皆様、お久しぶりです。
これだけ更新期間が空いたのは就職した時以来でしょうか。

コメント欄を見ると、「ここ最近の記事がスベったことを気にして更新出来ないのでは?」的なコメントがありましたが、残念ながらそんなことは一切ありません。
僕は自分の記事全てに自信を持っているため、その高尚さを理解出来ない貴様らの低能さを嘆くことはあれども、叩かれたことがショックで更新をしないなどと言うことはありえません。

ならば何故更新が停滞していたか。
それは単純に僕が引っ越しを行い、ネット環境が整っていなかったからです。
ネットとともに生まれ、ネットともに育って来た次世代の人類である僕には、
そんなアナログな生活は耐え難い。

とてもじゃないがブログの更新など考える余裕は無い。
よって、ネットの無い生活から逃避するべく、一人メモ帳に付けていた日記を公開します。
インターネットから切り離されると、人間はこうなる。

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一日目


ネット環境が無い。
現代において「絶望」という言葉を表すに、これほど適した言葉はない。

さ~て、音楽でも聞きながら荷解きするかなぁ~。
→ネット環境が無いため、ニコ動もようつべも見れない。

疲れたからVtuberの動画でも見て休憩するかなぁ~。
→ネット環境が無いため、見れない。

オナニーでもするかなぁ~。
→ネット環境が無い。

つまりは地獄。

「いや、スマホがあるならそれでエロサイト見れば良いんじゃ?」という意見もあるかもしれない。
しかし、僕はスマホでエロ画像を見るほど人間として惨めな行動はないと信じているので、
それなら僕はいっそオナニーをしません。
ネット環境が無い期間が、イコール僕のオナ禁期間になります。

よってこの駄文は、僕のオナ禁日記にもなる予定です。
人が性欲を持て余したらどうなるかを綴っていこうという所存です。



二日目

会社からの帰り道にドスケベショップを見つけた。
エロ漫画を二冊買った。二回抜いた。この世に悪はいない。



三日目

ネット業者を新居に召喚せしめる。
・・・も、何か一回目は説明だけ?みたいな?
この後ルーターを持って来て、実際に使えるようになるのは一週間後!?みたいな!?!?!!

怒りのあまりオナニーをした。あんまり出なかった。
それとカーテンを買った。寸足らずだった。



四日目

エロ漫画を追加で一冊買った。
二回抜いた。



五日目

将棋めし1巻を買った。
まあまあ悪くない。一回抜いた。



六日目

待ちに待った喧嘩家業10巻を購入!!!
ようやく文さんと櫻井の決着を見届ける!!!

この一気に見る感じがコミックス派の醍醐味。
ネタバレも一切見ないように気をつけていた甲斐があり、死ぬほど面白かった。

しかしこれまた期待が高まる終わり方がされていたため、コミックス派であることを心底恨む。
新刊を読んだ瞬間に次巻が待ち遠しくなるのは、喧嘩稼業とワタモテぐらいだと思います。



七日目

「LGBT」について考えようと思う。
説明するまでもなく、性的マイノリティを表す言葉で、
「レズ」「ゲイ」「バイセクシャル」「トランスジェンダー」の頭文字です。

初めて公共の電波でこの言葉を聞いた時には、「日本も遂にここまでエロ漫画に寛容になったのか」と関心したものです。
なぜならば、「トランスジェンダー」とかエロ漫画にありがちな性転換モノとしか思えなかったからね。
それがよく聞いてみると、どうやら性の少数派へ配慮しようという真面目な取り組みのようね。
驚き呆れた。エロ漫画の楽園には程遠い。

自分は差別主義者ではないつもりでいるけれども、こればかりは言っておきたい。
世間は同性愛者への配慮を考えるならば、ロリコンへの配慮も行って然るべきでは?
言うまでも無いことではあるが、ロリコンも当然性的マイノリティ。
しかし、同性愛者の人権が認められるに反比例するように、ロリコンの人権は失われていくように思われる。

例えどれだけホモセックスをしようが、公序良俗に反しない限り罪に問われることは無い。
しかしロリコンが少女に手を出せば、いかなる理由があろうとも一発アウト。
むしろ手を出してなくとも、児ポ法により写真だろうが絵だろうが手にしているだけで人生終了。
これで「性的マイノリティへの配慮を!」などと声高らかに叫ばれているのですから、ちゃんちゃらおかしいとしか言いようがない。

なぜ同性愛者は配慮して、ロリコンは人として認められないのか。
人間が性癖の優劣を定めるなど、おこがましいとは思わんかね。

子孫を残して次の世代に繋げることこそが、生物としての役目。
ロリコンは社会的には劣っているかもしれないが、生物的には決して間違っていないと思うのです。

正直に言って、他の人がゲイだろうがバイだろうが、僕が被害を被らないのであれば一切興味はありません。
肝心なのは、僕がシコれるエロ漫画が無事に今後も生まれるか、それだけです。

よってここに、僕は「LGBT」に「E」の文字を追加する活動を行うことを宣言します。
「E」とは勿論、エロ漫画の「E」です。
エロ漫画でしか抜けない性的マイノリティに配慮を。



八日目

「北海道民の恥」として名高い僕は、
道民のソウルフードと呼ばれるスープカレーを食べたことがありませんでした。

個人的にスープカレーは、「何か聞いたことがある」レベルの食べ物から、
気がついた時にはソウルフード扱いになっていることに疑問を抱いてしょうがありませんが、
まあ名物というものは総じてそういうものなんでしょう。

さて、こんなことを書くぐらいだから、当然この度僕は無事にスープカレー童貞を卒業しました。
晩飯時に丁度スープカレー屋があったもんだから、特に何も考えずに入店。

そして僕は考えを改めました。
名物で最も美味しく無いものは沖縄のソーキそばだと思っていましたが、正しくは北海道のスープカレーのようです。

何やあれ。
シャバシャバしていて、スプーンで一口づつ啜るのが食いづらいことこの上ない。
かと言って、味噌汁のように器から直接飲むには具がゴロゴロしていて邪魔くさすぎる。
そしてその具材の一つ一つが大味過ぎる。料理として致命的な欠点に思える。

なんというか、「我は北海道の名物である」アピールが激しすぎる。
ジャガイモとか皮付きで出すのは良いけど、普通カレーと一緒に煮込んでおくべきでは?
味が染みてねえんだよ。ニンジンもデカくてエグいんだよ。玉ねぎがそもそも入ってねえんだよ。
最低限の下味は付けて然るべきではないか?

これで1000円オーバーの値段を恥ずかしげもなく徴収するのだから、世紀末としか言いようが無い。
小学校の給食のカレーの方が全てにおいて優れているわ。
ナンのおかわり無料のネパール人がやってるインドカレー屋の足元にも及ばない。
何より許せないのが、福神漬けが一切付いていなかったことです。

福神漬けもらっきょうも無いカレーなんて、カレーとは認められない。
僕はラーメンにも酢とニンニクをドバドバ入れて食べることに人生の喜びを感じるので、
当然カレーには福神漬けをドバドバ入れたい。

スープカレーにソウルフードを名乗らせるならば、
全てのスープカレー屋に福神漬けのセルフサービスを義務付ける規制を設けるべきである。

童貞グルメ ~完~



九日目

<射精俳句 春の部>

春の陽に
濡れて滴る
白氷柱(つらら)


満栗返士射太郎(『マン葉臭』より)

(解説)
ちんぽから垂れてくる精液を氷柱に見立てた名句。
春の穏やかな日差しを浴び、煌めき溶ける冬の名残の氷柱を情緒深く表現、
射精後の冷静な視点で果てたちんぽを眺めている姿が目に浮かぶよう。
射精したての熱を帯びたちんぽと、春の陽気の和やかさとの対比もポイント。


芽吹きしは
咲き溢れるを
集めたり


満栗返士射太郎(『おちんちん和歌集』より)


(解説)
春の花は、つぼみが芽吹いたかと思えば、気がついた時には花開き、散って行くもの。
忙しない日常に隠されてはいるものの、確実に季節は流れていく。
それに追い縋るように花を拾い集める姿は、風流というよりも滑稽でさえある。

そんな描写を、ディッシュが間に合わずに床に溢れた精液を拭く状況に見立てている。
我慢汁がちんぽの先から出たかと思えば、精液が飛び出してくるのもあっという間。
時の移ろいの早さ、儚さをユーモラスに表した名句。



十日目

会社の飲み会の後、久しぶりに女の子のいる店に連れて行かれた。
その時の僕の気持ちを思い残すことなく書き記していこうと思う。

まず、好んでスナックに行く人類を、僕は全く理解出来ません。
金を払ってまで女の子と話したいか?
むしろ金を貰わなきゃやってられないレベルの苦行ではないか?

コンビニでも売ってる乾き物、ビールか鏡月しか選べない飲み物、
そして聞きたくもない知らないおっさんのカラオケ。
わざわざスナックに行く必要もなく、もうコンビニで酒買って公園で酒盛りしてた方がよっぽど有意義なんじゃないかと心の底から疑問でなりません。

ついでだから、キャバクラもディスります。
スナックよりも高い。女の子には基本お触りNG。食い物も飲み物もお察し。
ソープランドに行くなら分かる。ちんぽに脳を支配されているのだなあと感じる。
しかしキャバクラはさっぱり分からない!!本当に分からない!!!

キャバキチは、「ソープよりも可愛い子多いから」と言って特攻するんでしょうが、
その可愛い子と話してどうするんだ?君のおちんぽはそれで満足なのか?
「もうちょっとで行けそうだったんだよなあ」とか真顔で話している輩は、なおさら救いようが無い。
多分そんな人は、迷惑メールとかにもめっちゃ返信してる。妖精さん並に心が純粋。

キャバ嬢を落とせるような男は、
もう街中を歩いている女性とかなら一日で結婚出来るレベルのルックスか話術だからね。
それも出来ないならば、キャバクラに行くことは人生の無駄遣いだとしか思えないのです。

少なくとも僕は、スナックかキャバクラに行く金があるなら、オナホールを買いたい。
最もコスパが良いと思う。



十一日目

遂に新居にインターネッツが開通しました!!!!!!!!
アパートには「ネット無料!」とか書いていた癖に、実際聞いてみると
「え?無料分のサービス?ようつべの動画すら見れないっすよwwwwww」
というクソクソ&クソ業者ではありましたが、ネットに接続出来るようになった僕は心が広い。

これがネットの無い僕ならば、担当者を末代まで呪うレベルではありましたが、
仏の心を持ち合わせた今の僕は、担当者を玄関までお見送りする。

そして彼が消えて行った瞬間に、開通したばかりの回線で、エロサイトを見ました。
一杯出ました。完。


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よって今後は、これまで通り月曜・木曜の週2回更新を続けて行きたいと思います。
もし月・木の更新スパンが途切れたならば、オナニーが捗らなかったのだと察してください。