記事元:今じゃ考えられない昭和の生活◆2
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1443595213/719

719 :名無しさん@おーぷん :2017/10/22(日)16:16:23 ID:???
多分昭和50年代前半
近所のお祭りに「もと傷痍軍人で体が不自由なので~」という
説明板をたててる物乞いが何度かきてた

「あいつぁ偽物じゃ、わしらが子供のころ(終戦年生まれ)は
 よう駅の階段にああいうのがおったがの」

と父は笑ってた
幼稚園児ながら昔戦争があったことはなんとなく知ってた

それが物乞いを見た最後
たしか物乞い禁止になったんだよね
いつくらいまでいたんだろう


720 :名無しさん@おーぷん :2017/10/22(日)16:26:39 ID:???
あ、傷痍軍人ってより

「私は戦争にいって傷を負い、歩けなくなり~」

と書いてあったと思う

割と早く漢字が読める子供だったんで
得意になって字を読んでたら、母親に引き剥がされたw
「駅に沢山~」っていうのは火垂るの墓をみて納得した

軍服着たままの物乞いとか居たわぁ、なんて親達は話してて
いま現代の感覚からするとすごい非情な話…
でも当時は当たり前の風景だったんだろうな



銀河乞食軍団[1]―謎の故郷(ふるさと)消失事件― (ハヤカワ文庫JA)

オモライくん (1)

【 A D 】
   



アクセスランキング ブログパーツ