渡辺です。
今朝は素晴らしい場に参加させていただきました。

弊社の風力発電機KYOWINDを京都市立羽束師小学校さんに寄贈させていただき、今日はその贈呈式ということで、社長共々参加しました。


羽束師小学校贈呈式右端藤井次長のお嬢さんは羽束師小学校の4年生。きっとこの間にも「お父さ〜ん」と注目してくれているかも

小学校中庭に建っている風力発電機。
写真を撮っている間にも登校してきた子供たちの「おはようございます!」の元気な声が次々と。
いつ来ても子供たちからも先生方からも元気をもらえる素敵な空間がここにはあります。

羽束師小学校風力発電機贈呈式 5

贈呈式は1時間目の「朝会」の場で行っていただきました。
最初は西澤校長先生からのお話です。
先生のお話を、1年から6年まですべての児童が一言も漏らさず聞こうと懸命な様子です。
この先生がおられてこの素晴らしい学校があるのだなとあらためて思います。

緊張した雰囲気の中、引き続き贈呈式が行われました。
羽束師小学校風力発電機贈呈式 4

京都市教育委員会の生田教育政策監(光栄なことに同じ名前ですね)から社長が感謝状を頂戴しました。


そしていよいよ社長のスピーチです。
西澤校長先生がマイク無しでお話されるのを聞き、「俺もマイク無しで行こう!」と地声でのスピーチです。

とはいっても前から見るとこんな風景。目の前に1000人近くの子供たち。
よく緊張しないで話されますね、社長

羽束師小学校風力発電機贈呈式 2

社長の話を興味深々に聞いてくれている様子がよくわかりました。「風力発電機が回ってるの知ってる人?」との問いかけにほぼ全員が手を挙げてくれます。子供たちの笑顔が「あの風力発電機の会社の社長さんなんや〜」と語ってくれています。


そしてそのあとサプライズが待っていたのです。

プロジェクターが用意され、数名の子供たちが壇上へ。
なんと私が環境出前授業をさせていただいた5年生の皆さんによる「感謝のことば」です。

羽束師小学校風力発電機贈呈式 1

最初に5年生のエコ学習で行った地球温暖化から風力発電のお話を、クイズなどを交えて全校生徒に発表されたのです。大いに盛り上がる体育館。

そして、最後はこちらを向いて「生田産機工業の皆さん、風力発電機を設置していただいてありがとうございます!」の言葉。

そうそう、今日校長先生が最初に話されたお話は「人の話を聞くときは、言葉だけじゃなく心を聞くのですよ。」という内容でした。
5年生の皆さんの言葉から「感謝」の心がしっかり伝わってきて、私は心底感動を覚えました。本当に素晴らしい贈呈式でした。
このような感動的な場を作っていただき、ありがとうございました。

羽束師小学校のKYOWINDがこれから先もずっと学校のシンボルとして、クルクル回り続けることを願ってやみません。