記事元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その15
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1472544973/464

464 名無しさん@おーぷん sage 2016/10/05(水)18:06:48 ID:06V
友達のねーちゃんが驚異のメシウマだった事。

すごい適当だし、目分量だし、盛り付けも雑だし、料理の本とか一切見ないのに食うとバカウマ。
テレビの料理番組見てて「あーこれおいしそー」と言うが録画しないしメモもとらない。

当然全然違うもんが出来上がるんだが、食うとウマイ。
ただのもやし炒めでも、あのねーちゃんが作ると絶品だった。

おにぎりも、俺はラップして握ってくれないと嫌な人間なんだが
ねーちゃんにだけは素手で握ってもらってた。

素手だと味が違うんだよマジで。
ねーちゃんの手から何かエキスでも出てたんじゃないかと思う。

ゲームしに入り浸ってた家だったが、途中からはねーちゃんの飯目当てで行ってた。
でも友達いわく料理以外は全然らしい。基本的にダラで、洗濯と掃除は友達が全部
やってた(そいつんちは共働きで親が遅くまでいなかった)。

ねーちゃんの料理はシメサバのサンドイッチとか、
カレー味の魚とかの謎飯も多かったがそれでも美味かった。
今の嫁ですってオチならいいんだが、ねーちゃんは大学卒業とともに
さっさと結婚してしまいウマメシは食べられなくなってしまった。

最近友達が離婚したと知り、ねーちゃんの料理を久々に思い出したので書き込み。
「料理の腕をねーちゃんと比べたりしたんじゃねーの?」
と冗談のつもりで言ったら黙ったんで「あっ…スマン」だった。



傭兵団の料理番 1 (ヒーロー文庫)


【 A D 】


【 Rakuten 】


★コメントは…
- 全て書き込みから適当な期間で消えるかもしれません
- 本ブログの記事になることがあります