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872 名無しさん@おーぷん sage 2018/01/15(月)00:15:11 ID:zAv
四歳の娘の頭を洗ってたら、自分の耳たぶを触りながら

「これね、ドアなんだよ」

と言い出した

「お耳の穴のドアなの?」

と聞いたら、

「うん。小さくて可愛い人が穴の中に入ってくるから、そしたら閉めてあげるんだよ」

とのこと

「小さくて可愛い人ってだれ?」と質問すると、
「後ろから来るんだよ。娘ちゃんと仲良しなんだよ」と嬉しそう

「お名前はあるの?」

と聞いたら

「ないよ。小さくて可愛い人っていうんだよ」

「お名前ないなら付けてあげたら?」

と言ってみたら

「お名前付けたら消えちゃうんだよ。何でお名前付けてって言うの?
 いなくなっちゃったら悲しいでしょ?」

と説教された

娘の世界はファンタジーに満ちているようだ



874 名無しさん@おーぷん sage 2018/01/15(月)00:33:41 ID:1h9
>>872
興味深いね
私たちにはもう見えない世界なんだろな



884 名無しさん@おーぷん sage 2018/01/15(月)09:57:55 ID:kl8
>>872
これもイマジナリーフレンドの一種なのかな?

一人っ子に多いと聞くけど
面白いね



892 名無しさん@おーぷん sage 2018/01/15(月)12:15:45 ID:zAv
>>884
二歳の弟がいるよ

イマジナリーフレンドなのかな
私が本好きなので子供達に毎日大量の絵本読み聞かせてるせいか、
最近は自分でお話作って私に聞かせてくれるのでその一環なのかと思ってたww

昨日は巨大な蟹と干潟でお友達になったから家まで連れてきたけど、
大きすぎて玄関から入れなくて怒った蟹と娘が喧嘩する話をしてくれた



なぜ世界は存在しないのか

それでも世界は美しい 18 (花とゆめコミックス)

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