記事元:SFマンガ教えろ
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1451663994/

1名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)00:59:54ID:TEd
SF板に人が居ないんだよ。
ほとんど会話にならない。

まあ、古いのもいいんだけど
新しいのはどうなんだ?


2名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:00:39ID:ozB
娯楽適当設定SFならいぬやしきで

4名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:06:22ID:TEd
>>2
これか。

いぬやしき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%AC%E3%82%84%E3%81%97%E3%81%8D

『いぬやしき』は、奥浩哉による日本の漫画。
2014年より講談社『イブニング』にて連載中。
2015年4月22日発売の『週刊少年マガジン』第21・22合併号には作者初の
少年誌掲載となる出張掲載もされている[1]。

・・・・なんか、あらすじ読んだら凄いな、これ。


9名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:11:23ID:ozB
>>4
設定が噴飯ものだけど面白い


3名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)01:03:46ID:KEs
超電磁砲マジおすすめ


6名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:09:57ID:TEd
>>3
これか。
だいぶタイトルはしょってるじゃんか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%B6%85%E9%9B%BB%E7%A3%81%E7%A0%B2

『とある科学の超電磁砲』(とあるかがくのレールガン)は
原作:鎌池和馬、作画:冬川基、キャラクターデザイン:灰村キヨタカ[注1]による日本の漫画作品。
また、それを原作・題材とした派生作品群。
アスキー・メディアワークスの『月刊コミック電撃大王』にて、2007年4月号より連載中。
鎌池和馬のライトノベルシリーズ『とある魔術の禁書目録』のスピンオフ作品。
正式タイトルは『とある魔術の禁書目録外伝とある科学の超電磁砲』。
略称は「超電磁砲」、「レールガン」など。


5名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:09:30ID:yv0
今映画やってるorangeってやつSFらしい


12名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:15:13ID:TEd
>>5
orange
https://ja.wikipedia.org/wiki/Orange_%28%E6%BC%AB%E7%94%BB%29

『orange』(オレンジ)は、高野苺による日本の漫画。
『別冊マーガレット』(集英社)にて2012年4月号から2012年12月号まで連載された後に休載、
その後『月刊アクション』(双葉社)に移籍し2014年2月号から[2]2015年10月号まで不定期
連載された。単行本は集英社からは全2巻、双葉社からは全5巻が刊行されている。
世界9か国で翻訳出版もされている。

・・・・こ、これは王道な青春モノか?・・・・


7名無しさん@おーぷんsage2016/01/02(土)01:10:40ID:nQh
>>1もオススメ言ってけよ


13名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:16:44ID:TEd
>>7
古いのしか知らないんだよ。
「2001夜物語」とか。
「アップルシード」とか。


8名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:10:44ID:y9q
新しいのはあまり知らないけど弐瓶勉作品はどれも面白いと思うよ
BLAMEとか


14名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:20:32ID:TEd
>>8
これは俺も全巻持ってるが本当に面白い。

BLAME!
https://ja.wikipedia.org/wiki/BLAME!

『BLAME!』(ブラム!)は、講談社の月刊アフタヌーン1997年3月号から
2003年9月号まで連載された弐瓶勉のSFアクション漫画作品である。
話数カウントは「LOG.○」。
連載前の1995年10月号に、短編作品の『BLAME』(ブラム、「!」が付いていない。)が
掲載されている。

この超巨大世界観には参ったね。
画集も買ったわ。


10名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:11:25ID:bxD
藤子F短編は外せない…


15名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:24:43ID:TEd
>>10
藤子・F・不二雄のSF短編一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%AD%90%E3%83%BBF%E3%83%BB%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E9%9B%84%E3%81%AESF%E7%9F%AD%E7%B7%A8%E4%B8%80%E8%A6%A7

「ミノタウロスの皿」を読んで眠れなくなったのは高校生の頃。
人間の欲望を冷徹に見つめた作品が多いな。


11名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:14:43ID:xNk
プラネテスがないというのはちょっと……


17名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:30:11ID:TEd
>>11

プラネテス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%83%86%E3%82%B9

『プラネテス』(ΠΛΑΝΗΤΕΣ,PLANETES)は、幸村誠による日本の漫画。
また、それを原作にした谷口悟朗監督のテレビアニメ。

時代は2070年代(2075年以降)。
人類は宇宙開発を進め、月面でのヘリウム3の採掘など、資源開発が商業規模で行われている。
火星には実験居住施設もあり、木星・土星への有人探査計画も進んでいる。
毎日、地上と宇宙とを結ぶ高々度旅客機は軌道上と宇宙とを往復し、宇宙ステーションや
月面には多くの人たちが生活し、様々な仕事をしている。

しかし、長い宇宙開発の歴史の影で生まれたスペースデブリ(宇宙空間のゴミ。
廃棄された人工衛星や、ロケットの残骸など)は軌道上にあふれ、実際にたびたび
旅客機と衝突事故を起こすなど、社会問題となっていた。

また、地上の貧困・紛争問題は未解決のままで、宇宙開発の恩恵は、先進各国の独占状態にある。
このため貧困による僻みや思想的な理由付けによるテロの問題も、また未解決である。

主人公のハチマキは宇宙で働くサラリーマン。
主な仕事は宇宙のゴミ「デブリ」の回収作業。
いつか自分個人の宇宙船を所有することを夢みている。
ゴミ拾いは大事な仕事だと自分を納得させつつ、当初の夢と
現実の狭間でこのまま現実を受け入れるか、それとも夢を追い求めるか思い悩む。


これは、もっと長編になっても良かったと思う。
単行本数は少ないよな?


16名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:25:45ID:HXe
ガンツとテラフォ


18名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:34:19ID:TEd
>>16
GANTZ
https://ja.wikipedia.org/wiki/GANTZ

『GANTZ』(ガンツ)は、奥浩哉による日本の漫画作品。
また、それを原作としたアニメ、ゲーム、小説、実写映画作品、
それら作中に登場する黒い球体の呼称。

漫画雑誌『週刊ヤングジャンプ』(集英社)において2000年7月13日発売の
31号から連載を開始し、2006年から隔週で連載、2013年6月20日発売の29号で完結した。
累計発行部数は2000万部以上。

なんか映画化してたな・・・・
観てないけど面白い?


19名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:40:09ID:TEd
>>16
これは、なんとなく気色悪そうなんで読んでいない。

テラフォーマーズ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BA

『テラフォーマーズ』(TERRAFORMARS)は、作:貴家悠、画:橘賢一による日本の漫画作品。

2013年版『このマンガがすごい!』オトコ編で1位、
『全国書店員が選んだおすすめコミック2013』で2位を獲得した。
2015年11月現在の累計発行部数は1300万部を突破している。
2014年にテレビアニメ化、OVA化。
2016年に実写映画化。

火星のテラフォーミング用に放たれた結果、人型へ進化したゴ○ブリ「テラフォーマー」と
それを駆除するために特殊な手術を施された人間との戦いを描いたSF漫画。

原作者の貴家悠は、当初は不良漫画を持ち込んだが、それを一読した編集者から
「次は潜水艦か宇宙船か火星の漫画を描いてきて」と言われ、昔テレビ番組で見て
覚えていた苔とゴキブリを用いた火星のテラフォーミング計画をSF漫画の
アイデアとして選んだと言及している。


20名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:41:23ID:SWR
sf楽しみたかったら小説読めよ

有名どころなら1984年とか


21名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:42:28ID:TEd
>>20
それは読了した。

たぶん「未来世紀ブラジル」とかの元ネタ。


22名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:43:47ID:W23
漫画なら ぼくらの
小説なら 玩具修理者収録の酔歩する男


25名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:49:17ID:TEd
>>22

ぼくらの
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AE

『ぼくらの』は、鬼頭莫宏による日本の漫画。
『月刊IKKI』(小学館)において2004年1月号から2009年8月号まで連載され
IKKICOMICS(小学館)にて全11巻で単行本化されている。
2007年4月にテレビアニメ化され、2007年5月からは小説版
『ぼくらの~alternative~』が全5巻で刊行された。

近未来の日本を舞台に、謎の超技術で作られた巨大ロボットを操り
地球を守る為に戦う少年少女たちが主人公である。
物語は1話ごとに1人の子供に焦点を当てた連作形式で構成される。
極限状況に直面する子供たちは、自らの人生、家族や社会とのつながり
生命の意味などを問い直してゆく。

2010年、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。


・・・・これは1~2冊は読んだ記憶がある。
基本設定が俺に合わなかったかなあ、という程度で面白ければ読んでみても良い。


28名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:53:12ID:TEd
>>22

玩具修理者
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%A9%E5%85%B7%E4%BF%AE%E7%90%86%E8%80%85

『玩具修理者』(がんぐしゅうりしゃ)は、小林泰三の短編小説。
およびその映画化・舞台化作品。著者のデビュー作であり
第2回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞した。
短編集『玩具修理者』の表題作で、『酔歩する男』とともに収録。


喫茶店で会話する2人の男女。女は奇妙な思い出を語りだす。
彼女がまだ幼い頃、近所に住んでいたという玩具修理者は、
大人たちは誰も知らず、子供たちだけが知っている秘密の存在。

玩具修理者は頼めばどんなおもちゃでも直してくれる。
人形や車のおもちゃ、はては複雑なゲームソフトまでも……。
親が恐い子供たちは、壊したおもちゃをこっそり玩具修理者のところに持っていくのだった。


・・・なんか、これ面白そうだなw
電脳コイルっぽい。


23名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:43:55ID:TEd
俺は最新の日本のSFマンガを知りたいんだよ。

ただゴキ○ちょっとなあ・・・・
読んだ方が良いのだろうか・・・


24名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:47:11ID:ztX
ディメンションWかな最近読んだSF漫画は今度アニメやるし


26名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:51:25ID:Rwr
プルートゥ読んでみよう
あんまり面白くなかったけど


30名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:57:04ID:TEd
>>26

PLUTO
https://ja.wikipedia.org/wiki/PLUTO

『PLUTO』(プルートウ)は、手塚治虫の『鉄腕アトム』に含まれる
「地上最大のロボット」の回を原作としている浦沢直樹の漫画。
監修・手塚眞、プロデューサー・長崎尚志、協力手塚プロダクション。
『ビッグコミックオリジナル』にて2003年から2009年まで連載。単行本全8巻。


・・・浦沢直樹は好きだけど手塚を超えるのは難しいだろうなあ・・・・・


29名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:55:45ID:Yx8
あとSFっていっていいかわからんけど
土星マンションかな


40名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)02:03:05ID:TEd
>>29
土星マンション
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E6%98%9F%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

『土星マンション』(どせいマンション)は岩岡ヒサエによる日本の漫画作品。
小学館発行の月刊漫画雑誌「月刊IKKI」に連載された。
短編作が多い岩岡初のSF長編作品である。単行本は全7巻。
2011年に第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。

地球全体が自然保護区域となり、地上に降りることが許されなくなった時代。
人間は遙か35,000メートル上空に浮かぶ巨大なリング状のマンションで暮らしていた。

地球の周囲をめぐる上層・中層・下層からなるその巨大なリングシステムで、
主人公・ミツは生まれ育ったミツは中学卒業と同時に、亡き父と同じ職種
「コロニーの窓拭き」を始める。

ベテラン窓拭き職人「仁さん」とコンビを組むこととなったミツは、
さまざまな困難を乗り越え、仕事を通し、色々な人と出会い一歩ずつ成長していく。

・・・知らなかった。
意外と面白そう。
これ職人の話だな?


47名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)02:10:54ID:CrO
>>40
うん
この作者は下町の職人みたいな人の話をよく書く


31名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:57:55ID:tDZ
鶴田謙二のやつ


43名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)02:07:15ID:TEd
>>31
鶴田謙二
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%B4%E7%94%B0%E8%AC%99%E4%BA%8C

鶴田謙二(つるたけんじ、1961年5月9日-)は、漫画家、イラストレーター。
静岡県浜松市出身。別ペンネームに森田理論がある。
代表作に、アニメ化もされた『SpiritofWonder』などがある。

・・・俺は好きだけどさあ・・・
なんで、あんなに仕事しないのか?
いや、絵柄は好きだよ。
でも、あの人ほとんどマンガ完結させてないよね?
困ったもんだ。
俺だって鶴田ファンの一人ではあるんだけど・・・・


50名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)02:13:06ID:tDZ
>>43
お、好きだったか
ほんと漫画あんまり描かないよね
エマノンシリーズが3冊スムーズに発売されたなって感じるくらい


35名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)01:59:31ID:L5T
パトレイバー


52名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)02:20:59ID:TEd
>>35
機動警察パトレイバー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC

『機動警察パトレイバー』(きどうけいさつパトレイバー、MobilePolicePATLABOR)は、
1988年を基点とした10年後からの数年間の近未来の東京を中心とした地域を舞台とした
漫画、アニメ、小説などのメディアミックス作品である。
当時としては珍しいメディアミックスを展開した先駆的作品である。

ロボットテクノロジーの発達によって登場した汎用多足歩行型作業機械
「レイバー(Labor)」は急速に発展・普及し、軍事・民生を問わず
あらゆる分野で使用されるようになった。

特に東京を含む首都圏では地球温暖化による海面上昇への備えとして
大堤防を東京湾の川崎・木更津の間に築くことと、1995年に発生した
東京南沖大地震によるガレキの処分を兼ねて堤防の内側を埋め立てることで
首都圏の土地不足の解消をするという、

一石三鳥を狙った国家プロジェクト「バビロンプロジェクト」のために
日本国内のレイバーの大半が集中していた。だがその結果、レイバーによる事故はもちろん、
レイバーを使用した様々な犯罪行為(酔っ払いの乱闘騒ぎや窃盗からバビロンプロジェクトに
反対するエコテロリストによるテロ行為まで)が多発して社会問題となった。

この「レイバー犯罪」に対処するため、警視庁は
警備部内の特機部隊にレイバーを導入し、その任にあたらせた。
しかしそのレイバーは、発足当初は旧式の作業用レイバーの装甲を強化しただけのもので、
日進月歩でレイバーが性能を向上させている状況にあっては、優秀な人材を集めた
特機部隊もレイバー犯罪に対応し切れず、1998年、警視庁は警備部内に専門部署として
新たに「特科車両二課中隊」、通称「特車二課」を設けた。
これがパトロールレイバー、通称「パトレイバー」の誕生である。


・・・圧倒的に面白い!!!
個人的にはゆうきまさみの最高傑作だと思っている。
キャラクターの濃さが素晴らしい。
ただし押井守は嫌いなので映画は観ていないww


57名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)02:28:19ID:L5T
>>52
押井作品面白いだろいい加減にしろ!


39名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)02:02:56ID:aOq
ムーンライトマイルだな
宇宙兄弟より好きだわ


56名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)02:27:57ID:TEd
>>39
MOONLIGHTMILE
https://ja.wikipedia.org/wiki/MOONLIGHT_MILE

『MOONLIGHTMILE』(ムーンライトマイル)は、太田垣康男による日本の漫画作品。

吾郎とロストマンは大学生でありながら、世界中の名だたる名峰を次々制覇した
屈強な学生クライマーであり、お互いを唯一無二と認めるザイルパートナーだった。
彼等は5大陸最高峰の締めくくりとなるエベレスト登頂での最中に、雪崩に遭遇した
フランス登山隊の女性を発見。

二人に「白雪姫」と名づけられたこの女性は内臓を損傷しており、苛酷な環境のために
救出は望むべくもなく、やがて息を引き取る。彼女の死を見届けた二人は、彼女の
嵌めていた指輪を手に、装備の殆どを失いながら強靭な体力で登頂を再開した。

辿り着いた山頂で指輪を登頂旗のポールに嵌め、供養をした後に見上げた先に
浮んでいたのは、ISS(国際宇宙ステーション)、そして月…。

看病の際に白雪姫が語ったとおりの光景に、2人は「宇宙への進出」という新たな目標を見い出す。

奇しくも2人が登頂を果たした2005年1月17日、NASAが打ち上げた月資源探査衛星により
核融合炉のための次世代エネルギーとして有望視されるヘリウム3が月に大量に
埋蔵されていることが判明する。

アポロ11号で人が初めて月に降り立ってから36年、人類の月開発への新たな挑戦が始まった。


・・・・これは、ひたすら男臭い体育会系のど根性SF。
以外にも巻数が多く世代の交代もあり大河ドラマとしても素晴らしい。
俺はオッサンとして女子供には薦めない。


41名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)02:05:33ID:nWs
アステロイドマイナーズ


58名無しさん@おーぷん2016/01/02(土)02:34:44ID:TEd
>>41
アステロイド・マイナーズ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA

『アステロイド・マイナーズ』(あすてろいど・まいなーず)は、あさりよしとおによる日本の漫画作品。
『月刊COMICリュウ』(徳間書店)にて、2009年4月号より2011年02月号まで連載、
以降は休載となっている。2010年12月号と2011年2月号の2話は単行本未収録。

一般的な「未来技術によるSF」ではなく、「現在考え得る将来的宇宙開発の現実」を
コミカルさも加えながら描いた作品。

21世紀も残り少なくなった時代。宇宙開発は国家事業から民間による物に移行しつつあった。
そんな中「宇宙で暮らす事の現実」に直面する者たちの人間模様。


・・・・知らなかったが、科学マンガを描いているあさりよしとおの作品なら無条件で読んでも良い。
ちと、パロディに傾き過ぎるのが問題な人だが・・・



土星マンション(1) (IKKI COMIX)




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