貴様らが待ち望んだ萌え新台を紹介します。
萌え豚共は狂喜のあまりおしっこを漏らし続けていてください。

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2月12日

・G1優駿倶楽部


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+4000円

~ 完 ~





<感想>

羽入まこちゃんが可愛い。

以上。


・・・と言って終わりたいのはやまやまなのですが、キモオタスロッターの僕はここから語ってしまいます。
なぜならば、この台の人気は異常だから。

人気がある台に関しては一言申さずにはいられない、食堂でテレビ見ながら有名人の悪口をブツブツ言い続けているおっさんみたいな性格の持ち主ですので、まこまこ信者はブラウザバックをすることをオススメします。


まずは羽入まこちゃんの可愛さについてですが、そりゃあ可愛いですよ。(半ギレ)
馬だけにポニーテールの髪型に、おっぱいが大きく、明るく天真爛漫な性格で、おっぱいが大きい。
これで可愛くない方がおかしいでしょう。

しかしお前ら、それで良いんか?
まこちゃんの可愛さに盲目になり、肝心なことをお忘れでは無いか?

皆様はお気づきでは無いかと思いますので、僕は声を大にして言います。

「G1優駿倶楽部は、競馬を題材にしたパチスロ機です。」

競馬が題材なので、主役は馬です。
往年の競馬ファンも納得(なのかどうかは別に知らんけど)の、リアルレジェンド馬も実名で登場。
当然レース名も実在しており、ファンファーレまで実際のレースと同じという、馬キチ感涙の作り込みです。

・・・にも関わらず、何故羽入まこちゃんだけが取り上げられてしまっているのでしょうか。
何故まこまこタイムに持てる全てを注ぎ込んでしまったのでしょうか。

おそらくはこの台の開発にあたり、下記のような経緯があったのだと思います。


(KPE本社)


馬キチKPE社員「(次の新台はG1優駿倶楽部だ・・・!)」

馬キチKPE社員「(これは何が何でも、絶対競馬ファンが歓喜するような台を作るぞ・・・!!)」


馬キチKPE社員「やりました!実在の馬とファンファーレの使用許可が取れました!!」

馬キチKPE社員「往年のレジェンド馬を育成させられる仕様!これは競馬ファン感涙ですよ!!」

上司KPE社員「う~ん、まあ良いんじゃないかな・・・。」


???「分かっていないですね、馬キチKPE社員さん。」

馬キチKPE社員「?」

萌え豚KPE社員「今の市場が求めているのは馬なんかじゃありません。これです。」
(羽入まこのキャラ原案資料を机に広げる)

上司KPE社員「お、これは良い!萌え豚が飛びつきそうだ!!採用!!!」

馬キチKPE社員「(こ、こんなの競馬と全く関係ないじゃないか・・・!!)」


萌え豚KPE社員「最近のホールをちゃんと見てますか?」

萌え豚KPE社員「萌え豚共は、今や可愛い女の子がいる台じゃないと打たないんですよ。」

萌え豚KPE社員「馬を作り込むよりも、女の子を作り込むべきです。」

上司KPE社員「そうだな。じゃあまずはこの娘にお姉ちゃんが居る設定にして・・・」


馬キチKPE社員「(・・・転職しよう・・・。)」


そうして馬キチ元KPE社員が転職活動に励む傍らホールに赴くと、
G1優駿倶楽部をキモオタが奪い合うように打っている姿を見てしまうのです。

彼がターゲットにしていた競馬ファンらしき人々は、影も形も見えません。
ホールを後にする馬キチ元KPE社員の目から涙がとめどなく溢れ出ていたことは言うまでもありません。


よって僕は、G1優駿倶楽部を見る度に馬キチ元KPE社員に同情してならないのです。

まあ、実在するのか定かでは無い人に同情しても意味がないこととは分かりつつも、
一度そう思い込んでしまえばもう世に蔓延る萌え豚のようにまこちゃんに萌えられない。

スペック的にも戦コレ2が生き残っている今、焦って打つ必要性が全く感じられないのでした。

~ 完 ~




(蛇足)

せっかくなので、この機会に語っておきます。
G1優駿倶楽部を見る度、馬キチ元KPE社員に加えてもう一人、
僕の脳裏に思い浮かんでしまう人がいます。

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それが横浜在住の大学生、吉田くん(本名)です。

実は僕、ほぼ毎週末にニコ生をやっているほどのネット依存症なのです。
大抵は僕がブログを更新している様を見せつけられる(それも更新中の画面とかじゃなく、手とかキーボードしか映っていない)のですが、スカイプによる凸も受け入れているのです。

まあそれも95%ぐらいの確率で島男さんなので、視聴者は僕と島男さんがひたすらダベっているのを聞くことを強いられるという世紀末的な状況に陥っているのですが、
極稀にガチ凸勢が現れ、先に紹介した吉田くん(本名)もその一員なのでした。


初めて彼と話した時は、めちゃくちゃ声が低いため大学生であるとにわかには信じられませんでしたが、
それを疑うような発言をしてしまえば、恐ろしいレベルで自分の個人情報を曝け出して来たため、
「このネットリテラシーの無さは大学生だな」と確信させられました。

藤岡弘のモノマネ(激似)を勝手にし始めたり、完全に彼に主導権を握られていたものです。

それでも初めて話す人との礼儀として、とりあえず彼の性癖を聞いて見ました。

何で抜いてるんすか?エロゲー?エロ漫画?



吉田くん「う~ん・・・馬、ですかね?」


飲んでた爽健美茶をリアルに吹き出しながら、何かの聞き間違いであることを願ってもう一度聞きました。


吉田くん「馬です。牝馬。」

吉田くん「馬のまんこをこう接写している動画とか、実際にやっている動画とか。」

吉田くん「エロいですよ。うまんこ。」









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その後、30分ぐらい「馬の性器がどれほど素晴らしいか」「自分が如何にして馬で抜くようになったか」「同様の性癖におけるレジェンドの存在」などについて、語り続けていました。

その時には同時に島男さんがいたので致命傷は避けられましたが、仮に一対一で話していたらば、
あまりの文化の違いに僕の自らの価値観を疑わなければならなかったでしょう。
それほどまでに、彼にとって馬で抜くことは自然なことであるようでした。
ちなみにふたなりもイケるそうです。完全に手遅れだと思います。


(今日の教訓)

気軽に他人に性癖を聞いてはいけない。
(開けてはならないパンドラの箱を開いてしまう可能性がある)

~ 完 ~



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以上、G1優駿倶楽部初打ちでした。
G1優駿倶楽部について語り尽くせたと思います。