部下は上司を選べない
部下は上司を選ぶことって基本的には出来ないですよね。
どんな上司かによって部下の行動は変わってきます。
皆さんも上司はいいな、こんな上司は嫌だなって経験ありませんか?
この上司の為にもっと仕事を頑張ろう、この上司は嫌だから適当にやろうなど態度も変わってきます。
なぜなら、部下が頑張って評価をされるのは上司なのですから。

上司も部下を選べない
業種などによって異なる場合はありますが。自分の好きな部下だけを集めるっていうのは難しいですよね。
ということは上司も部下を選べないのでどう部下とうまく良好な関係になっていくかがなっていくかが肝心です。
お互いwinwinの関係になることを意識してみましょう。
そうすれば必然的に信頼関係が出来ていきます。
逆に信頼がないのはwinloseの関係になってしまっているからです。
自分のメリットばかりならないように相手のメリットも考えてあげましょう。

関心とは
関心っていう言葉はよく聞くと思います。
関心をもつのは大事って知っている人も多いと思います。
あなたは関心ってどういうことだと思いますか?
関心とは相手に愛をもって接することができるということです。

関心をもつ
愛をもって接するとはどういうことか?
相手の感情まで興味をもって話を聴くということです。
部下が話をしているときに楽しく話をしているか、話をして喜んでいるかまで考えて聴いてみましょう。
そこまで考えて話を聴かないと部下はただ聞いてるだけで何か裏があるのかな、詮索されているのかなと感じられてしまうからです。
あなたも過去にこの人詮索してるのかなっていう経験ないですか?
そうならないように愛をもって部下と接していきましょう。

強要してませんか?
部下と仕事をしている中でこちらからの指示出しばかりになっていませんか?
指示出しもとても重要ですが、指示出しばかりになってしまうとただやらされている気持ちが強くなってしまいます。
現に指示しないと動いてくれないっていう問題はあると思いますが、それは今までにそういう環境で育ててしまった結果です。
部下は考えなくなってしまったのです。

強要より「共感」
部下に対して信頼関係がないと指示出しばかりになってしまいます。
部下はただやらされている気持ちが強くなり、業務の生産性が下がります。
さらに相談や提案がしにくい環境になると風通しの悪い環境へと繋がって負のスパイラルへと進んでいきます。
部下も仕事に対して考えていることはあるので部下の考えに寄り添うように共感をしていきましょう。
部下も共感されたことで認められた・必要とされてると実感でき、生産性も上がっていきます。
ただ、部下の考えが間違っているときもあると思います。
そのときは気づきを与えてあげるような伝え方をすれば部下も正しい方向に前向きに進んでくれます。

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