引用元 : 死産の悲しい体験を語り合いましょう2
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/baby/1155285239/



95: 名無しの心子知らず 投稿日:2006/10/01(日) 01:34:56 ID:SlI7NU/7
9月30日、朝に死産しました。38w6dでした。3080g、50cmでした。
産科では明るく振る舞ってます。だって芸人気質だから。子供の時から今まで吉本行けって言われ続けてたくらいの。それに看護士さん助産婦さんみんな気を使って優しくしてくれるし明るくしとかないと。
痛み止めもらいました。3時間寝れてさっき目が覚めましたがもう寝れそうにないです。

分娩台で一度も泣くことのなかった我が子を抱きました。親バカですがしわもなく産毛も少なく桃のようなぷるぷる肌、まつげ長くて美人で指も長くて…めちゃめちゃ可愛くて。新生児室にたくさん赤ちゃんいたようですが、うちの子が一番可愛いんじゃないかなと思いました(笑)
今にも泣きそうな我が子を分娩台の上で1時間、ずっと抱いてました。ずっと主人と話しかけてあげてました。

寝れない。
今はこう考える。
私が憎いだろう。苦しかっただろう。生きて産んでやれなかったんだから。私は最低だと。
当日まで生きて産まれてくるって信じてたから。死産なんて他人事、よその国の話みたいなものだったから。

どんだけ涙流してももう戻ってこない。一番辛いのは生きて産まれてこられなかった我が子なんだ。涙流したい立場なのは我が子。きっと泣いてるだろう。加害者の私が泣いててどーすんだ。涙止めたくても止まらん。
どうやったら眠れるんだろ。我が子の顔が焼き付いて離れない。

初めての赤ちゃんだから張り切って余分な赤ちゃん用品買いまくって、赤ちゃん部屋が物で溢れかえってる。
お腹にいた時からの思い出がたくさん詰まった我が家。
帰るのが怖い。

朝からまたみんなを笑わせないと。退院までもつかな。がんばろ。

97: 名無しの心子知らず 投稿日:2006/10/01(日) 13:43:30 ID:rNfDFCqQ
≫95
私も芸人根性派です。初めての赤ちゃんは7月に39週で亡くなりました。
亡くなっている事が分かって、入院して分娩の前から明るく振舞ってました。
先生の前でも職場の人、友人、家族の前でも今もそれは変わりません。
でも、旦那の前や1人になった時、気持ちが抑えきれずに泣いてしまう時も
あります。
無理はせず、自分の心のままにあるのもいいと思いますよ。

赤ちゃんや、妊婦さんを見る度に「どうして私は生きて産んであげられなか
ったのだろう。妊婦さん達はこれから無事に産めるんだろうな」
とそんな事ばかり考えて、自分自身が情けなくなります。
でも、それが赤ちゃんを死なせてしまった自分への罰だと、一生胸を
痛めながら生きていこうと思います。

99: 名無しの心子知らず 投稿日:2006/10/06(金) 13:52:10 ID:zRdqcgfj
>>95
あなたの書き込みを見て、思わず涙しました。
辛かったでしょうね。
お体をお大事にしてください。

102: 名無しの心子知らず 投稿日:2006/10/08(日) 00:53:52 ID:AT5+BkxQ
>>95です。
3日の日に無理言って退院させてもらいました。
レスしようしようと思ってたんですが、何て言葉をまとめていいか分からなくて…。
レスをくれた方々、温かいお言葉ありがとうございました。本当に本当に救われました。皆さん同じ経験して辛いのに。辛いのに温かいレスをくれて…。それなのに何て言葉にしたらいいか本当に分からなくて…まとまらなくて…こんなお礼のレスで申し訳ないです。

このスレだけが入院中の私の心の拠り所でした。このスレも前スレも入院中に何度も読みました。
入院中も今も、周りや親から次頑張ればいいから・早く二人目を~とか来月あたり旅行でも行って気分転換したら?とか○○さんのとこも死産だったけど今は2人産んで幸せそう~だとか励ましの言葉のつもりだったのでしょうが、私は顔では笑ってましたが気が狂いそうでした。
でもここには分かってくれる人達がいると思って泣いてしまいました。

今はどう生きていけばいいかとか分からず放心状態に近い毎日を送っていますが、いつか前向きになれるよう頑張ります。
いつになるのかは分かりませんし自信はないですが…(笑)
でも生きていきます。

長文すみませんでした。文章もメチャクチャ(汗)

103: 名無しの心子知らず 投稿日:2006/10/09(月) 00:13:24 ID:c85n7bLy
今も、今までも十分頑張ってるんだから、もうこれ以上頑張らなくていんだよ。
このスレを見て救われたのなら、もし気が向いたら「誕生死」という本を手にとってみて下さい。
死産で辛く苦しい思いをした方々の体験談をまとめた本です。
チラっと見てみて、とてもじゃないけど読めない、と思ったらもちろん読まない方がいいけれど、
同じ思いをした人の話で少しでも救われそうな気がしたらページをめくってみるといいと思います。
涙で字が読めなくなると思うけれど、「こういう言葉に傷ついた、こういう言葉が嬉しかった」
とか、きっと重なるところが沢山あると思います。

Pickup: いくじったー 2013/01/92 19:21:92 ID:ikUzittEr












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