2007年03月06日

治外法権 第三回

皆さんお久しぶりです。
「出来るのか?じゃなくてるんだ!じゃなくてりたいんだ!」イルです。
なんでだけカタカナなのかは追求しないでください。
まぁそんなことはどうでもいいんです。
はい奇跡の第三回目。
いやぁ見事にブランク空きましたねぇ。笑
まぁこうしてどうにか続いてるわけだからよしとしましょう。

それじゃあ第三回目のテーマ発表します。






テーマは「起業!?」です。


まぁ今回はかなりターゲットを絞っていくんで、ビジネスに興味のない人は長ったらしい、おもしろくもない今回の記事は読むのを控えたほうがいいかもしれないです。笑 



それじゃあ始めたいと思います。
まずいつも通り、「起業」とは?というところから入っていきたいと思います。
まぁ、でも実際皆さん知っての通り「事業を起こす」という意味です。
そんなこたぁわかってるんです!!
しかし実際そういう意味なんですよねぇ…
 
つまり自分で新しく商売を始めるわけですよね。
それが最近ではITなどの分野の発達によっていろいろな分野でのいろいろな需要が増えて、それにともなっていろいろな分野での起業を試みる人たちが増えてきたわけですね。
しかし実際に起業して立派な会社を育てている人たちはほんの一握りです。
考えてみりゃわかりますよね? 実際需要は増えても社会全体の景気自体は回復してないわけですから。まぁ日本もそういう波に乗っかって景気を取り戻そうとしていますが景気が戻ったところでまた大勢が起業を成功裏に収めれるわけではないのです。
まぁ実際誰もがわかっているような事ですけれども頭の奥底ではやはり、現状に満足できないとか大きすぎる野望とか、そういったもののせいで多くの起業家たちは判断を誤ることがおおいようです。

成功者の中の一人、株式会社サイバーエージェントの藤田氏は相棒の日高氏と共に明確な成功のビジョンと野望と経営策を胸に起業、そして上場をなしとげました。
そんな成功者の実像を目の当たりにして、これからの独立希望者は「自分の起業」を計画することになるわけですが、これまで十年の歴史から、成功事例や失敗事例の収集には事欠かないため、それらをモデルケースとして最も自分に適した起業の方法を考えています。しかしいまの独立希望者の中では、次のホリエモンや三木谷社長になろうという気迫の人は意外と少なく、もっと小さなリスクで効率的に高収入が得られる方法を模索している人が増えているのが特徴です。

いまの起業シーンを端的に説明すると、20代、30代、40代以降と世代別にそれぞれ異なる価値観で起業を目指しているという状況です。「このままサラリーマンを続けていくことは心許ない」「生涯にわたってサラリーマンとして働けるか不安」という傾向は各世代に共通していることですが、ではどうすれば良いのか、という具体的な行動については、世代によって差が生じているようです。おそらくこの差は、各世代が育ってきた時代背景や、背負っているものの違いによって現れてくるものと思われます。

いまの20代で起業意欲旺盛な者の中には、上場社長を目指そうとする人もいますが、それはどちらかというと少数派で、大学在学中にゼロからベンチャー企業を起こすようなケースは、ネット草創期と比べればやはり少ないようです。大きなリスクを背負い、苦労して会社を起こすより、もっと小賢く株式投資や情報起業によって効率よく稼ごうとする“知能犯”が増えているのが現状です。

ある意味、これはネット起業の環境が変化していることを示しています。十年前に億万長者になろうと思えば「自分で会社を起こして上場させる」という選択肢しかなかったが、いまならばアフィリエイトや情報起業で“種銭”を作り、それを元手に株式投資で増やすという方法も、若者層の中では“起業の方法”として位置付けられている。確かにこの方法で、百万円の元金を1億円に増やした大学生もいます。現代では労力をほとんど使わずに知能戦だけで大金を掴むことも不可能ではないのです

しかし30代はすこし違う傾向にあるようです。
30代の起業者に関して特徴的なのは、収入面だけでなく、生活スタイルの理想を追求することも、会社を辞めて起業する大きな要因になっているという点。ちょうど30代は子育ての時期と重なることもあり、家庭をなおざりにしないでやりがいのある仕事を追求する人達が増えている。十年前ならば、それは「虫が良すぎる」「そんな気持ちでは独立しても成功しない」という批判が体勢を占めていたが、既に欧米ではホームオフィスを拠点として、ネットを駆使したビジネスモデルを組み立てることによって、ファミリー&ワークバランスを良好に保つことも十分に可能となっている。

そして起業(独立)希望者の数が最も多いのが40代以降の層です。国民生活金融公庫の調査(2004年)でも新規開業者の平均年齢は42.6歳となっていて、昨今の起業ブームの風とは裏腹に、しかし意外にも1990年以降の平均開業年齢は高齢化している傾向にあります。意外ですよね…

《平均開業年齢の推移》


1990年………38.9歳
1993年………39.2歳
1995年………39.7歳
1997年………39.6歳
1999年………40.9歳
2001年………41.8歳
2004年………42.6歳

 ※出所:国民生活金融公庫

この世代に人気の事業テーマとしては、小売業や飲食店、それに福祉関連サービスなどを考えている人が多いようです。開業資金(予算)は 500万円〜1000万円の範囲が中心になっているようです。

素直に考えれば、社会経験や人脈が豊富で資金的にも若年層より余裕がある40代以降ほど起業の成功率が高いように思えるのですが、実際にはその逆であることが極めて多いんです。この世代に対する起業アドバイスでは「何故この年齢での起業なのか?」を確かめてみる必要があります!

40代というのは、ちょうど住宅ローンを抱え、子供の教育にかかる負担も増えてくる時期と重なります。この時期に敢えて起業することは、20代〜30代で起業することよりも数倍の大きなリスクがあることを肝に銘じておく必要があります。起業の成功確率(開業から十年後まで事業が存続する確率)が約10%という水準であることを考慮すると、40代での独立はかなりの実力がある人(全体数に対して約1割の人)でないと成功させることが難しいことは、客観的な知識として頭に入れておいてほしいです。40代以降であれば、むしろ自らが会社を作るよりも、20代にみられるような「小賢い起業」を見習うべきという考え方もあります。
このように世代間によって起業の方法や種類その後の経営などいろいろ違いがみられるようです。しかし前文でも述べたとおり起業の形態は常に変化しています。
どんな時代においてもやはり人より一歩先をいくといったスタイルが成功への一番の近道だと思います。
人と違うことを恐れたり、前例がないことをやる勇気がなかったり、自分のビジネスに対するスタンスがソーシャルスタンダードとかけ離れていても、それは決して成功から遠ざかっているわけではありません。僕自身まだ社会に出ておらず、親に頼ってばかりの大学生ですが、常に一歩先を行きたいという意識をなるべく忘れないように毎日生活しています。起業を目指している方も、起業されている方も、がんばれー
 


最後まで読んでくださったとってもヒマな方々、ありがとうございます。
そして第四回目を期待しないで待っていてください。 イル









ilgyukim at 17:19│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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