2017年01月19日

ボディの塗装を開始

ドアハンドルはこんな感じになりましたー。一応、ポリパテでも複製しましたが、思った通り、整形時に簡単にパリパリ割れるので、レジンで複製したほうを使用しています。
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という訳で、ベースホワイトを吹いてから、さっとスーパーホワイトで下地塗装しました。個人的にはエボといえば、基本的に白が一番好きなんですが、今回、ボディカラーは始めから、というかこのキットを買ったときからダンデライオンイエローと決めていました。(買ったのいつだー?これまた相当前だぞw)エボVIIはこの色が一番好きです。
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ところで最近のマテリアルの進化は目覚ましいですね。てか、全然ついていけてない。私なんかガイアカラーさえまだ使ったことありません。金属色が良いらしいので、こんどR2-D2やる時に頭部に使ってみようっと。さて、今回はMr.カラーGXシリーズなんてのがあったので、キアライエローで塗装しました。隠蔽力の強い黄色なんてスゴい。しかも塗膜が強く発色もいいのです。
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しかし、実車とイメージが違い、明るすぎます。これじゃまるで、スズキスイフト。ここは重量感を出すためにも、もう少し赤みのある黄色でいきたいので、上の写真にあるイエローFS13538を重ねる予定。
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てな感じで、今回はわりと順調。もう大分前になるけど、ブログ仲間でめちゃくちゃきれいに素組する人がいました。目指すはあの感じです。

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2017年01月14日

ドアハンドルの処理

この一体整形のドアハンドルだけはちょっと気になってます。
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型取りしちゃいましょう。ついでにリアトランクの三菱マークも研ぎ出しには邪魔なので型取りしてます。
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ポリパテで複製しました。
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予備も含めてざっと作りました。ある程度強度が欲しいので、レジンでも複製しています。
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こちらはエンブレム。赤いパーツはフロントグリルに一体整形されていた三菱マーク。こいつも一度切り離しています。
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ドアハンドルを、リューターで削り取りました。あ、これって改造じゃないよ。あくまで研ぎ出しのための下地処理なんだからねっ!
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2017年01月09日

次回作はエボVIIに決定

次は何を作ろうかということで、先日観たスターウォーズ・ローグワンの興奮が冷めやらぬうちに、ほとんどC3-POとR2-D2に決めてたんだけど、気が変わりました。
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これを作るなら、どうしても電飾にはこだわりたいところですが、特にR2-D2はマイコンを使ってピコピコと色が変わるように光らせたいので、PIC(Peripheral Interface Controller)をお勉強してからにします。プログラム(アセンブラかC言語)を書いてROMに焼くことが必要なので、機材も必要だし、使いこなせるまでに時間がかかります。でも、これを覚えとけば車のウインカーなんかにも応用効くしなー。

そんなこんなで、某ブログを見てやっぱカーモデルもいいなと、気分転換にサクッとランエボVIIをほぼ無改造で作ります。
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なんていいながらも、研ぎ出しだけはするので、特にボディ周りについては必要最低限なことはするつもり。例えば、ウォッシャーノズルなんかは躊躇なく削り落としてしまったり、
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スジ彫りを彫り直したり、パーティングラインを消すといったことはやむを得ません。つか、この下地処理が一番メンドクセー。
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でも、このランエボVIIはボンネットが平面なので、研ぎ出ししがいありそー!

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2017年01月08日

蒸気機関車C11 98号機

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ilikehobby at 15:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)完成模型 

C1198が足掛け13年の時を経て完成

一番最後に取って置いた作業をして完成しました。
2004年にホームページでお手つきしてから、途中放置期間があったとはいえ、足掛け13年もかかってしまいました。よく完成したな、しかし。
完成写真は後ほど、完成写真のカテゴリにアップします。
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2017年01月07日

ラストスパート

あけおめ。結局、年末には完成しませんでした。
キャブの屋根をこんな風に作り直したりなんかしてるからだよね。前照燈のスイッチを始めとする電装系の配線を追加してます。
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ディスプレイ用のレールですが、チマチマとプラ板を切り出して、止め金を100個以上作りました。
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んで、何となくそれらしくしました。
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あとは、シーナリーパウダーやシーナリーバラストで仕上げ。
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電飾の回路を台座に仕込んでます。電源はボタン電池を使用しています。
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ナンバープレートは金ぴかメッキを剥がしたので、ブラスで再塗装しました。その上からエナメルのセミグロスブラックを吹いて、金文字部分を拭き取っています。
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「架線注意」のプレートをパソコンのプリンタで印刷して使用しました。
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この98号機が現役で活躍していた時代に、果たして架線があったかどうかは定かではありませんが、模型としてのインパクトを持たせるために、あえて取り付けました。
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石炭はキットのものだと、ランナーを砕いた(ペレット?)だけのチープなものなので、黒砂を使いました。
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ザラザラっと流し入れて、木工用ボンドを水で溶いたものを流し込んで固めます。
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さて、いよいよ取って置きの作業をして完成です。

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2016年12月27日

キャブの完成を目前にして・・・

窓は透明プラ板で作りますが、マスキングをしたあと、窓枠として内装色で塗装し、さらに上からセミグロスブラックを重ねました。
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裏から見ると内装色です。(ま、艶アリですが良しとしましょう)
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当然表からは黒です。
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んで、汽笛を鳴らすレバーを取り付け。これまた自作パーツです。
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さて、屋根を取り付けてキャブが完成。と、ここで、この屋根がどうしても気に食わなくて、作り直すことにしました。幸い、コンパチのC10の不要パーツがあるので、これを流用します。
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手前が作り直したほう。若干、グレードアップしてます。
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奥が作り直したほう。屋根は外して、中のディテールアップを後からでも見れるようにします。外せるようにするからには、屋根の内側なんかも、もうちょい手を入れます。
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室内燈の白熱灯を再現とか。・・・ってなことしてたら、また完成が遅くなりそうですね。ようやく95%くらいかな。
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