記事元:笑える修羅場、衝撃体験【お茶請けに】
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954 名無しさん@おーぷん sage 2016/01/02(土)22:50:50 ID:qHg
30年以上前の話。

神社の向かいにパチンコ屋さんがあって、初詣の帰りに
父が気まぐれを起こして「やってみるか!」と家族で挑戦した。

当時7歳の兄はそれなりにルールを説明され、5歳と幼いうえに
もとよりあほの子だった私は「つまみをひねる遊び」みたいに説明された。
言われたとおりにつまみをひねると、銀色の玉が釘に当たって
跳ね返るのがきれいで見とれていた。

しばらくすると、なんか大きな音と共に台の下のほうから
銀色の玉がじゃらじゃら出てきたのが私の修羅場。

いわゆる「あたり」という奴なんだけど、なぜか私は「壊した?!」と勘違い。
怖い顔して店員さん突進してくるから怒られるかと思ってぎゃん泣き。
母に連れられて外に出たところまでは覚えている。

数年後、突如そのことを思い出して

「あのとき壊したやつどうなったの?」

と聞いたら家族にぽかんとされた。

私が壊したと思ったのは当然ながら「大当たり」というやつだった。
そして怖い顔して店員さんが来たのは「パチプロにサービス台を嗅ぎつけられた?!」と
警戒されたから。

サービス台に座っていたのはあほ面さらした5歳児。
「ごゆっくりー」と退散したんだそうだ。

なお、その時私が出した玉は兄と父が順当に浪費してパチンコ体験は終了した。
あのとき景品に変えずに消費したのは父いわく「あぶく銭は身につかないという教育」らしい。
母に言わせれば負け惜しみだそうだけど。


955 名無しさん@おーぷん sage 2016/01/02(土)23:17:45 ID:x9c
>>954
昭和の話だねー

昔はけっこう子供にさせてたんだよね



東大を卒業した僕がパチンコ屋に就職した理由


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