May 06, 2006

ママ! No.2

ママ、アメリカって遠いの?
いいから黙って泳ぎなさい。

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May 05, 2006

ママ!

ママ、パパの顔色が悪いよ…。
いいから黙って掘りなさい。



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February 01, 2006

三人の野武士と鬼婆

人を喰ってしまう鬼婆が出るという山に3人の野武士が迷い込んでしまいました。
ガサガサと熊笹をかき分けて鬼婆が出てきました。
鬼婆はこれから出す2つの課題をクリアできたら、命は助けようといいました。
鬼婆は足が速く、絶対に逃げられないと聞いていたので、3人の野武士は仕方なく従うことにしました。

「1番目の課題じゃ。この山から、くだものを取ってくるのじゃ!」
3人の野武士はそれぞれ山へ散っていきました。
1番目の野武士がブドウを採ってきました。
「よし、2番目の課題じゃ。それを最後まで笑わずに自分のおしりに入れるのじゃ」
1番目の野武士は、途中おかしくなるのをこらえながら、ブドウをおしりに入れ、無事に助かりました。

2番目の野武士はリンゴを採ってきました。
「おまえも同じじゃ。笑わずにそれをおしりに入れろ」
2番目の野武士は、途中笑いそうになりながらも、なんとかがんばりました。しかし、あと最後のヘタの部分だけというところで、急に笑いだし、鬼婆に喰われてしまいました。

2番目の野武士は、死んであの世へ。そして閻魔様に聞かれました。
「おー、見てたぞ?バカだなー。どうして、あそこまでいってて…。あとヘタだけってところで、なぜ笑っちゃったんだ?」

「ええ、それがですねえ。向こうの坂道を3番目の野武士が大きなスイカを持って、えっちらおっちら上がってくるのが見えちゃったんですよ」

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January 29, 2006

爆乳娘と腹話術師

ある腹話術師は、「胸の大きな女性は頭が悪い」というジョークを連発する。ある日、ある劇場でおなじネタをやっていると、前の方に座っている胸の大きな女性がいきなり立ち上がって文句を言い出した。
「もうそういう冗談はやめてください。胸が大きい女性は頭が悪いっていうのは、偏見だわ!不愉快よ!」
腹話術師は恐縮し、ショーを中断して謝った。
女性の怒りはおさまらず、さらに続けた。「あなたにいっているんじゃないの。私はそのヒザの上の小さな人に言ってるの!」

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January 14, 2006

マスターウォーズ:エピソードワン

まずは、新春大喜利でございます。

「ねえ、あなたあん」と布団の中から上目使いで言われてしまった古女房を持つ亭主とかけて、
新年初もうでで引いたおみくじととく。
その心は、キョウは勘弁してください。

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January 01, 2006

物忘れ<ジョーク>

海外旅行に出かけた老夫婦。
飛行機が離陸してまもなく妻が叫んだ。
あら大変、アイロンをつけっぱなしにしてきたわ。
夫はあわてず
安心おし、大事には至らないよ。わしが浴槽の蛇口を閉め忘れたから。

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December 28, 2005

ロシアンルーレット<ジョーク>

新任のアメリカ大使が、アフリカの外交官に接待を受けていた。
「ロシアは、あなたの国に何を残しましたか?」
「発電所と高速道路、ウオッカを飲むこと、それからロシアンルーレットですかね」
「ロシアンルーレットですか…それは嫌なゲームじゃないですか」
「ええ、我々もそう考えて、我々のバージョンを考えたんです。我々と友好関係を持
つには、このゲームをして遊ばなければなりません。やり方をお教えしましょう」
外交官が手を叩くと、6人の美女が現れた。
「ひとり選んでください。その娘が口で、してくれます」
「なんと、素晴らしい!ロシアンルーレットっていうから危ないゲームかと思いまし
たよ」

「いっておきますが、6人のうちのひとりは、人喰い人種です」

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December 27, 2005

テレパシー診断<ショートショート>

最近は便利になったわ。お医者さんに行かなくても、テレパシーで診断を受けられるんですもの。外来で待たされることもなく、こうしてコタツの中からでも診断が受けられるのよ。でも、私前から気になってることがあるの。ちょっと相談してみようかしら。
「テレパス先生、テレパス先生。今よろしいかしら」
「はい、はい。ほほう、初診の方ですな。どうしました」
さすがね。何も言わないのに、初診だとわかるなんて。「私、ちょっと気になっていることがあるんです」
「なるほど、身体的なお悩みですな」
ほんとにスゴイわ、この先生。「ええ。他の人に比べると、耳の先が少し尖っているようなんです」
「気にすることはありません」
「それに毛深いし」
「普通ですよ」
「まあ、先生。私の身体を透視でもできてらっしゃるの?」
「透視は専門分野ではありませんが、身長、体重、脈拍、血圧、体温ぐらいのことは感じとれますよ」
「どこか、おかしくありません?」
「身体的異常はまったく見受けられません」
「良かったわ。これで、安心してお昼寝できるわ」
「ただ・・・」
「どうしたの、やっぱりおかしいのね」
「アクセス先は、動物病院にした方がいいですよ。ミケちゃん」



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December 21, 2005

ルーブル美術館にて<ジョーク>

醜い女が美術館を訪れた。彼女は何度もガイドに質問する。
「この絵はルノアールですか?」
「いえ、奥様。モネです」
「これは、マネ?」
「いえこれもモネです」
あれはユトリロでしょ」
「いえ、ロートレックです」
「これは間違いない!ピカソだわ」

「いえ、奥様あれは鏡です」

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December 19, 2005

近未来・体育の時間<ショートショート>

最近の小学校は近代化されており、出欠はタイムカード方式で管理されている。もっとも、タイムカードといっても紙でできたものをタイムコーダに入れてガチャンガチャンとやるような旧タイプのものではない。
  教室の出入り口にはセンサーがついており、人差し指を触れるだけで指紋を感知し、登下校の時間を記録する。もちろん、登校時間を過ぎていれば遅刻にカウントされ、下校時間よりも前であれば早退扱いとなる。その際はセンサー画面が病気のためとか、怪我のためといった理由を選択する画面に切り替わり、指示に従って軽くタッチしていくだけである。
  ランドセルなどという第二次世界大戦ごろ流行った、学習用具入れ背中に背負うタイプかばんも、今では博物館か骨董品屋さんでしか見られない。というか、骨董品屋さんすら見かけない。第一、本とかノート、シャープペンやボールペンといった学習用具自体がない。生徒の机の上には、モニター画面とキーボードがあるだけだ。
  ここ○×小学校三年一組では三時間目体育の時間である。いくら近代化されたとはいえ、さすがに体育の授業は教室ではできない。生徒は体育館に集まって、前方中央の大きな液晶モニターを見ている。そのモニターには先生らしき人が映し出されており、授業の指示を与えているようだ。
「はい。では、みなさん、授業を始めます。今日は、飛び箱の時間です。まずは、三段から飛んでみましょう。飛び箱は誰にでも飛べます。コツは、助走スピード、踏切り位置、発射角度、手を置く場所、空中姿勢、着地ポーズに気をつけるだけです。何度も練習していれば、目をつぶっていてもできるようになります。では、お手本をお見せします」
  そう言うと巨大液晶モニターは、明らかに体操服らしきものを着用した、いかにもスポーツマン体型の、それでいてどこから見ても無表情な、まるでテレビゲームの主人公のような人物の画面に変わった。
  タッタッタッタ、タタッタタッタ、タタッ。ヒュー、トン、ピタッ。
  その人物は、飛び箱を教科書通りに飛び、ピクリとも動くことなく着地した。
「ウォーッ」
  小学生たちからは、歓喜の声があがった。
「はい。では、みなさんもやってみましょう」
  先生の声に、生徒たちは一斉にボタンをたたき始めた。
  タッタッタッタ、…
  最近の体育館は近代化されており、連打ボタンとレバーのついたパソコンが設置されている………



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December 14, 2005

ゴリラ捕獲法<ジョーク>

朝起きたら、庭の木にゴリラがいた。
電話帳を調べて、ゴリラ捕獲業者を捜して、電話をした。
「そのゴリラは、雄ですか、雌ですか?」
「雄のようです」
「わかりました」
業者はすぐにやってきた。トラックから道具を降ろす。
杖、手錠、猟銃、それから1匹のチワワだった。

業者は言った。
「手順を説明します。手伝ってください。まず私が木に登ります。そしてこの杖でゴ
リラを叩き落とします。するとこのチワワが駆け寄り、ゴリラのキンタマにかみつき
ます。ゴリラはあまりの痛さに両手でキンタマを押さえますので、そうしたら、あな
たが手錠をかけてください」
「わかりました。でも、ちょっとまってください。ひとつ聞いていいですか?この猟銃はどう使うんですか?」

「あ、これは、ゴリラより私が先に木から落ちた場合に…チワワを撃ってください」

面白かったら、ここをクリック!



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December 12, 2005

高齢化社会<ショートショート>

科学の進歩によって眠らなくても良い身体になった人類にも新たな悩みが…。医者が処方するその解決方法とは。続きを読む

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December 07, 2005

バービーちゃん<ジョーク>

娘のためにバービー人形を買いに行ったお父さん。
店員に聞いた。
「いろいろなバービー人形があるんですねえ?」
「ええ、フィットネスバービー、パーティーバービー、ショッピングバービーなどなど、たくさんありますよ」
「このいちばん高いのは?」
「これは離婚バービーです」
「なんでこんなに高いんですか?」
「離婚バービーには、ケンの家とケンの車、ケンの別荘が付いてますから」



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December 05, 2005

アイドル専属レポーター<ショートショート>

かわいいけれどちょっとおつむの弱いアイドルに極秘についている専属レポーターの苦労とは。

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November 28, 2005

誇大広告<ショートショート>

「またやられちまったよ」

「どうしたんだい」

「誇大広告さ」

「お前通販が好きだからな。で、何をかったんだい。まさか靴下やカッターシャツの襟や袖が真っ白になる洗剤とか言うんじゃないだろうな」

「なんだいそりゃ。そんなんじゃない」

「じゃあ、1週間で5キロやせるダイエット食品とか」

「違うよ。お弁当に炊きたてのご飯をというジャーさ」

「お弁当って、おまえ一人暮らしだろ。さてはお弁当を作ってくれる人が見つかったていうノロケ話か」

「そんなんじゃないさ。今朝、自分で作ってきた」

「ほう、偉いじゃないか。誇大広告というからには、ご飯があまり温かくなかったのかい」

「ああ、ひどいもんだ。冷たいんだぜ」

「そりゃあ、ひどい。で、どれくらい冷たかったんだい」

「自分で詰めたんだ。よく覚えているさ。今朝詰めたときと同じぐらい冷てえ」

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