※合わせて読んで頂きたい。
9月稼働 ~お嬢様「戦国コレクション2・・・?」主人公「いいから打ってみな」~
1/26稼働 ~お嬢様「マジカルハロウィン5・・・?」主人公「もう打たなくていいぞ」~


パチスロお嬢様シリーズは、ファンアートを見る度に思い出したかのように復活します。

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11月9日

・ガールフレンド(仮)

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お嬢様「パチンコ屋に萌えスロは数あれども、敢えてこの台に座る方々の気がしれませんわ。」
お嬢様「犯罪者予備軍しか座っていないんじゃないかしら?」
お嬢様「日本政府は、この台に座った全員に対して家宅捜索を義務付けるべきですわね。」


先程からGF(仮)に凄まじく偏見を持っている彼女は、俺のイマジナリーフレンド。

先日ふとした機会にパチスロを勧めた所、予想以上にドハマリしてしまい、
今やどうも俺がいない時でも一人でパチ屋に足繁く通っているらしい。

中でも萌えスロをお気に召したようなので、今回はGF(仮)を勧めてみた所、まさかの拒絶反応が。
可愛い女の子が出てくる台ならば全て受け入れる思っていたが、彼女にも好き嫌いというものがあったようだ。


お嬢様「そもそも、ソシャゲ原作と言うところからして気に入りませんわ。」
お嬢様「ソシャゲとは庶民のなけなしの資産を搾取する、この世の害悪に他なりませんからね。」
お嬢様「それをパチスロにして、なおも搾り取ろうとする魂胆が見え見えですわ。」

お嬢様「それに、旬の作品だからって何でもかんでもパチスロにする姿勢も癪ですわね。」
お嬢様「ちょっと前にCMで『くおえうえーーーるえうおおお(^q^)』で話題になったとは言え、あんなの一過性のブームに過ぎないのでは?」


主人公「・・・そのCM、話題になったのは今から6年近く前だぞ。」
主人公「下手に話すと年がバレるぞ。」

お嬢様「・・・マジですの?」

主人公「マジだぞ。」



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お嬢様「・・・ともかく、女の子を眺めてみますわ。」
お嬢様「推しキャラが選べるようなので、私は小さい女の子が好きだからこの娘にしますわ。」

主人公「はるぽっぽか・・・。」
主人公「確かにこの中だと一番身長は小さいが、おっぱいは大きいぞ?」

お嬢様「ロリ巨乳!!良いではないですか!?」
お嬢様「ロリの魅力と巨乳の魅力、相反する二つの魅力の相乗効果!!当然アリですわ!!」



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お嬢様「・・・と思ったけど、やっぱりこの娘はナシですわ。」

主人公「突然どうした。」

お嬢様「バンドをやってる時点で怪しい匂いはしてましたが、不思議ちゃん属性で完全アウト。」
お嬢様「メンヘラとしか例えようがない。この娘は間違いなく淫乱ですわ。」
お嬢様「ロリ巨乳も諸刃の刃。下手をすれば頭と股のゆるさが際立ってしまうのよ。」

主人公「・・・じゃあ、お前の言うロリ巨乳の理想はどんなのだ?」

お嬢様「咲-saki-の原村和ちゃんの小学校時代ですわ。」

主人公「そう・・・。」


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お嬢様「こうなったら仕方がないから、他の子も見ていくことにしますわ。」

お嬢様「まずナシなのは、この娘ね。」
お嬢様「『S気質の持ち主』とか、取って付けたような設定感が否めませんわ。」
お嬢様「自分でSだとか言う女に限って、たいてい碌でもない自己中心的な性格なのよ。」

主人公「ためになるなあ。」


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お嬢様「次にナシなのが、この娘ね。」

お嬢様「『学園のマドンナ的存在』なんて、あまりに陳腐過ぎますわ。」
お嬢様「アニメや漫画でもよくある設定だけど、他のモブキャラも基本顔が整っているから常々納得出来ないと思っているのよね。」
お嬢様「設定上のブーストをかけなければならない程、中身が無いということですわ。」

主人公「何か幼馴染キャラとかも嫌ってそう。」


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お嬢様「この娘は・・・アリよりのアリね。」

お嬢様「金髪碧眼の女の子が可愛いというのは、全世界的な共有認識ですわね。」
お嬢様「ただ、私とキャラが被っているから今回は見送らせて頂くわ。」

主人公「・・・。」


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お嬢様「この娘は・・・う~ん・・・。」
お嬢様「可愛いことは可愛いけども、インパクトが弱い気が・・・。」

お嬢様「これと言ってウリらしいウリが感じられませんわ。」
お嬢様「正直モブキャラと言われても違和感が無いわね。」

主人公「キャラ設定にうるさ過ぎる。」


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お嬢様「そうなると、消去法でこの娘が良いかしら。」
お嬢様「無口キャラを『図書委員』とする安直な設定はまた癇に触りますが、『人付き合いが苦手』とするのはアリですわね。」

お嬢様「キャラデザもシンプルながら、十二分に引き立てられている清楚感。」
お嬢様「その上、こんな厚着の制服の上からでも分かるおっぱいの大きさ。」
お嬢様「キモオタの殿方の欲望をそのまま再現したかのような女の子ですわね。」

お嬢様「とりあえず、この娘を選んで打ってみますわ。」



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お嬢様「通常時は・・・まあガチャ演出がメインのようね。」

お嬢様「いやらしいカードの絵もあるように見えますが、小さくてよく見えませんわ。」


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お嬢様「ボーナスも引きましたが、獲得枚数すら出ませんわ。」
お嬢様「多分これ、クレジットすら貯まってませんわね。何ですのこれ?」

主人公「偶数図柄揃いのGFボーナスは・・・まあゴミボだな。」
主人公「20Gしか無いし、別にART昇格の期待が高い訳でもないぞ。」

お嬢様「救いようが無いですわね・・・。」


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お嬢様「何度かゴミボを経て、ようやく奇数図柄が揃いましたわ。」

お嬢様「これで待ちに待ったARTですわね。」
お嬢様「ここでも女の子が選べるようなので、やはりこの娘にしますわ。」


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お嬢様「大画面で女の子が表示されて・・・なかなかドキドキしますわこれ。」

お嬢様「まるでこの娘がすぐそばに居るような気になってきますわね。」


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お嬢様「なんか演出に成功して、この娘とデートに行くことになりましたわ。」
お嬢様「本を運ぶのを手伝えば女の子とデート出来るんですね。ちょっと図書館行ってきますわ。」


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お嬢様「文緒ちゃんとの制服喫茶店デートですわね。」

お嬢様「口元にクリームが付いてますわ。」
お嬢様「これもう誘ってますわよね!?!液晶舐めてもいいですわね!?!?」

主人公「駄目だぞ。」


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お嬢様「楽しいデートはあっと言う間でしたわ。」

お嬢様「デートが終わった瞬間に次のデートの予定を組み込む、スケジュール管理の鬼ですわ。」
お嬢様「世の童貞達にはこの逃げ場を与えない姿勢を見習って欲しいものですわね。」


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お嬢様「予定ガラ飽きですわこの娘。」


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お嬢様「でも私は、木曜しか予定が空いていませんでしたわ。」
お嬢様「それ以外の日は激アツデーが重なってますの。」

主人公「パチ屋の事情に自分の生活を合わせるようになったらもう終わりだぞ。」


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お嬢様「・・・と思いきや、復活して再度デートしてくれましたわ!!」

お嬢様「私とのデートのために、数少ない予定をズラしてくれたってことですわよね!!?」
お嬢様「天使ですわこの娘・・・!!」


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お嬢様「デート終わった後にARTに戻ると、恐ろしく文緒ちゃんが愛おしく見えますわね。」

お嬢様「ステージアップの度にコスプレした姿を見せてくれますわ。」
お嬢様「どの衣装も素敵ですわね。天使ですわ。お姫様ですわ。お嬢様ですわ。」


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お嬢様「二度目のデートでは、文緒ちゃんが私服ですわ!!」

お嬢様「精神的にも肉体的にも距離の縮まりを感じますわね。」
お嬢様「そろそろ距離が0になっても良いでしょう?いっそマイナスになっても良くってよ?」

主人公「・・・どういうこと?」

お嬢様「文緒ちゃんの中に私のものが入っていくと言う意味ですわ。」

主人公「そう・・・。」



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(ナイトプールステージ移行)

お嬢様「!?!?!?!」

お嬢様「何ですの!?!私の文緒ちゃんがふしだらな格好をしてしまっていますわ!!!」



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お嬢様「下パネルの・・・この・・・この・・・!!!!!」
お嬢様「もう大事な部分が全部映っちゃってますわ!!清楚が溢れてしまっていますわ!!!」

お嬢様「堪りませんわ!!滾りますわ!!!膨張しますわ!!!」



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お嬢様「三度目のデートで、赤面した文緒ちゃんの部屋に来てしまいましたわ。」

お嬢様「女同士、密室。何も起きないはずがなく・・・!!」



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お嬢様「結婚してしまいましたわ。」
お嬢様「自室で手篭めにした甲斐あり、性知識に乏しい文緒ちゃんを言いくるめて入籍成功ですわ。」

主人公「鬼畜の所業。」



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お嬢様「・・・文緒ちゃん、私との結婚に嬉しすぎて涙が浮かんでいますわ。」
お嬢様「この顔を見ていると、庇護欲がむらむらと沸き上がって来ましたわ。」

お嬢様「一生涯寄り添わせて頂きますわ。」







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お嬢様「・・・?」

お嬢様「文緒ちゃんと生涯共に歩もうと決めた瞬間に、文緒ちゃんが選べなくなってますわ。」
お嬢様「まさか、もう文緒ちゃんは攻略対象ヒロイン外になってしまった・・・?」

お嬢様「これは、バグですわね?もしくは遠隔ですわね?はたまた幻術ですわね?」

主人公「仕様だな。」



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お嬢様「文緒ちゃんから浮気など考えられるはずもなく、変えた瞬間に走り抜けて終了ですわ。」

お嬢様「・・・ところで、この終了画面のメインを陣取っている小さな女の子は誰ですの?」

主人公「真白透子ちゃんだな。攻略対象だが、いわゆるプレミアキャラ扱いだ。」
主人公「この終了画面も天国濃厚な画面だな。」

お嬢様「ふ~ん・・・じゃあ、この娘を見るまでは打たなきゃいけないわね?」

主人公「(・・・なんで?)」


見れませんでした。

-31000円

~ 完 ~



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自分がお嬢様になった気分で打つと、どれだけ打ち込んだ台でも新鮮に打てるのでオススメです。(今更)