CYBERNETIC HORIZONの新規カード「メタファイズ・デコイドラゴン」が公開されました。
そんな訳で【メタファイズ】についての解説・考察記事を書いていこうと思います。
デッキを作ろうと考えてる方々の参考になれば幸いです。



・モチーフ
 さて、この「メタファイズ」なのですが、「メタフィジックス」という言葉が由来であるとされています。
霊的に高度な存在を目指すことを目的とした学問のことらしいです。
 イラストやカード名から考えると、「メタファイズ・エクゼキューター」によってより高度な存在へと変化させられたのが、他の「メタファイズ」モンスターでしょう。変化の結果、次元を超越する存在になったのでしょうか、除外をメインギミックとした効果でそういった特徴が表現されています。
 メタファイズモンスターはエクゼキューターを除いて元ネタとなるモンスターが存在します。大半はドラゴン族モンスターで、いずれもメタファイズモンスターとなる際に幻竜族に変化しています。より高度な存在になったということですね。
 公開された新規カード「メタファイズ・アセンション」についてですが、アセンションもまた高度な存在への変化を表す言葉らしいです。端末世界のモンスターとデザインが類似しているとも言われており、世界観についても考察のしがいのあるテーマと言えるでしょう。

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・主要カードの解説


メタファイズ・ラグナロク
チューナー・効果モンスター
星4/光属性/幻竜族/攻1500/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分のデッキの上からカードを3枚除外する。
このカードの攻撃力は、この効果で除外した「メタファイズ」カードの数×300アップする。
(2):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。
デッキからレベル5以上の「メタファイズ」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンのエンドフェイズに除外される。

 メタファイズモンスター唯一の下級モンスターにして展開の要です。
上級メタファイズモンスターはいずれも除外された次のターンのスタンバイフェイズに自身をデッキに戻して発動する効果と、メタファイズモンスターの効果により特殊召喚された時に発動する効果を持っています。
 このカード単体でも(1)の効果で攻撃力を上げて(2)の効果につなげるような使い方ができますが、(1)の効果でメタファイズモンスターを除外できればそれだけで次のターンのアドバンテージに繋げられる訳ですね。
チューナーであることは純メタファイズではそれほど意味はないですが、PSYフレームロードΩやゼラの天使といった除外と相性の良いシンクロモンスターを出せるのはメリットになります。



メタファイズ・ネフティス
効果モンスター
星8/光属性/幻竜族/攻2400/守1600
(1):このカードが「メタファイズ」モンスターの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。
フィールドにセットされた魔法・罠カードを全て除外する。
(2):このカードが除外された場合、
次のターンのスタンバイフェイズに除外されているこのカードをデッキに戻して発動できる。
デッキから「メタファイズ・ネフティス」以外の「メタファイズ」カード1枚を手札に加える。


メタファイズ・ダイダロス
効果モンスター
星7/光属性/幻竜族/攻2600/守1500
(1):このカードが「メタファイズ」モンスターの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。
このカード以外のフィールドの特殊召喚された表側表示モンスターを全て除外する。
(2):このカードが除外された場合、
次のターンのスタンバイフェイズに除外されているこのカードをデッキに戻して発動できる。
デッキから「メタファイズ・ダイダロス」以外の「メタファイズ」カード1枚を除外する。

メタファイズ・タイラント・ドラゴン
効果モンスター
星8/光属性/幻竜族/攻2900/守2500
(1):「メタファイズ」モンスターの効果で特殊召喚したこのカードは
罠カードの効果を受けず、このカードがモンスターを攻撃した場合もう1度だけ続けて攻撃できる。
(2):このカードが除外された場合、
次のターンのスタンバイフェイズに除外されているこのカードをデッキに戻して発動できる。
手札から「メタファイズ」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンのエンドフェイズに除外される。

 メタファイズの上級モンスターたちです。基本的に3枚とも同じような使い方をします。
 (1)の効果はメタファイズモンスターによって特殊召喚された時に発動する、除去や攻撃など、攻めに関係する効果です。メタファイズデッキの決め手となる効果で、いかにこの効果に繋げるかが勝利へのカギとなります。
 (2)の効果は除外された自身を次のターンのスタンバイフェイズにデッキに戻して発動する効果です。
デッキに戻るという特性上メタファイズ・ラグナロクの(1)の効果と相性が良く、デュエル終盤になるほどデッキ内のメタファイズモンスターの割合が増え、よりアドバンテージが稼ぎやすくなります。

 メタファイズネフティスの効果はメタファイズカードのサーチであり、除外されることがそのままアドバンテージとなります。
 メタファイズダイダロスの効果はメタファイズカードの除外で、他のメタファイズカードの効果に繋げることができます。発動する効果が選べる代わりに次のターンまでのタイムラグがありますが、タイミングの調整ができるというメリットになることもあります。
 メタファイズタイラントドラゴンの効果は少々特殊で、手札からメタファイズを特殊召喚する効果です。メタファイズラグナロク以外でメタファイズの効果発動条件を満たすことができるカードです。
 ところがこの効果自体は直接的なアドバンテージとならず、手札にメタファイズモンスターがいないと効果を使えないという欠点があります。
効果を使わないと自身をデッキに戻せないため、望まないタイミングで除外されるとデッキ内のメタファイズモンスターが減る原因にもなってしまいます。また、たとえ特殊召喚に繋げられたとしてもメタファイズネフティスやメタファイズダイダロスは先行1ターン目では効果を生かしづらいですし、メタファイズラグナロクは自分のターンに召喚した方が効果を生かすことができます。この点はメタファイズダイダロスを経由してこのカードを除外し、タイムラグをかけることで解決します。
 除外されても効果を生かせないことも多く、どちらかといえば効果を発動したい時にピンポイントで除外するべきカードと言えます。



メタファイズ・デコイドラゴン
ペンデュラム・効果モンスター
星2/光属性/幻竜族/攻 300/守 200
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか発動できない。
(1):自分のモンスターが攻撃対象に選択された時、
自分の墓地のモンスター及び除外されているモンスターの中から、
「メタファイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを除外し、対象のモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。
【モンスター効果】
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のモンスターが攻撃対象に選択された時、
自分の墓地のモンスター及び除外されているモンスターの中から、
「メタファイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
フィールドのこのカードを除外し、対象のモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。
(2):このカードが除外された次のターンの次のターンのスタンバイフェイズに発動できる。除外されているこのカードを特殊召喚する。


 メタファイズの新規モンスターです。自分のモンスターが攻撃された時にモンスターを特殊召喚できますが、このカードがいるのにわざわざ相手が攻撃してくるとも考えづらいです。
基本的には攻撃を牽制したい状況で出すことになります。
 このカードはレベル2のペンデュラムモンスターなので、メタファイズラグナロクと合わせて「メタファイズ・ホルス・ドラゴン」を出すことができます。基本的にはそちらを目的として採用することになるでしょう。


メタファイズ・エグゼキューター
特殊召喚・効果モンスター
星10/光属性/幻竜族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、
「メタファイズ」カード5種類を1枚ずつ除外した場合のみ特殊召喚できる。
(1):フィールドのこのカードは効果では破壊されず、効果では除外できない。
(2):相手フィールドのカードの数が自分フィールドのカードより多い場合、
1ターンに1度、除外されている自分の「メタファイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンのエンドフェイズに除外される。


 メタファイズの切り札とも呼べるカードです。強力な耐性と展開効果持っています。
が、出しづらいです。このカード自体はメタファイズネフティス等でサーチできるのですが、何しろメタファイズカードを墓地に5枚貯めるのが非常に難しいです。
 純構築よりかは、隣の芝刈りやライトロードを混ぜて墓地肥やしに特化した構築で採用されるカードと言えるでしょう。



メタファイズ・ファクター
フィールド魔法
(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、
自分はレベル5以上の「メタファイズ」モンスターを召喚する場合に必要なリリースをなくす事ができる。
この効果は1ターンに1度しか適用できない。
この効果を適用して召喚したモンスターは次のターンのエンドフェイズに除外される。
(2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、
自分の「メタファイズ」モンスターの効果の発動に対して、
相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。


 メタファイズのフィールド魔法カードです。
どちらの効果も展開を円滑に進めるための効果となっています。
  (1)の効果はリリースを無くす代わりに2ターン後に除外される効果です。とはいえ上級メタファイズモンスターを通常召喚したところで特にメリットは無く、除外された時の効果を使おうにも除去されずに2ターン耐えるのはなかなか厳しいものがあります。初手にメタファイズラグナロクが持ってこれなかった時には使うかもしれませんが、この効果自体はあまり強力とは言えません。あえてこの効果を使うことがあるとすれば、次元の裂け目やマクロコスモスなどが存在し、上級メタファイズモンスターが除去されてもアドバンテージになる状況や、相手のライフを削りにいく時に限られてくるでしょう。



アシンメタファイズ
永続魔法
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
手札から「メタファイズ」カード1枚を除外し、自分はデッキから1枚ドローする。
(2):1ターンに1度、自分の「メタファイズ」カードが除外された場合に発動する。
そのターンによって、以下の効果を適用する。
●自分ターン:「メタファイズ」モンスター以外のフィールドの全てのモンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。
●相手ターン:「メタファイズ」モンスター以外のフィールドの全てのモンスターの表示形式を変更する。

 手札交換効果を持つ永続魔法カードです。手札から除外するカードはモンスターに限られておらず、手札でダブったメタファイズファクターなどをドローに変換することもできます。しかし、基本的には除外された時の効果を持っているカードを除外した方がいいでしょう。
 (2)の効果は地味ですが役に立ちます。特に、自分ターンの効果はメタファイズラグナロクが戦闘破壊をするための補助となります。



メタファイズ・ディメンション
永続罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手がモンスターの特殊召喚に成功した場合、
除外されている自分の「メタファイズ」モンスター1体を対象としてこの効果を発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンのエンドフェイズに除外される。
(2):このカードが既に魔法&罠ゾーンに存在する状態で、
このカード以外の自分の「メタファイズ」カードが除外された場合、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。


 強力な展開効果・除去効果を持つ永続罠カードです。
 (1)の効果は除外されているメタファイズモンスターを特殊する効果です。受動的な発動条件ですが、特殊召喚を使わないデッキは非常に少ないため、使えないことはまずないでしょう。
 除外された上級メタファイズモンスターは自身の効果でデッキに戻すことで効果を発動できるので、このカードで特殊召喚するのは若干もったいないです。モンスターの効果で出さないと効果も使えないです。
 そのため、このカードで特殊召喚するモンスターは下級モンスターであるメタファイズラグナロクがベストです。他には、効果が発動できず除外されたままになっているメタファイズタイラントドラゴンなどを特殊召喚してもいいでしょう。
 (2)の効果はメタファイズカードが除外された時に相手モンスターを除去する効果です。前もって表側にしておかないと発動しないので注意しましょう。
発動条件は非常に緩く、(1)の効果でメタファイズラグナロクを特殊召喚するだけで発動できることもあります。次元の裂け目やマクロコスモスなどを発動しておけばモンスターが除去されるだけでも発動できます。



メタファイズ・アセンション
通常罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):手札から「メタファイズ」カード1枚を捨てて発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
その後、デッキから「メタファイズ」モンスター1体を除外できる。
(2):このカードが除外された場合に発動できる。
デッキから「メタファイズ・アセンション」以外の「メタファイズ」カード1枚を手札に加える。


 今回のパックの新規カードです。いずれも地味ながら非常に使いやすい効果となっており、既存テーマとして非常に理想的な強化をいただけたのではないかと思っています。
 (1)は手札交換効果におまけとしてデッキからメタファイズを除外する効果が付いています。
基本的な運用はアシンメタファイズと変わりませんが、こちらは手札のカードは捨てるだけになっている代わりにデッキからの除外が可能となっています。その場に応じたカードを除外することができる上、次元の裂け目やマクロコスモスなどを発動しておけば手札から捨てたカードも除外することができます。
 また、こちらは罠カードのため発動タイミングを選ぶことができます。相手ターンの好きなタイミングでメタファイズディメンションの(2)の効果を発動させることができるのは、アシンメタファイズにはない利点の1つです。
 (2)はこのカードが除外された時にメタファイズをサーチする効果です。メタファイズネフティスでも同じことができますが、こちらはすぐにカードをサーチすることができます。封印の黄金櫃は実質的なメタファイズのサーチカードとなり、初手でメタファイズラグナロクを召喚する動きが安定して行えるようになりました。メタファイズモンスターと違ってデッキに戻らないため、2ターン後とはいえ封印の黄金櫃から効果を使いつつそのままこのカードを手札に加えることもできます。また、メタファイズデッキとしては単純に除外された時に効果を発動できるカードが増えたというのも大きく、メタファイズラグナロクのランダム除外でアドバンテージを取りやすくなりました。

 このカードを使う上で注意しなければいけないのは、効果が1ターンにどちらか一方しか使えない点です。マクロコスモスを発動した状態で(1)の効果を使ったら(2)の効果は使えませんし、(1)の効果を使ったターンにメタファイズラグナロクの効果で除外されても効果は使えません。
極力効果が無駄にならないようにするためにも、(1)の効果は相手ターンのうちに使っておくことや、このカードを除外する前にメタファイズラグナロクの効果を使っておくことなどを意識しておきましょう。




・デッキ作りのコツ

 第一にラグナロクの効果を通すこと、第二にメタファイズモンスターを除外することです。
メタファイズラグナロクはこのテーマで唯一単体で仕事のできるカードです。召喚・特殊召喚時の効果は各種カードの除外された時の効果につながり、戦闘ダメージを与えた時の効果はそのまま展開につながります。
メタファイズアセンション経由でラグナロクをサーチできる「封印の黄金櫃」はほぼ必須カードです。
相手ターンにマストカウンターで戦闘ダメージを与えるために、「オネスト」などは十分採用候補に入ります。
また、上級メタファイズモンスターを展開した後は「次元の裂け目」「マクロコスモス」を発動できると非常に強力です。相手のデッキのメタになると同時にこちらのモンスターが除去された時のリカバリーにもなります。




・デッキレシピ

【モンスター】 19
3 メタファイズ・ラグナロク
3 メタファイズ・ネフティス
3 メタファイズ・ダイダロス
3 メタファイズ・タイラント・ドラゴン
1 メタファイズ・デコイドラゴン

2 オネスト
1 ネクロフェイス
3 増殖するG

【魔法】 14
2 メタファイズ・ファクター
2 アシンメタファイズ
3 封印の黄金櫃
3 次元の裂け目
1 ハーピィの羽根帚
3 ブラック・ホール

【罠】 8
2 メタファイズ・ディメンション
3 メタファイズ・アセンション
3 マクロコスモス


【エクストラデッキ】
2 メタファイズ・ホルス・ドラゴン


その他、レベル6のシンクロモンスターなど

・解説
 余計なものがほとんど入っていない純構築のメタファイズです。
まずはメタファイズ・ラグナロクからの展開を目指します。メタファイズ・ファクターを発動しておけば安全に展開ができます。また、メタファイズカードは全て封印の黄金櫃からメタファイズアセンションを経由してサーチできます。
オネストは相手ターンにラグナロクを殴ってきたモンスターにカウンターとして使うことができます。次元の裂け目、マクロコスモスとは相性が悪いですが大半のデッキは展開のために真っ先にそれらの除外カードを破壊してくるため、オネストが腐ることは意外とありません。仮に破壊されなくてもそれはそれで、手札が1枚無駄になった以上のアドバンテージを取れるのでかまいません。
 ラグナロクからの展開を狙いつつも、可能な限りメタファイズモンスターは除外しておきます。除外すればするだけアドバンテージになります。
 メタファイズモンスターの効果で継続的にアドバンテージを取りつつ、最終的には相手のカードを除去してビートダウンを狙います。メタファイズモンスターの効果の発動が遅いのもあって、勝負は長期戦になることが多いです。


・各カードの採用理由


 メタファイズ・ラグナロク
デッキの核となるモンスターです。当然3積みです。

 メタファイズ・ネフティス
 メタファイズ・ダイダロス
 メタファイズ・タイラント・ドラゴン
メタファイズの上級モンスターです。ラグナロクの効果で除外できるように可能な限り採用します。

 オネスト
ラグナロクの戦闘補助をします。次元の裂け目、マクロコスモスとは相性が悪いですがそれでも強いです。

 ネクロフェイス
除外されればさらにカードを除外できます。非常に強力なカードです。

 増殖するG
手札があればあるだけ安定感が上がるデッキですし、長期戦になりやすく腐ることが少ないので3枚採用。

 メタファイズ・ファクター
 アシンメタファイズ
メタファイズをサポートする魔法カードです。アセンションの登場によりサーチしやすくなったので2枚ずつ。

 封印の黄金櫃
万能サーチカードになります。

 次元の裂け目
相手のデッキをメタることができ、上級メタファイズが除去をされてもアドバンテージがとれるようになります。

 ハーピィの羽根帚
汎用除去カード。普通に強いです。

 ブラック・ホール
汎用除去。特に次元の裂け目、マクロコスモスを発動していれば相手にだけ一方的なディスアドバンテージを与えることができるので非常に強力です。

 メタファイズ・ディメンション
メタファイズをサポートする永続罠です。サーチしやすいので2枚。

 メタファイズ・アセンション
除外されればサーチができます。メタファイズラグナロクの効果で除外されるように3枚。

 マクロコスモス
次元の裂け目と同様です。




 メタファイズデッキは除外を多用するという特性上、次元の裂け目・マクロコスモスを無理なく採用できるのが強みです。上手くいけば環境デッキとも戦えるような強力なデッキですので、興味を持ったらぜひ作ってみてください。


質問・アドバイス等ございましたらコメント欄によろしくお願いします。