2006年11月22日

中央図書館に行く


 抗生物質や気管支拡張剤が効いたようで 風邪の症状は大分和らいだ 咳が止まらなくて寝苦しい夜には読みやすい小説が役立った バスに乗って図書館に行く

 返した本
講談社 五木寛之「情の力」
集英社 東野圭吾「黒笑小説」
太田出版 ビートたけし「佐竹君からの手紙」

 日経流通新聞と奈良新聞を見て 新刊書の棚を眺めたあと今日借りる本を探す

 借りた本
角川文庫 五木寛之「蓮如物語」
光文社 東野圭吾「夢はトリノをかけめぐる」
角川文庫 ビートたけし「日本人改造論」

 日経流通によると 環境保護のため温泉の排水浄化が義務づけられるとのこと 草津温泉などでは温泉旅館の死活問題として町を挙げて議論しているという 温泉旅館で排水の浄化設備をすると一軒当たり数千万円かかるらしい

 しかし湧出した温泉水の半量ほどしか温泉旅館を経由せず 源泉からそのまま流れていく温泉水はそのままだから 排水浄化の効果はそれほど上がらないだろうという 環境保護も難しいなぁ

 帰途 女性センターの画廊をのぞいたら 『墨・ing』展をしていた New Wave の水墨画だ 『書』と言わないところが気に入った

ikutayasuhiko at 12:55│Comments(0)TrackBack(0)

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