記事元:【色覚】「色」は光にはなく、脳の中にある
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1603675952/

1すらいむ★2020/10/26(月)10:32:32.73ID:CAP_USER
網膜にある視細胞には、桿体(かんたい)と錐体(すいたい)があって、桿体は薄暗いところでの「薄明視」用、そして、錐体は明るいところで働き、色覚に関係している。

視細胞が光を感じ取るには、視物質が必要で、その視物質はオプシンというタンパク質と、レチナールという色素で...

ナショナルジオグラフィック日本版 10/25(日)18:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/5219fe0e8c8245e44821227c222e7419464d2007


2名無しのひみつ2020/10/26(月)10:40:39.30ID:dmavF8HB
光(波長)を視細胞が信号に変換し脳の訓練で色覚とする

視細胞機能にも個人差がある(二色型色覚など)



3名無しのひみつsage2020/10/26(月)10:42:06.04ID:38BMa56A
人によって色の認識に差があったら面白いんだけど。逆になんで一緒なの?



4名無しのひみつ2020/10/26(月)10:44:34.05ID:GyRcXvlR
>>3
今、色盲検査って無いのか・・



8名無しのひみつ2020/10/26(月)10:48:52.40ID:+Yh8cyza
>>3
生物学上の一般的な人の構造が同じだから。

固体で色の認識度合いに差が出たほうが良いなら
遺伝子に幅を利かせるように進化してるはず。

逆に、差がないほうが良かったから
遺伝子上で「色の認識」という部分は一律で継承されてきたってだけ。



12名無しのひみつ2020/10/26(月)10:55:25.96ID:oH0VL/HU
>>3
同じものを見ているからじゃない?
同じカテゴリーの別のものを見ていたら認識は違ってくると思う
たとえば緑がかった海のそばで育った人は、海の色は緑だといい
透き通るような青い海のそばで育った人は、海の色は青というように



35名無しのひみつ2020/10/26(月)12:13:14.77ID:qtvVoRt/
>>12
沖縄では虹の色は赤と黒の2色だと言われていたというしね



14名無しのひみつsage2020/10/26(月)11:01:42.09ID:6VpxUQPI
>>3
視細胞から受け取った情報を処理するのは脳だけれども
脳が作り出す色は実は個々人で違っているのかも知れない
赤色と一言で言っても自分が感じる赤色と
他人が感じる赤色は本当に同じなのかは証明できない

まぁ同じ物理量の波長に対する認識だから現実社会不具合は発生しないけれども



15名無しのひみつsage2020/10/26(月)11:04:43.48ID:Il5W3SWV
>>3
赤見せて、これは赤って共通に記憶するだけで、
同じ色で見てるとは限らないからなぁ。

この服何色?で違う色答えたりするし。



16名無しのひみつ2020/10/26(月)11:05:33.67ID:4511EH7L
>>3
色弱の人と話してみると良い
結構違うもんだぞ



17名無しのひみつ2020/10/26(月)11:06:38.93ID:ol629pGF
>>3
色によってはあるな、青が別の色に見えるとか
色に関しては大体一致なんだろう
違う人もたまにはいるし、だから色盲検査がある
昔は当たり前のようにやっていた、小さいときの栄養も関係するのかな



19名無しのひみつsage2020/10/26(月)11:17:37.60ID:pE2ZCXQI
>>3
いわゆる色弱という状態の人以外も
決して同じように見えてるわけじゃないと思うけどなぁ



6名無しのひみつ2020/10/26(月)10:48:14.35ID:Tob/w6kz
うーん、俺の場合右目と左目で色の感じ方が微妙に違う
左目の方が緑が幾らか鮮やかに見えるんだよね



7名無しのひみつ2020/10/26(月)10:48:36.26ID:k1nDblax
逆に考えるんだ。脳が認識できるならば、色は光の中にあるんだ



9名無しのひみつ2020/10/26(月)10:52:53.48ID:CnNxLDg4
オレの子供も3歳だけど、黄色を緑とか、赤を青とか言い出してビビったわ。



11名無しのひみつ2020/10/26(月)10:54:31.48ID:xh6ML+d+
光のプリズムは7色、ってゆーより
光の波長が7種類で、それを色として認識してるってこと?



21名無しのひみつsage2020/10/26(月)11:19:29.55ID:pE2ZCXQI
>>11
色えんぴつとかで採用されるような代表的な色の部分がそのうち7つあるって
だけで、そのひとつひとつの間には微妙な「ほにゃらら色」という色が無数に
あるよ

わかりやすく言えば、色がしっかりくっきりどこかで分かれているわけじゃない



28名無しのひみつ2020/10/26(月)11:31:06.97ID:p91SEJka
>>11
英語では6色だよ。
何色に見えるかは、母国語に依存しているのだ!



13名無しのひみつ2020/10/26(月)10:56:43.69ID:nABRQN84
色即是空っていうしな



18名無しのひみつ2020/10/26(月)11:15:40.60ID:qVwMvq4d
欧米のいろんなもののデザインやアニメなどの色使いが派手なのは
日本人より欧米人の目が色に対する反応が鈍感だかららしいよね。

逆に明暗に関しては欧米の方が敏感らしい。



23名無しのひみつsage2020/10/26(月)11:22:14.50ID:6VpxUQPI
>>18
恐らくは長年に渡る文化や環境の違いなんだろうね

緯度や天候による光量の差やら生きていく上で
どの波長の視細胞が重要かで差が表れるのだと思う



34名無しのひみつsage2020/10/26(月)12:08:16.27ID:uzNAuKJ+
>>18
白人が昼間サングラス使うのは日本人と違って本当に目やられるかららしいね



20名無しのひみつsage2020/10/26(月)11:18:01.05ID:1SkFMn3g
文化によって色の分け方は違うよ。
赤=白と青=黒の二色しかないところもあって、古代日本はそちらに近い。



22名無しのひみつ2020/10/26(月)11:19:57.69ID:uIfyxbXk
日本人は緑色信号を青信号だと言い張るよね



26名無しのひみつ2020/10/26(月)11:25:13.24ID:HpknCCz9
>>22
それは文化的な習慣であって、色覚異常とは何の関係もない。



24名無しのひみつ2020/10/26(月)11:22:50.67ID:3gRHLVsu
鳥の色覚はすごそうだな



27名無しのひみつsage2020/10/26(月)11:26:01.65ID:dmavF8HB
表現の自由

古来日本では「緑」色の区分はなく「青」色に含めて区分表現してきた



29名無しのひみつsage2020/10/26(月)11:31:56.84ID:6VpxUQPI
色の名前については識別可能よりも
文化的に差をつける必要があったのかが大きいと思う
虫の音をそれぞれ分けるか一括でノイズとして処理するかみたいな



30名無しのひみつ2020/10/26(月)11:35:40.32ID:oH0VL/HU
色域を感じる能力は個人差があるね
細かく判断する必要があった遺伝子は色域に敏感で、大雑把に判断する
必要があった遺伝子は細かく見れないような進化をしてきたのかもしれない

自然の中で一体の獲物を正確にねらう必要がある狩猟と、
大量に見て全体を大雑把に効率よく判断する必要があった農耕といった感じに



31名無しのひみつ2020/10/26(月)11:36:56.92ID:5OfK2HYN
このあたりはもう哲学だねえ
紫外線が見える蝶には何色に見えてんだろか



32名無しのひみつ2020/10/26(月)11:55:11.74ID:fZGfuqzD
自分が見ている赤が、他人が見ている赤と同じだと証明する方法は無いんだよね。



33名無しのひみつsage2020/10/26(月)11:56:42.08ID:Pe8ia4qH
どっかの島の住人は
うちらが赤色に見えてるものが緑色に見えたりするらしいし
同じものを受け取っても出力が違うってこともあるわな
別に交流しない限りはそれぞれの住人がどっちに見えても不都合無いし
(仮に危険なものがあってもその色を危険とする仕組みは変わらん)
ただ、集団で生活してる以上は違う出力するやつは異常認定されても仕方はない
「あの色が危険」だと言われて実際違ってたらトラブルになるし
ということである程度の共通項は整うはず



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