働きがいとは
働きがいとは人それぞれだとは思いますが、共通していることがあります。
それは責任と達成感です。
責任を与えられた際に生産的な仕事とフィードバック、継続的な学習が必要になります。
責任=プレッシャー。
程よくプレッシャーがないと人は成長しません。
それは考えなくなるからです。
飛行機のメダカの話は聞いたことがありますか?
飛行機の中に二種類のメダカの水槽があったそうです。
一種類はメダカだけ入っていて快適な水槽。
もう一種類はメダカとメダカの天敵が入った水槽。
飛行機が目的地に着いたときに生きていたのはなんと天敵が入っていたメダカのほうだったそうです。
理由は天敵がいたメダカは必死に頭をフル回転させて生きるために全ての時間を費やしたからです。
もう一種類のメダカは快適で何も考えることなく過ごしたことで衰退していったのです。
私達も一緒で何も考えずに生きているのは衰退と一緒です。
人生を楽しんでいる人、成功した人は多くのプレッシャーを感じています。
良いこともあれば悪いこともある、ということをポジティブに考えています。
部下にもポジティブに働きがいを与えてあげましょう。

面白くないからサボる
上司としてのあなたは部下のマネジメントが大事である。
私も新人、中堅スタッフのときに上司からの指示を聞きながしていた時期があります。
そのときの私にとっては面白くない、興味がない、もっと言えば私にとってはメリットがなかったのでどうでも良かったからです。

部下に面白いと思わせる
何事も興味を持たないと成長しない。
部下は今の仕事に魅力を感じてないからサボるのです。
結果を形にすることが大事です。
結果を形にすると言われると販売した結果の営業面だけを形にすることが多いと思います。
営業タイプの部下には効果があります。
ただ、そうではないタイプもいます。
そういうタイプの数値化がとても重要です。
例えば、お客様の賞賛の声を貼り出して形にすることで営業は得意ではない部下でお客様からの賞賛の声が多い部下はお客様から評価されてることで仕事の面白みが出て、仕事にやる気が出てきます。
それぞれの部下のタイプにあった仕事の面白みを見つけてあげることが重要です。
部下のタイプを見極めてみてください。

成果を上げるための優先順位
仕事には3つの優先順位があります。
1点目はMUST
しなければいけない仕事。
いわゆる会社からの要望、指示です。
2点目はCAN
今自分ができること。
これまでの経験や保有しているスキルなど一番具体的に自身で認識できる部分。
3点目はWILL
将来自分のやりたいこと。
こんな仕事がやりたい、こんな役職にやりたいとやりたいことを見つける。

この3つをどれだけ出来ているかを丸にして見てください。
CANが大きいと自分で仕事を抱えすぎている、CANか小さいとまだまだ経験やスキルが乏しい。
WILLが大きいとやりたいことが大きいがやらないといけないことが小さいので出来る仕事を増やさないといけない、WILLが小さいと自分がやりたいことがわかっていないので目標を決める。
などなど3つのバランスが重要になってきます。
まずは自分でやってみてぜひ部下にも試してください。

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