ぷらもでらぁの日記

男のホビーライフを応援します!

ぶっちゃけ飽きてるし

あけおめー。去年の夏からあまり進んでない一式陸攻だが、ぶっちゃけ飽きてる。これはヤバイ傾向だなぁ。
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古いキットなのでコックピットがあまりにショボいため、ちょこっといじってます。どうせほとんど見えなくなっちゃうんだけど。

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レジンで再現した窓は外側から磨いてツライチにしてます。この後、塗装が終わるまでマスキング。

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合わせ目を消した部分のリベットを再生中。気の遠くなる作業だけども、楽しい人は楽しいんだろうなぁ。

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このハセガワのリベットスクライバーを使ってるんだけど、滑り止めのエッジがキツすぎて、すぐ指がボロボロになる。

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そこで100均でこんなのを買ってきた。

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これがなかなか悪くない。

汎用メーター取りつけ

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純正メーターは高いので汎用メーターを探していましたが、どうせならかっこいいのをということで、憧れの白メーターを購入。モンキーとかSRとかカスタマイズするときに使うやつです。
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デジタルよりアナログがいいですね。なんか点灯したときの文字盤の色が濃くてネオンみたいな妖しい光りかたしてますが、零士メーターみたいでまぁいいかな。
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しかし、作りは雑なので防水対策はしたほうがいいでしょう。100円ショップでコーキング材とソフトタイプのレジンを購入。
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トリップメーターをキャンセルするツマミ部分はこの作りだと絶対に水が入ります。隙間を埋めるようにレジンで穴を塞ぎました。
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こういうところはマスキングしてからコーキング材をすりこんで固まるまで放置。文字盤の透明プラスチックの隙間と、裏側のケーブル類の根本もしっかりとコーキング。
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とりあえず取りつけました。インジケーターのケーブルマイナス出力に対応していなく、うまく配線できなかった(へんな動きになる)ため、もともとのインジケーターをとりあえずそのまま残してあります。出力変換ユニットを使うと解消できるらしいので調べてるところです。

実は1号だけ買ってた

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もし、デアゴから出てたらモニターできたかもしれない「ウィリスMBジープを作る」(前々回の投稿記事参照)なんですが、例によって第1号だけ安いので、実は買ってました。

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第1号のパーツはフロントグリル。ヘッドライトも付いてます。

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手元にあるドラゴンの1/6のJEEPと比較すると、当然ですが1/8のこのキットのほうがちょっと小さい。形状も微妙に違います。ドラゴン製のほうが実物の雰囲気に近いです。

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1/8とはいえ、けっこうギミックを再現してるみたいなんだけど、このMB/GPWの特徴でもあるヘッドライトをくるっと回してエンジンルームを照らす機構までは再現されてないようです。

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フロントグリルだけ作って飾るのも悪くないので、機会があれば組み立ててみますかね。

バイクのメーターが逝ってしまった

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愛車ジェベルたんのメーターが突然つかなくなった。なんか内側に水滴がついてるので嫌な予感を感じながら、外してどんな状態か確かめることにした。
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開けてビックリ玉手箱。パッキンは既にボロボロ。中からポタポタ水滴が出てくるほど。金属部分は腐食が進んでます。台風でやられたんです、恐らく。
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基盤は完全に逝ってました。これ交換すると5.5万コース。しかたないので汎用のアナログメーター探します。

週刊ウイリスMBジープをつくる

週刊ウィリスMBジープをつくる

ついに出やがった。
ずっと前からデアゴスティーニに投書してたのにアシェットからだとぉ?。

デアゴで投書が採用されてたら無料で貰えたんだろうか。

110号完結。創刊号299円。第2号からは1799円か。

299円+1,799円×109=196,390円(税込)

・・・やめた。

一式陸攻もぼちぼち開始

こっちもぼちぼちやってます。
この機体は小さな窓がたくさんあって、内側からはめ込んでいくんですが、この透明パーツの精度が悪く、一部のパーツは白く曇っています。
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アクリル板で作り直すのも面倒なので、ここでまたレジンの登場。
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外側に漏れないようにビニールをマスキングテープで留めて内側から流し込んでUVランプで硬化させてます。あとで外側を整えます。
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桜花は完成

またご無沙汰となりました。
いつも5月頃から7月中旬までは少林寺拳法の大会でしばらく練習が続くので、模型は作れなくなります。その大会が終わったので再開です。

といっても、ちびちび進めてたので、実は桜花は完成させていました。なので撮りためてた写真を投稿します。まずはスジ彫りと合わせ目処理が終わった機体。
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照準器にNゲージの蒸気機関車の煙室ハンドルを使いました。
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他に吊り下げフックやピトー管、機首の信管、方向蛇のヒンジなどを追加してます。
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ロケット噴射口は真鍮パイプを切り出して使用しました。
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こんな感じになりました。
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完成後はほとんどわからないですが、シートベルトを追加しています。
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長年の経年劣化でデカールが黄色く変色してます。一度やってみたかったのですが、太陽光に当てると黄ばみが取れるという情報があったので実践しました。誰が発見したのか、普通は恐くてそんな無茶しませんよね。
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埃による汚れと突然の雨避けのためにビニールに入れたデカールを延べ3日ほど直射日光に当てました。するとどうでしょう、確かに余白部分の黄ばみがとれてます。
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これは一式陸攻のデカール。黄色というかもう茶色に近い変色。
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なぜ太陽に当てると白くなるかメカニズムはよくわかりませんが、白いマーキングで比較すると効果がよくわかりますね。
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完成した桜花。一式陸攻が完成したときにちゃんとした写真を撮ります。
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一式陸攻と桜花の製作開始

C3-POとR2-D2の製作は、PICのお勉強が進んでおらず、まだ当分先になりそうです。

んで、次の獲物は再び旧日本海軍機。「一式陸上攻撃機」と特別攻撃機「桜花」です。これも購入したのは恐らく25年以上も前。しかも桜花はお手付きしてずっと放置されていました。
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現在はこの一式陸攻はリニューアルキットが発売されていますが、これはなんと1969年製。まだ生まれてねーし。

当然、震電と同様、凸モールドですが、全体に打たれたリベットが美しい。この大型キットを彫り直すのは気の遠くなる作業なので、今回は塗装にこだわってみようと考えてます。
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お手付きの桜花はこんな状態。全体がやや茶色く変色してます。ちょこっとだけ手を加えましょうかね。今ならファインモールドの桜花があるんだよねー。これもいつか作りたいなぁ。
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局地戦闘機 震電

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塗装が終わってラストスパート

スジ彫りに時間がかかってしまいましたが、ここからはラストスパートです。とりあえず墨入れをしました。凸モールドではこうはいきませんな。
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前回の翼端灯に続き、編隊灯を作成。あらかじめ型取りしてレジンで複製した涙滴型のパーツの裏側をシルバー塗装して、表からクリアーレッド、クリアーブルーで塗装しました。
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ピトー菅と機銃も真鍮線とパイプで作り直しました。これくらいはやっとかないとね。
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ついでに(?)アンテナの支柱もパイプを潰して作成。
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機銃を取り付けたところ。少しオーバーサイズですが、迫力があっていいか。
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ピトー菅はシャープになって効果抜群ですね。編隊灯もいいアクセントになりました。前回の翼端灯もわかるかしら?
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アンテナ線は手元にテグスがなかったのでミシン糸です。ちょっと毛羽だってしまいました。
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とりあえず完成。諸説ありますが、インテーク入口の黄色いラインは右にしかないと言われてきましたが、もともとはあったという説もあり、この線はかっこいいので両側に入れてます。
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プロペラの黄色いラインも表と裏にあると言われていましたが、裏はテスト飛行で地面に接触した際に塗装が剥げてそう見えるだけみたいです。スピナーも焦げ茶色説が通説ですが、暗緑色のカラー写真が見つかっており、これを採用しています。
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終戦時にアメリカの没収を恐れ、一度は破壊された震電ですが、米軍の命令により修復されたため、他の機体の流用パーツも使われている可能性があり、そのときの写真や実物が残されているので、もともと塗装がどうだったかは諸説あるようなんですね。

その他の完成写真はあとで公開します。
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