夏の風物詩

2009年10月15日

花王エコナ問題

当事務所弁護士が最近、最も着目している事件について
先日、原稿をあげられましたので、こちらにアップいたします。

かなり身近な問題ですので、今一度皆さんも考えてみてください。
そして、もしお近くでこの花王エコナによる健康被害に悩まされている方がおりましたら、遠慮なさらずに、一度事務所までご連絡ください。



花王エコナ問題は、イル・ソレイユ法律事務所が詳細データを掌握

イル・ソレイユ法律事務所は花王エコナクッキングオイル問題に対して、
1998年5月、花王が『特保』の認可取得の当初から、その安全性に疑問を提起して参りました。それが認可後、今日に至り12年を経た2009年9月16日、やっと『販売自粛』同年10月8日『表示許可の取下げ』が実現されました。

さて問題はこれからです。

『発ガン性促進物質・グリシドール脂肪酸エステル』を他の食用油に比べて『10倍から182倍』も多量に含まれているものを厚労省が、何故
特保の表示許可を与えたのか、又、花王はこれを知りながら12年もの永きの間、販売を続け、少し値の高目のこの食用油を飲用して来た一般の消費者の不安はどう解消若しくは償えるのか、大問題である。単なる『表示許可の取下げ』だけでは済まされぬ将来の永きにわたり決して拭いされぬ健康不安を惹起した『特保食品』による健康被害の傷害事件であると云える。

弁護士  熊野朝三



il21515 at 18:07│Comments(0) 法律 | 悩み

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