予知夢を見た

長椅子をドアーから苦労して
運び込む夢を見た。

朝、裏に放置されたままの
使わなくなったベッドのパーツを
物置にしまうように頼まれた。

物置の出入口を長椅子がふさいでいる。

ベッドを収納するために
この長椅子を入れなおす。

運び込む角度を工夫するうちに、
「あれ!これって、今朝の夢で
 やってたよな〜」

ちょっとした、予知夢でした。
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共時性、量子論の考察の続き。

今日は、この二つの概念に仏教の「因縁」を
振りかけて、混ぜてしまう。
どんな、料理が出来上がるか・・・


因縁は因果と縁起の合成語。
因果とは、すべては原因があって結果が生じる、
という考え方。
縁起とは、すべてはつながっていて互いに影響しあって
いるという考え方。

ここまで書けば、気がつくと思うけれど
つまり・・・

因果は、古典的物理学の基本法則「因果律」の
考え方と同じ。
原因A→結果Bで、この情報伝達速度は光速を
超えることができない。

一方、縁起は、共時性、量子論がしめす事象と
重なっている。
平たく言うと、根っこでつながっているので
AとBが同時に変化する、ということ。

現代物理学、心理学が明らかにした事実を
仏教がとうの昔に明らかにしていたわけだ。

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因果という縦糸と縁起という横糸で宇宙は
編み上げられている。

この縦糸と横糸の"結び目"が“私”という存在。

“全体”の動きは私に伝わり、“私”の動きも
全体に伝わる。

因果という縦糸と縁起という横糸で編み上げられた
宇宙というヴェールは、原初の律動を抱きながら
コズミック・ダンスを踊る。

ヴェールが動けばぼくも動く。
ぼくが動けば、ヴェールも動く。

<*縁起を、この文章では、
 ぼくなりの解釈で使用しました。>