東京怖すぎワロタwwwwwwwwwww
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1498333007/

1名無しさん@おーぷん2017/06/25(日)04:36:47ID:RIS
やっぱこの世で一番怖いのって人間だよな…



7名無しさん@おーぷん2017/06/25(日)04:39:47ID:RIS
今日、というか昨日から夜勤で、仕事終わったから
ちょっと近くのアーケード寄ってみたんだ。

わかる人いるかわかんないけど、普段人で溢れてる所がガラガラになってるって
いう違和感がちょっと好きで、「あー暗いな」って感じで歩いてたんだよ



9名無しさん@おーぷん2017/06/25(日)04:42:57ID:TfA
早朝の人がいない街いいよね


10名無しさん@おーぷん2017/06/25(日)04:43:04ID:RIS
そしたら後ろ方から「お兄さん、お兄さん」って声が聞こえてきたから
そっちを向いてみたら、茶色い髪した、多分40歳くらいのおばさんが
端に座り込んでたんだ

かなり片言だけど日本寄りの顔だったから、恐らく半島の人だったんじゃないかな。
だけど俺も馬鹿正直に返事してその上近寄ってったのが間違いだった



16名無しさん@おーぷん2017/06/25(日)04:48:11ID:RIS
で、そのおばさん(以降茶髪)が言うことには
「おにさん、3000円でマッサージど?」ということだ。
最初俺は意味が分からなかった

普通ならここで適当な言い訳して逃げれば良かったんだろうが
なんせ俺は自他共に認めるお人好し&馬鹿真面目。
ちゃんと話に乗ってしまっていた。



20名無しさん@おーぷん2017/06/25(日)04:50:10ID:TfA
ええ…



22名無しさん@おーぷん2017/06/25(日)04:51:51ID:RIS
しかし、さすがの自分も不信感バリバリだったので、

「今仕事終わってもう眠いんです」
「手持ちも千円くらいしかありません」(もちろん全て本当)

と、断ろうとしたんだがどうもこの茶髪、かなり食い下がってきた。



24名無しさん@おーぷん2017/06/25(日)04:54:44ID:RIS
「あと二千円おろせばいい」「マッサージ疲れ取れるよ」なんて
こちらの言い訳を潰してくる上、容姿まで褒めだしてきた。

下心満載の相手にすら適当にあしらえないのが俺の長所であり短所なんだろうな

ついにはこの茶髪、「マッサージ、気持ちいいよ?」などとのたまいながら
あろうことか俺の股関に手を伸ばしてきた。

ここでようやく俺はそのテのものと確信した。



26名無しさん@おーぷん2017/06/25(日)04:57:52ID:sMO
日本の女より外国人女はほんと声かけが慣れているな、腕掴んでくるやつもいるし



27名無しさん@おーぷん2017/06/25(日)04:58:50ID:RIS
サッと血の気が引いていくのを感じ、俺は

「そういうのは好きではない」
「帰ってすぐに寝たい」

とさらに言い訳を続けた。

もちろん全て本音だ。

だが茶髪、俺の移動に合わせてついてくる。
周囲に助けを求めようにも、辺りに闊歩するは恐らく同類。
まさに絶体絶命。

そして茶髪、「マッサージ健康にいいよ~」なんざ言ってくる。

そこで俺は閃いた。
健康、それだ。



33名無しさん@おーぷん2017/06/25(日)05:02:22ID:RIS
俺は茶髪に向き直り、こう言い放った。

「自分は健康のためにはマッサージよりもジムに行きますね。
 今日も行く予定でしたし」

と。

言うまでもなく本当のことだ。



37名無しさん@おーぷん2017/06/25(日)05:04:47ID:RIS
すると茶髪、一瞬キョトンとしたかと思いきや、大笑いを始めた。

「ジムね、それならいいよ」

と言って茶髪は離れていった。

勝った。

胸中になんとも言えない感覚を抱えながら駅へ急ぐ俺。
すると、進むさきに立っていた女性がこう言った。

「お兄さん、三千円でどう?」

俺は迷わずダッシュした

ストーカーに怯える女子よろしく身体を抱きかかえながら夜明けの駅に駆け込む野郎。
さぞ珍妙な光景だったろうな。

今思えば最初から走っていればこんな目に遭わなかったのでは?
なんて思ったり思わなかったり


あああまだ全身がぞわぞわする…

今度そういうのに出くわしたらどうしたらいいんだ。
煙玉でも持ち歩いてればいいのか?



東京喰種トーキョーグール:re 12

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