August 16, 2006

WCCS Final day

33bdb579.jpg<最終日>
 今日はいよいよ最終日である。夜はすごくなりそうなので、ある程度の身支度をして(笑)いざ会場へ。今日は昨日可決されなかった研究のものと、もう一つの三浦レポートについてである。三浦レポートはYOSHIが読み上げ、意外とすんなりと可決された。研究については昨日話し合われたことを考慮してまた文章を作り直し、それについて話し合った。そしてWCCS終了2時間前くらいに無事、可決された。これらの様子や詳細については訳やビデオを参照していただきたいが、会場の証明の都合であまり映りが良くないが、そこは了承して頂きたい。
 会議は6時過ぎに終わり、7時半にロビーに集合。女性はドレスアップをして、とても豪華な雰囲気である。来年はぜひ、RJからメンバーに女性も加えたいと強く思います!
 会場は中央のダンスフロアを囲むように少し高いところにテーブルが10くらいある。最初は写真を撮りまくり、食事がスタートする。しばらくすると議長のMartyをはじめ、数名からの挨拶があった。このような会議を運営・進行していくことは本当に大変なことだと思う。改めて尊敬すると同時に、WCCSをRMITで開催してくれたことに感謝したい。
 さて、今日のPARTYではちょっとしたイベントが行われた。今回のWCCSを通して、個人や大学の印象を、「〜賞」という形で表彰された。RJ全体としては6つの賞をGETできたことは、各国に印象を与えられたという点からはとても良かったと思う。
 その後にはDANCE PARTYが行われた。外国人はやはりDANCEがすごく好きであり、そして上手い。今後海外を視野に入れている方は、ぜひDANCEを意識してみると幅が広がると思う。
 RJは朝5時にチェックアウトする。それまでの時間はそれぞれ過ごした。
 今回のWCCSを通して、ChiropracticがInternationalな職業であることを強く感じた。ブログでは正確に伝えることが難しいが、この事を共有することが重要である。詳細はプレゼンテーションや年報などの資料を参考にしたり、WCCSメンバーに聞いてみてほしい。今後の世界、また日本の将来がどうなるのか、不安もあるけどとても楽しみである。


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WCCS 8th day

fa959025.jpg<8日目>
 中休みも終わり、残りは後2日間。RJのPROPOSALはまだ2つとも出ていない。そして今日は1つ目として「研究共有Webサイト」について話し合われた。
ここでまた会議の流れを少し説明しよう。各議題は予めプリントを全員に配られ、それを提案した国が一度読み、セカンド(これはこの議題の討論の開始を意味し、つまりセカンドがなければ議論すらされない)の合図と同時に討論スタートである。RJは、今回のWCCSで最も覚醒した(笑)KOJIがPROPOSALを読んだ。実はこの日のためにNOVA先生(4日目参照)他数名から英語のLESSONを受けていたのである。英語圏の会議でマイクを握ることは、なかなかできる経験ではない。さらにこのことを通してCOMMUNICATIONも出来たことも、貴重な財産である。これを読まれた方は是非、KOJIからいろいろ盗んでください(笑)。
このPROPOSALに関しては各国からいろいろな意見が、特にデメリットに関してはかなり話し合われた。結局今日では決着がつかず、WCCS最終日に持ち越しになった。詳細はここでは触れないが、日本だからといって考えているレベルは低いわけではないことを強く実感した。それはこの事について各国が真剣に、そして活発に話し合われていたことからも分かる。言葉の壁を克服できれば、各々の世界が広がることを改めて確信できる一つの場面であった。
 今日のDINNERは、RMIT本校の生徒の家に招かれてHOME PARTY。オーストラリアの生活に触れられるだけでなく、RJメンバーは全員バラバラであるつまり、今回のWCCSの中で最も英語を話さなければいけない状況であったため、ほとんどのメンバーにとっては貴重な経験であったと思う。食事は主に手料理だった思うが、評判は様々であった...。
食後は皆、BARに集合。この時点でまだ10時になっているかどうかである。基本的に8時前に食事が始まるため、夜の時間がかなり長く感じる。明日が最終日な事を徐々に意識しだしているのか、名残惜しむ声が聞こえてくると同時に激しく騒ぐものもいる。しかし、別れが近づくのは少なからず悲しいものである。


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WCCS 7th day

495bbab4.jpg<7日目>
 今日は会議中休みなので、今朝はみんなのんびりして11時に集合。今回のWCCSについて、自分達のPROPOSALについて、そして翻訳などを行っているとあっという間に14:30に。
今日は懐かしのBundooraへ。施設を見学した。解剖室(の近く)やクリニックなど、1年生のころの記憶が蘇る気がした。日本でおなじみのエブロル先生とバーバラ先生のスピーチをWCCSメンバー+渡辺さん・亀井さん・佐々木さん・臼田さんと共に聞いた。その後、WCCS以外のRMITの生徒と一緒にDinnerである。場所は覚えているだろうか?BOOK SHOPの前で昼食を頂いていた場所である。場所が広かったため、話もしやすかったので良かった。Tram組は、約1時間話ししたり歌ったりしながら帰った。HOTELへ帰るものと2次会会場のLOUNGEに向うものの二手に分かれた。


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August 10, 2006

WCCS 06 6th day

9ee603c8.JPG<6日目>
 今日は会議三日目、昨日は遅くまでPARTYしている人もいるにもかかわらず、会議は変わらず行われる。みんなすごい体力である。
 今日は、昨日決まらなかった議題がやっと終了した。長く大変だったが、その後の議題に関しては意外とすんなり終わっていく。
 今日のDINNERは、クルージングである。最初は寒かったが、PIZZAを食べているとダンスが始まった。明日は休みということもあり、日本ではほとんど見れないであろうRJメンバーのはじけた姿をとくとご覧あれ。


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WCCS 06 5th day

35886749.JPG<5日目>
 会議としては2日目になります。今日は議題の中にアクレディテーション関係のものがあったのだが、これはみんなが気にしているところであるだけに、なかなか決まりません。何度も何度も修正が入りどんどん白熱していきました。こうなると息抜きが重要になります。昨日は様子見だったのか、今日からカイロテーブルで治療するものが増えてきました。RJでは行われていないようなテクニックはとても興味深かったです。テクニックに関してはいろいろな意見が個々にあったみたいですけど...。
 会議は改めてスタートしたけども、それでもなかなか決まりません。そのためこの議題は翌日に持ち越しになりました。
 また、今日はRJの学校紹介がありました。Toshiが学校の歴史や現状などを、Kenijが日本の紹介をスピーチしました。直前まで慌ただしく準備したのですが、良いスピーチが出来たのではないのでしょうか?詳細はビデオテープを参照してみてください。
さて、今日も無事に会議が終わるとDINNERへ。今日はBARみたいなところでしょうか、そこであらかじめオーダーした料理を食べました。BGMとスペースがあったため、自然とダンスが始まりました。みんなで輪を作ってその中で踊ったり、誰かが持ってきたゴムみたいなものを使ってリンボーダンスを行ったりするものもいました。
みんな本当に楽しそうな顔をするのがとても印象的でした。


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WCCS 06 4th day

785ddd6d.JPG<4日目>
 今日はいよいよWCCS会議の初日である。会議は基本的にロバートルールに則って行われる。9:00にスタートし、18:00まで、途中にGUESTの講演、各大学の学校紹介がある。会議は当然英語なのだが、とにかく早い。発音もみんな少しずつ違うので、聞いて理解するのはとても大変である。良かったのは、休憩があったこと、適切な休憩は明らかに集中力を回復させる。もう一つ、真面目に会議を行うのだが、所々でジョークが入るため、あまり辛くならないように思える。この辺が彼らのパワーの源かもしれない。
 会議が終わり、みんなでDINNER会場へ移動。懐かしのTramに乗ること約20分、大きなBGMが流れるクラブに到着した。そこで乾杯だけし、その後外に移動。OUTSIDE DINNERである。
 みんなでワイワイ料理を食べていると突然バースデーソングが…Alison French(Life West)の誕生日なのである。それを聞いたメキシコ人は即座に加わり、メキシコでの祝福の歌(?)らしきものを歌って盛り上がっていた。噂に聞くラテンのノリは一味違うと思った瞬間であった。
 少ししたら、KOJIがNZCCのリーダーのJoanne(なんと彼女はNOVAの先生!)を捕まえたので、みんなで話をした。日本やオーストラリアの話から始まり僕達のPROPOSALについて賛同してくれたこと、Sabluxationについて語りだしたら止まらなかったこと、NATTOはキラいだということなどいろんな話をした。帰りはTOSHIとKOJIを置いて4人で先に帰路に着いた。彼らは2時まで飲んだという...。


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WCCS 06 3rd day

d5fa8013.JPG<3日目>
 正確に言うと初日は飛行機で過ごしたので今日は3日目である。朝食は無料のパンとドリンクを食べた。ミーティングをした後、いよいよWCCSメンバーが集うSAVILLE HOTELへ。前日入りした我々は1番乗りであった。少しすると数人が固まって入ってきた。そして目があい、お互い一瞬で分かった。ついにメンバーとの対面である。外国の自己紹介はとてもフレンドリーですごく明るい。ぜひとも見習いたい点である。そうこうしているうちにぞろぞろ集まってきて、あちこちで自己紹介が行われるが、もう名前なんて覚えられない。今回は総勢85名である。この圧倒感を味わったのは、DINNER PARTYの時である。こんなに人がいるのかと思った。その中に我々以外の日本人が…それは亀井さん・渡辺さん・佐々木さん・臼田さんの4人、仕事が終わった後に来てくれたのである。開場は景色の良い場所で行われた。メルボルンの街はきれいだったが、残念ながら曇りのため星空は見えなかった。その後2次会もあったらしいが、我々はHOTELに戻った。今年はRJは部屋が905にKatsu・Toshi・Kenji、909にBan・Yoshi・Kojiの3人ずつに分かれたのである。つまり、ROOMMATEがいるわけである。909にはDUTから来たNicolaasとRory、905にはUJから来たLisaとDesere(二人とも女性である!)とこれから過ごすわけである。今日はあまり話せなかったが、徐々に話して仲良くしたいと思う。3日目はこのくらいで終了します。


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WCCS 1st & 2nd day

bcfad84b.JPG<初日&2日目>
 RMIT-JAPAN(以下RJ)は頼れるリーダーKatsu、そして最高のサポート(?)をするBan・Toshi・Yoshi・Kenji・Kojiを合わせた六人が今日、WCCSのため本校、RMITに向かう。解剖実習で向かうときは直行であったことを思い出すであろうが、今年は直行ではなくて香港経由。Melbourneの空港を出る時は荷物をチェックされ、その後ゲートを出るわけだが、なぜかYoshiが出てこない。初めは気にしていなかったがいよいよ心配になるが、外からは中の状態を知る手段がないため、ひたすら待ち続けること約1時間、ようやくでてきたYoshiは、どうやら靴の乾燥剤をコカインと間違えられ、荷物を全て出されたとの事。そして身の上を証明するためにあらゆる身分証明を出し、なぜカイロを始めたのか、それまでの経歴は、家族の反対はなかったのか、などの質問にも誠意を持って(笑)答えたと本人は言っていた。無事で何よりである。
 今日はバックパックに泊まった。日本にいるときはほとんど利用することはないであろうバックパックは、とても貴重な経験であった。みんなで中華街へ行ったり、卓球をするものもいればマッサージをするもの、Palpationの練習を怠らないものもいた(笑)。学年を超えたこのメンバーで、これから一体どうなるのか、とても楽しみだ。しかし、疲れのためか期待を胸に膨らませる間もなく皆、深い眠りに落ちて初日が終わる...。


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August 01, 2006

WCCS2006 行ってきます☆

 いよいよ明日からRMIT大学本校で行われる、WCCS2006に参加するために、 RMIT JAPAN WCCSメンバー を代表して、(4年)和田、坂西、(2年)山田、(1年)庄田、西野、白石の6名で行ってまいります。 
 これまでメンバーで協力して、今回のWCCSのために取り組んできましたが、これから継続した活動を行っていけるよう、精一杯頑張ってきたいと思います。
 長い間使用していなかったこのブログですが、これを期に復活させたいと思うので、みなさん時間がある時は覗いていってくださ〜い。
 WCCS期間中はどんどん更新していきます☆

 それでは行ってきます◎ 



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April 21, 2006

06起動

新生ジャパン 代表和田のもと起動
村上先からのお言葉
「さかのぼれば5年になる。で、その都度いろいろなこと私の口から伝えてきた。ここで今年活動するにあたって今一度WCCSの活動とは何だということを、年度の最初に確認する必要があるのではないか
私の印象はWCCSの参加することが目的化されてしまっているようにおもえる。プロポーザルや準備にばかり目が行っている。確かにそれは大切だが、テーマがあまりにも大きすぎると活動が形式化してしまう。テーマはもう少し身近なところでもいいのではないか。
だから活動を3年〜5年のスパンで考えれば普段の考えも定まっていくような気がする。そのなかでプロポ−ザル、やら何やらが出来てくるのがベスト。
 次号 につづく


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