

IMG_3752

chapter1


「昔は先生に殴られて強くなった。今の若者は弱い。」



「今の先生って顧問はやりたくないし、勤務時間についてもいちいち言う。 生徒に愛情がないのか」



こんな話を耳にする事があります。



部活にかかわる「先生の質や生徒の質」が変わってしまったと思われがちですが、そんなことありません。



今の生徒だって、一生懸命部活に取り組みます。


先生だって、自分たちが生徒の頃よりずっと、一所懸命に子どもたちと向き合っています。



オリンピックの度に、日本は過去最多のメダルを獲得しています。



人が変わったから問題が生まれたのではなく、何十年と「学校が変わっていない」ことが問題なのだと思います。


IMG_3749


時代や社会の価値観が変わっているのに、生徒と教師が過ごす学校が旧態依然としたままです。


信じられないことに体罰もまだあります。


これは、過去の学校現場の教育が、懲罰を与えることで子どもを従わせ、奮起させてきた中学、高校の指導スタイルを転換できなかった。
特に、部活動においては、色濃く受け継がれていました。



昭和生まれをひとくくりとしたくはありませんが、「自分の頃は叩かれるのは普通」「殴られるのは愛情の裏返し」「いくらどつかれても、顧問の先生には感謝していた」と武勇伝のように話す人が多いです。


IMG_3754

しかし、昭和から平成。平成から令和。



育つ環境は著しく異なります。




少子化や核家族化、自然環境や地域の崩壊、子どもの貧困。



これだけ社会や世の中が変化しているのに、部活のありかたが旧来のままでうまくいくはずがないのです。


IMG_3751

部活動の指導現場では、暴力や暴言に頼らず、生徒の自主性や主体性を育てるやり方とその効果は、脳科学的にも明確に証明されています。



選手たちのやる気を引き出し、刺激することがパフォーマンスの向上に直結するということは明らかで、対話して、認めて、ほめて、部活動を活性化していくのです。



IMG_3748



続く


br_decobanner_20091126090738[1]

↑中学野球ブログランキング

Copyright (C) 2008-2021 well being  Ltdll rights reserve. 

5

IMG_3730

prologue

新しいことを始めると、すぐに足を引っ張りたがる人がいます。


日本の教育のGIGAスクール構想や、ICT化にもいまだに反対意見を述べる人もいるほどです。


3月の緊急事態宣言が発令されたとき、学校はどうでした?


「休校期間中、学びを止めないために、動画配信やyoutubeを使って」って意見したときに、


「何をふざけたことを言っているんだ!」

と声の大きい先生に封じ込まれたとか、


「Wi-fi環境のない家庭にとって、教育の平等さに欠ける」


「貧富の差を生んで苦情が来たらどうするんだ」

「休校期間には、家庭訪問して生徒の様子をみて、課題はプリントを配る」

なんて意見はなかったですか?



革新を好まない保守的な意見が多かったですよね。



しかし、今考えると、こんな意見はもう通用しません。



休校期間中限定で、youtubeを流したことがありますが、実は20年前からyoutubeには動画をupしていました。



「何を馬鹿なことやってるんだ?」


って意見もあったと思いますが、いいね👍の反対の、よくないねー👎を押したい人がいる人がいました。



しかし、今となっては「youtube始めました〜」なんて先生がたくさん出てくるほどです。



全力歩調や、軍隊のようなチームが流行った10年前に、「ボトムアップ」や「生徒主体の部活動」なんて提唱したら、いろいろな人に関わるなってお褒めの言葉をいただきました。

IMG_3731

日本は、天皇制の国であり、精神的には神道、仏教、儒教、武士道などが日本人の国民性を作っています。



この中でも序列があって、天皇制の維持が一番重要とされています。



そして天皇制を支える付随的な精神思想として神道、儒教、武士道などがあるのです。



日本は100代さかのぼれば、みな天皇を中心とする一つの血族ファミリーであり、日本という国はいわば一つの家族でした。



一つのファミリーであるから、両親が子どもを思うように天皇は国民を思い、子どもが両親を慕うように国民は天皇を慕うのが当然だとされてきました。


IMG_3736

これは日本の古い文化や伝統だけではなく、国民性が出ているのだと思います。



だから、新しく作り替えるリスクを犯すよりは、長い歴史を通して作られた伝統にこそ人間の知恵と合理性があると考えられてきたのですね。



日本の教育現場や部活動が、世界に比べてかなり遅れを取っている事実は明らかなのに、それを認めようとしない。



IMG_3739

生徒が携帯を持つから問題が起きる、生徒が学校でICTを使うから、いろんな情報が入って生徒指導が大変になると、「できない理由探し」やネガティブワードを連発するんです。


しかし、もう何とも言えないですね…。



保守的がダメで、革新をしていきましょうって話ではなくて、新しいことに臨むことを批判せず、いいものはもちろん残していく。


IMG_3738IMG_3737


『部活があぶない』(講談社現代新書)、『ブラック部活動』(東洋館出版社)が出版されたのが5年前で、その時には「何を馬鹿なこと言っているんだ」的な保守的意見が多かったし、土日の部活をどちらか休めなんて言っても、ぶっちぎる指導者が多かった。



でも実際、いまこうなっているじゃないですか。



もうトップダウンや、ボトムアップなんて言ってる時代でもありません。



日本の部活動のあり方や、体育のあり方を少し先を見て変えていきましょう。




IMG_3740
 


続く


br_decobanner_20091126090738[1]

↑中学野球ブログランキング

Copyright (C) 2008-2021 well being  Ltdll rights reserve. 




5
例年なら2月上旬から練習試合が始まって、3月は大会が続くのですが、今年は緊急事態宣言で3月からようやく交流戦が始まります。



今年は楽しみなことがたくさんありますね。



まず、コロナ禍の中で、選手たちの自主的活動、自律した生徒像の真価が問われます。



278B40F4-8CC8-4988-8EC0-1C1FECF4F81F

部活動ガイドラインも、ほぼどのチームも守らざるを得なかった訳ですから、チームとしては横一線、練習不足などの言い訳は通用しないです。



4BA9DA22-5670-44E3-B1B0-7F8FCD6C9DA0


家練でどれだけ意識を高く練習したかとか、トレーニングや自分で決めた約束を継続することができたかとか、チームよりも個人の成長が見られるでしょうね。


IMG_3667

そして、やっぱり今年はこれ。




「ビヨンドマックス」の初代モデルが登場したのは2002年。




軟式野球の投手レベルが上がったことで、全日本軟式野球連盟がミズノに「飛距離の伸びる軟式バット」の開発を要望したことから生まれたバットなんです。




「ビヨンドマックス」の絶大な威力は軟式野球界に衝撃を与え、たちまち超人気バットになり、「中体連では飛びすぎバット禁止!」って時代もありました。






それにこのyoutuberトクサンがミズノさんともタイアップ。





モンスター動画でも紹介されて、もうどこも在庫切れ。



しかしこのレガシー、どれくらい飛ぶのでしょうか。



楽しみです。


IMG_3742



br_decobanner_20091126090738[1]

↑中学野球ブログランキング

Copyright (C) 2008-2021 well being  Ltdll rights reserve. 








IMG_3690

ちょっとレベルが上がった中学野球や、草野球では、変化球を狙うべきです。


ピッチャー有利でカウントを取りに来たり、追い込んだら変化球が来るってチームで約束を決めておくのも大切です。


昔も今も、中学野球や草野球において、多くの打者が見逃したり、打ち損じるボールが縦の変化球で 。


横のカーブやスライダーには、まだ対応できるのですが、縦の変化球にはフリーズしてしまう選手も多くいます。


変化球アレルギーの選手もたくさんいます。


IMG_3725

それはなぜでしょう?



答えは…

狙っていないからです(笑)

IMG_3726

そもそも練習では、ほとんど何も考えずに、真っ直ぐばかりを練習しているのではないでしょうか。



練習では面白くなくても、変化球打ちを練習していくべきです。



それも縦の緩いカーブを逆方向へ打つ練習をしていきます。

IMG_3609

そもそもストレートを狙ってカーブが来たら対応するって考えはやめた方がいいです。



追い込まれて変化球が来なくても、そのストレートに遅らせてバットを出せば右方向へ打球が飛びます。


しっかり振る練習をしておけば、前進守備のライトオーバーなら越すこともできます。



引っ張りの練習を禁止ではなくて、少し我慢して、逆方向ファール打ちの練習、とにかく追っつけて逆方向に引っ張る練習を続けていくことが大切です。


IMG_3585



br_decobanner_20091126090738[1]

↑中学野球ブログランキング
Copyright (C) 2008-2021 well being  Ltdll rights reserve.


5

F25FB227-A573-4FC2-A474-EFDF7C3BF855


アウトオブシーズンには、色々な知識や野球以外の学びを得ます。




今日はビジョントレーニング。



ICT先進校の環境の利を生かして、9時からzoomにてセミナー。


IMG_3697



同じ兵庫県の東播磨高等学校が、21世紀枠に選出された理由に、

○東播磨(兵庫)
 昨年春から新型コロナウイルス感染拡大によって制限された部活動。そんな中で、オンライン会議ツールの「Zoom」やメッセージアプリの「LINE」を積極的に活用した点が評価された。選考委員は、オンラインを通じて指導者の実演動画配信や部員の悩み相談などを実施したことで、演劇部や放送部など他の部活動にも好影響を与えた点を理由に挙げた。



IMG_3717

ってありましたが、「自律型生徒の育成」を掲げる本校は、コロナ前からやっていましたから21世紀枠にて甲子園出場決定です。



しかし予測不可能とはいえ、未来の学校は一体どうなるんでしょうね。



試合の振り返りや、ミーティングはすべてGoogle classroomを使ったり、HPはWindows SWAYにて配信。




コロナもあって、教室に3人ずつ入れてのzoomミーティングはこんな感じです。


IMG_3699



その辺りの手法やメソッド、メリットやデメリットについては、先日の研究会でも少しお話をさせていただきましたが、詳しくはお問い合わせください。


IMG_3708

東播磨高校は、走塁はもとより、ディフェンスが素晴らしいチームです。


初戦は大分県の強豪、明豊に決まりました。21世紀枠の公立から頂点目指していきましょう。






br_decobanner_20091126090738[1]

↑中学野球ブログランキング

Copyright (C) 2008-2020我武者羅  Ltdll rights reserve.




IMG_3564

この半年で事態は急変しました。


ブログももう過去のものとなりつつあります。


InstagramやYou TubeがBMWとすれば、ブログはオペルってとこかな。



ハイブリッドにやっていますが、素直に忙しくて、ブログに魅力を注げていません。


IMG_3571

でも最近、たまたまかもしれませんが、ブログ見てますって方に出会います。


過去のブログを引き出してきて、アツい思いを共有していただいているみたいです。



最近は、時代の流れとともに、今は別のHPや、zoomオンラインセミナー、新しいことを取り入れてやっています。



IMG_3568

野球の話をしていませんが、新しいスタイルも定着しました。




技術指導や、過去のような練習スタイルをやめました。


中でも今年のチームは、今までで一番面白いですね。




今まで自分なりに学んだり、考えたりしてきたことの集大成といえる自律型チームです。




IMG_3425


ボトムアップから、オートノマス的なチームづくりまできました。


自ら考えて、行動できるチームなので、出てきた質問を待つだけです。



指導しない部活が、なぜ力を伸ばすのか。


そのあたりの話はまた次回たっぷりと書かせていただきます。


FullSizeRender



来週の金曜日に、本校の取り組み、実践発表報告会が行われます。

平日ですが、登録者数もまもなく300人突破。


授業中の合間を縫って、ぜひご参加ください。


FullSizeRender
未来の学校、ICT活用について、教科や総合、部活から生徒指導まで、参加して損はない教育な内容ばかりです。

5

IMG_2309


久しぶりに我武者羅します。



めちゃくちゃたくさんの方からご連絡ありがとうございます。



ブログを2ヶ月も更新しないのに、毎日2000アクセス以上いただいていました。



本当にありがとうございます。



さて、今年のテーマは現状維持は退化。



ブログより魅力的なことで忙しくなりすぎました。




非公開野球部のHPを毎日更新したり、学校業務やマネジメント、とにかく充実したアクティビティにと毎日色々とありましたが、一番は今年のうちの野球部にあります。


一年目に土地を耕し種を撒き、
二年目に芽が出て水をやり、
三年目に大輪の花を咲かせるが如く。



とにかくいいチームになりました。



学校運営にも魅力を感じ、様々な業務改善を試みています。



久しぶりにブログ更新の理由は、トレーニングカレッジへの問い合わせです。



「トレーニングカレッジは、自分にとって一年の始まりの上で欠かせないものです。
今年はコロナ禍で難しいでしょうが、あの会をウズウズした気持ちで待ちわびています」



そんなメールを数件頂き、ブログを思い出しました。




毎年1月10日前後に開催させていただいた我武者羅トレーニングカレッジ。



新型コロナウイルス感染症の状況が今もなお改善されない中で、全国規模の講習会を開催することが厳しいということで、非常に残念ではありますが、今年度の開催は、自粛することになりました。



毎年、年初めのモチベーションづくりに、この会を楽しみにしていただいていた皆様には、大変申し訳ありませんが、皆さまの安全を最優先しての判断であることをご理解ください。



非常に残念ですが、再来年の令和4年度には第11回を開催する予定でいますので、その節にはぜひ、皆さまとお会いすることが出来ればと楽しみにしてます。


ということで、来年のトレーニングカレッジはお休みしますが、ブログは再開します。



またよろしくお願いします。



IMG_2202



br_decobanner_20091126090738[1]

↑中学野球ブログランキング

Copyright (C) 2008-2020我武者羅  Ltdll rights reserve.

巻きつきバットがバカ売れで、トクサンTVモデルから、タケトラTVモデルまで。


image


NPBにまで良さが伝わっているそうです。


うちの練習でもずーっと使用しているのですが、15年ほど前に、私と中川社長とが「巻きつき」を共同開発したとかみんな信じるはずもなく


image


毎日振ってます。


image





「我武者羅スイングバット」って名前から「巻きつき棒」に名前を変えたのが良かったのでしょう笑


image



いろんな種類とカラーバリエーションで、バッティングもピッチングも間違いなく変わります。


image



SPF中川社長、いつもありがとうございます。


オレンジはオリジナルモデル。かなり柔らかめ。

ブルーはトクサンTVモデル。棒の硬さが硬めです。

そしてイエローがタケトラモデル。こちらの棒も硬めですシャドーピッチング、スローイングドリルに最適です。


image



シャドーピッチングにもぜひお使いください。




5

選手たちは、バッティングで一番難しいタイミングを徹底的にやっています。


「ひたすらに、直向きに振る」

から、

「自分のリズム、自分のタイミングの探求」

へ。


image




タイミングの取り方を一方通行にせず、自分に合ったタイミングの取り方を3種類身につけていく。



〇シンクロ(足裏の動き)例;イチロー


image




〇ヒッチ(グリップの上下運動)例:丸 (巨人)、吉田(オリックス)、吉川(巨 人)、バリーボンズなど


image




image


〇コック(手首の緩急)例:落合(元中 日)、金本(元阪神)


image






特にジャイアンツの丸選手。


ヒッチを使い始めた2016年からの成績は、化け物的な数字です。


2年連続で3割を打ったり、ホームランも2018年にはついに39本。長打率は5割を超えています。


この「ヒッチ」は、タイミングを合わせるのが上手くない、苦手な選手には、一つのターニングポイントとなる打ち方です。



この技術は変なアッパースイングをするよりよっぽどバッティングの成績を上げてくれます。


ただ、グリップ、体の軸が上下に動くため、ミスショットの可能性も多くなってきますが。


image



昔は、グリップを動かしてはいけない、バットでタイミングをとるな、足を高く上げるな、上下動するなと教えられました。



丸選手や吉田選手の活躍によって、ヒッチ・コックが正しい理論だということが証明されつつあります。









5
image


体育の授業ではもちろん、班活動ではホワイトボードが大活躍です。


授業の目的や、本時の目標、次回への課題や内容までを残すことができます。


image


ホワイトボードミーティングもソーシャルディスタンス。


試合のミーティングや、練習中のミーティングにも選手たちは自主的に使ってやっています。


image



練習試合のミーティングより、グラウンドで気がついたひとことメモがわりに。


image



先日、大学野球に行った時にも、相手チームのベンチには何枚ものホワイトボードがありました。



image



サイズはA2サイズで、誰もが見られる大きいやつがいいですね。


image










br_decobanner_20091126090738[1]
↑中学野球ブログランキング
Copyright (C) 2008-2020我武者羅  Ltdll rights reserve.



5
5005


【 準決勝 】
第一試合
南淡 3ー0赤穂東

両チームともに、好投手が丁寧に打たせて取る投げ合いで、1時間15分ゲーム。

第二試合
滝野 3xー2五色

滝野中、7回裏2アウトからセンターオーバーで逆転サヨナラ勝ち。

【 決勝戦 】
南淡 5−4滝野

決勝戦は、滝野のピッチャーが崩れ、0-5の劣勢から、満塁のチャンスに主将の走者一掃スリーベースなどで4-5まで追い上げたが、最後は南淡が踏ん張った。


優 勝🥇 南あわじ市立 南淡中学校
準決勝🥈 加東市立 滝野中学校 
第3位🥉 赤穂市立 赤穂東中学校
 〃 🥉 洲本市立 五色中学校


【 Y監督の戦評 】
「最後の夏は、何が起こるかわからない」
よく使われるフレーズですが、まさにその通りでした。


県大会に出てくるようなチームの内野は、どこも安定感抜群で、内外野間のフライさえも、一切落ちることもありません。

得点が絡むのは、ヒットかファーボールです。攻撃は、打つべきゾーンを振れないと厳しく、低めの変化の見極めも大切に思いました。


優勝はできなかったんですが、どんな時も前向きに声を出し続けたキャプテンに1本出たのが1番嬉しかったですね。


野球はドラマがあり、本当に面白いです。



IMG_1805


【 I監督の流儀】
指導者1年目の時に、何の知識もない自分が、訳もわからず先生のところに合同練習に行って指導してもらったことを覚えてます。

あの時のことを覚えてくれていますか?

あの時のキャッチャーが、今は毎週練習に来てくれてます。

彼の時は良い選手たちが揃ってたのに、市内大会でずーっと一回戦負け。

申し訳ないことをしました。

だからそれから自分なりにいろんな勉強をしました。

10年間で色んな人に出会って、たくさん真似して、やっと自分のスタイルができました。

何年か前に『物事は10年』というようなブログを更新された記憶があります。

10年間たくさん失敗や、周りからの批判を受けて、心折れかけることが、何度もありましたがやりきって本当に良かったです。

不謹慎ですが、この臨時休校のおかげでたくさん得ることもありました。

これで満足せず、これからさらに色々と新しいことにも挑戦していきます。

ありがとうございました。


IMG_1809


5
IMG_1781


コロナ禍のおかげで新しい生活様式。


部活動ガイドラインとのタイミングが合致して、変則ダブルでの練習試合はやらなくなりました。


お弁当を食べて、お昼を跨ぐこともほとんどないのですが、明日は10時試合開始。


こうなると、コロナより目の前の宿敵、熱中症対策。


グラウンドは、35度の猛暑どころじゃない。


ユニフォームと、黒スパイクを履く選手たちは、ずっと低温サウナの中にいるようなもの。


最近の暑さは数年前とは違います。



水分をいつでもとって、休憩しながら、試合を1時間半以内にするとか、5回でやめるとか。



5005



一番いいのは、Tシャツにハーフパンツで試合ですね。



スライディングできないか?



女子のソフトボールはやってるぞ。


やってみよう。


スパイクもみんな白にするべきです。



IMG_1812



br_decobanner_20091126090738[1]
↑中学野球ブログランキング
Copyright (C) 2008-2020我武者羅  Ltdll rights reserve.

5
IMG_1737


毎日違ったメニューをこなすより、継続して同じメニューをこなしていく方が、身につく事は当たり前です。


月金がバッティングで、火木が守備、土曜日が試合で、水日がオフといった一週間の練習や、曜日によって内容を変えた事もあります。


しかし、やっぱり継続した練習、継続したマシン打撃、継続したティ―、そして、バッティグフォームの修正など、打てない選手は打てない現状を理解し、その矢印を自分に向けて考えてみる必要があります。


このまま同じメニューでいいのだろうか。
このまま一斉練習でいいのだろうか。

もっと個別メニューが必要ではないかなど。


調子のいい選手、よく打っている選手も必ず打てない時が来ます。そんな時に自分で修正できるタイミングの取り方や、ブレない持論を持っておく事が大切です。それがルーティンであったり、バッティングの知識が必要です。


「練習をしない選手」「素振りをしない選手」などは別として、「少年野球では、打てていたのに」とか、「素振りはしているのに」とか「真面目に努力しているのに」とか。


現実逃避ではないですが、バッティングにおいては、「現状維持は退化」です。


5005



上達しない5つのポイント

❶技術論、体のメカニズム、自分の癖などバッティング知識が少ない。


❷間違った練習方法、間違ったフォームで打ち続けている。なかなか打てるようにならないのは、間違いを直してこなかったから。その積み重ねは大きい。


❸練習不足、あるいは間違った練習不足。よって本当の自信が根付いていない。


❹「タイミングがとれない」「間をとれない」「時間を感じられない」。


❺打てない選手の共通点は、「ボールをよく見ない」「ボールを長く見ることができていない」。




br_decobanner_20091126090738[1]
中学野球ブログランキング
Copyright (C) 2008-2020我武者羅  Ltdll rights reserve.

5
FullSizeRender


この週末、3年生最後の県大会が軟野連主催で行われました。


滝野、赤穂東、南淡、五色
の4チームが勝ち残り、夏の兵庫県チャンピオンを決定します。



br_decobanner_20091126090738[1]
↑中学野球ブログランキング
Copyright (C) 2008-2020我武者羅  Ltdll rights reserve.




5
IMG_1692


今日は朝から大学野球。



時の経つのは早いもので、次男の野球も最終章。


コロナウィルスの影響でリーグ戦もなく、引退かも知れんと、連絡を受けて大阪へ。



IMG_1686



高3の夏に試合を観て以来、久しぶりにプレーする姿を見ました。



幼稚園から中学校の練習についてきて、高校からは甲子園へと、家を出て寮生活。


FullSizeRender



今日もサードで、元気よく。



彼らしいエラーも見せてくれました笑。



99B234F5-0CA5-4DB3-904D-73CD7AED3CCE




play ball = ボールに遊ばれてる⁈ やっぱりbaseballの基本は遊び。


友だちもめちゃくちゃ良く、チームの雰囲気も最高に楽しそうでよかった。




FullSizeRender



まだまだ大好きな野球を楽しんで、一番大切な友と残りの大学生活を満喫してください。




9A6EFB0A-8A4B-4368-A892-B17D7338BD5E






br_decobanner_20091126090738[1]
↑中学野球ブログランキング
Copyright (C) 2008-2020我武者羅  Ltdll rights reserve.


5
IMG_1426


昨年の方が暑かった?って聞くと、おいおい、今年は史上最高だよと。


毎年、この時期になると、熱中症の心配があるのですが、今年のチームはひとりとしてダウンしないので、昨年より暑くないんじゃないかと。




それもそのはず。



今年の夏は、しんどいことやってないですからねー



バッティングを中心にではなく、バッティングしかやっていないからです。


ダメですね。


夏場に守備もしっかり鍛えないと。


5005




毎年ノックや走塁、バントや戦術戦法を時間をかけてやっていくのでしょうが、この異常な暑さと、バッティング練習オンリーワンは結果的には良かったんですね。


IMG_1658




ぼちぼち打てるようになると、野球はさらに面白くなりますし、問題の守備やピッチャー、ディフェンス面の強化は涼しくなってからぼちぼちやりましょう笑。


5005


br_decobanner_20091126090738[1]

5
IMG_1660


今日で練習試合は10試合。



例年の半分以下のペースなのは仕方ないです。



本日のOP戦の課題は、練習してきたフルスイングと、当事者意識の底上げ。



1時間くらい南西へお世話になりました。



IMG_1657


チームミーティングも浸透して、1年生も頑張ってきましたよ。


フルスイングはまだまだですがね。



IMG_1674


もっと適当に打たないと。



型にはまったようなスイングフォームではなかなか変わりません。



テキトーはカタカナで書くと、テキトーな感じだけど、漢字で書くと、適した当たりと書いて適当バッティング。



ガッツ石松さん風に言うと、360度変えないと…笑。



試行錯誤して、フルモデルチェンジして、1周回ってきたときには一皮むけたバッティングにシフトチェンジ。


IMG_1666



今日のお相手チームさんは、全力発声、全力行進、全力歩調、そして、挨拶、無言行動、ダッシュ、声まで統一された南西独特の好チーム。



声の出し方、行動に至るまで、良きトップダウンからの伝統を現代風にアレンジしたチームです。



帰りの見送りとか、保護者会の対応とか、ありとあらゆることを10年くらい前に拘りやろうとしていたエネルギッシュな自分を思い出しました。

IMG_1713
今の自分は忘れかけている、チーム侍スピリット。



シンプルなチーム、無駄に手を加えないチームづくりに走りすぎて、日本のTHE 部活を思い出させていただきました。


ありがとうございます!



5
12日間の異例の夏休みも終わり、2学期が始まりました。



この2学期も新しい生活様式をもとに、コロナと付き合っていくしかありません。



体育大会や文化祭、修学旅行の代替え行事など、三密を避けた行事を行うこと。


学校生活から、行事や集団の生活、チームとしての取り組みをなくすのなら、毎日長い時間かけて登校して、一日中学校で生活することありません。


やはり学校行事は大切で、どのような形にしろ、チームとしての成果と達成感を味合わせてあげたいですね。


部活動も何とかこれ以上の制約なく、秋以降の大会もやれるようにしてあげたいです。


ONE TEAMを、 流行語で終わらせるな。


IMG_1681



5
.好ワットティー


IMG_1555
IMG_1556
IMG_1558
IMG_1560


ツイストティー


IMG_1565
IMG_1566
IMG_1568
IMG_1570


バックスキップティー


IMG_1561
IMG_1562
IMG_1563
IMG_1564


さ媼螢謄ー


IMG_1574
IMG_1575
IMG_1576
IMG_1578


タ兇蟷劵謄ー


IMG_1582
IMG_1584
IMG_1585
IMG_1588




br_decobanner_20091126090738[1]
↑中学野球ブログランキング
Copyright (C) 2008-2020我武者羅  Ltdll rights reserve.

5
IMG_1641



野球は守れないと勝てない

野球は打てないと勝てない

バッティングはセンス

守備は鍛えれば上手くなる

いいピッチャーがいれば

いいキャッチャーがいれば

足が速ければ…


いろいろ言われますが、野球で一番伝えたいのはフルスイング。


5005



もちろんチームとしてはタイムリーを打つことや、スクイズを決めるなど、得点を取ることですが、中学生への伝え方としては、誰もが必ず回ってくる打席に、フルスイングができれば野球の面白さが増すことは当然。




点をやらないのが野球と教えるより、点を取るのが野球と教えて、バッティングの醍醐味を伝えていく。



フルスイングしろと言いながら、大きいのを狙うなとか、フライはあかんと言う。



空振りでも気持ちのいい空振り、気持ちのいいフルスイングならいいじゃないか。



5005




br_decobanner_20091126090738[1]

IMG_1618


w-up ストレッチドリル
ペットボトルスロー
ゴムチューブスロー
ぅャッチボール
遠投
遠投カーブ
カット、タッチドリル3種類
クイック3種類
ピッチャードリル5種類
18mピッチング


細かいことは、聞かれたら答えますが、キャッチボールだけでも、毎日継続してこれだけのメニューを1時間近くかけてこなしています。


↓ΝГ和召呂△泙蠅笋辰討覆い任垢、いいメニューです。



IMG_1628
IMG_1635



それプラス、巻きつきバットやスイングシャフトを使って、シャドーピッチングドリルを行います。



夏はブルペンでのピッチングは全く行いません。



守備練習もキャッチボールに入れるくらい、キャッチボールの重要性を言い聞かせています。


ピッチャーも、全員に同じドリルをやらせて、希望登板制をとります。



いまは6人のピッチャーが手を挙げて、練習試合に投げています。


IMG_1424




キャッチボールの重要性。


基本はキャッチボール。


小さい頃から言われ続けたでしょう。




IMG_1643





br_decobanner_20091126090738[1]
↑中学野球ブログランキング
Copyright (C) 2008-2020我武者羅  Ltdll rights reserve.

5
IMG_1506


今日から2学期が始まったところが多いみたいですが、うちはまだあと少し夏休み。



この優越感に浸ろう…って日記ではなく、今年の異常な暑さを乗り越える手段はこれ。


AM 7:00  W-up開始。

AM 10:00 練習終了。


これをすると、次のようなメリットがあります。


早起きで健康的
まだまだ朝は涼しい
一日の時間が有効に使える
練習の能率と集中力が上がる
夜更かしができない


10時半くらいからだんだん暑くなって、13時頃には爆暑です。



本日の最高気温は、


5005





br_decobanner_20091126090738[1]
↑中学野球ブログランキング
Copyright (C) 2008-2020我武者羅  Ltdll rights reserve.

このページのトップヘ