2006年04月

2006年04月30日

夜明け前? 〜名古屋戦

連敗ストップだい!

現在連敗中で下位に低迷しているとはいえ、どちらかと言えば苦手としている名古屋との対戦。前節監督が退席処分となりこの試合はピッチ外からの観戦。緊急事態にひっちゃきになって向かって来る事が予想され、ナビスコで手応えをつかみながら敗れた東京にしてみればゲームの入り方次第によっては、これも難しい試合になる事が予測された。続きを読む

ikuty1104 at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) FC東京 

2006年04月27日

戦えおれの東京 そしておれら 〜ナビスコ横浜戦

もうじき5月だというのにまだ肌寒いミッドウィークナイトマッチ。
リーグ、カップとも連敗中のクラブの応援に、それぞれが仕事を放棄したり、デートの約束を反故にしたりして東京の西の外れまで駆けつけた殉教者たちに、チームはまたしても勝利をプレゼントする事ができなかった。

タイトルホルダーとして、自らその価値を貶める必要はないが、難しいグループで連敗スタートしたカップ戦。負けられない一戦とはいえ、今まで出番のなかった選手や新しい試みにチャレンジするには絶好の場と言えよう。
そのほうが機能不全の戦術、疲弊した選手に拘泥して徒労感の残る試合を繰り返すよりも、負けたとしても何かを得る事ができるのではないか。続きを読む

ikuty1104 at 09:49|PermalinkComments(5)TrackBack(0) FC東京 

2006年04月26日

STARSOCCER

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その存在すら知らなかった(普通知ってますか?)サッカー専門誌「STARSOCCER」今月号でFC東京特集が掲載されているとの事なので買ってみた。

題して「東京という虚構が唯一、共同幻想を抱く場所 −『FC東京』大特集」だってさ。
読んでみりゃあ当り障りのない内容なんだけど、こういうのってついつい買っちゃうよね。

ikuty1104 at 01:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) FC東京 

2006年04月24日

首都混乱

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なんだか山手線が止まっちゃって大変だったみたいね。
普段通勤で湘南新宿ラインを使ってるんだけど、それも止まったらしい。

幸い今日は休みで下記エントリーのように呑気に昼間っから焼酎飲みながらDVD観賞してました。くわばらくわばら。

ikuty1104 at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

snatch

ce392483.jpg劇場で観て以来、5年ぶりくらいに改めて観直したsnatch

マドンナの旦那ガイ・リッチー監督の本作は、疾走感溢れる展開にお洒落な映像感覚で楽しめます。あんまり好きじゃないブラピもここでは意外にいい。

クールです。

ikuty1104 at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

2006年04月23日

なぜか平静な敗戦 〜G大阪戦

恵比寿のFooTNiKで観戦。

首位争いを演じる昨年の覇者、そして看板選手の放出先である相手との対戦でモチベーションは十分なはずなのに、なぜか心は平穏。
開幕からいろいろあって、今は心を落ち着かせて事の成り行きを静かに見守るしかないのかな、と肝を据えたからな。

破壊力バツグンの攻撃陣を1点に押さえた事は評価できるが、スピード・高さともに難のある守備陣を崩せなかったところに今の東京の勝負弱さが垣間見える。
他チームが打ち合いの末敗れるパターンの多いガンバだが、0-1の結果はどうなんだろうか。
展開としては、ここ数試合と同じように、開始早々いいプレーを2,3見せるものの得点には至らず、そうこうするうちにいつのまにやらずるずる相手ペース。根気良く守るが、結局耐えられずに失点して後半からやっと始動。しかし決めきれず敗戦というパターン。

気持ちを昂ぶらせてゲームに入り、押し込まれても粘り強く跳ね返し、周りを鼓舞して攻めに転じ、再三好機を逃しても継続して攻め続ける。
そんなメンタリティを持って、チームを引っ張る選手が欲しいなあ。

それにしても両監督の試合後のコメントは対照的。
いつもそうなんだけど、なんだかガーロさんは他人事のような物言いだよな。
良く言えば客観視できてるって事なんだろうけど、解説者のコメントみたいだ。
いや、批判じゃないんだけどね。

ikuty1104 at 23:49|PermalinkComments(4)TrackBack(0) FC東京 

2006年04月22日

キャンドルナイト

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かみさんが通っている鎌倉のパン教室のイベントでキャンドルナイトなるものがあって、付き合わされました。
パン教室のアトリエが簡易カフェとなってキャンドル作家の作品が陳列されてる、そんな感じですが、今流行のロハスな雰囲気がプンプン漂っており、正直居心地が悪かったです。
こういう場所に集う人たちもちょっと苦手かも。

ikuty1104 at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2006年04月21日

買っちゃった☆

93a5659f.jpg前々からずーっと欲しかったSINNの時計、買ってもうた!
4〜5年前にビームスで取り扱ってるのを見て、「かっけーなあ、でも高いなあ」と思いつつずっと思い焦がれていたのだが、ちょっと株で利益が出たので思いきって。

第二次世界大戦下のドイツ空軍パイロットによって生み出されたこのクロノグラフは、まさに航空機の計器を彷彿させるデザイン。このごつい男っぽさがしびれるのよ。
スタートモデル155の復刻版をヤフオクでゲット。ほぼ定価だったけど、日本で限定200本てのが決め手で。

うれしいな♪

ikuty1104 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2006年04月18日

恵比寿 舌呑(ZETTON)

0b5fe94f.jpgサラリーマン時代出張で全国津々浦々を回ったが、名古屋に対してあまりいいイメージがない。
特に名古屋人の気性。底意地が悪くて、粘着質で、オモテ裏があるっていうか、本音と建前の差が激しい。東京に対するコンプレックスと大阪に対する侮蔑が複雑に入り混じって、大都会なんだけど微妙に田舎臭い。一部のデフォルメしたイメージかもしれないけど、私が知ってる名古屋人はこんな感じですよ。

しかしこと食文化に関しては、独自のものを持ちながら、私を惹きつけて止まなかった。
味噌煮込みうどん、きしめんを筆頭に味噌カツ、ひつまぶし、手羽先、天むすなどなど異端ながらも思わずうなる味が多い。ぶっちゃけ好きです。

でその名古屋資本の飲食店「ゼットン」が東京進出を果たし(かなり前の話だけど)、その基幹店「恵比寿舌呑」に行って来ました。
ダイニングバー、言ってみればお洒落居酒屋の風情でこの手の店は雰囲気重視で味はいまいち、コストパフォーマンスも著しく悪い場合が多いのだが、ここはなかなかの味だった。
テーマは「日本に近いアジア」ということで、エスニックテイストを加味した和食中心のメニューだが、そこは名古屋発の店だけに、「名古屋コーチンと白まいたけの一口リゾット」「和牛のどて煮」など名古屋っぽさが散りばめられている。
残念ながら決してリーズナブルとは言い難いが、友達以上恋人未満の女の子(今時こんな表現するのかな)と、カジュアルに食事を楽しむのにはうってつけの店かな。

店員も当然ながら東京採用とみえて「みゃーみゃー」言わないし。

ikuty1104 at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) めし 

2006年04月17日

中盤の王様 梶山陽平

a7a32f80.jpg欧州のビッグクラブを見渡せば、いかに金に飽かして有名選手を集めて多国籍軍の様相を呈したクラブといえども、例えばマンUのネビルやバルサのシャビのように一人や二人は下部組織からの生え抜きの選手がいて、チームの支柱となり、サポーターの寵愛を受けている。
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ikuty1104 at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) FC東京 

2006年04月16日

やれやれ… 〜千葉戦

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所用にてテレビ録画観戦。
フリーランニングの権化、ピッチをワイドに使うジェフとの試合は全体を俯瞰できる位置から観たいもんだが、なんとも厳しい内容に現地観戦の皆さんの徒労感が伺い知れます。
ブラウン管からは深いため息が聞こえてきそうだった。続きを読む

ikuty1104 at 10:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) FC東京 

2006年04月14日

ゲット!!

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ついにゲータレードのおまけのBE@RBRICK東京バージョンを手に入れたよ!

きんぐさんのブログでその存在を知って、コンビニに行く度にちょくちょく探していたんだけどなかなか見つからず、やっと昨日地元のローソンで発見。灯台下暗し。

一列に並んだゲタレを一本一本取り出して、「一番前はジェフかよ」「次レイソル?それも玉田って」「清水?黄色い系ばっかり出てくんな」・・・。
怪訝そうな店員の眼差しもなんのその、四本目でついに「おー!おれのとーきょー!おー青と赤のー♪」ついにゲット!
去年のJ118チーム+ゲタレオリジナルで19種ある中で4番目に見つけられたんだからラッキーかな。

うんうん♪なかなか可愛い奴じゃないか。
うちのかみさんが目ん玉やら口やら書き込んでさらに可愛いさアップ!っておまえ暇なのか?まあ、いーや。
おまけ欲しさにさして飲みたくないゲタレを買うなんざ、小学生の頃のライダースナック以来だけど(若い皆さんは知らないよね)、齢3○歳の男としてどうなんだ?という話もありますが、これも東京愛ということで。

ikuty1104 at 18:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0) FC東京 | その他

2006年04月13日

表参道ヒルズ

5a65be7f.jpg遅ればせながら行ってみました。最先端スポットのトレンディな人たちの人いきれに窒息しそうになり、早々に逃げ出して来ました。

ikuty1104 at 18:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2006年04月12日

♪三歩進んで二歩さがる 〜ナビスコ横浜戦

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私の記憶が確かなら(確かじゃない場合が多いが)三ツ沢での東京の試合は初めてではないかな。私自身は去年もカズやらアマやらを観に三回くらいは行ってるんだけどね。
以前も書いたが、ハマのサッカー少年のはしくれだった自分にとってここは憧れの聖地。そして日産の時代からJリーグ黎明期にかけてマリノスを応援していたという忌まわしい過去を持つ私としては、この場所で東京が試合をするのは特別の感慨がある。
それだけにここでマリノスを相手に無様な試合を見せられるのは遺憾きわまりないが、残念ながらそんな個人的なノスタルジーは軽く吹き飛ばされてしまった。続きを読む

ikuty1104 at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) FC東京 

2006年04月11日

サポーターはそれを愛と呼ぶんだぜ

f5d614fd.jpgそれにしてもお客さん減ってるね。
ドル箱の磐田戦でさえ2万4千だって。去年の同時期の同一カードは3万2千入ってたのに。
なんでだろ?

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ikuty1104 at 08:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) FC東京 

2006年04月10日

新旧ポゼッション対決 〜磐田戦

d27d4015.jpgかつてあれほど歯が立たなかったジュビロ相手にこのような内容で完勝するとは。
ボールを支配し終始主導権を握る東京と、押し込まれながらカウンターに活路を見出そうとするジュビロの戦いぶりは、まるでひと昔前と立場が逆になったようだ。
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ikuty1104 at 18:08|PermalinkComments(3)TrackBack(0) FC東京 

2006年04月07日

今野のインタビューから

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緻密なマーケティングと綿密なマーチャンダイジングに裏打ちされたピンクの新聞に掲載された今野のインタビュー記事より。

「でもこれからもずっとマンツーマンでいくわけじゃないし〜」
【とりあえず明日もマンツーマンみたいだけど・・・】
「クリも上野さんにつけという指示を受けていたので、上野さんが上がってくると前にだれもいなくなる」
【そりゃそうです】
「〜どこからボールを取りに行くとか〜はっきりしてないのは事実です」
【えーっ?】
「監督から特にそういう支持は受けてないし、そういう練習もやってない」
【そういうもんなの?】
「ここは本当にどうにかしていかなきゃダメですよね」
【いや、そりゃダメでしょう】
「監督もJは初めてだし、いろいろ探りながらやっていくのはしょうがない〜」【大人な意見だなー】
「〜少しずつ成長していくしかない」
【うん、うん】
「リスクを承知で守るというか〜」
【そうそう!】
「〜僕は捨てるところは捨てて〜、前に出ていきます」
【そうだ!そうだ!】

なんだか余り細かい指示をしない監督に対して、選手に自我が芽生えて、自分たちで目の前の問題点を解決しながら成長して行く・・・この筋書きどっかで聞いたような・・・?
あっ!ジー○ジャパン!
ガーロ≒ジー○じゃないことを祈る。


ikuty1104 at 21:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0) FC東京 

俊輔優勝おめでとう!

17d698db.jpg中村俊輔が所属するセルティックがリーグ制覇。
素晴らしい事です。

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ikuty1104 at 19:24|PermalinkComments(3)TrackBack(0) サッカー全般 

2006年04月03日

ヤマダモンゴル

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去年の夏頃、話の種に話題のジンギスカンを食べに行って、「まあそんなに旨いもんじゃない」「普通の焼き肉でいいや」的な事をこのブログにも書いたけど、ひょんな事でまた行く機会が。
いまだブームは続いているのか、それともブームを通り越して全国区の食文化として根付いたのか、今回行ったのは大手外食チェーンが手掛けるロードサイドのファミレス風な店、その名も「ヤマダモンゴル」。
うちの近所のかつては中華系ファミレス「暖中」(バーミヤンみたいなもんだな)が改装して出来た店なんだけど、なかなかの繁盛振りで北海道のローカル食もしっかり市民権を得た感じ?
ま、私の個人的な感想は前回と変わらぬものですがね。

ikuty1104 at 20:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) めし 

ガーロ辞めろ?ガーロ辞めるな?

「楽しくない」のは正直な感想だけど、「楽しくない」のはガーロのせいだけじゃないよ。

だからコアなサポーターによる「ガーロ解任要求」には著しく違和感を覚える。
だって開幕からわずか一ヶ月。五分の成績で順位は8位。これで更迭論が飛び出すなんて、欧州の常勝クラブじゃないんだから。
もちろんガーロは現場の最高責任者であるから、「楽しくない」サッカーの責任を担ってるとは思うけど、彼に全責任があるとは思ってないし。
もっと言うなら、オフに加地を放出して徳永を獲得したのは彼じゃないし、ルーカスを残留させて新しい外人FWを補強しなかったのも彼じゃない。
個人的にはこの閉塞感や停滞感の一因は、選手の醸し出す雰囲気にもあると思うのだが、持てる力を全力で出し切ってない(ように見える)選手の尻を叩くのも監督の責任と言えばそれまでだが、「笛吹けど兵踊らず」って事もあるし。
今の私の気分はガーロに相当懐疑的だけど、急いて事を仕損じてもいけない、という感じ。

そして「楽しくない」って感じる大きな要因は、そんなゴール裏の雰囲気にあるのかも?
まあ、元々変な一体感なんてあんまりなかった東京ゴール裏だけど、この大きな転換期に皆が皆戸惑い、右往左往して、なんだか収集がつかなくなっている感じがするんだよね。
「なんかつまんないよな」ってのが大半の人の正直な感想だと思うんだけど、「辞めろ!」って目くじら立てる極端な奴もいれば、訳知り顔で「『楽しくない』とか言ってるけど、じゃあどういうのが楽しいんだよ」って高みから物を言う人もいて。

「楽しくない」って思うのは事実なんで、「楽しくない」って言ってるけど、決して後ろ向きに懐古趣味で言ってるんじゃないよ。逆戻りは嫌なんで。
ガーロさん早く楽しくさせてください。


ikuty1104 at 01:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) FC東京 

2006年04月01日

1%の歓呼と99%の沈黙

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「なぜそのサッカークラブを応援するのか」という問いに、おそらく世界中の大多数の人は自分が生まれ育った街のクラブだからと答えるだろう。
多くの人は恣意的には選べない己の出自という、言ってみれば偶然によって好きなクラブが決まってしまう。そんな中で縁も所縁もないとまでは言わないまでも、あえて自分の出身や地元じゃないクラブを応援している私。
それは「そのサッカーが好きだから」。もちろんそれだけじゃないが、少なくとも一番の理由だった。じゃあそのサッカーってどんなサッカーだろう?
いつの間にか頭でっかちになってしまい、わからなくなっていたけど、それは理屈抜きに観ていて楽しいサッカーである。「楽しいサッカー」ってあまりに主観的で抽象的なんだけど。

で、今の東京のサッカーは・・・。
とにかく観ていて楽しくないんだよね。
やろうとしている事はわかる。そして今がそれを成し遂げるための産みの苦しみの時期だって事も理解できる。
でもいろんな屁理屈こねて自分をごまかしてみても、本能的に楽しくないのは嫌だ。
なんか嫌だ。
京都戦に続いて2戦続けて、ロスタイムに歓喜が訪れる劇的な幕切れだが、なんか嫌だ。楽しくない。

ikuty1104 at 19:36|PermalinkComments(5)TrackBack(0) FC東京 
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いくのしん
FC東京とペスカドーラ町田を応援しています


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言っとくけど長いぞ
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