February 01, 2009

under the bridge

bed


















懐かしい写真。
ある夏の日、居心地のいい仲間と海に行った。
夜、みんなで写真を撮った。



あの頃は見えない何かに怯えていて、
ただひたすらに失うことを恐れていた。



今だって恐いけど、不思議と平気なんだ。
もう沢山味わったんだ。



今は少し切ないだけなんだ。

ilaism at 18:26|PermalinkComments(1)TrackBack(0)Photograph[寫眞] 

January 09, 2009

つきさくおもい

蒼














あけましておめでとうございました。



遅すぎますね。



いやー12月もさることながら1月も忙しい。



嬉しいような、嬉しくないような、いや嬉しくないです。



空を見ながらゆっくりしたいなぁーとか、
カメラ片手にふらふらしたいなぁーとか、
部屋でのんびり映画見たいなぁーとか、
友達に会いたいなぁーとか、
そんな事ばかり考えています。



もうすぐこのきつい時期も終わるし、それまでは我慢だ!と思いながらも今日映画見てしまいました。



キャシャーン、すごくいいなぁ。
映像も音楽もキャストもストーリーも素敵。



なんか生きる事について考えさせられたので、なんとなくここに。



もっと考えて生きたいな。



うーん、、、



悩み時ですね。

ilaism at 23:15|PermalinkComments(1)TrackBack(0)Photograph[寫眞] 

December 01, 2008

つたなさ

樹















僕はmixiもやっているんですが、そっちに書いた日記で言いたい事をうまく伝えられなくて、実際伝わってなくて、言葉って難しいなーって思いました。



メッセージが届く人がダイレクトにわかる分、気を遣うし、言いたい事も中々書けないです。でも感じて欲しいコミュニティーはmixiの方だったからあっちに書いたわけです。そして少し嫌な気持ちにもなってます。



でもなんだかんだ文章を書くのが好きなんです、自分。難しいし、自分に向き合う作業は時として辛いけど、言葉って好きです。



昔は伝わらなかったらそこでお終いだったけど、今は伝わるまで続けようと思う。何度伝えても伝わらないなんてことはないと思うんだよね、自分が折れさえしなければ。



そして伝わった時は最後にありがとうと、感謝を伝えたい。



あ、マイミクしたいと言う人がいたらお気軽にコメント下さい^^
違う一面が見れると思います・・・笑

ilaism at 01:27|PermalinkComments(4)TrackBack(0)Soliloquy[戯事] 

November 29, 2008

僕らしく

青い闇
















おかんが入院したと聞き、先週実家に帰りました。
昨日退院したと聞き、ほっとしている今日この頃です。



大切なものとか、信じるべきものとか、どこを探してもあまり見付からない。



でもきっとあると信じていたいし、本当は今も手の中にあるって知ってるはずなんだと思う。



「世界中には、今も貧しい人達がいます。そんな人がいるのにあなたはのうのうと生きているだけでなにもしないのですか?」



そんなことを友達が言っていた。



確かに大きな問題だし、悲しい事実だと思う。



でも、そーゆうことではないんじゃねーのかな、と思う。



僕の中では、見ず知らずの遠い何処かの国の人を心配することよりも、身近な大切な人を心から大切にする事の方が大事なんだと思う。



親とか、親友とか、恋人とか。
誰にだって大切な人はいるんじゃないのかな、そんな人達を僕等は僕等として大切にしていこうよ。



それがいつか大きな輪になって、そうしたら見た事もない景色に辿り着ける気がするんだよね。



今の僕に出来る事も、未来の僕に出来る事も、きっとそんなちっぽけなこと。



でもそれしかできないし、それが良いと思ってる。



もっともっと優しく包みこめるような人間になりたい。



そんなことを思って、寝ます。

ilaism at 01:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Photograph[寫眞] 

November 26, 2008

世界の終わりに

朝日
















 自分の中の闇が消えた時
 世界が凄く単純になった



 でもそれが恐くて恐くて
 消え去った闇が寂しくて



 空っぽになったこころが
 空っぽになったあたまが



 大切なものってなんだ?
 信じるものってなんだ?



 訴えかけては消え去って
 消え去っては訴えかけて



 気付いたときにはきっと
 もう手遅れだったんだね



 また難しい世界へ沈んで
 また新しい何かが生まれ



 きっとこっちの方がいい
 闇の中朝日がまた昇った

ilaism at 20:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)Photograph[寫眞] 

hope

光の指す方へ
















沢山の心配事があって
沢山の不安があって
沢山の苛立ちがあって
沢山の後悔があって
沢山のもしもがあって・・・



自分の心が崩壊しかけた時、
周りの大切な人も壊れかけてた
弱音を飲み込んで
前を向いた



それでも、やっぱり自分が負担になってた
何もしてあげられなくてごめん
そう思ったら涙が出た



優しい人にも、強い人にも、未だなれない



でも、そうなりたいってまた思わせてくれた
ごめんね
でも ありがとう



光の指す方へ歩いていこう
暗い部屋に閉じ籠っていても何も変わらないね



過去は置き去りにしちゃいけないね
辛いけど、持って歩かなきゃね



覚悟を決めなきゃ

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November 16, 2008

茜空

茜境界線















最近はよく写真を撮ってます。
カメラを手にして一年、相変わらずの写真だけど。
難しいね、写真って。



一時期、写真を撮らなくなった時期がありました。
理由はわからないけど、面白くなかった。
目の前の事で精一杯だったのかな?
空を見上げる回数も減っていた気がする。



別に不満があるわけじゃ無かった、むしろ満たされていたのに、今思い返すと毎日が全然面白く無かった気がします。



そんなある日、いつもの公園で空の写真を撮った。
茜色だった。
子供がぐあーって走り回っている横で、僕は空の写真を撮った。



東京の空なのに、ファインダーから覗いた四角い空は写真には納まらないほど大きくて、広くて、そして美しかった。



楽しいと思えた瞬間って、最近は大体カメラを手にしている時。
気付いたら何時間もたっていてびっくりします。



写真には理由がいらないから、好きです。
美しいから、好きだから、そんな漠然とした理由で表現できる。
逆に学校のこと、社会もだけど、何をするにも理由がいるっていうのは少し窮屈です。
でも、最近はそんな学校のことを頑張ってる自分がいます。
それは多分、写真が近くにあるから。



ありがとう、と伝えたい。
見てくれた人にも、出会えた景色にも。

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October 17, 2008

続・素晴らしい世界

なびくいろ

















凄く悔しいことがあって今にも泣きそうです。
でも、優しくされたいんじゃないんです。
叱って欲しいわけでもないんです。
あと少しだけ待っていて欲しいんです。



ずっと思ってる。
こんなのどっか違うって。
でも、それでもバランスが取れてしまうから、
凄く複雑な気持ちのまま生きている。



でも、もういやだ。
こんなのはいやだ。
違う、違う違う。
本当はこんな風になるつもりなんてなかったんだ。



無駄にしてきてしまった時間に、どうやって謝ればいいのかな。
失望させてきた人達に、どんな顔をみせたらいいのかな。
正直わからないです。
でも
このままやり過ごしていくのが一番ダメな事だってことだけはわかってる。



昔言ったこと、
強くなりたいって、
今でも思うよ、本当、強くなりたい。
それは自分のためであり、大切な人達のためでもあるんだ。



大好きなマンガの中で
「勝ちとか負けとかそーゆうんじゃなくて・・・俺が、俺自身に、納得できるかってコトが問題だろ?」
って台詞がある。
そーゆうコトなんだと思う。
僕が僕に納得できない以上、この悔しさは拭いきれないと思う。



言い訳はやめる。
僕は僕のまま戦う。
いつか納得できると信じて。

ilaism at 18:41|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

September 24, 2008

伝えたいこと

さかな

















お久しぶりです。
僕はしっかりと生きています。
数人(極少数)に「大丈夫?」と心配されて、なんか申し訳なくなりました。



何を書こう。
特にこれと言ってないんだけど、昨日の夜、少し考えたことをおこがましいと思いながらも伝えたいと思います。



気持ちを言葉に表すのはとても難しいです。
言葉を文として書きつづっていくのも、また同じだと思います。
それでも、言葉が与えられている以上、僕は伝えたいと思いました。



昔は、言葉よりも感覚を強く信じていて、僕が思っていることを、感じていることを出来れば推測して汲み取って欲しいと思っていました。



でもそれはそれは難しいことだと知りました。
そう教えてくれた人は、今はもう過去の人になってしまいました。
でも、心から感謝しています。



それでも僕は、信じています。
言葉と同じ位、信じています。
感覚は、言葉と同じ位力があって、言葉と同じ位魅力的なものだと。



そう実感させてくれる瞬間が今までに沢山あったから、これからも出会えれば良いな、なんて思います。



でもでも言葉も凄く信じています。
だから今は伝えるのに必死です。大切な人になるべく自分の気持ちを伝えようと必死です。



少しずつ、少しずつ、止まってた時計を動かしていけたらいいな。



あ、最後に。気持ちを言葉にすることの逆として、言葉から気持ちが生まれて行く事があるのかもしれないと、夜の井の頭公園で思いました。



ははは、意味がわからない文章。ま、自分らしいかなー。

ilaism at 23:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)Photograph[寫眞] 

August 31, 2008

朝日が昇る前に

夏の残り香

















写真って、なんかやっぱり好きだな、って思う

ilaism at 15:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)