こんばんは!
 
昨年自分で書いたネタで長期的に「こいつはコツコツやればいける」と思ったネタの続編です。
 
今日はちょっとした失敗例と一緒にご紹介をしたいと思います。
 
やっぱりホラ、全てが上手くいったことだけじゃなくて、失敗から学ぶこと自分自身も多いじゃないですか!
 
…といった自戒こめて(´・_・`)
 
ちょっと短めですがサクッとご査収頂けますと幸いです。

20161231oyako
 
 
写真は年末に食べた親子丼。
特別今日の話題と関係ありませんが思いつきです。
  
 
 
今日の小ネタの大元はコチラ

 
ご紹介してからもちょくちょく自分で使っており「積み上げ」になっております。まあ重賞がさっぱりなのでそのようにまーったく見えないことがお恥ずかしい限りですが。。。。
 
で、まあ本当に大した馬券・配当ではないのですが先の記事の通りやっているレース、
  
先日の淀短距離Sでこちらを活用しつつちょっとアレンジ(欲を出した)のがコチラ
 
予想印(4点)
 
◎セイウンコウセイ
◯フミノムーン
▲セカンドテーブル
☆アットウィル
 
で、
 
1着◎セイウンコウセイ(5番人気)
2着▲セカンドテーブル(2番人気)
 
馬連1900円。買った馬券がコチラ
 
  20170107
 
馬連◎☆~◯▲(4点)
3連複◎◯~総流し(14点)
 
見ての通り、馬連的中で3連複外し。
  
 
馬連だけにしていれば500%近い回収、も3連複を買って外したことにより350%の回収となりました。
 
ここから言えることは、
 
1、馬連だけにこだわることも重要
  
→そもそもこの買い方は上記リンクの通り3連複の配当安を解消するためなので、わざわざ3連複を買う必要はない
 
2、3連複を変に◎◯に絞らずに◎☆~◯▲~印の形にすべきだった

→そもそも◎☆~◯▲で馬連買っているなら「そこ」に徹するべき
 
3、枠連のオッズを(初詣でそわそわしていたので)見落としていた

→馬連1,900円:枠連2,120円
 
とまあこんな反省点があげられます。
 
 
1番に関しては本当に先の記事の中で書いた通りで1、3着で外れても、2、3着で外れてもそれはそれでよい。。そういう馬券の買い方。何回かに一回当たればプラスになる。もっと配当大きい時もザラ。
 
例えば今回「徹して」いれば、2,000円が9,500円になったわけで、この後4回外してもプラス。5回外してちょいマイナス。
 
この外す期間の中に1、3着、2、3着が入ることを織り込み済みだから気にしない、となるわけです。人気馬決着で決まり外すことも織り込み済み。
 
 
大元のこの買い方は人気馬の連対率の高さを利用しています。
 
1番人気の連対率は約50%
2番人気の連対率は約40%
3番人気の連対率は約30%
 
この中からレースに応じて2頭選べば「そこそこ」馬連には絡んでくれます。
 
あとは中穴くらいから2~3頭相手を選べばよい。こんな発想です。
 
 
2番に関しては本当そのままで変に◎◯に絞ったから…◎☆~◯▲~印で買っていればとれていたんですがねぇ。。。まあそれはそれ。馬連もろとも、もしくは3連複だけ外れていた場合、1番と同じ状況に陥っていたわけなので。
 
3番に関しては…アホ
  
 
といったところでした!
 
自戒を込めて「徹する」ことの重要性を書いて見ました!
 
 
 
ということで、今週残り3日頑張っていきましょう!
 
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