ぷらもでらぁの日記

男のホビーライフを応援します!

MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VII

完成したのでアップします。以前作ったエボIIIとの記念撮影も。愛車のキューブの上にもちょこんと乗せてみました。
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ラストスパート

ラストスパートかけました。鍵穴はビーズ用のピンを使いました。この頭がいびつな形なので、ピンバイスにくわえさせてやすりで形を整えています。
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レジンで複製したフロント側のドアノブも鍵穴をつけてます。
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ウインドウウォッシャーノズルは、伸ばしランナーの先端を火であぶって丸くなったところを使いました。この方法は初めてやってみましたが、なかなかいいですね。研ぎ出しには大変有効なテクニックです。
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最後に取って置きの作業で完成です。これもレジンで複製して、メタルックで再現しています。実際は正三角形の形をしてますが、三菱マーク以外は透明なのであまり目立ちません。
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完成写真です。この他にも何枚も撮ったので、あとでアップします。
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モチベダウンか?

モチベが下がりそうな出来事がまたもや。
写真じゃ分かりにくいかもしれませんが、デカールが割れるわ割れるわ。室内なのでごまかして使ってます。リキッドデカールフィルムとかいうひび割れデカールを修復するマテリアルがあるそうですが、やる気ないのでそんなお金使いません。
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気を取り直して、インテリアの製作を進めます。エボVIIにエボVのシートですが、もう気にしません。パーティングラインも裏の肉抜きもそのまま。いいんです、よく見えないから。
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その代わり見えるところは、それなりに仕上げます。研ぎ出しが終わりました。蛍光灯スタンドの螺旋状の蛍光灯がくっきり映るようになって、まぁまぁ満足してます。
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このあと、大嫌いな窓枠塗装を経て、またまた、貴重なアイテム登場。エボVIIのヘッドライトはギンギラギンなので、メッキシルバーで塗装。
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さらに、プロジェクターランプをラインストーンで再現しました。
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うーん、けっこう良い感じじゃないですか。モチベ回復。
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と思いきや、テールランプを塗装して、反射板のとこだけ裏からシルバーを塗装してマスキング剥がしたら、クリアーレッドを持ってかれてシンナー風呂行き。再びモチベダウン。
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更に気を取り直して、またまた貴重なアイテム登場。型取りしてレジンで複製したエンブレムにメタルックを張り付けて再現。
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お、これも良い感じ。モチベ回復。そろそろ完成が見えてきたかな?
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やっつけ作業進行中

更新が滞ってましたが、細々とやってます。

なんで、そもそもこのキットをほぼ無改造でいこうと思ったかっていうとですね、メーカーがやる気ないからなんですよ。見てよこのやっつけ。インテリアはエボVの流用。かろうじてインパネは新規パーツ。(赤いパーツ)
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マフラーだって、左出しのエボVから無理やりぶった切って右出しにすげ替え。
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シートに至っては、エボVのシートそのまんま。後ろの写真はエボVIIの写真。全然違うやん。シートベルトの穴も開けるのやめた。裏の肉抜きを塞ぐのもやーめた。
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メーカーがこんな姿勢なので、もうこっちもやっつけ。シャーシはホイールのメッキ剥がさないでそのまんま使う。ちゃっちゃと塗装で立体感出してハイ終わりと。
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ボディはミスターカラーの329番で本塗装して、自分のイメージに近くなりました。実車はここまで濃くないんですが、重量感を出したかったので。ところでこのダンデライオンイエローってカッコいい名前だと思ってたけど、ダンデライオンって「タンポポ」のことなんですね。ダンデは歯のことで、花びらがライオンの歯の形に似てることからだそうで。タンポポのイエローだと知ってショックでした。さ、それはさておき、デカール貼って、クリアコートして、中研ぎして、更にクリアーを重ねたところで乾燥中。
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ボディの塗装を開始

ドアハンドルはこんな感じになりましたー。一応、ポリパテでも複製しましたが、思った通り、整形時に簡単にパリパリ割れるので、レジンで複製したほうを使用しています。
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という訳で、ベースホワイトを吹いてから、さっとスーパーホワイトで下地塗装しました。個人的にはエボといえば、基本的に白が一番好きなんですが、今回、ボディカラーは始めから、というかこのキットを買ったときからダンデライオンイエローと決めていました。(買ったのいつだー?これまた相当前だぞw)エボVIIはこの色が一番好きです。
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ところで最近のマテリアルの進化は目覚ましいですね。てか、全然ついていけてない。私なんかガイアカラーさえまだ使ったことありません。金属色が良いらしいので、こんどR2-D2やる時に頭部に使ってみようっと。さて、今回はMr.カラーGXシリーズなんてのがあったので、キアライエローで塗装しました。隠蔽力の強い黄色なんてスゴい。しかも塗膜が強く発色もいいのです。
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しかし、実車とイメージが違い、明るすぎます。これじゃまるで、スズキスイフト。ここは重量感を出すためにも、もう少し赤みのある黄色でいきたいので、上の写真にあるイエローFS13538を重ねる予定。
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てな感じで、今回はわりと順調。もう大分前になるけど、ブログ仲間でめちゃくちゃきれいに素組する人がいました。目指すはあの感じです。

ドアハンドルの処理

この一体整形のドアハンドルだけはちょっと気になってます。
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型取りしちゃいましょう。ついでにリアトランクの三菱マークも研ぎ出しには邪魔なので型取りしてます。
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ポリパテで複製しました。
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予備も含めてざっと作りました。ある程度強度が欲しいので、レジンでも複製しています。
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こちらはエンブレム。赤いパーツはフロントグリルに一体整形されていた三菱マーク。こいつも一度切り離しています。
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ドアハンドルを、リューターで削り取りました。あ、これって改造じゃないよ。あくまで研ぎ出しのための下地処理なんだからねっ!
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次回作はエボVIIに決定

次は何を作ろうかということで、先日観たスターウォーズ・ローグワンの興奮が冷めやらぬうちに、ほとんどC3-POとR2-D2に決めてたんだけど、気が変わりました。
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これを作るなら、どうしても電飾にはこだわりたいところですが、特にR2-D2はマイコンを使ってピコピコと色が変わるように光らせたいので、PIC(Peripheral Interface Controller)をお勉強してからにします。プログラム(アセンブラかC言語)を書いてROMに焼くことが必要なので、機材も必要だし、使いこなせるまでに時間がかかります。でも、これを覚えとけば車のウインカーなんかにも応用効くしなー。

そんなこんなで、某ブログを見てやっぱカーモデルもいいなと、気分転換にサクッとランエボVIIをほぼ無改造で作ります。
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なんていいながらも、研ぎ出しだけはするので、特にボディ周りについては必要最低限なことはするつもり。例えば、ウォッシャーノズルなんかは躊躇なく削り落としてしまったり、
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スジ彫りを彫り直したり、パーティングラインを消すといったことはやむを得ません。つか、この下地処理が一番メンドクセー。
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でも、このランエボVIIはボンネットが平面なので、研ぎ出ししがいありそー!

蒸気機関車C11 98号機

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C1198が足掛け13年の時を経て完成

一番最後に取って置いた作業をして完成しました。
2004年にホームページでお手つきしてから、途中放置期間があったとはいえ、足掛け13年もかかってしまいました。よく完成したな、しかし。
完成写真は後ほど、完成写真のカテゴリにアップします。
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ラストスパート

あけおめ。結局、年末には完成しませんでした。
キャブの屋根をこんな風に作り直したりなんかしてるからだよね。前照燈のスイッチを始めとする電装系の配線を追加してます。
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ディスプレイ用のレールですが、チマチマとプラ板を切り出して、止め金を100個以上作りました。
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んで、何となくそれらしくしました。
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あとは、シーナリーパウダーやシーナリーバラストで仕上げ。
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電飾の回路を台座に仕込んでます。電源はボタン電池を使用しています。
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ナンバープレートは金ぴかメッキを剥がしたので、ブラスで再塗装しました。その上からエナメルのセミグロスブラックを吹いて、金文字部分を拭き取っています。
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「架線注意」のプレートをパソコンのプリンタで印刷して使用しました。
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この98号機が現役で活躍していた時代に、果たして架線があったかどうかは定かではありませんが、模型としてのインパクトを持たせるために、あえて取り付けました。
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石炭はキットのものだと、ランナーを砕いた(ペレット?)だけのチープなものなので、黒砂を使いました。
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ザラザラっと流し入れて、木工用ボンドを水で溶いたものを流し込んで固めます。
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さて、いよいよ取って置きの作業をして完成です。
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