※合わせて読んで頂きたい。
9月稼働 ~お嬢様「戦国コレクション2・・・?」主人公「いいから打ってみな」~

自分がお嬢様になったと思い込みながらパチスロを打つと、
打ち込み尽くした台でも新鮮な気持ちで打てるのでとてもオススメです。

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1月24日

お嬢様「マジハロシリーズは2まで!許せるのは百歩譲って3までですわ!!」
お嬢様「何ですの5の純増1.0枚って!!反吐が出ますわ!!」

先程から懐古厨の鑑のような文句を言い続けている彼女は、俺のイマジナリーフレンド。
某国の貴族だかの出身の彼女は、「最近のパチスロ業界の規制には我慢ならない」とかいう馬鹿げた理由で俺の家でホームステイを続けている。

先日ふとパチ屋を紹介したところ、見事にドハマリしてしまった彼女は5号機の台という台を打ち漁るようになり、今や立派な懐古厨へと変貌を遂げてしまった。

お嬢様「マジハロの魅力は、当時としては高純増のARTに詰まっているのですわ!!」
お嬢様「マジハロ4ですらその系譜はギリギリ保っていましたわ!!あれは論外ですけど!!」
お嬢様「それをこのご時世に低純増化など、ありえませんわ!!」
お嬢様「もちろん変な上乗せ特化も不要!キンカボとART中のボーナスだけで十分ですわ!!」

主人公「・・・カボラッシュは?」

お嬢様「あれは必要悪ですわ!」
お嬢様「恩恵と言うのも憚られるようなクソっぷりでも、あると無いとじゃ大違いのあのバランス調整が堪りませんわ!!」
お嬢様「上乗せ特化があっても、それがメインになってはなりませんわ!!」


ここまで凝り固まった思想を持ってしまえば、新しいものにも出会えず食わず嫌いが進むばかりだ。
ここは彼女の偏食を治すべく、是非ともマジハロ5を打てせてやらなければ。

主人公「・・・マジハロ5には、『まじかるちゃんす』がループする機能があるんだけどなあ。」

お嬢様「・・・今、何と言いました?」

主人公「毎ゲーム、あのハープ音が流れ続けるモードがあるのになあ。」
主人公「余計な上乗せ特化が要らないなら、これも要らないだろうなあ。残念だけど。」

お嬢様「・・・・・・。」



・マジカルハロウィン5

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お嬢様「遅かったですわね。」
お嬢様「こんな神台、朝一で入店しないと打てないでしょうから、もう始めてますわよ。」

主人公「お気に召したようで何よりだ。」
主人公「ちなみにそれ、クソ熱いぞ。」

お嬢様「は?ただの台詞でのスイカが熱いわけ無いでしょう。常識で物を言ってくださいます?」



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お嬢様「おわあああああああああ!!!!」
お嬢様「魔界!!朝一50Gかそこらで魔界に旅立ってしまいましたわ!!!」

お嬢様「何か魔界の住民みたいなキモオタがカットインしていたので画像は編集しましたわ!!」
お嬢様「その煽りを受けてババアも消滅しましたが、別に構いませんね!?!」

主人公「別にいいぞ。」



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お嬢様「魔界観光して来ましたわ。」
お嬢様「まあ30Gかそこらでボーナス引ける気なんて一切しないですし、魔界に旅立てただけでもスタートは上々と言えますわね。」
お嬢様「これは今日は万枚出てしまう流れではないかしら。」



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お嬢様「ボーナスクソ重いですわね。シェイクⅡか何か?」

主人公「設定1でも1/167のスイートスペックだぞ。」



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お嬢様「何ですのこのドヤ顔は!?」
お嬢様「クソかわいいですわね。ちょっとハイエース買って来ますわ。」

お嬢様「・・・というよりも、この仰々しいロゴはなんですの?」


主人公「結界防衛モードは錬金ボーナス成功で突入する特殊ARTだ!」
主人公「レア役でもカボチャンスを上乗せする可能性があるぞ!!」
主人公「もちろんボーナス成立でも上乗せ確定だ!!」

お嬢様「なんですのその低俗なスロ雑誌か台紹介PVみたいな口調は。」



→特に何事もなくスルー


お嬢様「何も引けませんでしたわ。」

主人公「BIG引ければレア役高確にもなるから、上乗せの大盤振る舞いになるんだけどなあ。」
主人公「後は突入時の55回に1回は初期G数が30Gから100Gになるから、それを引ければ・・・。」

お嬢様「そんな簡単に引けるもんなら、通常時からボーナス揃えまくってますわ。」
お嬢様「まるで勝てる気がしませんわ。もうやめていいかしら?」

主人公「待ってくれ!!」
主人公「特殊ARTで終わった場合、次回自力で押し順当てられれば復帰出来ちまうんだ!」
主人公「KPEとは思えないほど良心的な仕様だと思わないか!?」

お嬢様「大して強くもないARTを餌に追わせる悪意の塊に思えますわ。」



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(ボーナス確率:1/440)(RB表示はART)

お嬢様「ボーナスどちゃくそ重いですわね。メガミリオネアか何か?」
主人公「設定1でも1/167のスイートスペックだぞ。」

お嬢様「それに馴れ馴れしくアリスたんに触れているこのショタは何者ですの?」
主人公「4から出てるぞ。女の子やぞ。」


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お嬢様「さっきの演出でようやく本日初のBIGが引けましたが、すぐノマれましたわ。」
お嬢様「ここは爺やから送って貰った魔法のカードで錬金ボーナスしますわ。」

主人公「ATM引き出しのこと錬金ボーナスって言うのやめろ。」



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お嬢様「自力でARTにも入らなければ、普通に当選することすらありませんわ。」
お嬢様「そもそもボーナスが地獄のような重さになってますわ。この台天井は存在しますの?」

主人公「詠唱モードが終わってから777Gで発動するぞ。」


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お嬢様「と言うことは、ここでの強チェリーは露骨過ぎるのではないかしら?」

主人公「・・・。」




→華麗にボーナススルー

お嬢様「・・・やった!やりましたわ!!」
お嬢様「メーカーの正気を疑うようなボーナスの重さですが、この時ばかりは感謝しますわ!!」

主人公「・・・・・・。」



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お嬢様「来ましたわ!!!」
お嬢様「耳をつんざく爆音とともに、Miracle Halloweenが流れて次回予告!!」
お嬢様「これが天井到達ですわね!!?」

主人公「ああ・・・そうだな・・・。」

お嬢様「耐えに耐えた甲斐がありましたわ!!」
お嬢様「ここでスーカボを伸ばし続ければ、低純増と言えども閉店までに投資を捲れますわ!!」
お嬢様「こうなったら、派手にぶちかましてやりますわぁ~!!!」


主人公「・・・2セットだぞ。」

お嬢様「え?今なにか言いました?」

主人公「マジハロ5の天井恩恵は、スーカボ突入じゃなく2セット保証なだけだぞ。」

お嬢様「は?」







→2セット駆け抜け完


お嬢様「は?」


-81000円

~ 完 ~



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僕「は?」