Mistyな日常

カナダのトロント郊外在住、ilife320と愛犬達の日常を 徒然なるままに綴っています。 (写真はクリックすると大きな写真になります。)

年に1度、化粧品(スキンケア)インベントリーを見直す時期

f482c91d.jpg     毎年本ブログの更新が夏になると滞り気味になるのですが、こちらのサイドブログも約2ヶ月半ぶりの更新です。  本ブログはせめて週に1−2回、サイドブログは月に1回の更新 (気分転換にはこれくらいが丁度良い) と考えております & 写真をUPするのも面倒くさいので徒然に文字だけの更新になりがちですが、ご了承下さい

     前回の記事で、まだ見ぬお向いさんの事をグチグチ書いておりましたが、実際、お向いさんが引っ越して来られ、そろそろ2ヶ月が経ちますが、新お向いさんの印象から書きたいと思います。  3人のお子さんのうち2人はすでにカレッジに通っており(←お隣さんからの情報 & 子供がらみでお知り合い。)、家に居ることはほとんどなく(家に友達を呼んで騒ぐ事もなく) 2頭のビションの1頭(2頭居ると、どちらかが必ずアルファであるわけですが)に1度、散歩中吠えられましたが、斜め前のお向いさんの犬のように実際に突撃してくることはなく。  新お向いさん(フルタイムのソーシャルワーカー)とも犬達とも普段顔をあわすという事は全くありません。  本ブログで書きましたように、ilife家の引越しが現実味を帯びてきているので、引越しするまで (本当にするのか、まだ本決まりではありませんが) このままこういう状態が続いてくれれば.....という感じです。

     さて、まだまだ暑い日が続いておりますが、夏も終盤に向け、毎年この時期に大きく見直す事があります。  自身の化粧品(スキンケア)インベントリーです。  夏の疲れた肌を癒し、厳しい冬を乗り切る準備をするためです

     社会人になり自立して以来、自他共に認めるコスメオタクなんですが、歳を取るにつれ & 住居環境やライフスタイルの変化に伴い、使う化粧品を随時変えてきました。  日本に住んでいた頃はそれこそ1ヶ月に1度はドカンと化粧品にお金を費やすことをしておりました。  が、30台になりカナダに移住し、スキンケアに力を入れようにもなかなか水が合わずでコレといったスキンケアラインが見つからず、現在使用中のスキンケアライン マリオ・バデスクも、色々試したものの、カナダ東海岸の気候&ライフスタイル(年中、外に居る事が多い)をしっかりカバーし切れていると感じないまま、40台に突入し.....。  マリオのスキンケア商品は、(自分にとっては)値段、におい、使い心地、効果を総合評価すると、75点。  合格点ラインではありますが、マリオのラインを減らして、他のメーカーも導入してみようと思っています。  

     30台の肌は20台の頃、40台の肌は30台の頃、50台の肌は40台の頃、60台の肌は50台の頃のケアにかかっている、とよく言われますが、10年スパンで肌の調子というのは変化をとげていきます。  美容整形には頼りたくないし、髪の毛も含め、胸から上というのはいつも外気に直接晒されている状態なので、しっかりケアをしないと、歳を取るにつれ心身共の老化が如実に現れる場所です。  

     スキンケアの3大重要事項は 『プロテクション』 『ハイドレーション』 『エクスフォリエーション』。  20台の肌は土台がしっかりしているので、アイシャドウや口紅など色を楽しむことを最優先にしても良いと思いますが、30台以降の肌はその土台を守りぬくことをまずは念頭に置くべきです

     『プロテクション』は日焼け止め。  外に出ない日でも365日、年中日焼け止めは必要な物です。  一昔前の日焼け止めは、日焼け止め効果を高めるがために逆に肌を傷めてしまうという矛盾成分が配合され、塗るとべたつく&テカる&白くなる物もかなりありましたが、近年は、化粧下地にもなる&日焼け効果は高いけど、肌への負担も少ないものもかなりあります。  1日中ほとんど外に居ることが多い私ですが、SPF30−50の日焼け止めを状況にあわせて使いわけています。  現在は上記のマリオ・バデスクのオイルフリーモイスチャライザー with SPF30 と  IQQUを併用しています。  どちらも化粧下地としても抜群の威力を発揮してくれます。

     『ハイドレーション』にはローション&クリーム系を。  よく、モイスチャライザーとハイドレーションは一緒、と考えられがちですが、少し観点が違います。  モイスチャライザーは1時的に(随時)潤いを与える事で、ハイドレーションは蒸発しないようフタをする事。  どちらもとても大切な事ですが、アンチエイジングには、ハイドレーションの方に重点を置くべきです。  1度出来てしまったシワやたるみを元に戻す事は美容整形でもしないかぎり不可能です

     『エクスフォリエーション』は、顔の汚れを完全に取り除く事。  体の中でも胸から上はとても複雑な造りで、しっかりと意識して洗わないと汚れは落ちません。  肌のターンオーバー(生まれ変わり)のサイクルも25歳の肌と44歳の肌では倍に遅くなります。  だいたい生理のサイクルは28日で、若い頃は生理のサイクルと肌のターンオーバーのサイクルはほぼ一緒ですが、30台を過ぎると生理は毎月来ても、肌のターンオーバーは遅くなるばかり。  エクスフォリエーションがどれほど大事かがわかると思います。  スクラブ系、パック(剥がす)系、マスク(洗い流す)系のものと色々ありますが、ilifeはお風呂に入った時に同時にできるスクラブ系のものが好きです。  エクスフォリエーションは週に1−2度ですが、顔を洗う時もスクラブケアをする時も気をつけている事は、決して圧力をかけてこすらない事です。  いわずもがな、力を入れすぎると、シワやたるみの原因になります。

     色々書いてきましたが、30台の時にもっと力を入れれば良かったと個人的に反省していることは、シミのケアです。  出来てしまったシミを完全に消す事は、シワ&たるみ同様、美容整形外科へ行かない限り不可能です。  もともと子供の頃からそばかすが多い肌だったので、シミになりやすい&できやすい肌である事は昔からわかっていた事ではあるのですが、カナダに移住してから、気候の変化や心身共にかかるストレス等で、さらにシミが目立つようになってしまいました。  コレに関しては、これからもサプリメントの併用と、肌を全体的に白くする美白ではなく、スポットトリートメント(スキンケアライン + コンシーラーなどで目立つものをカバーする)で対応して行きたいと思います。

     シミ消しレーザーとかボトックスのように気軽にできそうなものでも、ilifeが美容整形を敬遠する理由は、全体の 『バランス』が崩れると思えてならないからです。  他人の意見や印象を聞くことは大切な事ですが、それを気にしすぎる、生まれ持った顔を整形してしまうのはどうかと。  単にilifeが古い考えの人間、と言えばそれまでなんですが。  整形した後に『コンプレックスが取れて精神的に良かった』と言う人も多いですが、これこそ、現代病と思えてならないのです。  概観も中身も.....人が人を(顔を)見る時、1点だけを捕らえることはしません。  その1点の美点や欠点が全体をカバーする、台無しにする.....という事もありますが、脳と肌と体(の内部)は、1つとして全体で繋がってできているので、1点を直しても全体のバランスを考えない限り、後々必ず何かしら、見た目にも気持ち的にも歪がでてきます。  その時点ではスッキリしても後々、あ、ここを直したら今度はあっちが目立つようになって、あれもこれも.....と。  例えば、究極な例で言えば癌。  進行している物は即、手術して取り除くべきです。  しかし、取り除いたからOKではなく、ストレスの少ない生活を送る事 & 食生活のバランスを取る事等、日々の予防を最優先にするべきであり、スキンケアの3大重要事項も予防を中心にしたケアでバランスを取る事で、エイジングに伴い出てくる諸所の問題も最小限に抑える事ができる、と信じるからです。

     1つ1つどこのメーカーのをどのように使っているか、詳細に記す事はしませんでしたが (マリオ・バデスクとIQQUは名前を挙げましたが、スキンケアラインに関しては、他メーカーのものも使用しています。  ナチュラルである事、動物実験をしないメーカーである事も使用理由の大きな要素です。) 面倒くさがり屋なので、何種類ものスキンケア商品は使わず、シンプルステップケアです。  化粧水やクリームを延ばしながらのリンパマッサージ + 深呼吸とともに手で顔を優しく10−15秒包みます。 

     また折をみて、化粧品(コスメティック)ラインについても書くことがあるかもしれませんが、今回のように長い記事にだけはならないように、気をつけたいと思います
 

           

           

お向いさんの引越し Part 2

     書きたいことはたくさんあるけれど、バッタバッタしていてまとめてPCの前に座る時間がありません。  と言うか、自分のブログを更新するより、よそ様もページを見てまわる方が先になってしまうので.....。

     さて、新しいお向いさんは6月25日に入居予定だそうなのですが、お隣さんの情報によると(皆さん、やっぱり新しいご近所さんがどんな人か(家族構成か)気になるようで) シングルマザーで3人のティーンエイジャーの息子さんと凶暴なビションを2匹、飼ってるらしいわよー.....とのこと。

     『ゲッ、2...2匹!?』

     思わず大声で聞き返したら、お隣さんは眉をひそめ、口に人差し指をあてて シィーっと


     しばらく言葉を失っているilifeを見ながら、お隣さんは眉をひそめたまま 『ホント、ホントにRさん(現住人)が引っ越しちゃうの、残念よね、イヤ〜、ホント...。』と つぶやいていました

     引越ししたーーーーーーーーーーい!!!!!

お向かいさんの引越し (長文)

     久々の更新...。  書きたい事は山ほどあってネタは溜まっていくばかりなんですが、ネタも鮮度を失って自然に消えてしまって思い出せない、というものもあれば、日々の生活の影響してくる(可能性もある)消えないネタもあるので、今日はその消えないネタを1つ。


     我が家の通りを挟んで真向かいさん、Rさんが昨日家を売りに出した。  少し前にちょっと立ち話をした時に、近々家を売りに出しますので...というお話は聞いていた。  Rさんは独身で50才前後の中年の男性で、小学校の先生をしている。  7年住んだ家を離れるのはよっぽどの理由がありそうだが、聞くと.....歳を取ってきて1軒家に1人で住むのには広すぎるし、家族が近くにいる小さいタウンハウス(集合住宅)に住み替えする事にしたとの事。  家の価格が高騰していることもあり、希望の値段で売れればかなりの利益も出るし、というもっともな理由の後にこう付け加えた。  →  Rさんは静かで優しい雰囲気の人で、我が家で2頭犬を飼っている事もあって気を使ってくれたのだろう...サラッと静かに 『隣の犬がうるさくてねぇ...次の家は両隣は犬も居ないし。』と言い流した。


     我が家のあるストリートの『犬飼い率』は凄まじい。  ストリートは新興住宅地建築と同時に造られL字型で、L字の縦線部だけで30軒の家が立ち並んでいるのだが、そのうち半数以上が犬を飼っている。  犬を飼っていなくても、家族が飼っている犬を預かったり、休日等は犬を連れて遊びに来る人等もいて、犬と出会わない、すれ違わない日はない。  


     犬や子供は飼い主、親を選べない。  しかし住宅街に住んでいるのであれば、犬の飼い方、子供の育て方は、『迷惑をかけないようにマナーを守る』 という最小限の気遣い、心得さえ親にあるならば、犬も子供も自然に道徳や教養は身につけて行くものだと思うのだが


     Rさんの両隣は犬飼いである。  片方はシェルティーを2頭。  片方はボーダーxパピヨンmix1頭を飼っている。  どちらも大きな犬ではないが、特にシェルティーを2頭飼っているお宅は、昼間でも通りを挟んでいる我が家にも鳴き声が聞こえて来るほどである。  Rさん両隣双方、男の子が3人居て...Rさんは家を買った7年前、この事実を知った時『しまった...。』と思ったに違いない。  (古いストリートなら、家を買う前にどんな隣人が住んでいるのか...家族構成とか評判の悪い住民か等は、ある程度調査できるが、新興住宅に入居するなら、家は新しいが、隣人やご近所さんはフタを開けるまでわからない。)


     7年の間に、シェルティー2頭飼いのお宅は.....3人の子供達は住み込みナニーが面倒を見ていて、両親は離婚(週末に父親が会いに来ているようだが) 1頭のシェルティーが旅立ち、新たなシェルティーが来たのだが双方非常によく吠える子で。  つまりこの運動量が必要な2頭を散歩には連れて行かず、昼間は家の裏庭に放ちっぱなしなのである。  ナニーが毎日子供の送り迎えをする際に徒歩2−3分の学校まで一緒に毎日このシェルティーを連れて歩いているが、2頭の歩き方はそれはもう酷い。  小中学生の3人の子供達の評判もあまり良い事を聞かないし、家庭崩壊を絵に描いたような家庭である.....驚くのはまだ早い.....ここの両親は父親母親共に、警察官なのである


     このシェルティー2頭は、裏庭を抜け出して、通りをウロついてることもしばしばで、我が家の2頭に散歩中、吠えながらチャージをかけることもしばしば。  うちの斜め向かいのマルチーズ(Rさんの2軒隣り)のように噛み付いて来ない分、まだマシか。  また、表からの吠えを聞いてナニーがすぐ出てきて(時々旦那さんだったり奥さんだったりするが) 平謝りしてはくれるのだが。  (裏庭で吠えている時も注意すればいいのに...。)  


     そしてうちの斜め向かいのマルチーズのお宅が、入居7年目にしてやっとフェンスを建てることにしたそうである。  フェンスを建てる時は、両隣(その隣の数件を含め)との事前の話合いは必須も必須。  なぜなら建てるフェンスの高さ、種類によってその半額を負担しあうわけで、このマルチーズのお宅は両隣がフェンスを建てる時は断固として話し合いには応じず、フェンス半額は両隣が負担したまま7年が経過し、今回勝手に高さの違うフェンスを建てる事にしたらしく両隣はかなりこれにオカンムリのようである。  (このマルチーズ飼いのお宅は、コーナーに位置するので、フェンスの面は3面必要で、隣接している2面のいわばお隣同士は既にフェンスは数年前に建てたのだが、その時点でフェンスの建設費用負担分を『うちはフェンスは建てないから払わない』と言ってその時点では断固としてとして払わず、話にも応じず、で、今回勝手に残り1面とちょっと分を違う素材&高さで建てようとしているらしく。)  


     我が家がフェンスを建てた際、両隣りと向こう3軒のお宅の住人と顔を合わせ、市の職員に来てもらって皆の立会いの下、フェンスを建てる位置(敷地ラインを改めて計り、ガス線等の位置のチェック) フェンスの種類や高さ等を話し合った。  我が家は家を購入と同時に早々とMistyを迎え入れたので、実際の敷地面積よりもかなり内側のラインに簡易フェンスを建て、1年が経過したのだが、2軒隣の人が2年立て続けに年子の子を設けたのをきっかけに、入居2年目に入った所でフェンスを建てませんか?と声をかけてくれたのである。  フェンスは高い買い物なので、この出費に対し、近所の意見と足並みを揃えるよう気を配らねばならないし、我が家のお隣さんが木のフェンスの方が安いし見栄えも良いしということで、他のご近所さんが希望していたチェーンリンクに少し難色を示したのだが、結局我が家を含め両隣を 『とても良い隣人さんと顔を合わせないのは寂しいし、Mistyも吠えさせないように躾してマナーも守ってくれてるし、チェーンリンクの方がメンテもいらないし、何より“風通し”も良いしね。』と、快く皆の意見を聞いてくれた。


     シェルティー2頭飼いのお宅とマルチーズのお宅は、夫婦共に離婚後、奥さん名義の家になっている。  シェルティー2頭飼いのお宅は、離婚しても旦那さんが週末に家に来ているようだが、マルチーズのお宅はボーイフレンド、Jさんが転がり込み(もう結婚したのかもしれないが)。  このJさん、良い人には見えるのだが、ここも子供&犬は躾は皆無でマナー知らず、どちらも数年前(離婚の際)、家を売りに出したが売れずじまい、と多くの共通点がある。  住人の精神状態、家庭環境が良くないことは、家のメンテ状態に表れる。 今回もフェンスの件で両隣と揉めているし


     Rさんの家は今日オープンハウスでたくさんの人が家を見に来ていた。  オープンハウスの時間帯はだいたい30分から1時間が最大で、丁度我が家の犬と散歩に出ようとしていた時間と重なったので、ちょっと考えて少し時間をずらした。  (悲しいことだが、一般的に人は黒い大きな犬を見ると避ける傾向があるので...。)  しかしこのちょっとした気配りも空しく、Rさんの隣のシェルティー2頭はこの人の気配に吠えまくり吠えまくり。 
 
  
     果たしてRさんの家は無事売れるのだろうか...。  

      

ファンデーション と ファンデーションブラシ

f482c91d.jpg     冬も中盤を迎え、今年に入ってから、雪も無く。  来週からまた気温が下がり、雪も降る予定が。  天気に一貫性がない冬である。

     さて、最近躍起になってインターネット上で探している物がある。  ファンデーションとファンデーションブラシ。  自他共に認めるコスメ(主にメイク関連)オタクで、メイク関連商品は、アレコレ買っては使い切った物は無いかも。  何でもそうだが、新しいコスメが発売されれば試してみたくなる性分だが、自分の肌タイプ(コンビネーション&オイリー寄り)と 合うカラーは把握しているので、何でもかんでも買うというわけではない。  買う前にしっかりとリサーチはします。    

     ずっとスポンジパフでつけるタイプのコンパクトタイプのファンデーションを使っていた。  会社勤めならやっぱり携帯性は重視。  だがカナダに来て、スキンケアに重点を置くようになり、ファンデーションは『つけている』より『ふんわりとベールがかる』ような質感を好むようになった。  

     会社勤めをしていた時は、それこそ、人前に出る仕事だったので 『つけている』という感じの方が、身だしなみという観点から(男性のネクタイのように)しっかり身につけている、という感じで良かったが、丁度ilifeが化粧デビューをした大学生になった頃(約20年前)から、『化粧直しをしても厚くならない』とか『崩れにくいけど肌呼吸もしっかりできる』 という機能的なファンデ販売され始めた。

     で、ここ4−5年は、たくさん長時間つけていてもあまり肌に負担がかからない、100%ナチュラルとかミネラルファンデも登場し、選択肢の幅は広がるばかり。  一昨年、とある化粧品をネットで買い、おまけでついてきた100%ナチュラルのパウダー状ファンデをブラシで乗せてみたらなんとも良い感じで、それ以来、ブラシでファンデーションをつけるようになった。  

     あまりトラブルはない肌で、若い頃はファンデ無しでも人前に出れる状態ではあったが、上述したようにいくらムラのない肌でも素肌で人前に出ることは、それこそ男性がネクタイ無し、裸で客と接見するようなものだと新社会人の頃に教育を受けたので、その観念が今も抜けない。  今は、もちろん週末などはスッピンで過ごすこともあるが、普段の日は朝起きたら最初にすることは、顔を洗い、下地を整え、顔に肌着をつけてあげる.....つまり、ファンデーションをブラシでつけることから始まる。

     現在使っているおまけでついてきたファンデーションが無くなったら、どのファンデーションを使おうかとウィンドウショッピングをすることが日課になりつつある今日この頃。  良い物であればリキッドでも良いけれど、ブラシでつけることがポイント(凝っている)なので、同時に良いブラシも見つけなくては、と躍起になっているのである。  値段の高いブラシが良いとは限らず、ブラシの質もさるごとながら、毛の硬度、密度、持ちやすさ、携帯性、デザイン.....果たして長いお付き合いのできるファンデーションとファンデーションブラシを見つけることはできるのだろうか.....。


■(写真)  マリオ・バデスクのラインナップ。  北米ではとても人気のあるスキンケアメーカーで、ラインナップも抱負。  色々試したのですが、トナーとセラム(2種)ハンドクリームはしばらくお付き合いを続けてみようと思っています。  

     

東か西か、南か北か.....

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早く引越ししたくて堪らない毎日である。  大部分のご近所さんは良い人達ばかりだが、たった数軒の近所の人間のせいで、嫌な気分にさせられる事が一体何度あったか...。  住宅街に住んでいるとこれは免れないことなのかもしれないが、日本で暮らしていた時は、100世帯近く入っているアパートやマンション暮らしがほとんどだったが、近所がらみで嫌な思いをしたことはほとんど無かった。  なぜなら、日本では大概が近所との距離が近すぎるが故、互いに気を使っていたし、トラブルになりそうな事、トラブルが起こると、謝る人がほとんどだけど、こちらの人は謝らない (言い訳をまくし立てるか無視)。  一言、謝ってくれれば済む事なのに、とにかく非を認めようとしない。

これってものすごく嫌な、悪習慣だと思う。  人種が何だろうと、モラル、一般常識(最低限の教養)、慈悲(慈愛)精神が養われていない人間が多い狭い村社会との接触をなるべく避けたく、人間が近くに住んでいない所に引越ししたいのである。

引越し先って、すんなり見つかりそうなものだけど、それがなかなか。  せっかくカナダに居るんだから、土地がある物件、建物は小さくても良いので個性的な感じが良い (現在は、クッキー型で取ったような、同じような形の家ばかりの新興住宅街での住まいなので...)という物件を探しているのだが、ちょっと目ぼしい物件を見つけると、見に行こうとする前にすぐ売れてしまう。  理想の物件を手に入れるには、宝くじを当てるか(←限りなく可能性は低し...)、本当に田舎へ引っ越すか...ぐらいしか、選択肢はなく、引越し先の物件は妥協はしたくないので、今のところ引越しの可能性は低いと言える。  残念な事実

毎日、アンテナだけは張っておくが、そんなことをしているうちに、嫌な近所の人間が先に引っ越すかもしれないし、数年後は引越しなんて眼中にないぐらい、良いことが身の回りに起こってるかもしれないし。  今ある、家族と友人と生活には恵まれているので、こればかりはしっかり守って行きたい。


■(写真) ...  散歩に行く直前。  冬の散歩は、人間はコートを着たり手袋をつけたり帽子をかぶったり...と準備があるので、その間、嬉しくて人間の周りを尻尾を振りながらウロウロソワソワされると鬱陶しいので、座ってもらいました。  あんなにもウロウロソワソワだったのに、あまりにもきちんと落ち着いて座ってるのがおかしくて、思わず傍にあったカメラのシャッターを切りました。               
Profile No.1 ilife320
ilife320
Misty&Hutchのママ。  
オーロラが見れる極寒の地、
カナダに移住。  人生で初めて迎えた
ワンコパートナー、Mistyから教わる事多し、な毎日。  
Mistyの弟分、Hutchを家族の一員として迎え、さらに犬飼の真髄に迫りたく、修行(?)を重ねる日々は続きます。
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