気が付けばあっという間に一月も後半
時間の流れを早く感じるのはそれだけ充実している証拠なのでしょうか
どうも、中野ショットバーイリュージョンの
ヒロこと広瀬です。

さて本日のお題は


「バーンズナイト」


まずバーンズが何なのか、説明させていただきます。
スコットランドやスコッチウイスキー好きなら
御存じの方が多いのではないでしょうか。

ロバート・バーンズ。

スコットランドでは大変人気のある
国民的詩人でございます。
彼の誕生日が1月25日。
そしてスコットランドでは1月25日を
バーンズ・ナイトと呼び、ウイスキーや
スコットランド名物料理のハギスで
盛り上がる日なのだそうです。
最近は日本でも徐々に定着し始めている様子。
仲良くさせていただいている
掛川のRINGOKANさんも29日にバーンズナイトを行うようです。
イリュージョンも来年は何か企画しようかな。。(笑)

ロバートバーンズは知らなくても彼が作詞した曲は聞いたことがあると思います。
それは


「蛍の光」です。


原曲は「オールド・ラング・サイン」
残念な事に旋律は知っていても日本の蛍の光は本家とは歌詞が違うので
今回は本家オールド・ラング・サインの歌詞を
のせたいと思います。
本当にすごく素敵な歌詞です。




旧友は忘れていくものなのだろうか、
古き昔も心から消え果てるものなのだろうか。

友よ、古き昔のために、
親愛のこの一杯を飲み干そうではないか。

我らは互いに杯を手にし、いままさに、
古き昔のため、親愛のこの一杯を飲まんとしている。

我ら二人は丘を駈け、可憐な雛菊を折ったものだ。
だが古き昔より時は去り、我らはよろめくばかりの距離を隔て彷徨っていた。

我ら二人は日がら瀬に遊んだものだ。
だが古き昔より二人を隔てた荒海は広かった。

いまここに、我が親友の手がある。
いまここに、我らは手をとる。
いま我らは、良き友情の杯を飲み干すのだ。
古き昔のために。




如何です?
本場のスコットランドではバーンズナイトの最後の締めに
パーティー参加者と全員手をつないでオールド・ラング・サインを
歌い宴を締めくくるそうです。
素敵ですよね。
酒と音楽と人は切っても切れない関係だと
改めて思わせてくれます。

では本日はこの辺で、次回もお楽しみに。





中野ショットバーイリュージョン
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