ぷらもでらぁの日記

男のホビーライフを応援します!

桜花は完成

またご無沙汰となりました。
いつも5月頃から7月中旬までは少林寺拳法の大会でしばらく練習が続くので、模型は作れなくなります。その大会が終わったので再開です。

といっても、ちびちび進めてたので、実は桜花は完成させていました。なので撮りためてた写真を投稿します。まずはスジ彫りと合わせ目処理が終わった機体。
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照準器にNゲージの蒸気機関車の煙室ハンドルを使いました。
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他に吊り下げフックやピトー管、機首の信管、方向蛇のヒンジなどを追加してます。
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ロケット噴射口は真鍮パイプを切り出して使用しました。
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こんな感じになりました。
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完成後はほとんどわからないですが、シートベルトを追加しています。
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長年の経年劣化でデカールが黄色く変色してます。一度やってみたかったのですが、太陽光に当てると黄ばみが取れるという情報があったので実践しました。誰が発見したのか、普通は恐くてそんな無茶しませんよね。
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埃による汚れと突然の雨避けのためにビニールに入れたデカールを延べ3日ほど直射日光に当てました。するとどうでしょう、確かに余白部分の黄ばみがとれてます。
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これは一式陸攻のデカール。黄色というかもう茶色に近い変色。
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なぜ太陽に当てると白くなるかメカニズムはよくわかりませんが、白いマーキングで比較すると効果がよくわかりますね。
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完成した桜花。一式陸攻が完成したときにちゃんとした写真を撮ります。
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一式陸攻と桜花の製作開始

C3-POとR2-D2の製作は、PICのお勉強が進んでおらず、まだ当分先になりそうです。

んで、次の獲物は再び旧日本海軍機。「一式陸上攻撃機」と特別攻撃機「桜花」です。これも購入したのは恐らく25年以上も前。しかも桜花はお手付きしてずっと放置されていました。
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現在はこの一式陸攻はリニューアルキットが発売されていますが、これはなんと1969年製。まだ生まれてねーし。

当然、震電と同様、凸モールドですが、全体に打たれたリベットが美しい。この大型キットを彫り直すのは気の遠くなる作業なので、今回は塗装にこだわってみようと考えてます。
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お手付きの桜花はこんな状態。全体がやや茶色く変色してます。ちょこっとだけ手を加えましょうかね。今ならファインモールドの桜花があるんだよねー。これもいつか作りたいなぁ。
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局地戦闘機 震電

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塗装が終わってラストスパート

スジ彫りに時間がかかってしまいましたが、ここからはラストスパートです。とりあえず墨入れをしました。凸モールドではこうはいきませんな。
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前回の翼端灯に続き、編隊灯を作成。あらかじめ型取りしてレジンで複製した涙滴型のパーツの裏側をシルバー塗装して、表からクリアーレッド、クリアーブルーで塗装しました。
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ピトー菅と機銃も真鍮線とパイプで作り直しました。これくらいはやっとかないとね。
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ついでに(?)アンテナの支柱もパイプを潰して作成。
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機銃を取り付けたところ。少しオーバーサイズですが、迫力があっていいか。
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ピトー菅はシャープになって効果抜群ですね。編隊灯もいいアクセントになりました。前回の翼端灯もわかるかしら?
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アンテナ線は手元にテグスがなかったのでミシン糸です。ちょっと毛羽だってしまいました。
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とりあえず完成。諸説ありますが、インテーク入口の黄色いラインは右にしかないと言われてきましたが、もともとはあったという説もあり、この線はかっこいいので両側に入れてます。
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プロペラの黄色いラインも表と裏にあると言われていましたが、裏はテスト飛行で地面に接触した際に塗装が剥げてそう見えるだけみたいです。スピナーも焦げ茶色説が通説ですが、暗緑色のカラー写真が見つかっており、これを採用しています。
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終戦時にアメリカの没収を恐れ、一度は破壊された震電ですが、米軍の命令により修復されたため、他の機体の流用パーツも使われている可能性があり、そのときの写真や実物が残されているので、もともと塗装がどうだったかは諸説あるようなんですね。

その他の完成写真はあとで公開します。

スジ彫り完了して塗装開始

またしばらく開きましたが、かったるいスジ彫りが終わりました。
あとは翼端灯くらいはいじってやろうかと、アクリル棒に穴を開けてクリアーブルーを入れたものを用意。
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これをカットして翼端灯の位置にくっつけます。
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あとは整形して終わり。左もクリアーレッドで同じように作ります。
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いよいよ塗装に入ります。日の丸と味方機識別帯はデカールではなく塗装で行いたいので、白いサーフェイサーを吹いてから塗装してます。
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なんか錦鯉みたいになってますが、これにマスキングして準備完了。
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下面の明灰白色、上面の濃緑色を吹いてマスキングを剥がしたところ。
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一気に日本海軍機っぽくなりましたね。
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凹モールド彫るのがマンドクセー

しばらく更新が滞ってましたが、のろのろと製作してます。
今回もほぼストレート組みといってたけど、実際のところはほとんどのモールドを凹モールドに彫り直すので、かなり時間を要するかったるい作業です。
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彫ってから残った凸モールドを削ってを繰り返したところ。彫ったモールドに削りかスが入り込んで白くなってますが、終わったところがわかりやすいのであえてこのまま。もちろん最終的には歯ブラシなどで掻き出します。
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片側が終わったところ。失敗したら瞬着で埋めてまた彫り直し。あと写真には写ってないけど、識別灯は型取りして、あとでレジンで透明パーツ化します。
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コックピットは先に塗装まで済ませます。手抜きだけど、シートベルトだけ追加しました。
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ようやくここまできました。この独特の形状に萌えます。
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次回作は震電

ランエボはほぼストレート組みのわりにはなかなかいい感じに仕上がったので、今度もほぼストレート組みで、いつ買ったか覚えてない(価格が1000円となってるのでかなり前)ほど押し入れに眠っていたこいつをやっつけます。
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とは言ったものの、古〜い空モデルなので当然ながら凸モールド。これを凹モールドに彫り直すだけでかなりの手間ですね。
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あとは翼端灯をちょこっといじくってやるかな。

MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VII

完成したのでアップします。以前作ったエボIIIとの記念撮影も。愛車のキューブの上にもちょこんと乗せてみました。
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ラストスパート

ラストスパートかけました。鍵穴はビーズ用のピンを使いました。この頭がいびつな形なので、ピンバイスにくわえさせてやすりで形を整えています。
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レジンで複製したフロント側のドアノブも鍵穴をつけてます。
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ウインドウウォッシャーノズルは、伸ばしランナーの先端を火であぶって丸くなったところを使いました。この方法は初めてやってみましたが、なかなかいいですね。研ぎ出しには大変有効なテクニックです。
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最後に取って置きの作業で完成です。これもレジンで複製して、メタルックで再現しています。実際は正三角形の形をしてますが、三菱マーク以外は透明なのであまり目立ちません。
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完成写真です。この他にも何枚も撮ったので、あとでアップします。
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モチベダウンか?

モチベが下がりそうな出来事がまたもや。
写真じゃ分かりにくいかもしれませんが、デカールが割れるわ割れるわ。室内なのでごまかして使ってます。リキッドデカールフィルムとかいうひび割れデカールを修復するマテリアルがあるそうですが、やる気ないのでそんなお金使いません。
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気を取り直して、インテリアの製作を進めます。エボVIIにエボVのシートですが、もう気にしません。パーティングラインも裏の肉抜きもそのまま。いいんです、よく見えないから。
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その代わり見えるところは、それなりに仕上げます。研ぎ出しが終わりました。蛍光灯スタンドの螺旋状の蛍光灯がくっきり映るようになって、まぁまぁ満足してます。
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このあと、大嫌いな窓枠塗装を経て、またまた、貴重なアイテム登場。エボVIIのヘッドライトはギンギラギンなので、メッキシルバーで塗装。
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さらに、プロジェクターランプをラインストーンで再現しました。
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うーん、けっこう良い感じじゃないですか。モチベ回復。
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と思いきや、テールランプを塗装して、反射板のとこだけ裏からシルバーを塗装してマスキング剥がしたら、クリアーレッドを持ってかれてシンナー風呂行き。再びモチベダウン。
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更に気を取り直して、またまた貴重なアイテム登場。型取りしてレジンで複製したエンブレムにメタルックを張り付けて再現。
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お、これも良い感じ。モチベ回復。そろそろ完成が見えてきたかな?
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