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先日書いたフロントバッグについての記事の中で触れていたORTLIEBアルティメイト6のLサイズを購入しました。

このアルティメイト6に関して以前の記事を書いて以来購入しようか悩んでいました。
というか購入する気は満々だったんですが「買うんなら一度実物を見てサイズ感を確かめたいなー」と思っていたんですがORTLIEB製品って店頭に在庫を持ってる店が少ないんですよね。

ORTLIEBの取り扱いがあったとしてもせいぜいサドルバッグやバックパックくらいが置かれている程度でパニアバッグやフロントバッグを店頭に置いている店って中々無いです。
という事でどうしようかなと思っていたんですが、いつまでも悩んでいても仕方ない!という事でネット通販でエイヤッと購入してみました。

ちなみに注文しようとしてから気付いたんですが、ちょうど2014年モデルと2015年モデルの入れ替わりの時期だからかアルティメイト6のLサイズを取り扱っている店が全然無くて探すのに苦労しました。
Mサイズはいくらでも出てきたんですが…Lサイズを購入する人は少ないんでしょうかね。
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ようやくLサイズを売っている店を見つけたのでブラックを注文したんですが2015年モデルからはLサイズのラインナップがアスファルトブラックのみ1色になったらしく、2014年モデルのブラックは在庫切れという事で上の画像のアスファルトブラックカラーが届きました。
バックローラークラシック同様にこの商品も5年保証が付いているようです。
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噂のマグネット固定式の蓋ですが、上の画像の指差している場所辺りと手前の少し丸く凹んでいる場所の左右2ヶ所にマグネットが入っています。
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蓋をあける時はこのツマミを持ってグイッと押し上げたらマグネットで固定されている蓋がバカっと開きます。
マグネットの保持力は強すぎず弱すぎずといった感じでちょうど良いと思います。
少なくとも走行中に勝手に開くという事は無さそうです。
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蓋を開けると中はこんな感じです。
バッグ内部には緩衝材のような物は一切ありません。
ちょっとした小物入れが付いていますが正直使い道はあまり無さそうです。

パニアバッグと同様に当然このフロントバッグも完全防水仕様です。
蓋部分はけっこうな深さがありますのでパカパカと開け閉めするだけの蓋ではありますが防水性はしっかり確保されていると思われます。

容量に関してはアルティメイト6のLサイズは8.5Lという事で、北海道の時に使っていたTOPEAK ツアーガイドハンドルバー バッグDX の7.7Lと比べると大きいです。IMAG1213
ハンドルバーとフロントバッグを繋ぐアダプタ部分は鍵付きです。
バッグを勝手に取り外せないようにロックが出来るという事なんですが、こんな鍵絶対すぐに無くすでしょうからそもそもロックはせずに使うと思います。

で、早速カメラを入れてみよう!と思うのですが、この緩衝材もまったく無い状態でカメラを入れて走行すると振動等でちょっと不安だなーと思ます。
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という事でETSUMI インナーボックスという汎用のカメラインサートをあらかじめ購入し用意しておりました。
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事前に調べていた通り高さ以外のサイズはピッタリです。
ORTLIEBの純正カメラインサートは3,000円程度しますが、これですと1,000円以下で買えましたので完全にお得です。
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カメラインサートが上に少しはみ出ていましたが問題無く蓋は閉まります。
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カメラを入れるとこんな感じでちょうど良い感じに収まります。
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カメラを縦向きに入れると横部分に隙間ができますので、カメラインサートに付属していた仕切りで空間を作ってそこに小物を入れるのも有りです。
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バッグとインサートの間に多少隙間がありますが、こうした隙間に財布や地図を入れておけばカメラが無駄に動くことも無さそうです。

という事でカメラは無事収まりました。
このアルティメイト6はMサイズもあるんですが、大きめのレンズを装着した一眼レフサイズのカメラを入れるのであればLサイズがベストかと思います。
交換レンズも十分入ると思います。
小型のミラーレスカメラ等を入れる方であればMサイズでも十分だと思います。

現在実家を離れており自転車が手元にないので実際にバッグを自転車に取り付けすることが出来ないのですが、とりあえず次回のツーリングではこのフロントバッグを使っていこうと思います。

またちょくちょくと装備品を購入していっており、それらの記事も書いていきますのでもしお暇であればそうした記事もご覧いただければと思います。