11日の夜、日付は11日になっていた頃の夜中
下の娘が、嘔吐。

11日俺は仕事だったが、
病院にいったらしい。
いわゆる、休日の当直医ってやつ。
たくさんの病人達。インフルエンザもいる。AだのBだの。
ゴホゴホしてるやつも・・・
3時間またされ、70くらいのじいさんが、食べたものが、全然消化されていないからレントゲンをとるから、
大きな病院へと、紹介状をかかれ搬送。
そこで2時間
結局、
まあ元気だから、ちょっと熱もでると思うけど、
食べて、吐いてしまうから、薬もださない。
今日は水分だけ。
っという。
もちろんレントゲンもなしだ。

俺は、レントゲンとるってほどだから、病院にもかけつけたさ。
風邪からくる、腸炎ってことだが、
まあひどいらしかった。

しかし、昨日は嘔吐もなく、あいかわらず下痢ではあるが、
元気もある。

しかし、昨日妻にうつったらしい。
いわゆる嘔吐下痢症っていうものは、
細菌だから、オムツをかえる機会の多い妻に、
かる〜くうつってしまう。
石けんで手を洗うことは確実なはずだけど、まあ恐ろしいものだ。

ちょっと寒気もするっていうので、「インフルエンザ」?
なんてことも考えられ、病院へ。

いつも行く病院はなかなか良心的。患者も増え、時間延長して見てくれる。
(昔、妻がインフルエンザにかかって時、土曜日で既に終わっていたにもかかわらず、どうぞ今から来てくださいと、先生は言ってくれた)

結局、嘔吐下痢だったんだが、かなり重傷。
30分おきにトイレ。って今日言ってた。

下の娘の不完全だから、甘えっぱなしだし。

昨日は上の娘に、俺は弁当もつくった。
今日は、朝から洗濯と、朝飯の用意。

仕事よりもちょっとしんどいぞ。

『はじめての医者へ当直で行くのは、危険だ』
『ひどくないなら、かかりつけの病院へいこう』
『たまにつくる子供の弁当は楽しいぞ』
『オムツはかえたらすぐに手を洗おう』