我武者羅日記

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3年生の野球部の選手が、
「素振りはずっとやっているんですけど、手首が最近痛いんです…」
って言ってきました。



「重いバットばっか振ってるん違うんか?
トレーニングバットばかり振ってるとか…
何グラムのバット振ってるんだ?」

って聞くと、

「1200グラムです」




素振りはパワーやヘッドスピード、そしてバッティングフォームをつくるために最も効果のある練習です。


ただ、バットの重さの目的が違うって事を理解した上で素振りをしないと故障したり、フォームがおかしくなって逆に打てなくなるケースもあります。


重いバットはパワーをつける、すなわち筋トレ。

高校生やからだのできた中学生以外にはあまりどうかと思います。

なぜなら、重いバットをひらすら振っても、スイングスピードは決して速くならないから。


パワーがつくとはいうものの、ヘッドが下がったり、フォームが崩れたりするので丁寧に振ることが大切です。




そして何より脳は騙されるということ。

重たいバットで鈍い素振りを続けても、スイングの鈍さが脳にインプットされてしまうんです。



逆に軽いバットではスイングスピードが増します。

速さを筋肉が覚えることでスピードが上がります。 


ノックバットはバランスが抜群なので、よく素振りに組み合わせたりしてました。


冬のトレーニングでは、長いバットを使ったりしますが、長尺バットは上下のバランスを良くします。




重くて長いので、上半身と下半身をうまく使わないと振ることができません。


スイング用の長いバットやシャフト、長い棒やレーキ(通称トンボ)などでもスイングさせていました。



 

スイングの効果は1日300〜500本振ると3週間ほどで必ず表れてきます。


それまで飛ばなかった打球が外野を越えたり、振り切ることで詰まってもヒットになります。




何より素振りは習慣になること。

続けることが一番大切ですね。 






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「先生の通心いただけませんか?」


沢山の先生方からお問い合わせ頂き、本当にありがとうございます。


野球ネタもないので、前日のうちに通心をブログにアップすることにします(笑)。


では、明日の通心ネタ。





👹 節分👹

「福は内、鬼は外」
って言いながら、豆を蒔いて、自分の年齢+1個(2月4日 立春から新年といった言い伝え)の豆を食べれば、今年1年間病気をしないと言われています。
みんなも今日は子供の頃の気持ちに戻って、豆まき・鬼退治をしましょう〜!\(^o^)/


そもそも節分とは、冬が終わり立春(暦の上で春)となるその前日に春の訪れを喜ぶ行事です。

邪気を払うために豆まきを行うんですね。
その豆には大豆の炒り豆を使います。
豆まきは「魔目まき」と書き、鬼の目をやっつける、また「魔目」を「射る」ことで「魔滅」になるからなんです。



お寿司の丸かぶり

節分の日にその日の恵方(歳徳神としとくじんという神様のいる場所)を向いて食べると縁起が良いといわれている恵方巻き。

しかしその歴史は意外と浅く、世の中に広まったのは1977年(昭和52年)、大阪ミナミで開催された「巻き寿司丸かぶり早食い競争」なんだそうです。
そしてファミリーマートが発売、セブンイレブンが恵方巻きと名付け、1989年(平成元年)から販売したんだそうです。

それから、
「福を巻き込む巻き寿司」
とか、

「縁を切らない、人との切れ目を入れないために丸かぶりをする」
とか、

「魔(間)が入らないように無言で一気に食べる」
とか…


これらは全て大阪のお寿司屋さんが考えた商売戦略なんだそうです。


さすが大阪!


ちなみに、今年の恵方は南南東の方角です!




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滋賀県の専心堂さんから日めくりカレンダー・サッカー編が届きました。





ご存知「野球の日めくりカレンダー」の続編です。





専心堂の小島社長は、8年前まで中学校の先生で野球部の監督もされていました。





いつもご丁寧なお手紙を頂戴するのですが、本当に人柄が素晴らしいです。






仕事とは、


ー分の好きなことが生かせる

⊆駝が仕事になる

0貳崑臉擇覆里録佑量鬚卜つこと


つまり自分の好きなことや、趣味が転じて仕事になることが一番だけど、社会的貢献がそれ以上に大事なことだと小島さんにはいつも教えていただきます。









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この週末は6年生選抜野球のドーム杯。


但馬ドームは2面取れるんで大会の進行もスムーズ…


とはいえ、少年野球の役員や運営は本当に大変です。





1試合目には球審を。




私が球審するといつもややこしいプレーが起こります(笑)


(場面)

無死満塁。


バッターサードゴロ。


バックホーム。


フォースアウトでボールファースト…


しようとした瞬間、打者走者はラインの内側を走り、捕手からの送球を阻止しようとしたため、打者走者もアウトを宣告しました。


すかさずボールデッドでタイム。


塁審と協議。


すると、公認審判の服装をされた塁審の方が、

「バッターアウトで、オンザラバー」
を宣告されました。



…ん?


ベンチの監督さんからも抗議。


捕手が送球をしていないのだから関係ないと。


3塁走者はフォースアウトですよね。



オンザラバー?



バッターアウトでランナーを元の塁に戻す⁉️



あらら…。



やってしまいました。



野球規則6・05(k)は、
レーン外を走ったために一塁へ送球されたボールに触れてしまったり一塁ベースカバーの野手と接触したりしまうなどの守備の妨げになったと審判員が認めた場合にタイムをかけてプレイを止め、打者走者に対して「守備妨害によるアウト」を宣告するというもの。


オンザラバーはなかったですよね…


公認審判のワッペンに屈した主審の勉強不足でした。






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トレカレ実行委員の皆様へ


トレーニングカレッジお楽しみ様でした。

帰りは、おかげさまで何とかすべりこみセーフでのぞみに乗り込む事が出来ました。

野球やっていて良かったです。笑

ご心配かけて、すみませんでした。




我武者羅先生はじめ、我武者羅日記を愛する沢山の熱い熱い先生方には、我武者羅プロジェクトで大変お世話になり改めて今回ご挨拶をとの思いましたが、バタバタとおじゃまし、バタバタと帰ることになり大変心苦しく思っております。重ね重ねすみませんでした。




おかげさまで、福島もだいぶ復興が進み、ようやく震災前の元気な福島に戻りつつあります。


震災当事、我武者羅プロジェクトで頂いたグラブやバット、励ましのメッセージで夢を見失うことなく野球を続けた当時の中1、中2の少年、少女達も、今年は大学や社会人になるなど、立派に成長してくれています。




昨年の聖光学院の捕手佐藤都志也や、一昨年の東海大相模リードオフマン楠研次郎は、甲子園出場も果たしました。




彼らも中学時代、ご支援頂いた道具でプレーした子ども達です。
二人とも活躍の舞台を大学に移し、プロを目指して頑張っていくことと思います。





5年前、原子力発電所の事故に伴う避難により、行くあてもない転校や友達、先生との別れにより、苦しんだ子ども達がたくさんいました。
















しかし、野球部の子ども達は、ばらばらになりながらも夢を諦めず、しっかり自分の目標に向かい突き進みました。





そんな姿をみて、本日の臼井先生や大嶋さんのご講演にあったように、夢を持ち続けることの大切さを改めて実感しておりました。




そして、その夢を後押しして下さっていたのが、我武者羅先生始め、お力を貸してくださった先生方でした。

本当にありがとうございました。




震災から5年目をむかえ、大部分の人達が元気になりつつある福島ですが、新たな問題も浮上しています。

未だに避難生活や仮設住宅暮らしを強いられ、故郷に戻れない人が10万人近くいるという現実や、教育現場において著しく不登校が増加している現状から目を背けてはいけないと感じております。

この局面を乗り越え、皆が元気な福島県を築いていくために、まさに本日のトレカレでお話し頂いた事ひとつひとつが、本当に元気な福島の復興に繋がっていく道標であると、強く強く感じております。





ワクワクを習慣化し、まず大人が顔晴れる福島に。

そして子ども達の可能性を引き出せる指導者に。




元気で夢と情熱にあふれた学校やチームを作るべく、教育の現場や野球というスポーツを通して、微力ながらも努力していきます。




トレーニングカレッジ、本当にありがとうございました。そしてお楽しみ様でした。


今後ともよろしくお願いいたします。









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東日本大震災の直後に、我武者羅プロジェクトを立ち上げ、翌年からその趣旨に賛同頂けるチームにご参加いただいた、
我武者羅カップ(全国中学校交流野球大会)。





第1回で88チームだった参加チームが昨年第4回では134チームものチームにご参加いただきました。


本当にありがとうございました。



今年は第5回目を迎え、支援大会として原点回帰の時期に来ました。






東北復興支援大会のサブタイトルをつけさせていただきながら、大会の規模だけが膨れ上がってしまい中身が伴っていないのではないか。







我武者羅プロジェクトから東北を元気にといった目的で始めた大会なのに、その心や思いの部分は薄れて、自分たちの勝手な気持ちばかりの大会にはなっていないか。






140チームといった中学校の野球チームに参加していただきながら、監督さんと共有すべきお話もできていないことも本意ではありません。







何より毎年20以上のホストしていただくチームの先生方にも思いや趣旨がズレてきて、ただ場所を提供していただくだけでは申し訳ありません。







毎年、我武者羅カップのあとに福島を訪れ、何かできることはないかと模索していく中で色々な思いが膨らんできました。






大会を作った目的や趣旨、大会を立ち上げた5年前の時の気持ちに戻ると、やはり軌道修正が必要に思い、一度リセットすることにしました。






今年からは大会規模を縮小し、支援していただくチームによるトーナメント戦を3月5日から16チームで行います。



トレーニングカレッジの場やお問い合わせではお話させていただいたのですが、参加を予定されていた先生方には申し訳ありません。



今年はこのようなスタイルで我武者羅カップの方向性を見極めていきたいと思います。






今後ともよろしくお願いします。




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全国各地で指導者講習会・研修会が行われていますが、おそらく日本随一のアツさを誇るであろう、
鹿児島県中学校軟式野球指導者研修会。






毎年11月の最終土曜日に設定されて今年で7年目。





テーマを
『原点回帰』中学野球の魅力を上げる!

とされた今年も、最高の同志であるY松先生が最幸の仲間163名でチーム鹿児島集結。



年に一度はY松先生に出会ってエネルギーが欲しくなるくらいアツいパワーの持ち主です。




何より2センチもあるかというアツい野球部通信
【 心信新野球 】





毎年送っていただき、深く勉強させていただいています。


「鹿児島で素晴らしいチームは全国でも素晴らしい」〜 鹿児島から日本一 〜






マナーチェックとか心得まであたりまえ。


「あたりまえの実践」ですが、
「あたりまえをあたりまえ以上に取り組む実践」
そんなバイブルですね。





今年は11月26日(土)ですね。



絶対行こ。



素晴らしいチーム鹿児島。


チーム九州、心はひとつ






春までに鹿児島へ‼️\(^o^)/











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今日は学級通心ネタ。


「朝の過ごし方によって、未来が決まる
充実した一日は、朝で決まる」



そんな話をいつもしながら朝のスタートをよくする取り組みをしています。


とにかく朝は大切。 





「早起きは三文の徳」
といった言葉があるように、
『朝はやく起きることは、健康にも良いし、必ずいくつかの利益があり、また、じぶんにとって良いことが得られる』
といった意味です。


俳優の哀川翔さんは、
「早起きこそ三億の徳」
だといい、夜は8時に寝て朝4時に起きるそうです。


「朝の静かな時間はいいひらめきが生まれるし、テンションが上がってやる気が出る」
とその理由を語っています。





「朝」という字は十月十日(とつきとうか)と書き、毎朝生まれ変わっていると、著者のひすいこたろうさんはいいます。


『十月十日(とつきとうか)』
というと、赤ちゃんが受胎してから生まれるまでの時間。

だから毎朝新しく生まれ変わるというわけです。


止まない雨はない
明けない夜はない
朝のこない夜はない


戦後、希望も夢も無くなった日本を支えたのもやはり朝でした。


ラジオ体操の歌にそれは刻まれています。





新しい朝が来た
希望の朝だ
喜びに胸を開け
青空あおげ


どうせ朝を迎えるなら、
「えー、もう朝かよ〜!」
より、
「よっしゃー\(^o^)/朝だ〜!
今日から新しい自分だ〜\(^o^)/」
ってガッツポーズで起きて毎日を生まれ変わりましょう。









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フェイスブックで話題になっていた専大松戸高のシートノック。


亜細亜大のシートノックも。


いかがですか?










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ちょうど1年前の今日は、長崎の指導者講習会に講師としてよんでいただきました。


その長崎が大雪。





沖縄にもみぞれが降ったそうです。

そんな日本中が寒気に包まれる中、少年野球は各地で大会が行われています。





少年野球は1月でも大会が行われ1年中試合をしている地域が多いそうです。



冬をオフシーズンと呼びバットやボールを使わない事はプロ野球の選手たちの話であって、少年野球や中学野球ではやはり冬場もボールを使って練習するべきだといった話はブログにも書いてきました。


やはりボールに親しむスポーツである以上、この時期に野球ができる事はスキルアップには欠かせません。


しかしこの寒さ。


立っているだけでも寒くて震えるような気温の低さでした。





選手たちは全力でダッシュしたり、防寒対策を自分で考え、必死に寒さをこらえプレイしていました。






中学野球まであと2ヶ月。


準決勝で負けてしまいましたが、どんどんスキルアップしてほしいですね。



こちらは寒すぎて風邪をひいてしまいました…。








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後半戦の前に…


お昼はタッパ飯コンテスト



1位



2位



3位




午後の一発目は、全力じゃんけんから。



優勝   とにかく明るい安村





安心してください。






バットリフティング





トスバッティング





飛ばし屋コンテスト





1500m走決勝





1000mリレー決勝




今年はスタッフチーム(指導者)参加型の我武者羅リンピック、大盛況でした。





チームパフォーマンス


今年はクオリティが低すぎたため、KZ2吹奏楽部の演奏を…



                (インフルエンザ流行のため部員は2年生のみの演奏)


総合優勝






今年も素晴らしいチームワークと、パワーと、絆をいただきました\(^o^)/



最幸ありがとうございました〜\(^o^)/






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我武者羅リンピック06始まりました〜\(^o^)/



今日は覇志磨履ンピックの先生方も謝罪、いや、視察に…






ウェルカムボード。






開会式






ベースランニング






ベースフラッグ






1500m





誰だってやればできる






今年は、今をときめくSMAPが見学に。






いや、今年からスタッフチームを結成。






キャッチボールクラッシック







スピードガンコンテスト







ノックニアピン






遠投






1000mリレー予選







後半へつづく。











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なでしこジャパンがワールドカップで優勝し、日本のみならず、世界中が沸き立ちました。
まさに奇跡とも言える偉業でした。

キャプテンである澤穂希選手は、優勝を決めたあとで、次のようなコメントを残しています。


「私たちがここでしているのは、ただサッカーの試合をすることではなく、それ以上の意味があることだと思っていました。

もし、私たちが優勝することで、震災で何を失ったり、誰かを亡くしたり、自ら傷ついたりした人をひとりでも、
一瞬でも慰めることができたなら、そのとき私たちは何か特別なことを成し遂げたといえます。

つらい時期を経て、それでみなさんによろこんでもらったり、みなさんを元気つけることができたのなら、
私たちがしてきたことは成功したといえるでしょう。

日本は傷つき、大勢の人たちの生活が脅かされています。

私たちがそれを変えることはできませんが、それでも日本は復興に向かっています。

今日の試合は、私たちが日本を代表し、決してあきらめない姿を示すチャンスでした。 

優勝は私たちにとって夢のような出来事です。

その喜びを日本のみなさんにも分かちあってほしいと思います」


『他喜力』徳間書店







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速いボールをコントロール良く投げるためには、ピッチングフォームを磨くことが大切。







下半身のパワーを効率良く上半身に伝え、上半身の正しい使い方のもと、そのパワーをボールへ伝えることです。







またフォームを固めれば、コントロールは安定します。






そのために大事なのがシャドーピッチング。







シャドーピッチングのポイント


1.タオルを使うが、負荷をかけない

2.人差し指と中指でボールを握るように持つ

3.軸をぶらさず、まっすぐに立ちホームベース方向をみる

4.体重移動、実際のイメージをもつ

5.シャドーピッチングとピッチングを組み合わせる






 バランスよく立つ

肘を上げる

頭を動かさない

腕をしっかりと振る

足のステップを出す位置を確認








1月23日(土) 我武者羅リンピック
見学のお問い合わせがありますが、当日の見学・視察は自由ですのでお誘いあわせの上、お越しください\(^o^)/

会場;京都府木津川市立木津第二中学校
9:00〜 開会式





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今年も我武者羅リンピックの季節がやってきました。



1月23日土曜日、KZ驚羈惺擦砲董








おっと、こちらは愛知でやってる覇志磨履ンピック⁉️







「我武者羅リンピック」
をモデルにいろんな場所で開催されているようで、今年もたくさんの見学者にお越しいただきます。






競技種目と競技方法(写真は過去の大会の様子)

1 ベースランニング(各校3名選抜)
競技方法;ベースランニング1周のタイムレース。 






2 ベースフラッグ(各校4名選抜)
競技方法;ベース間ダッシュ(40m走)。 







3  1500m走(各校4名選抜)
競技方法;200mトラックを7周半(1500m)走る。







4  キャッチボールクラッシック(各校9名)団体戦 
競技方法;9人が7mのキャッチボールを2分間でどれだけ行えるか。 






5 スピードガンコンテスト(各校2名選抜)
競技方法;投球のMAXスピードを競う。






6 ノックニアピン(顧問、個人)
競技方法;顧問がホーム上からノックを打ち、セカンドベース上にある朝礼台で待つ選手がボールをキャッチする。時間は1分間。 







7 遠投(各校3名選抜) 
競技方法;投球の飛距離を競う。 






(番外編) タッパ飯対決
競技方法;タッパ飯の量、キャラ弁、ゆる弁、駅弁対決 






8 全力じゃんけん対決(団体)
競技方法;じゃんけん勝ち抜き。 







9 バットリフティング(各校10名選抜)団体戦
競技方法;バットを使いボールリフティングを行い、回数を競う。 






10 トスバッティング(各校3ペア選抜)
競技方法;2人組でトスバッティングを行うい、1球のボールを使い2分間で返球できた数を競う。 






11 飛ばし屋コンテスト(個人)
競技方法;ソフトボールロングティーの飛距離対決 







12 1000mリレー(団体)
競技方法;9人組(100×8、アンカー200m)







13 チームパフォーマンス(全員参加型、個人戦・団体戦)
競技方法;チーム全員で、声出しパフォーマンスを行う。(試合前に行うサイキングアップやチームルー
ティンなど)








今年はスタッフ・顧問でチームを作り参戦予定の我武者羅リンピック。



冬の祭典をお楽しみに!







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yahooで我武者羅日記を検索すると、
「我武者羅日記 学級通信」
と絞り込み検索にたどり着くそうです(笑)。






それだけ通心を書いておられる先生、興味をお持ちの先生が増えてきているということ。


「学級通心いただけないでしょうか」

ってよく連絡をいただくのですが、手書きで200号発刊、いや、発汗してるくらいで内容的には自慢できるようなものでは…(汗)






それでも家庭のネタになるような話題づくりにも、学校の様子、クラスの雰囲気を伝えるためにも、その日に感じたことや心の部分、一日の振り返り、御時世ネタや暦(こよみ)ネタを描いています。






週末や週の初めにはデラックス版…といってもあまり内容は変わりませんが、朝刊を机の上に置いていたり、終わりのSHRで読んでみたり…

そして年度終了時には冊子にしてクラスのみんなに感謝を伝えます。






よくもまぁ、こんなことを20年間も…
と思われますが、イギリスの詩人ドライデンの言葉、

最初は人が習慣をつくり
次に習慣が人をつくる

のとおり、私の礎となっていることは確か。



しかし私のこんな通心よりもっともっとすごいのがKZ2中のKZ先生の生徒指導通心。






このKZ先生の「夢限大」はトレカレ参加者にはご紹介しましたが、全校全生徒配布、教師用通心もあるんです。



KZ2中のHPにもアップされています。



通心を書かれる先生だけではなく、生徒指導の心得として先生、指導者には是非ご覧いただきたい宝物です。






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今日は阪神淡路大震災から21年。


少年野球の大会で朝が早く、試合に行く車の中で午前5時46分に黙祷しました。


兵庫県では毎年1月17日には、阪神淡路大震災のことがテレビや新聞で報じられ、ニュースもマスコミ・メディアも1.17震災で一色になります。



昨年は震災20年といった大きな節目だったため、メディアには特別な思いがありました。


しかし、インタビューに答えるおばあちゃんたちが、
「10年、20年…と一区切りにとかおっしゃいますが、私たちには区切りなんて全くないんです…」
と思いの込もったコメントが印象的だったことを覚えています。


タレントであり映画監督の北野武さんは、マスコミ記者からの

「6,400人を超える犠牲者が出たこの震災をどう思いますか」

の質問に対して、

「10人であろうと、1,000人であろうと、多くの犠牲者が出たから大きい震災って訳ではないんだ。
ましてや6,400人が一度に一緒に死んだんじゃない。
ひとり… ひとり…死んでいった事件が6,400件、1人の命が奪われた大地震が6,400回起きたってことなんだよ…」

そう述べられていました。






平成23年3月11日に発生した東日本大震災。
その時テレビでは被害を受けた人のことを考えて、テレビ番組の間に入れるコマーシャルを中止しました。

その代わりにACジャパンと言う団体が作った映像が流されていたことをふと思い出しました。






「こころ」
は誰にも見えないけれど、

「こころづかい」
は見える

「思い」
は見えないけれど、

「思いやり」
は誰にでも見える











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このブログを通じて何度も
「お礼を伝える気持ちの大切さ」
については書いてきました。



メールって、わかっていてもなかなか後回しにしてしまいがち。



トレカレ終了後の、

「お楽しみさまでした〜!」
「ありがとう〜\(^o^)/」
「オツカレー ^_^」

は、ライングループです。



年賀状さえも手書きしない時代にやっぱり手紙はいいですよね。



みなさん、本当にありがとうございます\(^o^)/




今の時代、撮った写真や動画もすぐにFilm Story なんかでスライドとなって出来上がります。



イベントはアツいうちに。
練習試合のお礼の電話もその日のうちに。













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あらためまして、今年も本当に最高のトレカレをありがとうございました。


思えば、僕が最初に参加していただいたのは第2回のアラジンスタジアムでした。


たくさんのアツい指導者、選手のみなさんに囲まれながら、カレッジを運営されていた我武者羅先生をはじめとしたスタッフの皆様を、
「わぁ〜、すごいなぁ!自分もこんな先生になりたいなぁ…。」
とただただ憧れていたことを思い出します。


第3回は大嶋啓介さんの話をどうしてもお聞きしたかったので、神戸に寄せていただきました。
公演中はほぼほぼずっと泣いていました。


…といった感じで参加していただきもう5年目になります。今では僕にとって、

「1年の中で1番緊張するけど、1番ワクワクする日」

になっているのがこのトレーニングカレッジです。


この二日間で自分の中でその年に臨む覚悟ができます。
今年も絶対にやってやります。


トレカレ後に、今年も成人式の集まりに参加してきました。
20歳を迎えた成人のみなさんに、
「ワクワクする夢を持って生きて下さい!みんなのこと、ずっと応援しているぞ‼️」と伝えてきました。
みんなワクワクしていました。


最後になりましたが、最高のトレカレを運営するにあたり、我武者羅先生を始めとするスタッフの皆様方におかれましてはたくさんの準備をしていただいたことと思います。


僕たちが簡単にはかれるものではないですが、心から感謝しております。

本当にありがとうございました!


お楽しみ様でした!


来年もよろしくお願いいたします!








前略

第6回我武者羅トレーニングカレッジに参加させていただきましてまことにありがとうございました。


第5回から2回目の参加でしたが、私にとってこのトレカレは野球観を飛躍させるものすごい場所になっています。

第5回に参加させていただいた時に、大嶋啓介さんの朝礼に触れ、翌日からメンタルトレーニングをチームに取り入れました。


まだまだ浸透には至っておりませんが、私自身もSBT2級を取得し、学びを深めています。


我武者羅先生のDVDも見ながら盛り上げております。


また我喜屋先生の教えを学び、選手がより一層主体性を持って取り組むことができるようになってきました。


レセプションでは全国の様々な先生方と情報を共有することができました。


そして今回は臼井先生の講演から
「気づき・感動・揺さぶり」
に刺激され、レセプションでも本音で話をさせていただくことができました。

大阪偕星学園の山本先生の話では、先生の生徒に対する情熱に触れ感動しました。本当に子供たちへの愛を感じました。

そして何より、参加された皆様がみんな野球が大好きで、子供たちのためにという情熱を強烈に感じました。


このような機会を与えてくださった我武者羅先生には、感謝し尽くしても足りないですが、学んだことを子供たちに還元することが、先生への恩返しであり私の使命だと考えております。


運営ではスタッフの皆様の長期間にわたる準備から参加性の温かいおもてなしや、優しい気遣い、心配りに感謝申し上げます。


現在全国的に野球人口の減少に伴っている中で本校でも2年生13名、1年生3名と減ってきております。


横浜市内でも野球部員が1000人減といったような大変な状況になってきており、合同チームで大会に臨む形が増えてきそうです。


少しでも野球人口増やすため尽力していく所存ですが、参加取り組み方法について皆様と共有していきたいと考えております。


〔邉紊鰐滅鬚、楽しく、感動するスポーツであることを子供たちに伝える。


学区の小学生と中学生が一緒に伝習する場を設定する。


6疥戮涼羈惺擦塙臚盈習をする。


以上のことに取り組んでおります。


これだけで人口増加になると思ってはいませんが、先生方におかれましてはどのような対策や取り組みをなさっているのでしょうか?


我武者羅先生との出愛に感謝しております。


また来年もぜひ参加させていただければ幸いです。


どうぞお体お大事になさってください。


我武者羅先生!


お楽しみ様でした‼︎

せ〜の!  


いいねー‼️






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今日はドームにて夜間練習。


少年野球や初心者に教える際に能率を上げるには、ボールを捕ること、投げること、打つこと、コントロールをつけることが凝縮されたドリルでのグループ練習。






‖納圈↓投手、1塁側に野手、3塁側に野手、ナ畆蠡Δ北郤 の5人組になり、投手は9mくらいから速いボールを投げます。



そのボールを打者はバントをします。
慣れてくればバスターなんかも混ぜていきます。



野手は打者の転がしたボールを捕手側の野手にスロー、捕手側の野手はそれを投手にスロー、残り2人の野手がカバーリング。



大切なポイントは、投手が投げた瞬間に野手は始動し、バットにボールが当たった瞬間に指示の声を出す。



声を掛け合い、カバーリングまできっちりと行わせることが大事です。











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トレカレのいい話。


京都市の条例でトレカレ会場の付近は路上喫煙禁止区域で罰金1,000円が課せられます。


ホール周辺にも喫煙場所がないんです。



だからでしょうか…。


近隣の公園にはぽつぽつ吸殻が落ちていました…。







しかしその吸殻を講演会中、忙しい合間を縫って、ずっと拾ってくれていた実行委員がいました。


もちろん、そんな係りは作っていません。






「うちの参加者じゃないでしょうけど…

高校生も来ているし、せっかく施設借していただいているわけじゃないですか…

へんな誤解もあっては困るし、

気持ちよくまた来年も使わせていただきたいですから…(笑)」



トレカレはお貸しいただく施設や、地域があってこそ。


また、その地域があってからこそです。


これからの社会を生き抜くためには、

「知・徳・体」

のバランスのとれた人間育成と言われます。


そのスタッフの徳の高さに深い感動を覚えました。






そんな仲間でトレカレを運営しているからこそ、全国からたくさんの指導者の方に来ていただけるんだと思います。



また、何人かの指導者の方からも、

「来年はスタッフに入れていただけないでしょうか」

とも言われました。


最高です。


人に優しく、最高なスタッフばかりだからこそ、そんな風に言っていただけるんだと思います。



こんな会を開いて偉くなったんじゃない。
お越しいただく以上は交通費や宿泊費以上のものを、参加いただくみなさんに必ず還元しなければならない。



そのためには実行委員、スタッフこそ、

「知・徳・体」

のバランスがとれた人間でなければいけないんだと思います。



どうでもいいことのように思われるでしょうが、たったひとつのゴミや吸殻に気づくか気づかないか。


その気づき、気づくことができるかどうかこそが指導者として、教師として、ゆくゆくは人生の成功を築く。



その気づきをこれからも大切にして行動していきたいと思います。






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「今年のトレカレは例年以上に最高でした」

といったアンケートやメールをいただきました。

「初めて参加させていただきましたが、トレーニングカレッジがこれほど感動を与えて貰えるものだとは思いませんでした」

といった内容や、

「もっと前から参加するべきでした」

といったお言葉も頂戴しました。


参加頂いた皆様には何かしら心が動いたようで安心しました。


ありがとうございました。


心が感じて動く事こそ本当の感動。


実行委員一同、最幸な時間を過ごせたことに大変満足しております。






今年は甲子園を目指す高校球児が150人。
大嶋啓介さん、臼井博文さんのセミナーを受けてみたいと集まった参加者が二日間で延べ500人を超えました。



二日目は、大阪偕星学園高等学校の保護者も加わり超満員。



その保護者や選手を含めた前で監督の波乱万丈な人生や、愛の指導方法のご講演…。



覚悟を決めたご講演は、ただただすごい迫力の一言でした。






今年は、06(第6回)ということもあり、実行委員会でトレカレの方向性を何度も協議しました。



「今年も先生に会いに行きますよ!
講師の先生は誰が来るんですか?」



全てはこの言葉に凝縮されているんです。この言葉に尽きるんです。






トレカレのテーマは、
「共に学ぼう
〜 一緒に勉強しませんか?〜」
ですからね。






だから、

「人は感動すれば必ずそこへもう一度行きたくなる。」

「そしてその感動は、人と人とのコミュニケーションによってのみ生まれる。」


をトレカレのテーマに、


ウォルト・ディズニーの理念、

「GIVE HAPPINESS」
〜 トレカレにお越しになる皆様に喜んでいただくために 〜


の気持ちでおもてなしさせていただきました。



「人生が変わる2日間になりました」

「ワクワクしてまだ興奮しています」

「ほんまに最高でした!来年もまた絶対に来ます!」



たくさんの方がそう言ってくださり、本当にアツく幸せを感じています。







実行委員一同、また来年も皆様とお会いできますことを心より楽しみにしております。


来年07は、
2017年1月7日(土)〜8(日) 
同じく京都にて行います。


是非カレンダーにチェック入れておいてください。








出愛に心より感謝いたします。
本当にありがとうございました!





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トレカレのレセプションには全国から130人が参加、野球だけではなく、徹底的に人間力の底上げ、自己啓発力アップを目指していきます。






一般企業や各種メーカーの方がたくさんお越しになられるのも他にはないトレカレレセプションの特色。






レセプション2ndステージにも60人以上が参加してくださいました。

ありがとうございます\(^o^)/







⚾︎アツいアツい野球談義も尽きませんが、ここからトレカレ2日目。







240名のホールは2日目も満席。







大嶋啓介氏も急遽二日目最後まで参加してくださるなど会場にお集まりいただくみなさまの気持ちが半端じゃない。



2日目ともなると、チームワーク抜群で司会者の合図で、せーの!


『いいね!』






今日の講習会は、

「現役監督 対 引退監督」

のパネルディスカッションから。





【 パネラー】

津名中 巽先生
2015全日本少年春季大会ベスト8


京西中 原田先生
2016全日本少年大会出場


元八幡中 野田先生
びわこスプリングマッチや県外遠征など、交流大会の先駆者的存在


元鳥羽東中 濱口先生
毎日発刊される野球部通心 "DIAMONDS" などからも生徒との関わり日本一






先生方には中学部活動のあり方や指導方法、実践などをディスカッションいただきました。


スタッフが誇る春名MCの名司会でも1時間ではとても足りず、またもっと聴きたい!と好評なため、来年からは時間の拡大が決定。







続いて理学療法士による肩と肘のメカニズムとトレーニングについて。


こちらもいろんな指導者講習会で聞いたものより断然わかりやすく好評でした。







野球やカラダのことだけでなく、メンタルの部分までを病院でトレーニングを行う先生からわかりやすく説明していただけました。






そして午後からは、昨年夏に激戦区大阪の頂点に立ち甲子園に出場された
大阪偕星学園高等学校の山本心篤
のご講演。



正直、こんな覚悟を決めるといった講演会を聴いたのは初めてであり、一生の財産になりました。



おそらく参加していただいた皆さんが同じ気持ちだったと思います…(笑)



ただ、ここにどの部分まで書けばいいのか…(笑)



今までたくさんの高校野球の監督さんにお出会いしてきましたが、一番豪快で、一番笑顔が多くて、一番波乱万丈で、一番人間的魅力が詰まった素敵な監督さんでした。



前日のレセプションでも最幸のお話をお聞かせ頂き、こちらの質問にも全てオブラートに包まずに答えてくださる器の大きい⁉︎先生。



愛をもって本気で生徒たちと向き合うとはどういうことか。



「勝つために」とは「生徒のために」愛と情熱をもって指導するということ。


『本気の覚悟』の意味、『波乱万丈』の意味、『どん底からの這い上がり』の意味、そして『覚悟に勝る決断なし』の本当の意味…。


どれもこれも、私たちがしんどい、困ってる、思うようにならない、自分はついてない…


ぐちぐち何を言っても言い訳に過ぎず、山本先生の覚悟に比べたら困ったとき、人生の壁にぶち当たった時には山本先生のこの話を思い出そう。


【 迷いなき覚悟に喝采を‼️ 】
覚悟を決めるとはどういうことなのか。



最高の実話と、最幸の指導方法と最高に勇気を与えていただきました。



本当に山本せき監督には感謝の気持ちでいっぱいです。



ありがとうございました!









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今年で第6回を迎えるトレーニングカレッジ。






今年は240名定員の会場で300名を超える指導者、選手に参加いただきました。



参加された指導者の皆さま、選手のみなさん、本当にありがとうございます。



おかげさまで史上最高にアツ苦しい会場になってしまいました(笑)







今年は内容も一新し、二日間朝から夕方まで座学での勉強会。



1日目は大嶋 啓介氏による
「選手の可能性の伸ばし方」。






臼井 博文先生の
「金メダルが証明した最強プラス思考の作り方」。






どちらの先生も、休憩なしのぶっ飛ばし弾丸最強トーク。



午前中2時間、午後から3時間みっちりと。






京都の気温が摂氏3度はあがりました。



毎年1年の始まりはこのトレーニングカレッジから!









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今年で6回目を迎えるトレーニングカレッジは、冬場の練習をより充実したものにしようと、7年前の福井県敦賀市中体連さまの練習視察や冬場の合同練習から始まりました。今年は、

「選手たちの可能性を引き出す方法」

「   GIVE HAPPINESS  〜 お越しいたただく皆様に、幸せを提供するために〜」

をテーマに、この2日間を最高の学習会にしたいと考えています。


ご参加いただ参加者のみなさまにその趣旨をご賛同いただき、お互いに学びあい、自分の思いを他の指導者と共有しながら、何かを変えるきっかけとなれば幸いです。


************************************************************************************************


日  程:平成28年1月10日(日)〜11日(月)
内  容:

【 1日目 1/10】ウイングス京都
9:30〜受付

10:00〜12:00  研修会
「選手の可能性を伸ばす方法」
講師;
大嶋 啓介(株式会社 てっぺん代表取締役)


12:00〜13:00 昼食・休憩


13:00〜16:00  研修会
「金メダリストから学ぶ最強プラス思考の作り方」
講師;
臼井 博文(株式会社 サンリ取締役室長)


18:30〜21:00  reception
レセプション) 
からすま京都ホテル


【2日目 1/11】ウイングス京都
9:00〜受付

9:30〜10:30  パネルディスカッション
「これからの部活動と中学野球の行方」
パネラー;
・濱口  誠(元 鳥羽東中監督  現 加茂中教頭)
・野田 喜紀(元 八幡中監督  現 近江八幡市教委)
・原田  卓(奈良県 奈良市立京西中監督)
・巽  史明(兵庫県 淡路市立津名中監督)


10:50〜12:00 実習
「部活動現場で活かせるトレーニング」
講師;
那須 英人
芝    俊紀
西    洋志(以上 あんしんクリニック理学療法士)


12:00〜13:00 昼食・休憩


13:00〜15:00 講演会
「人生におけるスポーツの意味」
講師 ; 
山本  皙(大阪偕星学園高等学校 野球部監督)


15:10〜  閉会行事



会場住所 】
◯ウイングス京都
(京都市男女共同参画センター)
〒604-8147
京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262  TEL:075-212-7490
★京都市営地下鉄烏丸御池駅、地下鉄四条駅、阪急烏丸駅  下車徒歩5分


◯からすま京都ホテル(2F双舞の間)
〒600-8237
京都市下京区烏丸通り四条下ル    
TEL:075-371-0111


◯ホテル京都ベース四条烏丸(宿泊ホテル)
〒600-8417
京都市下京区烏丸通松原東南角
TEL:075-352-1717
★各会場まで徒歩10分圏内







注1) お車でお越しの際には、会場周辺のコインパーキングをご利用ください。


注2) 受付は大変混み合う事が予想されます。時間には余裕をもってお越しください。開場は9時20分以降です。
おつりのないようにご用意いただけるとありがたいです。


注3) 撮影については可能ですが、講習内容によってはお断りする場合があります。


注4) 服装については軽装で構いませんがレセプション会場は、相応の格好でお願いします。


注5) 各メーカーによる販売、DVD、書籍等、たくさんのブースが設置されています。
記念パーカー、バッグ、手袋、ネックウォーマーの当日販売も多少あるようです。
会場にてお楽しみください。


注6) ホテルへのcheckinは15:00〜ですが荷物は預けることができます。
直接ホテル(京都ベース四条烏丸)までお問い合わせください。


注7) 会場へは名刺と筆記用具、そして 夢 と 希望 と アツい思い をご持参ください。




※ 当日のやむを得ないキャンセルにつきましては必ず、
gamusyara2015@yahoo.co.jp
までご連絡ください。



※ お申し込みなき当日の参加についてはお問い合わせください。



※ もしも急な日程等の変更につきましてはこのHPをご覧いただきますようお願い致します。





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今から20年前。


その頃大好きだった曲が、いま聴くと歌詞が深く染みることがたまたまありまして。



オッさんになってわかるこの歌詞。



サイコーです\(^o^)/



この歳になって曲聴いて、歌詞見て感動することなんかそうないと思うんですが、また泣けてきました…。(笑)








たまにはこうして肩を並べて飲んで
ほんの少しだけ立ち止まってみたいよ
純情を絵に描いたような
散々むなしい夜に
笑って話せる今夜はいいね


温泉でも行こうなんていつも話している
落ちついたら仲間で行こうなんて  でも
全然暇にならずに時代が追いかけてくる
走ることから逃げたくなってる


流れる景色を必ず毎晩見ている
家に帰ったらひたすら眠るだけやから
ほんのひとときでも自分がどれだけやったか
窓に映っている素顔を誉めろ



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トレカレ実行委員会 会議中。







参加していただく全員の指導者の皆様にご挨拶を兼ねてご連絡。








今年は実行委員から手作りの名札とサプライズ。





「ディズニーランドキャストの教育」の中に、

『家に行くのなら1度でいいが、そうではない。家を訪ねるのはその家の人に会いに行くためだ。 家(ハウス)ではなく家庭(ホーム)を訪ねるのだから、何度も訪問できるのだ。』


リピーターゲストを増やすためには施設にお金をかけることも必要だが、迎える側の人間が、いかにゲストに感動を与えることができるか」がもっと大事なポイントだと言っている。





ディズニーの名言、

「感動は、人と人とのコミュニケーションによってのみ生まれる」








ウォルト・ディズニーの理想理念

「   GIVE HAPPINESS 
〜 会場にお越しになる皆様に、幸せを提供するために〜

を実行委員会のテーマに、最幸のおもてなしをします。






「1度行けばわかった、もういい」
でなく、

「トレカレにまた行きたい!
みんなにまた会いたい!」

と思っていただけますように…。



人は感動すれば必ずそこへもう一度行きたくなる!\(^o^)/!





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トレカレの実行委員会、最終打ち合わせを明日の夜に行います。




スタッフも近畿2府4県から30名と他の地区にはあまりない体制。




お申し込みいただいた参加者は、1日目が300名超え。



臼井博文氏、大嶋啓介氏、山本心篤帖浜口、野田、原田、巽先生をお迎えしたレセプションも日本最大級の130人が参加。






実行委員一同、ワクワクがたまらないのですが、数が数だけに名簿に漏れがないかなどドキドキすることも盛りだくさんで…。








各出版会社さん、スポーツメーカーさんの記念ブースも昨年以上ですね。








そして今年からの新しいプログラムはこちら。



その1】
将来のある野球選手たちのために若手理学療法士3名が2日間にわたり、指導者の悩みや肩・肘のケアについて様々なアドバイスやトレーニング方法を教えていただけます。





その2】
我武者羅な書家、上山光広氏のほかに、こじろー&ゆかちんの言葉とイラストブースも虎視眈々と二日とも準備されています。






【その3】
今年の参加パンフレットには、濱口先生の野球部通信、北澤先生の教師用通心、我武者羅の学級通心ほか指導に役立つヒントを掲載しています。







何かご不明な点などございましたらtracolle2015@yahoo.co.jp
までご連絡ください。








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明日から新学期が始まる市もあるようですね。



あっという間の3学期。



頑張りましょう。



過去にニュースで今の教育とは、
狂育、脅育、凶育、恐育…とあり行く末が心配などとネット上で書かれていたことがありました。




しかし最近の学校教育目標で多く見かけるのが、


教育…確かな学力をつける

共育…共に学び育む

郷育…ふるさとを愛する心を育てる

響育…打てば響く豊かな心を伸ばす

鏡育…親の鏡、大人の鏡で子どもは育つ



など、教育がポジティブに見直されてきました。






連合艦隊司令長官だった山本五十六は、「やってみせ、言って聞かせて、さ せてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」言っています。

また、その続きとして、

「話し合い、 耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」

さらには、

「やっている姿を感謝で見守って、信頼 せねば、人は実らず」

とも言っています。


この言葉は、本当の教育の大事なポイントを私達 に投げかけてくれているように思います。





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私が野球を始めたきっかけは、
幼少時の両親の離婚が関係している。


父親がいない家庭で子供を育てると、
どこか甘えが出てしまうのではないか。
そう心配した母が、厳しい指導で知られていた、和歌山市内の少年野球クラブへの入部を勧めたのだ。


礼儀正しくあいさつができる子どもに育ってほしい、丈夫な身体に育ってほしい。
野球が上達するしないは二の次だったようだ。


入部は小学1年の5月、それから1カ月もたたないうちに私は
「やめる」
と駄々をこね始めた。


上級生が監督から叱られているのを見ておじけづいたのだ。
自宅の柱にしがみつき「練習に行かない」と泣き叫んだ。


しかし、母はそんな私を柱から引きはがし、無理やり自転車の後部座席に乗せてグラウンドに強制連行。

「男が一度やると決めたことは、最後までやり通しなさい」

と鬼の形相で一喝された。


あの日のことは今でも鮮明に覚えている。
母の毅然とした行動がなければ当然ながら今の私はないわけで、泣きじゃくる息子をよくグラウンドまで連れて行ったものだと感心させられる。


その後の人生において自分で決めたことは最後までやり抜くというのをおおむね実践できたのは、あのときの貴重な経験があったからだと改めて思う。


中学時代にはたまたま練習を見に来ていた母の目の前で、監督から往復びんたを張られたことがあった。チーム全体がたるんでいるということで主将の私が気合を入れられた。


その際、平然と何事もなかったかのように振る舞う母に対し、なぜか無性に腹が立った。
帰宅するなり、
「自分の息子が殴られて何も思わないのか?」
と詰め寄った。


台所で洗い物をしていた母はその手を止め、目に涙を浮かべながら

「悔しいに決まってるでしょ。
ただ、お母さんには野球は分からない。
監督にあなたを預けた限り口出しはしない。」
と言い切った。


監督との信頼関係が築けていたのは言うまでもないが、母の信念、強さを垣間見た気がした。


そんな母から私は何かを強制的にやらされたり、勝手に決められたりしたことがない。
どんなことでも最終的には自分が納得して判断できるよう、上手に仕向けてもらった。


自分で決めたことなら責任逃れできない。そう教えたかったのだろう。


昨今、取るに足りないことで学校や指導者にクレームをつける親が増えているという。
子が成長する過程において、親が介入し過ぎるのは概してプラスにならない。


問題が起きたり、うまくいかなかったりするときこそ、その子の「学び」のチャンスだ。
すぐに答えを与えてしまっては、成長の機会を奪うことにもなる。

この子は必ず乗り越えられると信じ、見守ることが何より大切ではないだろうか。


母は、2000本安打を達成した時も、球場には足を運ず手紙をくれた。

「2000本安打を達成しようと気を張った反動で、体が、がたがたと来るかもしれません。

だから、一番、掛けたい言葉はおめでとうではないよ。

「裕紀、お疲れさん。」

また、引退後には、母から丁寧な手紙が届いた。
19年間のプロ生活をねぎらう文面の最後に、こう綴ってあった。

「裕紀には教えられることがいっぱいでした。…本当にありがとう。


息子に対し、教えられることがあったと堂々と言える母。

その偉大さを思い知った。

そして、心の底から誇らしかった。


【小久保 裕紀選手(西日本新聞/提論)より】








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