記事元:今までにあった修羅場を語れ 42話目
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18 おさかなくわえた名無しさん sage 2019/04/13(土) 20:16:53.44 ID:0poqQe/L
今から35年前の高校生の時。

近所の個人経営の居酒屋でバイトしてたんだけど、バイトに入って半年後くらいから、
初老の紳士が足繁く通うようになった。
何を話すでもなく黙ってビール飲んで帰るだけの人だったんだけど、
ある日、居酒屋のママさんから頼まれて近くのスーパーで買い物中、野菜売り場で
品定めしてたら突然、お尻をサワサワ撫でられた。

びっくりして振り返ると、件の紳士がニコニコしてる。

思わず、キャッ!と声が出た瞬間、紳士が、

え?女の子なの?

と言って逃げるように消えた。

居酒屋に帰ってママさんに報告すると、その紳士は男色家で近所では有名な人で、
いわく、私を男の子と間違えてたんじゃないかなぁって。

当時の私は女にしては長身の細身で、チェッカーズのフミヤみたいな髪型に
スリムジーンズが定番のカッコだったからまあ間違われてたんだろうけど、
公然とお尻を撫でられたこと、男の子に間違われたこと、バイト先のママさんや
他のお客さんからも間違われるのもわかるって言われた事が乙女心に修羅場だったなぁ。



なぜ闘う男は少年が好きなのか

男色大鑑-武士編-

   
    



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