Magic Of Sweet Voice

T.M.R.(西川貴教)、a.b.s.、ラルク、HYDEソロ、キンキ(ソロ含む)、椿屋四重奏、80年代の邦楽、DAVID BOWIEなど音楽やロックの話や、好きな&観た映画の感想など。 美声のボーカリストを語る、声フェチ日記。

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西川貴教、LOST ASH、UNISON SQUARE GARDEN、L'Arc〜en〜Ciel、その他邦楽、洋楽についても全てこちらに書いていますので、よろしくお願いします。

ほぼ移転状態ということです。

'12/5/13(日) T.M.Revolution@国立代々木競技場 第一体育館 レポ5

ここからは、ライブ関係の写真を載せます。

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開演前の代々木競技場、第一体育館。

そういえば、私が初めて西川貴教のライブを観たのも、この会場でした。

T.M.R-eの「2000 A.D.」ライブ。
T.M.Revolutionの封印解除宣言をした場所です。


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今回のライブ看板。
「T.M.R. LIVE REVOLUTION '12 15th Anniversary FINAL」
の文字が。


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グッズは開場時間を過ぎてから会場に着いたら、Tシャツが全部売り切れでした

でも記念に何か欲しいので、マフラータオル・WHITEと、ラバーリストバンドを買いました。

このリストバンド、家に帰ってから気付いたんだけど、蛍光になってて暗闇で光るんです。

写真レポといっても今回はこれしか撮っていないのですが

今回はアリーナ席なので見ることはできませんでしたが、ロビーにはラルクのてっちゃんなどからお花が届いていたそうです。


レポはこれで終わります。


'12/5/13(日) T.M.Revolution@国立代々木競技場 第一体育館 レポ4

手拍子しながらのターボコールがしばらく続いた後、ステージに再び明かりが付き、バンドメンバーや貴教が登場!
観客は歓声と拍手で迎えます。

貴教の衣装は、本編の後半ではジャケットを脱ぎ、背中が大きく開いた服を中に着ていましたが、アンコールでは黒いワンピースTシャツに着替えています。

今回の代々木ライブのロゴ(ライオンがモチーフ)が入った、ロック色の強いデザインです。

しかし、下はショートパンツにニーハイブーツのままなので、ほとんど女子です(笑)。

首からはこれもロゴの入ったバスタオルをかけて、レポ1に書いたような挨拶をします。

貴教「みんなと一緒にここまで来れて、本当に良かったと思ってます」

「T.M.Revolutionっていうのは、ステージだけで終わるものじゃない。みんなで作っていくものなんだ。お前らがT.M.Revolutionっていうのはそういう意味だ」

とも、どこかで言っていました。

そして、「まだまだいけるよな!?」って感じで気合いを入れて会場を煽った後。

ここからの3曲は、「HIGH PRESSURE」「HOT LIMIT」「WHITE BREATH」と、90年代のヒットナンバーを「UNDER:COVER」バージョンで聴かせます。

20曲目になるHP(ハイプレの略)は、貴教も振り付けをしていてちょっと嬉しかったです(^^)

2000年以降のライブでは、昔の振り付けがある曲は会場のファンだけが振り付けをやる、という形が定番になっていたので。

貴教はマイクスタンドを前にして、笑顔でやってくれます。

歌も会場と掛け合いをしたり、楽しい雰囲気でした。

で、HPの時だったか、次のHL(ホトリミの略)の時だったか、貴教は花道を歩きながら、不敵な笑みでワンピースTシャツを真ん中からビリビリ〜ッ、と破り。

以降は胸板&乳首丸見え状態で歌います(笑)。

あんまり豪快に破るので、全部破って上半身裸になるのかと思った(^_^;)


21曲目、HLでは女性ダンサーが再び出てきて手拍子を煽ったり、貴教がラップを披露したり、会場も踊りまくってノリノリですo(^-^o)(o^-^)oo(^-^o)(o^-^)o

22曲目のWBの前にも貴教は会場を煽り、激しく重いバンド演奏の中、思いっきり「捧げ」をする会場。

紙吹雪のようなものがステージから噴出されます。

熱くなった会場を後にし、メンバーや貴教はまた下手袖に去ります。


2度目のターボコールが鳴り響く中、今度は「TO THE FUTURE」黒バージョンのTシャツに着替えた貴教がステージに現れます。

さっきのやつ、ビリビリに破いちゃったもんね(^_^;)


貴教は「命の他には、歌うしかなかった」と話した後で、ある曲のイントロが流れる中、
「最初はこれしかできないことが悔しかったけど、それが誰かのためになるならどこにだって行くし、どこでだって歌う。こんなしょうもない俺でも、誰かの夢になれるのなら、一生歌う」
とこれからの決意を語ります。

この辺り、半分泣きながら聞いていたので、後からニュースサイトなどを参考にさせていただいたのですが、「命の他には歌うしかなかった」「一生歌う」の二つの言葉が、特に胸に刺さりました。

そして、23曲目、「HEART OF SWORD 〜夜明け前〜」へ。


アニメ「るろうに剣心」のエンディングになり、この曲でファンになった人が多いみたいなのですが、今日はこの曲の歌詞の本当の意味が、やっと分かった気がします。


それは、今日のライブの最後を飾る、24曲目の「LIGHT MY FIRE」を聴いて、更に深く感じました。

最近のライブでは、「LIGHT MY FIRE」で終わることが少なくなっていたのですが、久しぶりにラストを飾ったこの曲。

西川貴教が新生T.M.Revolutionとして最初に出したアルバム「progress」に収録されており、貴教が歌詞を書いているのですが。

この歌詞のストレートさを、彼の「歌」に懸ける気持ちを、12年経った今、やっと深く噛みしめられるようになった気がします。

今日のラストにやるのはこの曲しかなかった、そう思えるくらいに。

2曲に込められている気持ちは、
「限られた命の中で、自分に何ができるか」
ということ。

それを彼の言葉や歌を聴きながら、ひしひしと感じて、涙が溢れ出すのを止められませんでした。

サビでは会場のみんなでワイパーをやり、一体感で満たされます。


レポ1にも書いたようなジャンプをした後、貴教はサポートメンバーを一人ずつ紹介。
ドラムの長谷川浩二さん、ベースのIKUOさん、上手ギターの柴崎浩さんと下手ギターのSUNAOさん。
一人一人に、拍手と歓声を贈る会場。

貴教はまた、スタッフについても感謝の言葉を述べます。
「そして、今日のステージを支えてくれたスタッフにも拍手を」
会場、拍手。

貴教「これ10日で作ったのよ? すごくない?」
会場「え〜っ」「すご〜い

貴教「この(ステージの)後ろにも、みんなの近くにもいると思うけど、素晴らしいスタッフに拍手を。一人一人紹介したいくらいです!」

会場からは、再び大きな拍手が起きます。


20周年についての話では、
「20周年は一回りも二回りもでかいとこでやるぞ!」
とも言います。


最後に貴教はバンドメンバーと共に花道に出てきて、柴さんとはハグをするのに、スナさんには何故か平手打ち(笑)。
しかしその後、スナさんとも無事にハグ。

バンドメンバーと一緒に横一列に手を繋いで並び、会場もみんな隣の人とできるだけ手を繋ぎ。

貴教「これまで本当にありがとう! これからもよろしくな!」

腕を上に挙げて、貴教たちは手を繋いだまま会場に一礼。会場は温かい拍手を贈ります。


本当に最後は、貴教一人が花道に残り、
「また会おうぜ!」
と笑顔で叫んで、歓声や拍手に見送られながら、手を振りながらステージを去ります。


その後、9月、T.M.Revolution3週連続リリースのお知らせがスクリーンに流れ、特に9/26、「UNDER:COVER 2」のお知らせの時には「2」バージョン(?)のバーニンが流れ、会場は思わず一緒に歌います。


完全燃焼した会場そして私は、幸せな気分に包まれながら、出口でリリースのフライヤーを受け取り、会場を後にします。



なお、セトリや一部のMCなどはナタリーなどの音楽ニュースサイトを参考にさせていただきました。


このレポは先にアメブロに書いたものなのですが、一応こっちにも写しました。
写真は後で上げます。

'12/5/13(日) T.M.Revolution@国立代々木競技場 第一体育館 レポ3

「IMITATION CRIME」と「PIN UP LADY」は、2012年バージョンといってもいいくらい生まれ変わってて、途中までタイトルが頭に出てこなかったです

赤いライトの中、女性ダンサーたちを従えて貴教も華麗にダンスを披露。

ビシッとキマッてて、
『西川ちゃん、踊ってるよ〜!o(^o^)o』
と観ているこちらも気持ちが躍りました。

『T.M.Revolutionはエンターテイメントである』と改めて感じたし、また彼のエンターテイナーな面を楽しむシーンでもありました。


5〜10曲目までは、懐かしい&久しぶりにライブで聴くナンバーが続きますが、それを今の西川貴教が、T.M.Revolutionが表現するとこうなる、というのをどんどん見せつけていきます。


11曲目の「Albireo -アルビレオ-」は会場のみんなも歌ったりして盛り上がり、ここで貴教は一旦上段ステージから消え、お色直しタイムに入ります。

スクリーンには、デビュー当時から今に至るまでのライブ映像が緑色に彩られて映され、シーンが変わるごとに会場からは歓声が起きます。

おかっぱ、いやボブカットが懐かしかったり、『これは2000A.D.かな?』とか、『これはprogressツアーかな?』『10周年の時のかな?』とか、色々と当時を思い出しながら観ていました。


映像が終わると、楕円形スクリーンに1本1本、白いラインが縦横に走っていき、左右に開かれたカプセルからは、黒い衣装に着替えた西川貴教が再び登場!

待ってました、我らが短パンマン!\(^o^)/(←違)

上は革のジャケット、下はショートパンツにニーハイブーツ?
このパンツの短さ、同年代女子でも無理です(笑)。

貴教「いけるか!? しこたまブッコんでやるぜ!」と叫んで、ここからは最近のシングル曲などを披露、会場を揺らします。

私も後半はヘドバンしまくったなー。
前はT.M.R.のライブではヘドバンする勇気がなかったんだけど、最近はよくやりますp(^-^)q

縦振り、横振りの人両方いたけど、私は横振り。
横振りに慣れちゃってるのと、首が痛くならないのとで(^_^;)

貴教が客席にマイクを向けるシーンもあり、その時はみんなで元気に合唱します。

「T.M.Revolutionは俺じゃねえ、お前らだ! 分かってるか!?」

15曲目の「The party〜」が終わった後には、
「今日は何の日か分かってるよな? その日に同じ屋根の下にいるということは、俺に命を預けてくれるよな!? 俺からいっぱい吸収してきたんだろ!?」
と激しく煽り、「Zips」「魔弾 〜」「LOVE SAVER」と暴れ曲を3曲立て続けにブッコんできます!

今日もやっぱり「魔弾 〜」と「LOVE SAVER」の2曲は必ずワンセットでブッコんで来るのね!\(^o^)/


で、私の位置からはよく見えなかったのですが、会場真ん中に向かって花道があるらしく、そこにお立ち台があったみたいで。

「LOVE SAVER」の最後のほうでは、貴教はそのお立ち台に突っ伏し、天井や床に向かって力の限りに雄叫びを上げます。

その声、姿を全身で受け取り、歓声を上げる会場。

あの時の貴教は、完全にイッちゃってましたね。

もう、理性を、限界を越えた領域に達していたというか。
ああいうのは、真似しようとしてできるものじゃない。

『命かけて音楽をやるっていうのは、こういうことなんだ』
と、彼は全身全霊で教えてくれました。

とにかく、凄まじい気迫でした。


本編ラストは、「CHASE / THE THRILL」。
貴教も会場もタオルを横に広げて高く掲げ、「俺たちがT.M.Revolutionだ!」と言葉にしなくとも一体感で満たされ、曲に入ります。

イントロやサビでは、みんなでタオルをブンブン回します!

貴教、会場共に感情を出し切るだけ出し切った後、貴教は「ありがとう!」と手を振りながら下手袖に去ります。

本編はここまで。


レポ4に続く。

'12/5/13(日) T.M.Revolution@国立代々木競技場 第一体育館 レポ2

T.M.Revolution

「15TH ANNIVERSARY FINAL」

【セットリスト】

1. BLACK or WHITE?
2. 青い霹靂
3. Burnin' X'mas
4. Save The One,Save The All
5. とっておきのおはなし〜新説恋愛進化論
6. 夢の雫
7. O.L.
8. last resort
9. IMITATION CRIME
10. PIN UP LADY
11. Albireo -アルビレオ-
12. Naked arms
13. SWORD SUMMIT
14. FLAGS
15. The party must go on
16. Zips
17. 魔弾 〜Der Freischutz〜
18. LOVE SAVER
19. CHASE / THE THRILL

<アンコール>
20. HIGH PRESSURE
21. HOT LIMIT
22. WHITE BREATH

<Wアンコール>
23. HEART OF SWORD 〜夜明け前〜
24. LIGHT MY FIRE


開演時、地響きのような音が鳴り、映像がスクリーンに映し出される間、流れている曲はインストの「CLOUD NINE」。
観客は手拍子で今日の主役の登場を待ちます。

登場の仕方はレポ1で書きましたが。

1から11曲目までは白い衣装で、最初のほうは白いロングコートにピンクのラインの電飾が着いている、という派手さ。

ステージを取り囲むように、近未来的な模様が入った白く大きなアーチ? が設置されており。

ステージは開閉式の楕円形スクリーンがある上段と、階段で繋がった下段(通常ステージ)があり、バンドメンバーは下手からSUNAOさん、IKUOさん、上手後ろに長谷川さん、上手手前に柴さん、と並んでいます。

メンバーの間に、白く湾曲した柱のようなものがあり、ギリシャの神殿と近未来とが同居したような、壮大で荘厳なセットです。
文字で説明するの難しいな

これから、音楽雑誌やFC会報などに写真付きレポが載ると思うので、それを見ていただければ一目瞭然かと。

3曲目の「Burnin'〜」は、しばらくイヤカンに行けてなくて、最近は代わりにお正月公演をやるようになってるので、ここ数年聴けてなくて。

久しぶりに聴けたのと、2000年に行われた封印解除ライブの1発目にやってくれた、私が初めて生で聴いたT.M.R.曲なので、嬉しかったです!

貴教はライブ前半の途中でコートを脱ぎ捨て、上はノースリーブで下は長ズボン、という姿になります。


5曲目の「とっておき〜」まではメタルアレンジな曲が続きます。
T.M.R.の場合、CDとライブは全く別物なんだと、改めて思いました。

聴く度にアレンジが違っているし、進化、深化している。

それは6曲目、「夢の雫」から続くバラード3曲についてもいえることで。

バックスクリーンが左右に開かれ、そこに現れたのは、升目になった段に一人ずつが立つ、12名のストリングス団。

彼女たちが美しい弦の音を奏でることによって、曲はより広がりを見せます。

曲だけでなく、西川貴教の歌声も、CD収録当時とは全く違っていて。
前に「歌唱力無限歌手」って書いたことがありますが、本当に彼の声は年々深みや艶、色気、表現力を増しています。

人生がそのまま歌声に表れている、というか。

『歌い続ける』ってことの意味を、彼の歌うバラードを聴くと更に教えられてしまいます。


レポ3に続く。

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卯月いりや

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